安倍や小池のコロナ対策は科学的根拠が何もない!

 ブログ「日々雑感」が安倍政府と小池百合子のお粗末ぶりを批判した。

 ともに「経済」「経済」と叫ぶが、本当に「経済」を再生させたければ、徹底したPCR検査の実施が欠かせない。

 20代、30代の若者は街に出ているが、高齢者はどこで感染するか分からないので用心して、多くが今でも外出を控えている。

 みんなが安心して出かけるためには、感染者の確定が必要だ。

 検査によって感染者とそうでない者を仕分けし、感染者は隔離して治療する。これしかない。

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「日々雑感」がが次のように主張した。抜粋掲載。

 東京都では10日243人もの感染患者が出た。過去最多。小池百合子は「検査数が増えたから感染者数も増えた」とトンチンカンなコメント。

 関心を持つべきは「夜の街」の関係者よりも、普通の暮らしをしている人たちが多く感染している事実ではないか。しかも感染経路が判らない人が大半だという事態こそ恐怖だ。

 10日から政府は5,000人以下のイベントを解除するというが、その科学的な根拠は何もない。

 小池が「夜の街」をターゲットにした科学的な根拠は何もない。

 「検査と隔離」で徹底して抑え込むしかないのは感染症対策のイロハだ。

 安倍政府のバカな発言をマスメディアが報じるのはPCR検査費用を抑制しようとする財務省の「同調要請」に同調しているだけではないのか。

 球場やサッカー場がクラスター感染の場になれば、その感染者数は「夜の街」の比ではない。武漢肺炎が収束へ向かっているとの科学的な根拠は何もない。国民の健康と命よりも、経営者たちの都合を優先させただけだ。

 自粛要請は続けるべきだし、東京へ行くことも東京から出ることも控えるべきだ。そして徹底した「検査と隔離」を東京で展開すべきだ。

 先の見通しも立たない段階で7月22日から「GO TO キャンペーン」を始めるという。これほど拙速な政治的判断を許して良いのだろうか。急がば回れ、というではないか。

原文はここをクリック
https://okita2212.blogspot.com/2020/07/blog-post_74.html

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