この違いどこから来る東京新聞とNHK!街の声の反応!

 東京新聞とNHK。なぜ、こうも街の声が違うのだろうか?

 NHKでは安倍晋三の退陣に日本国中が「よくやった、頑張った、立派だった」ともろ手を挙げて、まるでバンザイ三唱でもやらんばかりの誉めようだ。

 それならNHKの内閣支持率が連続して急落するはずがないではないか。有権者にはコロナ対策で安倍晋三の出鱈目ぶりがハッキリわかったのではないか。

 私は東京新聞の声の方が正直な声だと思う。

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東京新聞が次のように伝えた。

 28日、辞任表明した安倍晋三。突然の退陣に都民からは、さまざまな声が聞かれた。経済政策「アベノミクス」を評価する声もあれば、集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を変える閣議決定をしたことに「閣議決定で何でもできる悪い前例を作った」との批判も。

 退陣に「驚きはない」と冷静な受け止めがある一方、新型コロナウイルスの終息が見えない中「たくさんの問題が散らかったままだ」と憤る声もあった。
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 港区のバーで接客中の店主山崎耕史さん(46)は「ここ数日の動きで辞めるかもしれないと思っていたので、驚きはない。体調が悪いなら仕方ない」と淡々と語った。

「庶民の暮らしが良くなったかは別として、株価が上がったなら、それはそれで良くやったのでは」と話した。

 用事で八王子市役所を訪れていた無職男性は「辞めるの? そうですか」と、冷ややか。

 「本人はまだやりたいことがあったのだろうけど、いろいろな問題がうやむやになるのが残念。コロナでも、よその国と比べて指導力がなかった印象だ」
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  国分寺九条の会事務局長の増島高敬さんは「安倍首相は在任中に自民党改憲案を国会に出せなかった。これは世論の力だ。

 ただし集団的自衛権行使の容認を閣議決定し、閣議決定で何でもできる悪い前例を作った。

 今後、閣議決定で改憲に等しいことをやるのではないかという懸念は消えない」と危機感をにじませ、「コロナだけでなく森友・加計学園、桜を見る会、検察庁法改正案、カジノを含む統合型リゾート(IR)汚職、前法相夫妻の公選法違反事件、たくさんの問題が散らかったままだ。

 衆院解散・総選挙があるにしても、後始末をきちんとした後でなければならない」と注文をつけた。

 米軍横田基地に反対する市民団体「横田基地の撤去を求める西多摩の会」事務局長の寉田一忠さんは「安倍政権で武器の爆買いなど米国の言いなりになる政治が続いた。

 対米従属政治が変わらなければ、横田基地にも変化は訪れないのではないか」と語った。

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