都庁元幹部が「小池百合子の素顔」を激白!

 都庁元幹部が「小池百合子の素顔」を激白!小池百合子は1兆円あった都の財布の中身を使い果たした。

 これから、都政には『コロナ禍、税収の激減、五輪の追加負担』の三重苦が待ち構えている。

 その困難な状況を、イベント行政ばかりやってきた小池が乗り切れるのか? と疑問を投げかけた。

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鋭いところをFRIDAYが突いた。見事な着眼。

 「小池(百合子)都知事は大きな嘘をついても、良心の呵責を感じない人なのかもしれません。あるいは、嘘をついているという自覚がないのでしょうか。

 築地市場の豊洲移転に際して、知事は『築地は守る、豊洲を活かす』という基本方針を掲げました。豊洲市場を物流センターにする一方で、築地市場を『食のテーマパーク』にするというもの。豊洲に市場を仮移転して、築地にいずれ戻ってくることを強く匂わせたのです。

 知事が目指していたのは、半月後に迫った都議会議員選挙で小池都知事が率いる『都民ファーストの会』が勝利することだったのです」

 こう話すのは、元東京都中央卸売市場次長の澤章。市場移転問題ではナンバー2の立場で陣頭指揮にあたった。現在は都の外郭団体、東京都環境公社で理事長を務める。

 しかし、豊洲に仮移転し、築地に再移転する計画は、選挙のためのパフォーマンスにすぎなかったようだ。結局、豊洲市場は’18年10月に当初の予定から2年遅れてオープンする。

 築地の跡地は東京五輪・パラリンピックで車両基地に使われた後、再開発され、国際展示場などが整備される予定だ。「食のテーマパーク」は計画に入っていない。

 「本来であれば、知事は築地市場跡地の再開発計画にもっと前のめりになってもおかしくありません。都知事2期目の重要課題として、築地をどう再開発するのか。あの立地と広さを考えれば、今後の東京発展の原動力になると位置づけてもおかしくはない。

 しかし、知事は都知事選で築地には一言も触れていません。論点に掲げると、『食のテーマパークはどうなった?』と、かつての『嘘』を聴衆に指摘されるので嫌なのでしょう」

 今回、小池都知事は新型コロナを理由に街頭での選挙活動を行わず、もっぱらオンラインでの活動で済ませている。他の候補者に面と向かって都政を批判されることを避けているようにも見える。

 「スポットライトを浴びて、自分の姿を大きく見せることにも長けている。新型コロナでも連日カメラの前に出て、対策を発表。

 都は独自の休業補償などの新型コロナ対策のために約1兆円を計上しました。都のお財布にはもうおカネはありません。

 今後、さらなる景気悪化で、入ってくるはずの法人税が激減する可能性も高い。さらに、東京五輪・パラリンピックの開催延期を受けて、数千億円の追加費用が必要とされています。

 都政には『コロナ禍、税収の激減、五輪の追加負担』の三重苦が待ち構えている。その困難な状況を、イベント行政ばかりやってきた人が乗り切れるのか?

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