山本太郎が消費税廃止を訴える本当の理由!

 山本太郎は参院選で消費税廃止を訴えた。野党共闘実現に向け「立憲民主党のために」消費税5%までハードルを下げてやった。

 それでも枝野は拒否した。

 あんぱん一つ、ペットボトル1本買うにも全部、消費税がかかる。生きていくためには払わなくてはならない。

 年収1000万、2000万の人には微々たるものかもしれないが、その日暮らしの者にとって日々の消費税はとても大きい。

 貧しい者により負担が増すのが消費税である。

 山本太郎が消費税廃止を訴えているのが分かったと思う。

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志位和夫がツイートした。7月12日。

欧州諸国、時限措置だが、軒並み付加価値税減税。
英国20%→5%
ドイツ19%→16%
オーストリア10%→5%
ベルギー12%→6%
ノルウェー12%→6%

 低所得者への支援、消費の喚起等、最も効果的です。

 日本も5%に減税を(恒久措置として)。財源は富裕層や大企業への適正な課税で。 

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