ばら撒き批判を真っ向から喝破した山本太郎!

 都知事選の投開票日まであと2日に迫った3日、山本太郎が東京・豊島区の巣鴨駅前で街頭演説を行った。独自の10万円給付金をばら撒きと批判する声がある。

 山本太郎はこれを真っ向から否定した。コロナに苦しむ人々の今を救わないと後で取り返しがつかない壮大なツケが回って来るというのだ。納得である。

**********************
スポーツ報知が報じた。

 山本氏は、地方債発行による「総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」という政策を掲げ、具体的には「まずは全都民に10万円を給付」などを訴えた。10万円については、地元の店舗で使い切るというルールを設け、地域の経済を底上げすることを目的としている。

 「10万円給付、『ばらまきだろう』と言う人もいます。これって、ばらまきって呼びます? 私はそうは思わない。これは必要な経済政策、経済対策ですよ」と山本氏。「これをやらないと、もたない。第2波が来た時には、多くの個人商店が潰れることになる。それを防がなければならない。まずは息を吹き返してもらう。(10万円給付にかかる総額は)1・4兆円です」と、「ばらまき」の声に反論した。  (以上)

**********************

 スポーツ報知はここまでしか伝えていないが、コロナ第2波、第3波で起こるであろう悲劇を放置したら、倒産の連鎖、それに伴う大量解雇、溢れる失業者、と負の連鎖が広がり、東京どころか日本全体が想像を絶する損失を被るだろうと言うのだ。

 そうなれば景気云々どころの話ではない。

 そうならないために第2波、第3波は何としても食い止めなければならない。それには今、カネの出し惜しみをしてはならないと言うのが山本太郎の訴えだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント