「政界風見鶏」に1億円葬儀の価値はない!

 政府は25日、昨年11月に死去した中曽根康弘元首相の葬儀に9600万円の支出を閣議決定した。10月17日に東京都内のホテルで「内閣・自民党合同葬」を実施するという。

 首相経験者だからと1億円近い国家予算を拠出する話は聞いたことがない。歴代最低・最悪の安倍晋三よりははるかにましだが、当時の自民党ではタカ派の急先鋒で、日本を「不沈空母」と言ったことを覚えている。

 自衛隊の海外「派兵」にも積極的だったが、官房長官の後藤田正晴が進退をかけて阻止した。自民党総裁選では機を見るに敏で少数派閥の中曽根派を常に「高値」で売りつけた。「政界風見鶏」の意名を取った男だ。どう考えても1億円葬儀の価値はない、と私は思う。

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