甲子園でやれるなら正式な選抜大会をやったらいい!

 2020年甲子園高校野球交流試合が10日から甲子園球場で開催される。新型コロナ禍で、今春の第92回選抜大会と今夏の第102回全国選手権大会が中止。夢舞台に、再び球音が響き渡る。

 日本高野連の八田英二会長は「交流試合は日本高野連の挑戦であり、新たな挑戦に向かう高校球児へのメッセージ」と思いを寄せた。(以上 共同通信)

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 無観客で行うそうだが、甲子園で代替の交流試合がやれるなら、正式な92回選抜大会をやったらいいではないか。

 高校球児にとっては一生に一度あるかないかの貴重な機会だ。私は代替の交流試合を実施すると決めた時からそう思っていた。

 交流試合はあくまで「単なる代替試合」だ。憧れの選抜大会ではない。

 胸を張って「俺は夏の甲子園に出た」と言えるものではない。

 無観客でも、球児たちの「思い出の価値」が全く違う。

 なぜ、高野連はこういう点に思いが至らないのか? 

 「交流試合は日本高野連の挑戦であり、新たな挑戦に向かう高校球児へのメッセージ」などと言うと反ってシラケてしまう。

 お粗末な限りだ。

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