世界で反響呼ぶ「武漢日記」が中国で「発禁」!

 メディアが率先して出版や言論の自由を妨害するなど日本人の常識では考えられない。

 だが、中国のメディアは習近平率いる中国共産党の100%完全な影響下にある。中国共産党に従うことを「誓約」させられており、共産党政権への批判は一切許されない。すべてが共産党政権の「機関紙」である。

 トランプも常軌を逸した大統領だが、米国メディアでは、どれだけトランプや政権の批判をしても許される。ドイツや英国、フランス、台湾、韓国なども言論、報道の自由が保障されている。

 日本のネットは首相、安倍晋三を批判する書き込みで溢れている。だが、中国のように逮捕・拘束されることはない。民主主義国家だからである。

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 【武漢共同】新型コロナウイルス対応で封鎖された中国湖北省武漢市の生活を記録して国際的反響を呼んだ地元作家、方方さん(65)の「武漢日記」が中国で事実上の「発禁」扱いとなり、出版できない状況であることが分かった。

 方方さんが21日までに共同通信の書面取材に応じ、明らかにした。武漢市が封鎖されてから今月23日で半年。

 中国の暗部を描いた日記の出版を阻もうとするメディアが攻撃し、当局も黙認しているためだという。

 海外では既に英語の翻訳版が出版された。しかし中国では国内出版に向けて準備が進んでいたものの、出版社が圧力を恐れて本を出せない状況だ。 (以上 共同通信)

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