検証で分かった驚きの真実!山本太郎が得票4割増!

 何事も後で詳しく検証した結果、真実が判明する。

 都知事選に負けた腹いせに、山本太郎を寄ってたかって総攻撃して自分を慰めいている輩がいる。

 極端なのになると、「今回の敗北で政治生命を絶たれた」と死亡宣告する始末。

 彼らが言う通り、山本太郎はダメだったのか? 
 
 山本太郎が顔を出した演説会場は黒山の人だかり。異常な盛り上がりを見せていたが、その後の検証でその人気は本物だったことが証明された。昨夏の参院選に比べて想像を超える大量得票。

 安倍政府と小池百合子、それにマスコミによる包囲網によって一度もテレビ討論が開かれなかった。

 事実上、選挙選を封じられた逆風の中で、山本太郎は大健闘したことが分かった。

 都知事選での山本太郎の得票は65万票だ。

 昨年7月の参院選で「れいわ新選組」は228万票を獲得したが、このうち東京都内は45万票だった。

 都知事選は参院選に比べ20万票も上乗せしていた。 実に4割を超える大幅アップ。

 これを「敗北」と言うのだろうか? 

 山本太郎は出馬にあたって、15兆円の財源ねん出のために総務省に掛け合い、何度も問い合わせをした。

 東京都として不可能なら出馬を断念する覚悟だった。総務省からやっとOKが出た。山本太郎は直ちに出馬を表明。

 6月18日告示のわずか3日前の15日午後のことである。

 都知事選の選挙期間はたったの17日間。

 この短期間の中で、参院選に比べ4割を大きく超える票を上乗せし、さらに、1億2970万円の寄付が集まった。

 たった2週間余りでこれだけのことがやれたのだ。大躍進ではないか。

 現職の国会議員でこれだけのことが出来る議員がいるだろうか? 1人もいない。みんな企業や労組のひも付きで議員バッジをぶら下げている。

 山本太郎は、これだけ有権者の「信頼」を集めた男だ。コロナの10万円をそっくり寄付した支持者がいた。

 マスコミが前回通りに各局競って公開討論会を開いていたら、どうなっていたか?

 候補者は都民に広く公約を訴えることが出来、投票結果は大きく違っていたのではないか。

 果たして小池百合子が当選しただろうか? 大いに疑問符が残る。

 前回の都知事選で公約の「東京大改革・7つのゼロ」はどれ一つも実現したものはない。

 討論になれば、こうした点を山本太郎から徹底的に追及される。太郎にウソは通じない。だから小池は逃げまくった。

 また、今回、太郎を必死の思いで応援したネットの仲間を讃えたい。

 宇都宮健児の出馬でかなりの支持者が太郎の元から去って行ったが、それ以上に新しい支持者が増えた。

 今、山本太郎を支えている者は「本物」の支持者だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント