入院中もわがもの顔で振舞う非常なホストたち!

 東京女子医大に新宿・歌舞伎町のホストが次々と運び込まれた。

 週刊文春が「コロナ看護師の告白“ラーメン買ってきて”新宿ホスト患者から悪夢のナースコールが何度も」との見出しで特集を載せた。

 特集はかなりの分量なので、一部を転載した。全文通して読む人は末尾を参照。

 読んでいるうちに沸々と憤りがわいてきた。

 こんな無礼者たちを、命がけで看病しなければならないのか?

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 看護師は朝に患者の検温や症状、便や食事の量をチェックしたりして医師に報告しなければいけません。

 しかし、ホストたちは職業柄、昼夜逆転の生活なので、病院でも朝起きてくれず、無理に起こすしかありませんでした。

 病院の食事も『今、食べます』と言いながら、平気で半日以上放置されました。

 コロナ病棟の患者さんは、酸素飽和度を測るために『SpO2モニター』という機器を指先に装着してもらっていますが、深夜3時、4時に勝手にモニターを外して病室にあるシャワーを浴び始めたこともありました。

 すると、ナースステーションにあるモニター計から反応が消えるので、急変したんじゃないかと看護師が慌てて病室に様子を見に行かないといけません」

 「軽症だったホストのコロナ患者からは、『食事が足りない』『味付けが薄い』と不満が出ていました。

 夜勤中だった深夜2時にナースコールがなり、『お腹が空いたからカップラーメンを買ってきて』『お弁当が食べたい』『炭酸水を飲みたい』などと言われることが何度もありました。

 コロナ患者は自由に院内を移動できないため、紙に要望を書いてもらい、セーフティーゾーンの看護師に代理を頼んで院内にあるコンビニへ買い出しに行ってもらうことになります。

 病室にはお湯がないので、ナースステーションからポットにお湯を入れて病室に持っていき、防護服を着ながらカップラーメンの容器にお湯を注いでいるときは、『私は何をしているんだろう』と涙が溢れてきました。

 本来であれば、入院している身なのでカロリー計算されている病院食のみを摂ってもらうのが原則です。

 しかし、他の病棟の患者は我慢しているのになぜかコロナ病棟だけは、そんなワガママに応えることがまかり通っていました。私たちは医療従事者であって“お手伝いの人”ではありません」

 ホストのコロナ患者と話す中で、Bさんは新宿・歌舞伎町で感染が絶えない原因として、彼らの生活環境が大きく影響していることに気付いたという。

週刊文春の記事全文はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dad30508725c86b07221da00b9580cedbe55b0c

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