日本経済に甚大な影響必至! 米加州知事が重大宣言!

 トヨタ、日産、本田など日本の自動車産業にとっては一大事だ。同業界は日本経済をけん引しているだけに、影響は小さくない。

 日本の自動車産業界は、脱ガソリン車が世界の先進国の中で最も出遅れている。どうするのか?今から間に合うのか?

*********************

 毎日新聞によると、米カリフォルニア州政府は23日、同州内でのガソリン車とディーゼル車の新車販売を2035年までに禁止する方針を表明した。同州が過去最大規模の山火事に見舞われるなか、火事の要因とされる地球温暖化への対策強化に踏み切った。全米最大の自動車市場である同州の方針は自動車メーカー各社に影響を与えそうだ。

 ニューサム同州知事は同日、「気候変動と闘うための最も影響力のある一歩だ」として、同州大気資源局に規制案の策定を命じた。同州では今年、歴史的な規模の山火事が発生しており、ニューサム氏は気候変動対策の重要性を訴えていた。

 規制対象は乗用車と小型トラックで、エンジンと電池を併用するハイブリッド車(HV)も含まれる模様だ。既に保有しているガソリン車の利用や、中古車販売は禁じない。中・大型車の新車販売でも「実現可能な場合」は45年までに温室効果ガス排出ゼロを義務付ける。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント