自民党役員は細田、麻生、竹下、二階、石原の主流5派が独占!

 菅義偉は14日夜までに自民党の主な役員を内定した。

 いち早く菅支持を打ち出した二階俊博の幹事長留任をはじめ、細田、麻生、竹下、二階、石原の主流5派閥で占めている。

 菅は以前に、派閥解消を提唱した。ところが今回、党内の基盤を持たない菅義偉が総裁になれたのは、派閥のおかげである。さっそく、人事で最初の「お返し」をした形。

 派閥解消は掛け声倒れ! このままいくと、内閣も「派閥均衡」になりそうだ。

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 時事通信によると、菅義偉新総裁は14日、二階俊博幹事長(81)を続投させる方針を固めた。

 政調会長に細田派の下村博文選対委員長(66)、総務会長に麻生派の佐藤勉・衆院憲法審査会長(68)、選対委員長に竹下派の山口泰明・党組織運動本部長(71)をそれぞれ起用する。党幹部が明らかにした。

 石原派の森山裕国対委員長(75)の再任も固まった。総裁選で菅氏を支持した細田、麻生、竹下、二階、石原の5派閥のバランスに配慮した。

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