安倍晋三を中国シンパに変身させた首相補佐官!

 米国の有力シンクタンク「戦略国際問題研究所」は29日までに、「日本での中国の影響力」に関する報告書を公表した。報告書は約2年をかけて作成された。

 同報告書の「汚職」という章では、統合型リゾートをめぐる汚職事件で収賄罪で起訴された衆院議員の秋元司を取り上げた。

 秋元に賄賂を渡した中国企業「500ドットコム」は、中国政府が支援する「清華ホールディングス」、清華大学と深いつながりがあったことを強調。清華大学は習近平の出身校として知られる。

 秋元が自民党の二階派所属だったことを指摘し、自民党幹事長の二階俊博が率いる二階派は親中派と指摘。

 首相補佐官の今井尚哉は、中国や中国のインフラプロジェクト(「一帯一路」やアジアインフラ投資銀行)に対する姿勢をより融和的にするよう、安倍首相に説得してきた。安倍晋三の対中政策に今井は二階と同等の影響力を有している。

 二階は中国のパンダを自分の選挙区である和歌山の動物園に5頭も持ってきた「実績」がある。

 2019年4月には、安倍の特使役として習近平と会談し、米国の意見にかかわりなく日本が中国の「一帯一路」に協力することを主張した。

 また二階は、習近平を国賓として日本に招くことを主張。同時に長年にわたり、日本の中国に対する巨額の政府開発援助(ODA)の供与を求めてきた。

 このほか、創価学会と公明党が一貫して親中路線を歩んできたことについても指摘。

 さらに元首相、鳩山由紀夫の媚中的な行動に多数の実例をあげた。特に鳩山が首相だった2009年12月、習近平が国家副主席として訪日した際、小沢一郎などの圧力によって、鳩山政権が日本の皇室に関する「慣行を破り」、習近平の天皇陛下との面会をアレンジしたことを特記。

 ただし、鳩山のこうした中国側への過剰な媚びへつらいは日本国民の多数からは「奇矯」とみなされ、鳩山が「宇宙人」と呼ばれていることも明記した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント