有権者は立憲と国民2党合併に関心があるのか?

 立憲民主党が国民民主党を吸収合併した。 国民民主党が2つに分かれ、大半が分党して立憲民主党に加わった。

 が、この中には小池百合子と前原が結成した「希望の党」に所属していた者が多い。小池や前原の流れをくむ者が、かつて喧嘩別れした枝野幸男と組んでうまくいくとは思えない。

 原発政策一つとってみても180度考え方が違う。立憲民主党は脱原発だが、分党組の中には電力や電機など原発推進派が多い。今度も裏で連合が動いたという。

 枝野は立憲民主党の結党時に「政党には理念、政策の一致が大切だ」と訴え、数集めを否定した。安倍自民党を打倒するにはまとまって戦う必要がある。が、政策をあやふやにしたままでは民主党に二のまえになるのは目に見えている。

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山尾志桜里がこう言った。

 私は合流新党には行かず、玉木新党に参加します。政策提案型の中道政党が本当に必要だと思うので。やはり「理念は曖昧だけど大きい塊」より「小さくても明確な理念がある政党」の方が、国会議員として誠実な仕事ができる。

 それに「理念なき政権交代」は「緊張感なき一党支配」と同じくらい国益を害する。何より、国民は賢いので、理念なき政権交代を選択しないと思います。

 それでも「質より数だ!」「結集せよ!」というのは愚民思想なんじゃないかな。「所詮国民は理念なんて求めてない、政策なんて分からない」という、政治家の根拠なき上から目線。でも愚民思想って、政治家自身の

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