出たとこ勝負のデタラメ都政!小池百合子の素顔!

「堀切 ねんじん」さんがフェイスブックにこれを投稿した。(原文のまま)
13分前 ·

 速報3‼️ただ今のNEWS23で小池都知事の新型コロナ基準の見直しについて報道しておりますが、やはり私の指摘したとおり、東京アラートの基準を無くしたのは無策に都の預金(基金)を9345億円を807億円まで使ってしまったからではないか?と報道しております。

 またこの選挙中に山本太郎代表が掲げる第二波に対する財源については、小池都知事は公約に上げておりませんが実は西村経済再生大臣へ臨時交付金の増額を要望していたと報道しております。

 →やっぱり第二波の都民への生活資金対策の予算装置は全く考えいなかったと分かりました。

 更にやはり東京都は感染者の増加を察知しており、昨日には影で医療機関向けのアラートを作りレベル1の1000床をレベル2の3000床を用意するように要請していたと報道しております。

 →TBSのアンカーの方は、都民へのアラートば曖昧にし、医療機関向けにはアラートがもう一つあることからダブルスタンダードと指摘しておりました。

 小池都知事は無策であり、行き当たりばったりの政策により都民を守る策を考えられないことが証明されたようです。

10割の間違いではないか東京新聞?

東京新聞が、小池都政への評価は? 肯定派が8割【都知事選世論調査】と書いた。

10割の間違いではないかと思った。

それはそうだろう。小池百合子はコロナを最大限に利用して、「3密を避けて」「今日の感染者は」と連日いテレビに登場。ワイドショーがこれをネタに朝も、昼も、午後も、一斉に垂れ流す。小池百合子オンパレードだ。

前回、鳥越が出馬したときは、メディアはこぞって独自の番組を立て、公開討論会を開いた。今回はどこのテレビ局も「予定なし」

これでは一体誰が都知事選に立候補しているのかさえ分からない。

余程選挙に関心がある向きは、選挙の掲示板があるところまで出張って確認するだろうがそんな人はむしろ例外だ。ほとんどの人は新聞も読まない。

ただ、なんとなくテレビにかじり付いている。そこから流れてくるのはコロナで”大活躍”の都知事サンだ。

視聴率1%が100万人と言われている。そのテレビを小池百合子が独占。

ほかの候補は雨の日も、猛暑の日も、ひたすら街頭で訴え続ける。

こんな不公平な選挙を放置して、「小池が優勢」と今から報じる日本のメディア。

彼らには公平・公正と言う言葉はない。権力に飼い慣らされた子羊の群れに過ぎない。

報道の在り方が根底から問われている。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38637

政府が信用できないマイナンバーの普及率17・2%!

 安倍政府に、アナタのすべてを知られる恐れがあれるマイナンバー制度。

 2020年6月末現在の登録は17・2%に過ぎない。

 いまだに普及が進まないのは政府を信用できないからだ。

 そのうちに誰がどこで誰と会ったかも政府が知るようになるのではないか?

 便利なようで危険極まりない「生体認証」である。

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NHKがこう伝えた。

 マイナンバー制度の普及促進策として、安倍政府の作業チームは、今後、マイナンバーカードの機能をスマートフォンに入れられるようにし、顔や指紋などで個人を特定する「生体認証」を導入することなどを盛り込んだ30余りの検討項目を決定しました。

 また、引っ越しの際に、マイナンバーカードを活用して市区町村の役場で住所変更の手続きを行えば、マイナンバーカードとひも付けた銀行や携帯電話会社などの住所変更手続きを不要にする仕組みの検討も盛り込んでいます。

 このほか、現金10万円の一律給付のオンライン申請でトラブルが相次いだことも踏まえ、今後、給付金などの振り込みに使う口座のマイナンバー制度への登録を義務づける法整備を行い、速やかな給付を可能にするなどとしています。

 政府は、年内に工程表を策定し、実現可能なものから順次実施していくとしています。

ネットで山本太郎を散々ののしった輩たち!

 2019年7月の参院選や、その後の自民・共産の対決選挙だった京都市長選で山本太郎の応援を受けた恩を忘れ、日本共産党支持者の一部は、都知事選で「山本太郎が野党票を分断した」と激しく非難し、ののしり、ネット攻撃をした。

 京都市長選で立憲民主党幹事長の福山は、前原とともに自民党が推す候補を応援。

 その時、山本太郎は共産党の懇願を受け京都まで応援に駆け付け、各所でマイクを握った。想像を超える黒山の人だかりに共産党関係者は山本太郎の存在の大きさを思い知った。

 さて、都知事選。 共同通信が29日に発表した選挙調査によると、立憲民主党の支持者の「6割が小池百合子」で、宇都宮健児支持はたったの「2割」だ。

  日本共産党でも宇都宮支持は「6割」どまり。

  山本太郎に罪をなすり付けていたが、火の粉は自分たち「宇都宮陣営の内部」にあったことがこれで判明した。

 自民、公明の票は固めたと言われており、その上、立憲民主党の60%が小池支持なら投票前から「当選」が確定したようなものだ。

 それにしても分からないのが立憲民主党。小池支持なら最初からそう言えばいい。何のために宇都宮健児を担ぎ出したのか?彼は単なる当て馬か?

 山本太郎に散々、悪態をついた輩が、「立憲の6割が小池支持」と分かると、今度は自分のことは棚に上げ、立憲民主党を非難し始めた。

 常に他人を批判して責任逃れをしようとするずるい連中である。

 フェイスブックから10人ほど「削除」したがまだまだいる。

 山本太郎に罪を着せ、罵倒したのはどこの誰だと言っているのだ。

 世の中に害毒を流す者は、見つけ次第駆除する。

 

山本太郎に2000カロリーの応援演説!

30日昼、東京・西武線 上石神井駅北口で行われた山本太郎の演説会に新たな助っ人が登場した。

以下の動画をご覧願いたい。

最初に馬淵澄夫議員がなぜ、山本太郎を応援するかについて2000カロリーのエネルギーで語りかけた。


【速報】馬淵澄夫 衆議院議員(元国土交通大臣)登場! 応援スピーチ 東京都知事

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=t3wP_fofIYg

山本太郎の出馬に焦った枝野が取った極秘の作戦!

 立憲民主党の枝野幸男は宇都宮健児を擁立しておきながら、都知事選を単なる「一地方選」と軽く見て、わざわざ御大の自分(枝野)が出ていくほどのものではないと高をくくっていた。

 ところが山本太郎が出ると知って、慌てて作戦変更したと東京新聞が解説した。気の毒に、宇都宮は完全に「当て馬」だ。

 案の定、共同通信の選挙調査でこんな結果が出た。

 「宇都宮を支援する立憲民主党の支持層の6割が小池に流れ、宇都宮を選ぶのは2割にとどまった」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60904040Y0A620C2PE8000/

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東京新聞が立憲民主党の枝野について書いた。

 「コロナの経験を踏まえ、宇都宮さんを都知事にするところから、新しい流れをつくりあげていきたい」。立民の枝野幸男代表は28日、中央区での街頭演説で声を張り上げた。

 演説には共産の志位和夫委員長、社民の福島瑞穂党首も参加。3氏は選挙戦の最終盤にも応援に入る予定だ。

 枝野氏は当初、都知事選を「一地方選」に位置付け、表立った関与を避けていたが、山本氏の立候補によって戦略を変えた。

 宇都宮氏の得票が山本氏を下回るようなら、次期衆院選の野党共闘に向けた主導権を奪われかねないからだ。

 自ら前面に立つのは、衆院選が近いとの見方を強めたせいでもある。宇都宮氏の支援は国政選挙の公認候補並みの態勢に引き上げた。

 それだけに宇都宮氏の得票が振るわなければ、枝野氏の求心力も低下する。 

また中国で新しい伝染病!豚から感染、パンデミックの恐れ!

