旅行者数は昨夏のわずか10%!無意味な無駄遣い!

 国土交通省は25日、観光支援策「GoToトラベル」の宿泊利用者が、事業開始から1カ月弱で延べ420万人だったと発表した。

 昨夏の日本人の宿泊旅行者数の10分の1程度にとどまる。

 政府は効果を強調するが、新型コロナウイルスの感染拡大によって「蒸発」した観光需要をどれだけ穴埋めできたのか現状でははっきりしない。
 
 国交省によると、旅行商品の割引販売が始まった7月27日~8月20日に宿泊で利用した人数を、主な旅行会社約150社や予約サイトに尋ねた。  (以上 東京新聞)

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 効果が見込めないのはハナから分かっていた。計画自体が無茶だからである。

 当初の計画では、コロナが収束した段階で実施すると言っていた安倍政府が突然7月からスタートさせた。

 再び感染拡大が起きた中で、観光旅行に行こうと政府がPRしても、おいそれと乗ってこないのは最初から分かっていた。無理やり強行したのは経済を優先したからだ。

 効果の薄い計画に1兆7000億円もぶち込んで大儲けをしたのは誰か?

 3000億円も手数料を抜き取った中抜き業者がいた。

 GoToキャンペーンはコロナ禍で業績が降る若い電通救済策として計画したのではないか?

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