初入閣の坂本哲志に“不倫・隠し子”疑惑が発覚!

 安倍晋三の政策を継承すると言った菅義偉は、安倍内閣の「疑惑のデパート」まで引き継いだようだ。

 週刊新潮が、菅義偉政権で初入閣「坂本哲志」大臣に“不倫・隠し子”疑惑適任!?と題して最新号にこんな記事を載せた。

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 このたび初入閣を果たした坂本哲志(69)が担うのは、1億総活躍、地方創生、そして少子化対策である。大臣就任を受け、地元・熊本では“「隠し子」疑惑”が囁かれている。

 坂本の“隠し子疑惑”については、以前から怪文書の形で地元に流布されていた。

「実は坂本は県議時代、女好きで知られていましてね、議会の視察で旅館に泊まると“ちゃんとコンパニオン呼んでるか”が口癖だった」(地元政界関係者)

 隠し子もさもありなん、と週刊新潮がこの疑惑を取材したのは、坂本が衆院1期生だった15年前のこと。浮上したのは、坂本が県議時代に知り合った女性の存在だ。

 この女性から、坂本との交際を相談されていたという知人の証言によると、当時、女性は30歳前後で独身だった。既婚者の坂本とは不倫関係になる。そして翌年、知人は彼女からこんな電話を受ける。

「坂本さんの子を妊娠して入院していると言うのです。私は熊本県庁近くの産婦人科に彼女を見舞ったのですが、直後に坂本から電話が来て、“彼女の気分が悪くなるから、もう構わんでくれ”と文句を言われたのを覚えています」(知人)

 ほどなくして彼女は女の子を出産。名付け親は坂本だったが、「坂本には年ごろの娘がいるので認知はできない、と言われてしまった」(同)

 女性の娘は現在、成人になろうかという年頃である。顔立ちは“父親”と瓜二つといって差し支えない。坂本の大臣就任を受け、彼女に改めて経緯を尋ねるも、多くは語らなかった。

 一方、坂本大臣はどう答えるか。携帯に電話をかけると、

「この問題については、官邸の方から“文書で答えるように”と言われているので、直接お答えすることはできないんです」

 こんな“答弁拒否”の姿勢を示したうえで、

「当時、怪文書で流されただけであって、天地神明に誓って私とは全く関係のないことです」

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