おい、勘弁してくれよ。

新しい伝染病が見つかった。

発生源はまた中国だ。

武漢発の新型コロナウイルスと同様に、人に感染して世界中を巻き込むパンデミックが起きる恐れが高いと中国の研究者が警告している。

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 フランスAFPによると、中国の研究者らは29日、新型の豚インフルエンザが確認され、パンデミック(世界的な大流行)が起きる可能性もあると、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。


「G4」と名付けられた新型豚インフルエンザの株は、遺伝的に2009年に流行した豚インフルエンザH1N1に由来するという。

 発表した中国疾病予防抑制センター(Chinese Center for Disease Control and Prevention)と同国の複数の大学の研究者らは、「高度に適応して人間への感染力を持ちやすい全ての本質的な特徴」を備えているとして警鐘を鳴らしている。

分からないのか?「安倍の罠」にはまるだけだ!

山尾志桜里が日本共産党の機関誌が「次の衆院選で対立候補を立てる」と書いた記事を指してこうツイートした。

これ、分かりやすい記事!
詳しくはここをクリック
https://twitter.com/ShioriYamao/status/1277781500985933825

Q:野党はなぜ改憲議論しないか?
A:議論すると共産党から対立候補立てられちゃうから。

補足:共産党が候補者たてるのは構わないのよ、政党の自由な判断だから。ただ、改憲議論するからっていう理由が頂けないのと、これがこわくて議論しない議員が頂けない、ということ。 議論拒否をベースにした野党共闘では、日本社会はよくならないよ。  (以上)

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 私がこうコメントした。

 断っておくが私は日本共産党の支持者ではない。

 議論をするのはやぶさかではないが、安倍政権での議論は相手の罠にはまるだけ。

 「野党とも十分議論を尽くした」。次は採決だ。与党の圧倒的多数で改憲が実現。

 これで念願だった「緊急事態条項」も出来るようになった。安倍晋三は狂喜するのではないか?

 キミ(山尾志桜里)は、この責任をとれるのか?

そびえ立つ百合子山に「越えられない山はない」と山本太郎!

 昨夏の参院選や、その後の京都市長選で山本太郎の応援を受けた恩を忘れ、日本共産党の一部は、「山本太郎が野党票を分断した」と激しく非難した。ネット攻撃をした。

 京都市長選で立憲民主党幹事長の福山は、前原とともに自民党が推す候補を応援した。その時山本太郎は共産党の要請を受け京都まで応援に駆け付けた。

 共同通信が29日に発表した選挙調査によると、立憲民主党の「6割が小池百合子支持」で宇都宮健児支持はたったの「2割」だった。日本共産党でも宇都宮は「6割」どまりだった。

 山本太郎はほかの候補と器が違う。太郎の標的は有権者の半数を占める棄権票だ。

期待を裏切られ、政治から遠ざかった票。

選挙などオレには関係ないと言う無関心派。

 わけても世に出た時代が悪かったせいで、就職の機会に恵まれなかった「就職氷河期」、ロストジェネレーション世代を重視する。山本太郎も同じ世代で辛酸を共用しているからだ。

 政治に無関心であっても、政治と無関係ではおれない。こうした時代を作ってきたのは政治だ。

 だから「今の政治を変えるしかない。変えるのはあなたしかいない。あなたは変えられる。この国の主人はあなたなのだ」と山本太郎は呼び掛ける

 最初は疑心暗鬼で聞いていた若者たちも、太郎の熱い訴えに次第に心を動かされる。

 一つの会場で1時間半から2時間かけて山本太郎は具体例を挙げて訴える。

 初めて山本太郎の話を聞いた者たちが太郎の応援に回った。このように一枚一枚魚のウロコをはがすように太郎は支持者を広げていった。

 こうした地道な努力は、ほかの候補では絶対に不可能だ。マイクを握って手短に耳障りのいい話をした後、政党や応援団体にバトンタッチして次の会場へと立ち去る。早い話が単なるセレモニー。これでは人の心に響くわけがない。

 山本太郎はハッキリものを言う。

 東京五輪は「中止すべき」と言った。延期のために使う数千億円のカネはコロナ対策に回せと主張。

 第2波、第3波が来ると言われているのに安倍政府も小池百合子も手をこまねいたままだ。

 ドイツや韓国など各国は、第2波に備えて万全の対策を今から講じている。日本は遅すぎる。山本太郎はそれを危惧し、小池に任せておけないと出馬した。

 「山本太郎が野党票を分断した」などと言いがかりをつけるのは厳に慎んでもらいたい。

 太郎は政治に見放された人たちに訴えかけ、政治が作った歪んだ世の中を政治で立て直そうと訴えかけている。

 努力の甲斐あって、多くの若者が目を輝かせ始めた。こんなことが出来るのは山本太郎を置いて他にない。

 山本太郎は言った。「どんなに高い山でも、越えられない山はない!」

 メディアに支えられて「そびえ立つ百合子山」を越えてやると言ってくれた。

 彼ならやれる。

 都知事選は山本太郎で勝ち抜こう。

傲慢不遜な人物を圧勝させて東京都民は後悔しないのか?

口から先に生まれてきたような女が終始だんまりを決め込んだ。

コロナのおかげで自分は毎日テレビに登場しており、顔も名前も十分売れた。メディアもこぞって私を応援している。

その他大勢の泡まつ候補など相手にしない、格が違う、とでも言いたげな態度だ。

都知事選の討論会に参加したのだから、聞かれたことには真面目に応えるのが礼儀ではないか?

何を聞かれても知らんぷり。人を小ばかにしたような態度。

こう言うところに計算ずくで「女」を武器に、数々の男を利用して、したたかに生きてきた小池百合子の本性がうかがえる。

当選さえすれば、後は知ったことではないと言うような、傲慢な態度をとる候補を圧勝させていいのか?

詳しくはここをクリック
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-710918/

投票率を上げないと山本太郎は必ず落ちる!

 都知事選の投票日は7月5日。

 山本太郎があなたに訴える。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=cKGN0NF5dv4

全国から山本太郎を紹介してください!
今回の都知事選で最も効果的なツール、それが公選はがきです。
あなたの1票を5票、10票と広げるためには、このはがきが必要です。力を貸してください。よろしくお願いします!
https://taro-yamamoto.tokyo/hagaki/

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ネットには全国から山本太郎に応援メッセージが届いている。一部を紹介する。  (原文のまま)

▼山本太郎が知事になったら、日本の政治体質そのものが変わるきっかけになると思う。いいじゃないですか。みんなで投票に行きましょう!
いないですよ? こんなに明確に政策語れる政治家は!

▼山本太郎さん本気です。東京都民の皆さん、目を覚ましてください(* ̄∇ ̄*)

▼令和時代で本物の政治家はアベでもコイケでも無い、山本太郎ただ一人です。私は命をかけて応援します。

▼山本さん、流れに乗り出した感じします、無関心、無党派に確実に浸透し始めてます、油断せず攻めて欲しいです。昨日、秋葉原でボランティアしてました。寄付もさせて頂きました。目の前で、物凄い万札を寄付されていた方がいて、白目むいたわ。

▼皆さん、このままでは組織票が十分にある小池百合子が、100%就任します。4年間、また小池百合子に任せるのですか? それはダメでしょう。投票率を上げないと、山本太郎は必ず落選します。

選挙の当日は、どうしてもお時間が取れない方もおられるでしょう。期日前投票もあります。コロナが不安で外出したくない方もおられるかも知れません。勇気を出しましょう。4年先までのご自分の状況を想像してみてください。

後悔しない為に人任せではなく、ご自分で行動【投票】しましょう。この度の都知事選の演説を聞かれたと思います。

この男は本気です。都知事にしたい男です。皆さん、山本太郎の為だけではなく、ご自分の為に選挙に行きましょう。

▼生で太郎さんの力強い演説を聞いてきました。生憎、途中で雨が降ってきましたが、皆さん熱心に聞いていました。
太郎さん、東京から日本を変えて行きましょう!!

