日本国内のコロナ感染者4万人突破!全国に拡大!

 新型コロナウイルス感染者は加速度的に増加している。国内の感染者が4万人を超えた。

 しかし、安倍内閣はGoToキャンペーンを止めるどころか「3密」に注意すれば問題ないと都市部から地方への旅行を進めている。

 人が移動すればするだけ感染は拡大する恐れがある。

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 国内の新型コロナウイルスの累計感染者は3日、4万人を超えた。3万人を超えた先月25日から9日で1万人増えた計算で、感染増加のペースは急になっている。

 3日は、東京都で新たに258人の感染を確認した。1日当たりの判明数が200人を超えるのは7日連続。

 都によると、年代別の内訳では20、30代が計170人で約7割を占めた。同日時点での重症者は15人。

 愛知県では125人の陽性が判明。新規感染者が7日連続で100人を超えた。

 三重県では2~3日、三重大医学部の学生10人の陽性が分かり、県はクラスター(感染者集団)と認定した。

PCR検査「犬がコロナに感染」していることが判明!

 新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと3日、ペット保険「アニコム」が公表した。国内でペットの陽性が確認されるのは初めて。

 同社は新型コロナウイルスに感染した2世帯から7月下旬、それぞれ1匹ずつを預かった。

 2匹は今月3日まで複数回実施したPCR検査で陽性となった。2匹とも健康状態に異常はなく、1匹は既に陰性と変わっている。

 他のペットや従業員も検査したがいずれも陰性で、体調不良もみられない。同社は2匹を隔離し、世話を続けている。

 同社は感染者のペットを無償で預かる事業を4月から行っている。  (以上 共同通信)

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 子犬を抱きかかえて散歩をしている人が多い。

 今回はたまたま、従業員は陰性だったが、コロナに感染した飼い主から預かった犬が感染したということは、犬から人にもうつるということなのか?

「中国からの種子」植えたらダメ!病害虫や細菌の危険!

 一体何の目的で、中国はこんなことをするのか? 

 細菌テロか? 

 新型コロナウイルスに侵され苦しんでいる中、こんなことをするとは許せない。

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 「注文した覚えのない種子が中国から届いた」との相談が、全国の消費生活センターや農林水産省植物防疫所に複数寄せられていることが3日、国民生活センターなどへの取材で分かった。

海外でも中国から種子が届く例が確認されている。担当者は「相手の同意なく勝手に送り付ける『送り付け商法』や『ブラッシング詐欺』の可能性がある」と指摘している。

 植物防疫所は「ウイルスや細菌、病害虫が付着している可能性があり、絶対に植えないで」と注意を呼び掛けている。

 植物防疫所に持ち込まれた種子はネギ属。全ての封筒にスタンプはなかった。 (以上 共同通信)

閣僚たちはみんな好き勝手に言いたい放題!

 作家でジャーナリストの青沼陽一郎が、チグハグの連続で迷走を続け、方向性が定まらない安倍内閣を「一体何がしたいのか」と批判した。

 だれが責任者かも検討が付かず、閣僚たちはみんな、それぞれが思い付きでいい加減なことを口走る。

 まさに「船頭多くして船山に登る」である。内閣の体をなしていない。ひどいものだ。

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青沼陽一郎がこう言った。

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

 最初の感染拡大のピークだった4月には、全国の感染者数が約1万2000人だったのに、7月は約1万70000人と、既に上回っている。

 この事情を「検査件数が増えているから」と小池百合子は説明する。だとすれば、それまでは検査を逃れていた“隠れコロナ”が市中にもっといたはずで、実態を正確に把握していなかったことになる。

この状況に、官房長官は会見で「大事なのは重症者の数だ」と繰り返す。確かに、東京都はピーク時の105人が、8月1日には15人になっている。だからといって、感染者が増えていいのか。感染が拡がることによって、そこから重症者も増えることは、ちょっと考えればわかる。

 いったい日本はどうしたいのか、方向性がまったくわからない。7月から感染者数が増加に転じていたにもかかわらず、政府は「Go To トラベル キャンペーン」を当初の予定よりも前倒ししてはじめた。

人の移動は、感染拡大のリスクを高める。それでも、経済活動を止めるわけにはいかない、というのが政府の方針だ。

 その一方で国民には、感染防止に尽力せよ、と呼びかける。“アクセルとブレーキをいっしょに踏む”と揶揄される政策だが、それではコロナ感染症の終息はどこにあるのか、その絵柄がまったく見えてこない。出口がわからないのだ。

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https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61543