自民議員が中国から現金100万円受け取る!

 カジノを中核とした日本の統合型リゾート(IR)を巡る汚職事件に絡み、白須賀貴樹・衆院議員(45)(自民、千葉13区)が2017年12月、秋元司・衆院議員(48)(収賄罪で起訴)への贈賄罪で起訴された中国企業側から現金で100万円を受け取っていたことが関係者の話でわかった。

 白須賀氏は東京地検特捜部の任意の事情聴取に受領を認めたが、IRに関する職務権限がなく、立件は見送られた。

 関係者によると、白須賀氏は17年12月27~29日、秋元被告に誘われ、同被告が中国企業「500.com」から招待された中国への視察旅行に同行。17年10月の衆院選で落選し、現在、「自民党宮城県第五選挙区支部」の支部長に就く勝沼栄明・前衆院議員(45)らも参加した。旅費は「500」社側が負担した。   (以上 読売)

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 他国の議員に資金援助し、中国シンパを確保するのは中国の常とう手段だ。

 中国は、米国では早くからこの手を使って議会工作を展開している。いわゆる中国派議員の養成である。

 オーストラリアでは中国移民や留学生を大量に送り込み、目ぼしい有力議員に目を付け、市中感染資金だけでなく、投票でも協力。オーストラリアでは留学生も投票権がある。

 こうして、がんじがらめにして議員を取り込んだ。露骨な手口が発覚し、大々的の報道されて議員は辞職に追い込まれた。

 世界制覇を目指す中国は、各国で議会工作を活発化している。日本の議会の中には与野党通じて親中国派が存在する。

 中国の香港弾圧や南シナ海での覇権に真っ向から反対を打ち出しているのは日本共産党だけである。

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