▼政治家の中で一人抜きん出てる演説力と求心力。山本太郎は田中角栄を超えてるよ。今昔の動画を引っ張り出して比較してみても、やはり角栄を超えた。

▼本来なら共産党や公明党がやるべき事を令和がやっている。

▼現在政府に対して、正論で物申す事が出来る人材は、山本太郎しかいない。皆さん山本太郎を応援しましょう。

▼小池が再選したことを想像すると、、、あっ、ダメだ。何も変わらない。ここはやっぱり山本太郎さん!!!ガラッと変わった世界が見てみたいです。

宇都宮陣営に衝撃が走った! 立憲の6割が小池百合子!

都知事選は終盤戦に入り、各候補は最後の訴えに必死だ。そうした中で宇都宮陣営に衝撃が走った。

共同通信の世論調査で、宇都宮健児を支えているはずの立憲民主党の、支持層の何んと「6割が小池百合子支持」と判明したからだ。

宇都宮を支持すると答えたのはわずかに2割だった。

共産党の支持層でも宇都宮はまだ、6割を固めたに過ぎない。

小池百合子の再選を既成事実化するような報道をするメディアの世論操作で都知事選への関心が薄れたのか?

それにしても立憲民主党はひどすぎる。

立憲の母体である連合が早くから小池支持を打ち出していたので予想はしていた。が「2割」はないだろう。

立憲支持層の6割が小池百合子、宇都宮健児はわずか2割!

 宇都宮健児の支持者は「山本太郎が野党票を分断した」と激しく非難する。

 全有権者の半数は、政治に失望して投票を拒否したり、選挙に関心を示さないボイコット派だ。山本太郎は既成政党の手の及ばないそれら無関心層の掘り起こしに全力を挙げている。

 都知事選に関する共同通信の世論調査。

 立憲民主党の支持層の6割が小池百合子に流れ、宇都宮を選ぶのは2割にとどまった。ウワサ通りだった。

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 共同通信社は7月5日投開票の東京都知事選について電話世論調査を26~28日に実施。

 再選を目指す現職の小池百合子(67)が他候補を引き離して優勢となっている。

 小池が無党派層も含めて幅広く浸透。自民支持層の7割、公明支持層の9割が小池を選んだ。

 宇都宮健児を支援する立憲民主党の支持層でも6割が小池百合子に流れ、宇都宮を選ぶのは2割にとどまった。

 共産支持層に関しては、宇都宮が6割を固めた。

 小池都政の4年間については「評価する」が22.8%、「どちらかと言えば評価する」が57.8%で、多くが好意的に捉えていた。

コロナを「災害」に指定していたらこんなに違ったと山本太郎!

都知事選まで一週間を切った。山本太郎はマイクを握って都内の駅頭でこう訴えた。


 新型コロナウイルスは災害ですよ。誰が悪いわけでもない。

 感染症の拡大でいろんな理由により経済が落ち込む。仕事を失う。住む家を失う。この状況を止めるために、国が何をやるべきだったかお話します。

 コロナを自然災害と同じように「災害」に指定していたら、収入が途絶えた、収入が減った、家賃が詰まってしまう、こういう方に対しては、災害救助法4条の転用で、みなし仮設住宅という形をとれる。他にも、あなたが仕事を失わないで済む。 

 これを激甚災害と捉えるならば、雇用保険法の特例によって、会社と雇用契約を結んだまま、失業したとみなして給付が受けられるっていうシステム。どうしてそれやらないの? 

 やりたくない、金がかかるから嫌だって。でもそれ、政治の役目でしょ? 

 100年に一度の危機的状況、安倍総理はそう言ってた。雇用は守り抜く、安倍総理はそう言ってた。

 でも届いたのはマスク2枚と10万円、未だ届かず。これじゃ生き抜けるわけないですよね。体力回復する前に2波来ちゃいますよって話ですね。

 これに対して小池さん、ちゃんとやってくれたかな? この災害指定を国に求めてなかった。

 おかしくないですか? こんなの。ひどくないですか? たとえどんな状況になったとしても人々が仕事を失わず、そして住まいを失わないという、国からの最低限のセーフティネットさえも、これ担保しようとしなかった。

 都民の未来はあまり興味がない。どちらかというと「自分の未来」に興味があるんです。そういう人は辞めていただきたい。代わっていただきたい。そう思ってるんです。

抵抗のすべなく香港市民の間に広がる恐怖!

政府批判の投稿に「いいね!」をしたとの理由で突然、アナタの自宅に公安警察がやって来たらどうする?

習近平中国による香港版「治安維持法」である国家安全法の導入を前に、香港で恐怖が広がっている。

法の解釈権を中国側が握るという。法は自分たちの都合のいいようにどのようにも解釈し、運用可能と言うわけだ。

早い話が問答無用で誰でも、いつでも、逮捕、拘束できるということである。まさに恐怖政治である。

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毎日新聞が報じた。

 中国が香港への統制を強化する香港国家安全維持法(国安法)案の可決が近づき、市民の間に恐怖感が広がり始めている。

 中国側は香港立法会(議会)の可決なしで強引に法を導入する「禁じ手」を使うため、抵抗のすべはない。

 国安法が成立すれば、同法で摘発された容疑者が中国当局に身柄を引き渡される可能性も出てくるが、民主派は追い詰められながらも「絶対に屈服せず、戦い続けよう」と呼びかけている。

 中国の強硬姿勢を受け、米議会上院が25日に香港の自治侵害に関与した当局者などに制裁を科す法案を可決し、米国務省も26日にこれらの人物などへの査証(ビザ)に制限を課すと発表した。

 だが米国の圧力にもかかわらず、全人代常務委が早期に法案を可決するとの見方が強まっている。

 法案可決後には、中国政府が香港に直属の「国家安全維持公署」を設置し、香港政府内に中央から「国家安全事務顧問」を送り込む。

 中央政府が反政府活動の摘発で主導権を握ることが確実になる。

 法の解釈権も中国側が握ることから、違反に当たる行為の幅が拡大する恐れがある。

懲りないトランプが人種差別を容認リツイート!

トランプは芯からの人種差別主義者である。

米国大統領に最もふさわしくない人物が大統領の椅子に陣取っている米国の異常。

それにしても無知と非常識と言う点で安倍晋三とトランプは瓜二つだ。

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は28日、ツイッターで自身の支持者とみられる人物が「ホワイトパワー(白人の力)」と発言する動画を収めた投稿をリツイート(転載)した。

 ホワイトパワーは白人至上主義者のスローガンの一つで、トランプ氏がまた人種差別を助長したとの批判が出た。その後、リツイートを削除された。

 動画には、南部フロリダ州でゴルフカートに乗った男性が反トランプデモ参加者と言い争う際に「ホワイトパワー」と叫ぶ場面がある。

止まらないパンデミック!コロナ感染者1000万人突破!

パンデミックが止まらない。

新型コロナウイルスの感染者の累計が世界で1000万人を超えた。

米国ジョンズ・ホプキンス大学によると、コロナ感染者の累計は、日本時間の28日午後8時時点で、世界の188の国と地域で、1000万4643人となった。

一方、死者の数は49万9296人で50万人に達するのも時間の問題だ。

安倍首相が「期待している」と現金20万円!

 昨夏の参院選に絡む買収事件で、生々しい現金のやり取りに安倍晋三の名前が登場した。

 ここまで来たら安倍は根気られない。後は検察がどこまでやるかである。

 この事件は検察の試金石でもある。

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 共同通信によると、昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)が昨年3月、広島県北広島町の宮本裕之町議会議長(61)に安倍晋三首相、自民党の二階俊博幹事長、菅義偉官房長官の3人が妻の案里容疑者(46)に期待していると伝え、現金20万円を渡していたことが28日、分かった。宮本氏が取材に証言した。昨年夏、関係者を通じて返金したが、議長を退く意向を示した。

 克行前法相が自民党の有力者の名前を挙げ、買収行為をした疑惑が新たに浮上した。広島県府中町の町議は前法相から「安倍さんから」と言われ、30万円を受け取ったと認めている。

投票捨てた50%の人の力貸して、と山本太郎!

