人間、「最後はやる気」を実践した孫との会話!

 娘はオーストラリア人と結婚してシドニーで暮らしている。2人の孫は英語はしゃべるが日本語が通じない。

 そこで一念発起して「60の手習い」と英会話に挑戦。会話教室に通った。約18年前からは辞書を引きながら英語で日記を綴っている。

 姉は医者に、弟はハイスクールの先生をしている2人の孫とはテレビ電話で会話を楽しんでいる。

 さっき、この話を聞いて私は驚いた。階は違うが同じマンションに住んでいる。私が主催するボランティア落語会の常連で、ほとんど毎回顔を出してくださる有難い客だ。

 その人が、これほどのパワーの持ち主とは知らなかった。私などは、今から語学を学ぶ気などとても起きない。第一、気力も、根気もない。ほとんどの人が私と同じではないか。

 それだけに、孫と英語で「ばあば」「なんだい」とテレビ電話で会話する80代パワーに「あっぱれ!」と座布団3枚あげたい。

 この前向きな姿勢があれば、ボケることなく95歳までは保証付きだ。元気で英語日記が付けられるのではないか。

 人間、最後は「やる気」だ。挑戦する気さえあれば歳は関係ない。

 英会話学習には及ばないが、私も、初めて落語に挑戦したのは65歳の時だった。

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