「選挙だ」「解散だ」と声を張り上げる枝野幸男!

 時事通信によると、立憲民主党の枝野幸男代表は26日、次期衆院選の時期について、「国民生活の常識的な線からすれば12月20日(投開票)が最短だ」と述べ、野党間の候補一本化調整など準備を急ぐ考えを示した。さいたま市内で記者団に語った。

 枝野氏は安倍晋三前首相の辞任表明直後に「10月25日が最短だ」との見方を示していた。これについて、26日の会合では「見事に外れた。さすがに10月25日は消えた」と述べた。 (以上)

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 枝野という男はおかしな人物だ。口を開くと「選挙だ」「解散だ」と声を張り上げている。衆院選挙が待ち遠しくて仕方がないかのようだ。

 10月にしろ、12月にしろ、今選挙を行えば立憲民主党は跡形もなく大敗する。どの政党支持率調査を見ても再結集した立憲民主党の率が上昇しているところはどこもない。政党名も党首も以前のまま。こんな政党のどこに魅力があるのか?

 自民、公明政権をいつまでも続けさせるわけにはいかない。打倒するためには野党が頑張るほかない。それには本気度を見せないと、有権者はふりむいてはくれない。枝野に代わる有能な若手を頭に掲げて「垢にまみれた執行部を一新」する必要がある。

 枝野に1人で立憲民主党を立ち上げた時の「輝き」はどこにもない。傍から見ていると「気が抜けたビール」だ。これでは誰も手を付けない。

 本当ならば山本太郎のような人物をかしらにして闘う姿勢を鮮明に出来れば、逆転げきっも不可能ではない。だがその山本太郎は大西某の差別発言の処理を巡って致命的なミスを犯した。今の山本太郎に野党をまとめるようなカリスマ性はない。自民党と同様に、野党も人材不足なのだ。

 枝野はいつまでも寝言を言わないで、コロナ対策や貧困問題などの政策に専念せよ。何もしないで選挙を迎えたら、結果を想像するだけで身震いする。

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