 さあ、泣いても笑ってもあと一週間だ。メディアは小池百合子の大勝を予想する。

 だが、選挙は「下駄をはくまで分からない」と言う。挑戦者の山本太郎は最後まであきらめない。

 そんな太郎の訴えに、共感の輪が急速に広がっている。

 どこへ行っても人々が立ち止り、黒山の人だかり。以下はスポーツ報知の記事である。

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 任期満了に伴う東京都知事選(7月5日投開票)に立候補している「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は、選挙戦のラストサンデーとなった28日、新宿、渋谷、池袋駅の3か所で、精力的に街頭演説を行った。

 池袋駅西口でも、地方債発行により「総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」などの政策を熱く訴えた。

 再選を目指す無所属現職の小池百合子氏(67)は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、オンラインを中心に選挙活動を展開。山本氏は「あと1週間ある。(小池氏は)もう横綱相撲。表にも出てこない。テレビ討論も開かれない。

 そんな中で『小池さん圧勝か?』みたいな雰囲気でしょ? でもこの1週間、本当にお一人お一人、(山本氏への支持を)横に広げていくことをやっていただけたら、ひっくり返せるんですよ」と聴衆に呼びかけ、大きな拍手を受けた。

 さらに「向こうは組織票なんです。伸びしろなしなんです。こちらはどうかと言ったら、伸びしろしかないんですよ!」と山本氏。

 「力を貸して欲しいんですよ。50%以上の人が(選挙に行かずに)票を捨てているんでしょ? じゃあ、捨てている50%の力貸してよ! 底上げするから!」と声を張り上げた。

 都知事選は過去最多の22人が立候補。元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、前熊本県副知事の小野泰輔氏(46)、政治団体「ホリエモン新党」から出馬したNHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(52)らの候補者がいる。

密かに小池百合子の再選を期待するメディア!

来週のきょう、7月5日に投開票となる都知事選だが、都民の関心は前回ほど高くない。

なぜか? メディアが選挙報道をサボタージュしているからだ。

安倍政権になって有権者の政治不信に拍車がかかった。

投票権があるにもかかわらず、全有権者の半数5000万人が選挙をボイコットする始末。

だったら、なおさらこの選挙を積極的に報道すべきではないか。

第2波、第3波へ向けてのコロナ対策、来夏の縮小東京五輪の是非など問うべき問題は山積。

いまだにテレビ討論さえ開かれていない。メディアが報道を怠けている理由は五輪と関係があるのではないか?

マスコミは東京五輪の協賛団体だ。中止は良しとしない。小池百合子は推進派。中止を訴える山本太郎が間違って当選したら一大事だ。

だから、静観を決め込んでいるのではないか。会社にどんな事情があるにせよ、報道すべきものはキチンと報道してもらいたい。

政治離れに手を貸すようなことをしてはならない。

投票率が低くなるとすれば、報道の責任である。

都知事選はメディアと小池の「出来レース」?

都知事選は読売の調査によると、立憲民主党の支持層でも約4割が小池百合子を支持するなどと、「現職優勢」を打ち出している。

小池百合子はコロナにかこつけて毎日、テレビに出続けだ。

視聴率1%が100万人と言われている。

そのテレビを独占しているのが小池百合子で、ほかの候補は街頭に出て、のどをからして必死に訴えている。

小池百合子は「都市封鎖」などと言い始めた2月から、3月も、4月も、5月も、6月も、きょうも、連日のテレビ出演だ。選挙のための事前運動をしているようなものだ。

戦う前から土俵が全く違う。こんな状況でまともな戦いと言えるのか?

新聞、テレビはどうして「選挙の公平を保つために、小池百合子が感染者発表をする必要はない。都職員に任せろ」と言わないのか?

メディアがグルになって小池再選を仕組んでいる、との声が絶えない。

このように「ゆがんだ都知事選」を放置していいのか? 

このままではメディアと小池百合子による「出来レース」と知って、有権者の政治離れが加速するのではないか?

投票率が極端に下がるのではないか?

そうすれば自民・公明の組織票に支えられた小池が断然有利となる。

宇都宮票を10万票減らした応援弁士!

 ミスター増税と呼ばれる野田佳彦が宇都宮健児の応援にやって来た。聴衆は「まさか?」といった表情で見つめていた。都知事選の取材を終えたばかりの田中龍作が指摘した。

 消費税増税のお膳立てをし、安倍政権誕生に道を開いた野田佳彦前首相。

 「隠れ自民」とも揶揄される野田氏が、きょう28日、銀座であった宇都宮候補の応援演説に入ったのは、立憲(都連)からの申し入れであることが、宇都宮選対関係者の証言で明らかになった。

 最初に野田氏に声を掛けたのは共産党の志位委員長ということだが、あまりに不自然な弁士投入だ。田中はまず宇都宮さん本人に野田氏登壇の経緯を聞こうとした。

 宇都宮さんは「(応援弁士は)選対が決めてるんで、私がとやかく言えないんだ」と苦り切った表情で言った。

 そこで選対最高幹部に聞くと「立憲です。(都連幹事長の)手塚(仁雄)さんのルート」ということだった。

 田中が手塚氏本人をつかまえて聞くと「そうです」とあっさり認めた。

 選対本部長の海渡雄一弁護士は、田中の電話取材に「立憲に聞いてください」としながらも「僕ら(選対)の方は提案されてイヤとは言わなかったということです」と答えた。

 貧困層に救いの手を差し伸べる宇都宮さんと、貧困層を増税で苦しめる野田氏とでは政策が真反対だ。

 野田氏が宇都宮さんの応援演説に入ったことに有権者の反発は強い。

 聴衆は「まさか?」といった表情で野田氏を見つめた。

 60代の女性は開口一番「びっくりした」。60代の男性は「(コロナ禍で)生きるか死ぬかがかかっている選挙なのに、野党は真剣さが足りない」と憤った。

 中継動画には野田氏に向かって怨嗟のコメントが流れた―

「野田さん(消費税)10%ありがとう」。これはもちろん皮肉だ。

「野田はさっさと自民党に行け」

「これで10万票減るんじゃないの」

 ラストサンデーに銀座歩行者でおこなわれる街頭演説は、都知事選で最大のイベントだ。立憲はそこに貧困層をさらに苦しめる野田氏を投入したのであった。

 庶民感覚のなさは覆いがたい。野党共闘が、選挙で安倍政権に負け続ける理由がここにある。

「今の私に何できる?何の役にも立たたない」と山本太郎!

 思ったことを隠さずにハッキリ言うのが山本太郎だ。

 解雇され、月の家賃の支払いも出来ず悩む非正規やひとり親、内定取り消しに遭った学生などを目の当たりにして何もできない自分に葛藤する山本太郎。

 都知事選に立った思いを吐き出した。  

 山本太郎の熱い熱、魂の訴えが時間の経過とともに聴衆にビンビン伝わり、大きな拍手が沸き上がった。

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(原文のまま)

 コロナは100年に一度の危機なんでしょ? 安倍総理そう言いましたよね? 雇用を守り抜くって言いましたよね? 

 でもやられてることが全然違う。2枚のマスクと(特別定額給付金)10万円。そんなの無理だよって話です。ね。持続化給付金50%落ち込んだら100万円あげるねって。50%まで落ちたらもう終わってますよ、その時点で。

 私、この北千住の商店街にも話を聞きに来たんですよ。怒られたんです。店主の人に。誰もいないお店の中。居酒屋で話を聞いたら50(%)は無理だと。2割でも首くくろうか?っていうような局面にあるって聞きました。

 そこに対して今の私、何できる?  何の役にも立ちませんよ。

 それで、秋の選挙? 冬の選挙? 来年の選挙? それで一体何ができる? もちろんゆっくりと力をつけていきながら世の中を変えていくという活動が、意味がないということを言っているんじゃない。

 でもこの100年に一度といわれる危機の中で、自分自身の政治力を使って、人々を大胆に底上げするっていうチャンスが、この東京都の都知事選じゃないですか? 立候補しないわけないじゃないですか? 選んでください。私を。

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 この後、山本太郎は国がやらないなら東京都がやればいいと、15兆円構想について財源から、何に使う使うかまで詳しく説明した。

山本太郎の結果次第で日本の政治が大きく変わる可能性!

