いかなる外部勢力の干渉も許さない」と中国!

 中国外務省の報道官は11日の記者会見で、香港の民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)氏ら民主派の逮捕に日本政府が深い懸念を示したことに「内政であり、いかなる外部勢力の干渉も許さない」と反発した。

 内政問題だ、などと言う都合のいい言い訳は北京で通用しても、国際社会には通じない。

 民主主義や自由、基本的人権の尊重は、単なる政治上の制度ではなく、人類の普遍的な基本原則である。国際社会が無視出来ないのは当然だ。

 中国共産党は香港から人類の普遍的なルールである民主主義を根こそぎ、削ぎ落とし、香港に独裁政治を持ち込む気だ。

 習近平中国は世界の目が香港に集まるのを一番気にしている。暗黒政治の「実態」がバレるのを恐れている。

 私たちは香港に「注目し続ける」必要がある。発言し続ける必要がある。

 声を上げなければ自由は奪われる。

 沈黙は「黙認」と同じだからである。

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