どうにも止まらない安倍内閣!愚策の連発!

 28日夜のBS-TBSの人気番組「報道1930」について大野章さんが報告した。私は見逃したので転載する。

 出演は自民党の田村憲久、共産党の小池晃、呼吸器内科医の倉持仁、世田谷区長の保坂展人のみなさんで、解説者は堤伸輔、司会は松原耕二。

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(原文のまま)

 《アベノマスク再配布》について、解説者の堤伸輔さんが「アベノマスクは愚作中の愚作です。この内閣は愚作が指摘されても立ち止まって戻らない。GoToもそうですが、どこで誰の責任で決めたのかも明らかでない。このままじゃダメです」と厳しく語りました。

 田村さんは「いま配る必要はありませんが、いつ枯渇するかも分からないのでストックはあって良いんじゃないですか」と歯切れが悪い。

 小池さんは、「布マスクはウイルス防御に役立たない。しかも1枚120円の発注でしょ。はるかに効果がある不織布マスクが10円。誰が考えたっておかしいでしょ。配るなら不織布マスク。それよりいま、そういう予算はPCRに回すべきです」と語りました。

 保坂さんは「はっきり言ってアベノマスクは間違い。最初の配布でもゴミや虫が混入していて、返品労務が保健所だった、忙しいのに、大迷惑でしたよ」と批判。

 倉持さんも「介護現場では洗って使う布マスクは極めて不適切。しかも布マスクの中でも、このアベノマスクは小さいし、すき間があって防御にならない。ダメですね」と批判しました。

 司会の松原さんが安倍政権閣僚の「マスク姿一覧を示し、「みなさん不織布マスクで誰もアベノマスクを着けていませんね」と言って、「着けているには安倍さんだけ、国のトップがこんな隙間だらけを着けていて良いんでしょうか」と語りました。

 きのうも感染が広がり、東京都では266人の新たな感染者が確認され、大阪府と愛知県では過去最多を記録、無症状感染者を割だし、隔離する必要があるのに、日本の“PCR検査体制”は世界で159位。

 そんな中で、東京都世田谷区が独自の取り組みを始めました。

 保坂区長が「医療従事者、介護従事者、保育園職員、過密な飲食店業者など、必要なところから、いつでも、何度でもPCR検査を行う体制を独自に行う」と具体的計画を示しました。これには、小池さんはもちろん、田村さんも絶賛しました。

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編注
「愚作」は愚策の打ち間違いか?

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