 山本太郎は、自らを「空気を読まない」と公言する。ただ、実際の太郎を知る人は一様に「礼儀正しく気配りのある人」と話す。

 中央省庁の官僚が証言する。「国会質問のレクに行くと、野党議員では官僚を怒鳴りつけるような人も結構いる。でも、私が知る限り山本さんはそんなことはしない。準備した質問が時間切れで取り上げられず、後で『申し訳ありませんでした』と、わざわざ謝りに来てくれたこともあります」

 山本太郎の政治姿勢は、貧困に苦しむ人や身体障害者など社会的弱者に寄り添うことで一貫している。

 その信念が生まれたのは2011年3月11日に発生した東電原発の人災事故だ。

 未曽有の災害にあった時、国が面倒を見てくれると思っていた。だが違った。一体、国って何なんだ?と疑問に思った。国民は何のために税金を国に納めているのか?と山本太郎。そんな疑問が政界入りを後押しした。
 
 2012年に公開された映画「EDEN」の主役に山本太郎を抜擢した映画プロデューサーの李鳳宇が次のように言った。

 「彼は悩む共演仲間に積極的に助言していた。正義感が強く、おせっかいなぐらい。私は彼の俳優としての才能を高く評価していたけど、映画の世界だけに収まらない人だろうなと当時から感じていた」

 予感通り、山本太郎は芸能界から飛び出し、2013年7月の参院選に東京選挙区から出馬し、当選した。

 山本太郎は今、都知事選で小池百合子と激しい戦いを繰り広げている。太郎がどこまで肉薄するか永田町が見つめている。結果次第では政界再編など日本の政治が大きく変わる可能性があるからだ。

都知事選で「超えられない山はない」と山本太郎!

 山本太郎は週刊誌の質問に「超えられない山はない」とハッキリ言った。

 たった1%の視聴率で100万人間が観ている計算になるテレビと言う化け物。

 小池百合子はこのテレビを巧みに利用してコロナにかこつけ「本日の感染者は」などと一緒に売り込んでいる。

 山本太郎にそんな武器はない。素手で戦うしかない。

 懸命の訴えが若者の心をとらえ、尻上がりに反応が良くなっている。

 7月5日の投票日まであと、1週間だ。これからが本当の勝負だ。

 がんばれ太郎!

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週刊誌の質問。

──現職の小池知事が高支持率を維持している。勝算はあるんですか。

山本太郎  前回の都知事選で小池さんは290万票も取った。テレビをうまく使い、票に結び付けましたよね。今回もコロナ対策のリーダーとしてテレビに露出し続けたわけですから強いでしょう。 だけど、越えられない山ではない。勝てないなんて思っていませんよ。手ごたえはあります。

「何時間も顔に平手打ちを食らった」と人権派弁護士!

 香港に中国による香港版「治安維持法」である国家安全法が導入されたら、こんな非道が日常的に起こる。

 中国共産党は、中国人であろうがなかろうが民主派は容赦なくひどい目に遭わせる。そして怯えさせて無理やり用意した書類に署名させられる。

 文化大革命の際には4000万人を超える中国人民が虐殺などで命を落とし、闇に葬られた。共産中国は恐怖政治で成り立っている国家である。北朝鮮はそれを見習っている。カンボジアの独裁政治もしかりだ。中国は「悪のお手本」である。日本はマネしないでほしい。

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 【北京共同】中国で国家政権転覆罪に問われ服役した人権派弁護士、王全璋(44)が共同通信の単独取材に応じ、取り調べの際に当局者から拷問を受け、罪を認めるよう迫られたと証言した。

 要求を拒むと「刑期を延ばす」と脅されたという。

 何時間も顔に平手打ちを食らったり、万歳の姿勢で15時間立ち続けるよう命じられたりもした。

 手を下ろすと「売国奴」と怒鳴られたという。寝返りも禁じられた。

 王さんは山東省で2015年8月、公共秩序騒乱の疑いで公安当局に拘束された。4月に懲役4年6月の刑期を満了して出所後、メディアの対面取材に応じ、弾圧の詳細を語ったのは初めて。

再質問を許さない安倍内閣の記者会見!

「それでは、次の質問の方、どうぞ」ー。安倍晋三会見はおざなり答弁に記者が再質問しない。記者から二の矢が飛んでこないのだ。

 安倍内閣になってから再質問できないルールになったそうだ。

 なぜ、内閣記者会は、このような一方的なルールを拒まなかったのか?

 質問項目だけ出して、それに安倍が言いたいことだけ答えて「はい次の方」では会見の意味がない。

 以前の会見では答弁の疑問点に対して記者側から二の矢、三の矢が飛んだ。

 執拗に質問することで矛盾がバレ、つじつまが合わなくなって問題点が露わになった。

 権力と言論の関係は、相手が隠そうとするものに、どれだけ記者が迫るか、である。

 こうした緊張関係がゆがんだ政治を軌道修正する。

 首相の独演会のような気楽な会見は、世界から見れば異質で、異様でしかない。

 現場の記者に問題意識があるなら、構わず再質問すべきだ。

 官邸側が記者をコントロール出来るのは、記者クラブ制度が存在するからである。

 欧米先進国のようにフリーであれば、政権側が制御したくてもできない。

直言!「日本人が浅慮になった」と久米宏!

  久米宏が27日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組の最終回に出演して「日本人が浅慮になった」と言い残した。

 「ラジオで話してる人って、SNSに比べれば起承転結がしっかり話してるんだよね。

 途中まで聞くと危ないんだけど、最後まで聞くと『あぁそういうことなのね』って腑に落ちるような話をしてて。

 SNSみたいに書き出しの3行で終わるようなことはない。結論の2行もちゃんとあるのに」と、ラジオとSNSの違いをについて持論を展開した。

 久米は「日本人はちょっと浅慮になっていますよね」と、聞きかじった瞬間に反応する軽率なものが増えたことを嘆いた。

 常々私もそう感じている。例えばフェイスブック。時として、内容と逆説的な見出しを付けると、そのまま反応する者が少なくない。

 見出しを見ただけで「中身を読んでいない」ことが手に取るように分かる。

 スマホで、単語だけでやり取りをしていると、人間の中身まで空っぽになってしまったようだ。

 ネットの出現で知的レベルの格差が一段と広がったきらいがある。

 第一、彼らピーマン人間は、日本語を知らない。極端に語彙が少ない。

 言葉を知らないと報告書一つ書けない。

 こういう者たちは使い物にならないから、生涯社会の底辺から這い上がれなくなる恐れがある。

 そうならないためには、若いうちにしっかり本を読み、考える習慣をつけることだ。

 基本的な知識を身に着けていないと、まともな人生を送ることは出来ない。社会はそれほど甘くない。

 久米が指摘した「浅慮」はそれも意味している。SNSは軽薄人間だらけ。

 ほんのごく一部に、まともな人間が存在するのがネット社会である。

先行馬の小池百合子を激しく追い上げる山本太郎!

 毎日新聞は27日、東京都知事選についてインターネット調査を実施。現職の小池百合子氏が優勢を保っている。

 次いで「れいわ新選組」代表の山本太郎氏、日本維新の会が推薦する小野泰輔氏、そして立憲民主・共産・社民各党の支援を受ける宇都宮健児氏が2番手を競る展開となっている。  (以上 毎日新聞)

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 公開討論を要求しないと言うことは、日本のマスコミは都知事は小池再選と今から決めてかかっているのと同じである。

 前回の都知事選はひんぱんに公開討論を実施。テレビ局も各局がテレビ討論を放映した。ところが今回は小池百合子の拒否でやらずじまいだ。

 彼女は連日、コロナを利用してテレビを独占。名前と顔を売っているから出たくないと拒否を続ける。

 それなら、小池を「欠席扱い」にして実施すべきだ。有権者には誰が何を重視しているのか「知る権利」がある。都民はテレビ局に抗議すべきだ。このままではあまりに不公平である。

 外野席の雑音には目もくれず、山本太郎はこまめに自分の考えを都民に訴え続け、反応はしり上がりに上昇。猛烈に小池を追撃している。

 

小池を「猛烈に追い上げる山本太郎」に連合が危機感!

 田中龍作が鋭い記事を流した。

 小池百合子を支持する連合が、宇都宮健児を押す立憲民主党と、自主投票の国民民主党を呼びつけたと言う。

 それぞれが違う方向の三者三様。まるでドタバタ劇を見ているようだ。

 都知事選で山本太郎が激しく追い上げていることに危機感を持っていると言うのだ。

 選挙後に山本太郎に主導権を握られるのではないかと心配しているそうだ。

 ひょっとして、2党の枝野と玉木に「小池百合子への票の集中」を支持したのか?

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田中龍作が伝えた記事がこれ。

 労働組合の連合と立憲、国民の最高幹部が26日朝、都内で会合を持った。正確に言うと連合が立憲と国民を呼びつけた。

 出席者は連合が神津里季生会長、相原康伸事務局長。立憲が枝野幸男代表、福山哲郎幹事長。国民が玉木雄一郎代表、平野博文幹事長。

 けさの会合の議題となったのは主に「ポストコロナ」と秋にも予想される「解散総選挙」の2件。

 出席者によると都知事選挙は議題にならなかったという。だが、都知事選挙をめぐって連合幹部の胸中は穏やかではないようだ。

 山本太郎が、立憲の推す宇都宮健児を上回る票を獲得するのではないか、との見立てがあるからだ。

 総選挙に向けて候補者の一本化を急がないと惨憺たるありさまとなる。そんな危機感が連合をして立憲と国民民主の尻を叩かせたのである。

 立憲の広報担当者によると6人で会うのは珍しい。かりに会ったとしてもクローズドだということだ。

 分かりにくい人たちによる、分かりにくい会合が、都知事選の苦戦により、可視化されたということだろうか。(文中敬称略)

ネットはゴミの中から「本物を探す」作業が大事だ!

2016年03月20日のブログ「半歩前へ」の再録。

「偽装」で注目を集める手口に要注意

▼ゴミの中から本物を探す
 「日本の報道では爆発の映像のみ報道。 海外メディアは音声入り。 爆発音は三回あり、日本では国民に音声を聞かせたくなかった事が予想される。福島第一原発三号機爆発」とのコメント付きの動画の投稿があった。

 すぐに「シェア」したところ、反応が届いた。「この三回の爆発音は、後乗せの音だったはずです。ガンダーセン博士が怒っていました」

 「福島中央テレビのカメラに集音マイクなどついていません」「長距離ライブカメラで、音がついたものがあったら教えてください」

 言われてみたらもっともな意見だ。長距離ライブカメラに音付きはオカシイ。

 情報を寄せてくれた皆さんの礼を言って、シェアした動画を削除した。

 原発について警鐘を乱打するのはいいが、「偽装」はいけない。

 発覚すればその人の投稿は以後、一切信用されない。ウソをついて注目を集めても空しいのではないか?

 以前にも、福島原発の放射能に絡み、奇形児の写真を載せていた。よく調べたら、福島とは関係ない別の写真と分かった。投稿主に抗議すたところ、「参考資料として掲載した」と言った。

 偽装していながら居直るこの言い草に、二の句が継げなかった。こんなのがいるから、「ネットは便所の落書き」と冷笑されるのである。

 ことほど左様にネットはウソ、デタラメが多い。ゴミの中から本物を探すのは至難の業だ。救われるのは、自分が気付かなかったことを「指摘」してくれた人がいたことである。改めてお礼を言いたい。

安倍が目指す「何でもやれる」危険な緊急事態条項!

ナチスと瓜二つの安倍晋三の「緊急事態条項」
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_321.html?1593238244
の続き。

2016年03月21日のブログ「半歩前へ」の再録。

ナチスの「国家緊急権」と瓜二つの「緊急事態条項」 その2

▼歯止めない独裁体制
 ヒトラーは、ワイマール憲法の第48条の「国家緊急権」を悪用。緊急事態に陥った場合に、「大統領は公共の安全と秩序回復のため必要な措置を取ることができる」という条文を悪用した。

 必要な措置、つまり、何でも出来るという条文だ。これがヒトラーに独裁の道を開いた。1933年首相に任命されたヒトラーは、議会で多数を確保するため議会を解散。全国ストの呼びかけに「国家緊急権」を発動。

 集会やデモを禁止し、出版物を取り締まり、あらゆる基本的人権を停止させた。共産主義者をはじめ、ナチ党や政府を批判する者は令状なしに容赦なく逮捕した。

 野党が自由を奪われた選挙でナチ党は議席を3分の2まで増やし、成立させたのが「全権委任法」だ。国会の審議を経ないで政府が改憲を含むすべての法律を制定できる仕掛けである。この瞬間、合法的に「独裁」が確立した。

 自民党の改憲草案に目を転じてみよう。憲法第98条に「内閣総理大臣は、緊急事態宣言を発することができる」とちゃんと書いてある。さらに第99条には「緊急事態宣言が発せられたときは、法律と同一の効力を有する政令を制定することができる」と記してある。

 「法律と同一の効力を有する政令。政令とは、内閣が制定する命令のことで、それが「法律と同一の効力」を持つというのだから、立法府の国会などなきに等しい。

 緊急事態宣言によって超法規的なことが可能になる。首相は独断で何でもできる権限を持つことになる。一個人に全権を集中するほど危険なことはない。

 安倍政権は大規模な自然災害時に迅速に対応するために緊急事態条項が必要だと強調する。災害には災害対策基本法や災害救助法、大規模地震対策特別措置法などきめ細かな措置が施されている。建前に過ぎない。

 しかも草案では、緊急事態宣言は国会の承認が「事後」でもいいことになっている。ことが起きた後では意味がないではないか。

 緊急事態条項は独裁政治のための「道具」なのだ。今、止めないと大変なことになる。

ナチスと瓜二つの安倍晋三の「緊急事態条項」

2016年03月21日のブログ「半歩前へ」の再録。

ナチスの「国家緊急権」と瓜二つの「緊急事態条項」 その1

▼一個人にあらゆる権限を集中
 安倍首相が改憲のとば口として狙っている「緊急事態条項」は、ヒトラー率いるナチスの「国家緊急権」をそっくり真似たのではないか。とにかく何から何まで瓜二つだからである。ヒトラーは「国家緊急権」の導入によって独裁を確立し、ユダヤ人の大量虐殺、戦争への道を驀進した。

 「緊急事態条項」は憲法も、法律も、国会も、すべてを超えて、1人の人間に権限を集中させる仕組みだ。怖い。こんなものが日本に出来たら、想像するのも忌まわしい事態が起きよう。3月18日の「報道ステーション」は、私たちに警鐘を打ち鳴らした。

 「ヒトラーは、軍やクーデターで独裁を確立したわけではない。合法的に「独裁」を実現した。世界一民主的な憲法と呼ばれたワイマール憲法の一つの条文が、独裁につながった」と古舘伊知郎は言った。

 それでは「ワイマール憲法」とは何か、見てみよう。1919年の国民議会で制定されたドイツ共和国憲法。 国民主権、男女平等の普通選挙、さらには生存権の保障などを規定した民主主義憲法の原点とされた。ところがその後、ナチスの政権掌握によって停止させられた。

 世界恐慌の中でヒトラーはあふれる失業者を前にこう言った。「経済対策」と「民族の団結」を前面に打ち出して、「強いドイツを取り戻そう」「敵はユダヤ人だ」と憎悪を煽った。

 ヒトラーは「反感を買う言葉」を「耳ざわりのいい言葉」にすり替えるのが得意だった。「独裁」を「決断できる政治」と言い換えた。「戦争の準備」を「平和と安全の確保」とごまかした。

 彼の側近、ゲーリングは強調した。「国民は指導者の意のままになる。それは簡単なことで、自分たちが外国から攻撃されている、と説明するだけでいい」。平和主義者に対しては「愛国心がなく、国家を危険にさらす人物、と批判するだけでいい」。そして「この方法はどこの国でも同じように通用する」ー。

続きはここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201603/article_77.html

枯れ木のような死体の山を「あなたたちは知っていた」!

