これが「読売はカネを出して読む新聞ではない」証拠!

 ネット情報のFACTAに「朝日新聞が遂に500万部割れ 実売は350万部以下か」との投稿があった。活字離れが言われて久しいので別に驚くにはあたらない。が、関係筋には興味がある人もいると思うので、参考のために要点だけ引き抜き転載する。

 朝日のライバル読売も激減は同じだ。読売のドンであるナベツネは世界一の1000万部とハッタリをかまし、広告料の単価引き上げを狙ったが、1000万部の幻想は一瞬にして露と消えた。

 読売は安倍政権の意向を受けて朝日つぶしの先兵役を担い激しく朝日攻撃を展開した。言論機関とは思えないようなひどい表現で誹謗中傷を繰り返した。

 その結果、マスコミ全体に対して失望と嫌気を呼び、墓穴を掘った読売の販売部数もガタ減りとなった。返り血を浴びたわけだ。今は700万部どころか600万部も怪しいと言われている。

 全国のビジネスホテルやバーミヤンなどの安価な飲食店に行くと、決まってレジのそばに読売が山積みされている。その横にこんな紙が貼ってある。「どうぞ、ご自由にお持ち帰りください」 読売はタダなのである。

 読売は「カネを出して読む新聞ではない」ということだ。

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FACTAからの抜粋だ。

 新聞離れに歯止めが掛からない中、朝日新聞の販売部数(朝刊)が8月についに500万部を割ったことが分かった。新聞販売関係者の間では、読者に配達されないまま廃棄される「押し紙」の分を差し引いた実売部数は300万~350万部程度との見方が強い。

 日本ABC協会のまとめによると、朝日の8月の販売部数は499万1642部で、前月比2万1000千部、前年同月比43万部の減少となった。

 朝日の販売部数は1980年代末から2009年にかけて800万部台を誇っていたが、14年12月に700万部を割り、18年2月には600万部を下回った。10年ほどで300万部も失った上、減少の速度は増している。

 朝日だけでなく、新聞全体の部数減は今後ますます加速していく。今年8月の販売部数は

 読売742万3千部(前年同月比52万1千部減)

 朝日499万1千部(同43万00部減)

 毎日209万7千部(同23万3千部減)

 日経206万5千部(同22万7千部減)

 産経124万3千部(同11万8千分減)

 ただ、日経だけは電子版の有料読者が7月1日現在で76万8千人に迫り、「紙」の減少分のかなりの部分を補っている。

詳しくはここをクリック
https://facta.co.jp/article/202010041.html

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