昭和がまたひとつ、消えた! 守屋浩が死去!

 守屋浩が彼岸に旅立った。

 こういう訃報に接すると、なんだか無性に切ない思いに駆られる。あのしゃがれ声の守屋の歌を聞き、口ずさんで青春を過ごした者にとっては他人事のように思えない。

 大の仲良しのあのこ(娘)も、東京へいっちっち、と守屋が歌う「僕は泣いちっち」は、日本が日の出の勢いだった時代だ。

 当時の若者たちはみんな憧れて東京に行きたがった、そんな時代だった。

 あの時代の日本の若者もカネがなかった。しかし、みんなには大きな夢があった、希望があった。だからどの顔も明るかった。私はそんな時代に青春を過ごした。

 かすれたような声で歌う守屋浩が懐かしい。私の昭和がまたひとつ、消えた。

 偶然のいたずらか。その時、私のパソコンからトワ・エ・モワの「 誰もいない海」の曲が流れた。

 ♬♪ 今は もう秋   誰も いない海・・・。     合掌

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スポニチが速報!した。

 「僕は泣いちっち」などのヒット曲で知られる歌手の守屋浩(もりや・ひろし、本名・守屋邦彦=くにひこ)さんが19日午後7時ごろ、静岡県内の施設で前立腺がんのため死去した。81歳。千葉県出身。

 大手芸能事務所ホリプロの第1号タレントで、1960年からNHK紅白歌合戦に4年連続で出場。76年の引退後はホリプロの社員となり「ホリプロタレントスカウトキャラバン」を発案。榊原郁恵(61)ら多くのアイドルを輩出した。

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