「不公平な都知事選」を黙認したメディアの罪!

ムチャクチャな選挙だった。終日、テレビ電波を独占して小池百合子。そのほかの候補は雨の中でひたすら街頭演説。

ただの一度もテレビ討論会を開かずにこうした「不公平な選挙」を黙認したメディアに責任はないのか?

小池百合子とメディアの共通項は来夏の「五輪開催」である。利害が一致。

彼らにとって真っ向から「五輪中止」を掲げる山本太郎は煙たい存在だ。

都知事選、新型コロナウイルスを巧みに「利用」した小池百合子の勝因は100%コロナさま様だ。

1、コロナ報道に便乗テレビに出続けた小池

2、感染恐れて投票に二の足踏んだ有権者

3、低投票率は組織票が支える小池に有利

小池百合子が都知事選で再選した。

勝因はすべて100%「コロナ」である。

私たちが経験したことのない伝染病、中国発の新型コロナウイルスが世界を襲い、日本を飲み込んだ。

日本は、欧米に比べ死者の数が少ないと言うが台湾や韓国に比べはるかに多い。フィリピンに続いてアジアで2番めの多さ。

感染拡大の原因に初動対策の遅れがある。小池も安倍晋三も「7月東京五輪」しか頭になく、海外の評判を気にして、わざと平静を装った。

その結果が市中感染を招いた。死ななくていい人が自宅待機などで命を失った。

そうした責任を追及されるのを避けるためにテレビ討論を拒否。

前回の都知事選では各局が独自にテレビ討論会を開催したが今回はゼロだった。

小池自身はコロナで連日テレビに登場。わざわざ討論会に出る必要はない。コロナさま様である。

テレビ電波を独占した小池百合子。そのほかの候補は雨の中でひたすら街頭演説。

山本太郎の駅前演説会にいくら人が集まるとはいえ、視聴率1%で100万人のテレビにはかなわない。

こうした「不公平な選挙」を黙認したメディアに責任はないのか?

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