30年間に5度以上の上昇したシベリアの気温!

 北極圏を含むロシアのシベリアで今年1~6月に記録的な高温となり、人の活動に伴う地球温暖化が影響したことがほぼ間違いないとの分析結果を、欧州とロシアの研究チームが18日までにまとめた。

 「温室効果ガス排出を早急に削減しない限り、今回のような異常気象が頻発する」と警告。

 永久凍土が解けて地中のメタンが放出され、温暖化が加速する恐れもあると指摘した。

 チームによると、今年前半のシベリアの気温は、2010年までの30年間の平均よりも5度以上高かった。

 ロシア・サハ共和国のベルホヤンスクでは6月20日に38度に達し、北極圏での観測史上最高を記録した可能性がある。  (以上 共同通信)

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 この結果、アジアでのスーパー豪雨や、ヨーロッパでの大洪水、アフリカ、オーストラリアなどでの熱波などを引き起こしている。

 中国では今、1か月以上にわたる大雨で「母なる大河」長江(揚子江)の氾濫の水があふれ、世界最大の三峡ダム崩壊の危機が叫ばれている。

 このダムは建設当初から手抜き工事による多くの欠陥が指摘されてきた。背景には中国特有の「ワイロ汚職」がある。

 三峡ダムが決壊すれば上海が「水没」しかねないと言われている。

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