減税仲間の馬淵澄夫が山本太郎のマイクを握った!

 消費減税で一致する馬淵澄夫は山本太郎とともに減税研究会を立ち上げた。そして30日、都知事選応援のマイクを握ってこう言った。

 山本さんが都知事選へと挑戦をするということを耳にしたのは、コロナのこの災禍が始まってからでした。

 心の中で私は「共に歩みを一(いつ)にして、国政で戦おう」。そんな願いを持っていました。でも、自粛あるいは経済が停滞する中で、人口の1割が集まるこの東京都が惨憺たる状況になっている。

 今の都政を結局は人気取りばかりを行うような現職の知事に対して誰も何も言わない。ここで黙っているわけにはいかない。これが山本さんの願い、思い。私は正直、勧めることはできませんでした。

 いや、実は反対もしました。「山本さん、ここは都知事選じゃなくて国政じゃないか?」そんなお話もしてきましたが、山本さんの思いの中には、それこそ今の都民の皆さん方、困っている方々のことに対する思いがひしひしと伝わってきた。

 そしてどうなるのかわからない状況の中でも、ご本人はずっとフィフティ・フィフティと言い続けてこられたんです。なぜか? それは迷っているのではありませんでした。

 山本さんはしっかりと政策を詰めていく。15日の出馬表明の朝、「ようやく様々な政策の整備ができました」と、私に報告をしてくださいました。

 「記者会見が本当は不出馬宣言になるところだったかもしれません」と屈託なく笑う、その山本さんの姿は、それこそ外連味(けれんみ)のない真っ直ぐな政治家の姿でありました。

 だから私は心に決めました。「山本さんを全力で応援しよう」。そして、この東京都で本当に必要な政治家はどういう方なのか、それを皆さんに知っていただきたい。この選挙だからこそ、山本太郎という人を皆さんに知っていただく大きな機会を得られます。

 そして山本さんはこのコロナの問題をいち早く「災害だ」と喝破(かっぱ)致しました。このコロナは「災害」なんです。

 すなわち、災害としての対応を行うことが国に求められる。それを東京都が率先して訴えていく。

 こうした取り組みを本気でやっていただける山本さんに、私は心から期待をしています。  以下略。

 動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=t3wP_fofIYg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント