ウイグル「絶滅」に中国が「不妊手術」や断種」!

 達成目標 その1 子宮内避妊器具(IUD)を524人に装着。

 達成目標 その2 不妊手術を1万4872人に実施。

 これは新疆ウイグル自治区南部に位置する人口253万人のホータン(和田)地区の中心地ホータン市の2019年版家族計画書からの引用だ。

 隣のグマ県(人口32万2000人)も同年に5970人にIUDを装着し、8064人に不妊手術を実施するという数値目標を掲げている。

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 ウイグル女性に避妊器具や不妊手術を強制──中国政府の「断種」ジェノサイドと、ニューズウイークが伝えた。

 「ジェノサイド」とは、大量殺害、集団殺戮を意味する言葉で、ヒトラーのナチスがユダヤ人に行った非人道行為である。

 今、チベットやウイグルなど少数民族の根絶やし「絶滅」を目指す共産中国は、子孫を生めないよう悪行を繰り返している。

 習近平がやっていることはナチスの「ジェノサイド」行為そのものである。

 民主主義国家はこうした残虐行為を絶対に見過ごしてはならない。

ニューズウィークの詳報はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0c82eb04e54cf0d783f5eccd6d2b13d0f556b02

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