2016年03月21日のブログ「半歩前へ」の再録。ヒトラーを生んだ緊急事態条項の関連原稿である。

「いいえ、 あなたたちは知っていた」

▼傍観者への慟哭の告発
 枯れ木のように積まれた死体の山に、収容所を訪れた女たちは気を失い、男たちは顔を背けた。そしてこう言った。「知らなかったんだ」。骨と皮だけになって生き残った収容者たちは、怒りを込めて叫んだ。「いいえ、あなたたちは知っていた」―。

 ナチス・ドイツが降伏した後、米軍がドイツ市民約2000人を収容所へ連れて行ったときの映像だ。ユダヤ人たちの「いいえ、あなたたちは知っていた」は傍観者への慟哭の告発だ。私たちも日本の行く末に、「知らなかった」と言うのだろうか?

 3月18日の報ステ「なぜ独裁が生まれたのか」は、多くのことを示唆した。「ワイマール憲法という(のが)いつの間にか変わって、ナチス憲法に変わってたんですよ。誰も気が付かないで変わったんだ。あの手口、学んだらどうかね」。
麻生太郎のこの言葉を思い起こそう。

 集まった聴衆に向かってヒトラーは叫んだ。「経済対策」と「民族の団結」を前面に掲げ、「強いドイツを取り戻そう」と呼びかけた。ヒトラーは「耳ざわりのいい言葉」にすり替えるのが得意だった。「独裁」を「決断できる政治」と言い換えた。「戦争の準備」を「平和と安全の確保」と置き換えて、国民を偽った。

 安倍首相も「経済優先」を第一に掲げて、「国民一丸となって、“強い日本”を取り戻そう」と、2013年の年頭所感で呼びかけた。安倍首相がヒトラーと二重写しになってだぶって見える。

 また、2015年に閣議決定した際には、「日本と世界の平和のために。国民の命と平和な暮らしを守り抜く。日本と世界の平和と安全を確かなものに」とやたら「平和」を乱発した。

 安保(戦争)法制についても、わざわざ「平和安全法制」と言い換えた。平和憲法を足蹴にし、踏みにじった男が都合よく「平和」を乱発するのはやめてもらいたい。安倍が「平和」を口にすればするほど、ウソが透けて見え、空々しく響く。

緊急事態条項に取って付けた「大規模災害」

2016年03月21日のブログ「半歩前へ」の再録。

 緊急事態条項に取って付けた「大規模災害」

▼狙いは国会抜きの全権掌握
 安倍首相は「緊急事態条項」の必要性について大規模災害を想定していると言ったが、その必要はまったくない。

 日本は有数の災害国だ。だから備えの法律は既に十分過ぎるほどある。どんなものがあるかは末尾を参照。

 災害対応は緊急事態条項を導入するめのカムフラージュだ。

 その証拠に自民党の改憲草案98条では、外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱のあとに、「地震等による大規模な自然災害」と取ってつけたように書いてある。

 有権者は騙されてはならない。
 
 3月18日の報ステ「なぜ独裁が生まれたのか」の中で、ワイマール憲法の権威であるドイツ・イエナ大学のミハエル・ドライアー教授は安倍内閣の「緊急事態条項」についてこう語った。

 「この内容はワイマール憲法の48条(国家緊急権)を思い起こさせる。なぜ一人の人間、首相に権限を集中しなければならないのか?」。
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参考

◆緊急事態に対応する法律の一例
災害対策基本法 
・内閣は物価の抑制や債務支払い延期などを政令で制定できる
災害救助法
・医療、土木建築工事、輸送関係者を救助の業務に従事させることが可能
・病院やホテルなどの施設を救助のために管理できる
・現場にいる者を救助業務に協力させることが可能
大規模地震対策特別措置法
原子力災害対策特別措置法

<首相の権限>
・地方公共団体や指定公共機関(日本赤十字、NHKなど)へ必要な指示が可能
・原子力緊急事態宣言の発令をする
・都道府県知事、市町村長に対し、避難、立ち退きなどの指示・勧告をする
自衛隊法
・首相は緊急事態に際し、自衛隊の出動を命じることが可能
警察法
・首相は緊急事態に際し、一時的に警察を統制し、警察庁長官を直接に指揮監督する

憲法9条改変よりずっと怖い緊急事態条項!

2016年03月21日のブログ「半歩前へ」の再録。

憲法9条の改変より怖い緊急事態条項

▼「わが闘争」のヒトラーが手本?
 覚せい剤中毒の男が刃物を持って私を人質に取り、立てこもった。相手は狂っている。何をするか分からない。まともな話が通じないから、手のつけようがない。いま、私はこの人質の心境だ。

 まさか、あの、安倍晋三がヒトラーと同じ事を考えているとは思ってもみなかった。多少、狂っているのは知っていたが、「わが闘争」のヒトラーが手本とは知らなかった。

 悲惨な戦争体験がある自民党の重鎮たちもみな、真剣に危惧している。政府、与党の中に、安倍首相の暴走をいさめる者が誰ひとりいないことを嘆いている。

 それにしても「緊急事態条項」は、考えれば考えるほど恐ろしい条項だ。ヒトラーの「国家緊急権」をそっくり真似ている。憲法9条ばかりに目が向いていたが、「緊急事態条項」はそれ以上に怖い内容だ。

 報ステの緊急企画「独ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁が生まれたのか」で初めて知った。「緊急事態条項」があれば、いともたやすく国民の権利と自由を拘束して「戒厳令」を敷くことが出来る。

 自民党の改憲草案にはこう記してある。緊急事態宣言が発せられた時は、政令一つで政府は何でもできるというのだ。そして「何人も、公の機関の指示に従わなければならない」。政府の命令に従え、というのだ。

 さらに国会はどうかと言えば「衆議院は解散されない」、つまり議会は機能停止状態に置かれる。すべての権限を時の内閣、分かり易く言うと首相一人に集中するというわけである。

 文句を言おうものなら「ちょっと来い」と警察に引っ張られる恐れがある。発言や表現の自由などない。それどころか外出の自由さえ制限される可能性がある。

 外国のニュースでよく見かけるクーデターなどによる「戒厳令」。あの状態だ。そんな社会が嫌な人は、安倍内閣の前進を全力で阻止するしかない。今ならまだ間に合う。暴走政権を止めよう!

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参考  自民党の改憲草案

第九十八条
内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。


第九十九条
1  緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。

2 前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。

3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。

4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。

詳細はここをクリック
http://constitution.jimin.jp/draft/

ウナギがこの夏はちょっぴり値下がりしそう!

