快挙!イタリアの国会議員 3分の1削減!

 イタリアで議会の議員削減を問う国民投票が行われ、議会上院と下院の議員定数の3分の1の340人以上を一気に削減する案が、賛成多数で承認された。イタリア内務省によると賛成70%、反対は30%だった。

 日本の衆参議員の合計数は722人。ロクでもない議員が多過ぎる。日本こそ議員定数を半減すべきだ。

 小泉進次郎のように10年以上も血税で生活しながら、ただの一度も国会で質問したことがない「名ばかり議員」が多い。

 自民党には394人もの議員がいるが、大半がロボットに置き換え可能だ。賛否を問う時以外は必要ないならロボットで十分だ。野党も立憲民主党の8割は無用の者ばかり。

 いてもいなくても差し支えない議員1人につき、年間2億円の血税が使われている。722人×2億円=1444億円だ。

 漢字読めない安倍晋三や麻生太郎、ポエムの小泉進次郎、さらには大臣在任中に「相当なホラを吹いてきた」と豪語した北村誠吾、ロシアと戦争して北方領土を取り返せと吠えた丸山穂高。

 まだある。体調不良と称して何カ月も雲隠れし、国会を欠席し続けた甘利明や河井夫婦らの面々に、私たちの税金の中から高額の歳費(給料)や破格のボーナスを支払っている。こんなバカな話があっていいのか?

 これほどの無駄遣いはない。議員の数を減らせばおのずと質は向上する。当用漢字が読めないような者は姿を消すだろう。世襲議員は全員消えてもらおう。日本もイタリアに続け。

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 NHKによると、イタリアは長年、議員の汚職や不正が問題になっていて、おととしの選挙では、既成政党を批判し、議員定数の削減を公約に掲げた新興政党の「五つ星運動」が躍進した。

 連立政権を率いる「五つ星運動」の主導で議会は議員定数を大幅に削減する憲法の改正案を可決し、20日から21日にわたってこの改正案の賛否を問う国民投票が行われた。

 その結果、議会上院は現在の315人から200人へ、議会下院は現在の630人から400人へと、約3分の1削減する。

 これにより次の選挙から、議員定数は一気に340人以上減ることになった。

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