 これは朗報! 私はうな重が好物で、浅草や上野の老舗でいただく味がたまらない。

 大阪の食通はうな重のことを「まむし」と呼んでいる。

 いずもや、と言う専門店があった。ご飯の上にウナギのかば焼きを乗せ、その上からご飯で覆い、最後にまたウナギを乗せた豪華版。口に入れた途端にとろけるような旨さが懐かしい。

 なんだか急にうな重を食べたくなった。週末は混み合っているので、来週あたりにでも食べに行くか。

 夏は、やっぱりウナギだ。冬もウナギ。1年中、ウナギは旨い。

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 日経によると、不漁で高騰していたウナギが、この夏はちょっぴり値下がりしそうだ。養殖向けの稚魚の漁獲が過去最低だった昨年の5倍に増えた。

 中国や台湾など東アジア全域でよくとれており、養殖場はウナギで"満杯"状態。

 今年の土用の丑(うし)の日は7月21日。出荷本番を控え「今夏の主役はウナギ」と鮮魚店。

世界各国で再び感染拡大の兆し!コロナによるパンデミック

 米国では最初に経済活動を再開した州で新型コロナウイルスの感染者が増えている。フランスやドイツ、英国でも再びコロナ感染が広がり始めた。

 日本もきのう、感染者が100人の大台を超えた。東京は連日50人ラインが続いている。本格的な感染拡大が起きるのか?

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 ロイターによると、フランスで新型コロナウイルス感染が再び拡大し、26日の新規感染者数が5月30日以来初めて1500人を超えたほか、感染による死者数も過去3日間で最多となった。

 保健当局によると、26日の新規感染者数は1588人。1日当たりの新規感染の平均は過去7日間は498人、6月に入ってからは430人だったが、これを大幅に上回った。

中国の脅しにに苦しむASEANが恐る恐る批判!

 わがもの顔で南シナ海を荒らしまわる暴力国家に周辺国が手を焼いている。

 改革・開放のために助けてほしいと懇願したため、日本が戦前の侵略を懺悔して、あらゆる技術を提供した。人材教育に努めた。

 その結果、得体の知れない悪魔を生んだ。共産中国である。

 「良かれ」と思ったことが今、南シナ海の周辺国を苦しめている。

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 【ハノイ共同】東南アジア諸国連合(ASEAN)は27日、オンライン形式で26日開かれた首脳会議の議長声明を発表した。中国による軍事拠点化で緊張が続く南シナ海情勢への「懸念」を改めて盛り込み、新型コロナウイルス流行の影響で停滞した経済の再始動に向け連携強化を確認した。

 南シナ海では、各国が感染対応に苦心する中で中国が実効支配を加速、海警局の艦船がASEAN議長国ベトナムの漁船を沈没させるなどの動きが出ている。声明は「最近の展開や深刻な事案などに懸念が表明された」と言及した。

豪州でまた議員摘発!中国の「静かなる侵略」疑惑!

 中国による「静かなる侵略」が続くオーストラリアでまた、議員が摘発された。中国による内政干渉疑惑。

 中国は長期戦略に立ちオーストラリアへの浸透を図っている。大量の移民や留学生を送り込み拠点づくり。

 めぼしい議員に接近し、選挙資金を援助する一方で、投票に際しては特定候補への票の集中で当選させてきた。

 その見返りが情報提供と親中国世論づくりへの協力だ。

 こうした巧みな中国による「静かなる侵略」は、世界各国で進んでいる。日本も例外ではない。恐るべし、である

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 [シドニー 26日 ロイター] - オーストラリアの連邦警察と情報機関は26日、ニューサウスウェールズ州議会の野党・労働党に所属しているモスルマン議員の自宅と議会内の事務所を捜索した。モリソン首相は内政干渉をめぐる捜査だと述べた。

 オーストラリアでは2018年、中国による活動に関するASIOの機密報告書が一因となり、内政干渉を阻止するための新法が成立。

 モスルマン氏は今年初め、新型コロナウイルスを巡る習近平中国国家主席の対応を称賛した後、議会の役職を辞任した。

 オーストラリアの中国人団体は、海外に浸透工作を展開する中国共産党中央統一戦線工作部との関連を巡って、オーストラリア政府の監視対象となっている。

コロナの国内感染者が再び3ケタに急増した!

 予想通りの状況となっている。小池百合子が今月11日に東京アラートを解除して2週間後に国内感染者が再び3ケタに急増した。

 各地の繁華街に人が戻ってきた。それと軌を一にして感染者が増えている。この流れはこれからも続く見込み。

 最悪の場合はもう一度、自粛を求められよう。市民生活がストップする。新型コロナウイルスはオソロシイ。

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 時事通信によると、国内では26日、新たに105人の新型コロナウイルス感染者が確認された。感染者が3桁となるのは5月14日以来、43日ぶり。
【図解】新型コロナウイルス 東京都の状況

 うち東京都は54人。都によると、20代と30代が計40人で、全体の7割以上を占めた。「夜の街」関係者は31人だった。
 徳島県では4月21日以来となる20代女性1人の感染が確認された。女性は今月15、16日に大阪市に滞在し、ホストクラブを訪れており、県は大阪で感染したとみている。
 北海道では5人の感染を確認。小樽市で判明した4人は昼間にカラオケを提供する飲食店の利用者や経営者らだった。

重要! 山本太郎への誤った情報への丁寧な回答!

 宇都宮健児さんを支持する者の間で、山本太郎は都知事選で当選しても、任期途中で都知事を投げ出すのではないかとの憶測が飛び交っている。

 冗談はよしこさんだ。山本太郎はそんな浮ついた考えで都知事選に名乗りを上げたのではない。

 誰もが予想しなかった中国発の伝染病に日本列島が侵され、市民生活が完全停止した。自粛で休業を強いられ、中小零細企業は倒産寸前。働く者は給料削減どころか、派遣社員らは雇い止めに遭い、途方に暮れている。

 こうした状況で政治は十分機能しているかと言えば「否」である。「もう、黙っておれない」と山本太郎は今回、都知事選に立った。山本太郎の指針は「弱い立場の人に寄り添うこと」である。この考えに立ち、都知事選に立候補した。

 「任期途中で投げ出す?」―。太郎を陥れるようなデマを流すのはよくない。

 ただ、将来首相を目指す者が都知事を経験することは決して無駄ではないと私は考える。国と地方。規模は異なるが基本的にやることは同じだからである。

 ましてや東京都の経済規模はスエーデンなど、ちょっとした国に勝るスケールだ。都知事は閣僚6、7人集めたより力を持っている。国の行政にも大きな影響力を及ぼす。それほどの力があるのが都知事である。

 山本太郎は都民救済のために15兆円の東京都独自の債券を発行すると言っている。太郎は総務省への問い合わせて「20兆超までは可能」との返事を既に得た。彼の政策はこうした「裏打ち」がなされているから説得力がある。

 何より太郎はまだ若い。都知事で4年経過したからと言って、焦る必要はまったくない。

 宇都宮健児さんは2年後には後期高齢者入りする。あの身体で都知事の激務には耐えられない。それよりも何より、都知事選で浮動票が集められない。2位、3位になったところで参加賞。意味がない。

 ここは実行力と決断力の山本太郎で一本化するのが最良の道だと思う。背後に日本会議が控える小池百合子を倒すにはそれしかない。

 そもそも野党は宇都宮さんが当選するなど最初から考えていない。メンツのために宇都宮さんを担いだにすぎない。覚えているか? 野党は前回、鳥越支援のために宇都宮さんを辞退に追い込んだ張本人である。

 立憲民主党のバックの連合は、早々と「勝ち馬」に乗って小池百合子支援を表明。もう漫画の世界。だから立憲民主党は最初からやる気などない。これらに支えられた宇都宮さんは気の毒に、いい当て馬だ。

 みんなの力を山本太郎に結集して小池百合子のパフォーマンスを突き破ろう。

ボス・トランプの「劣勢」に何を思う安倍晋三!

 米国の大統領選挙。最新の世論調査の結果を伝え米紙ニューヨーク・タイムズによると、11月の大統領選で勝敗の鍵を握る6つの州すべてで、民主党のバイデン支持が共和党のトランプ大きく上回った。

 ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニアのラストベルト(さび付いた工業地帯)の3州をはじめとした6州は、前回の大統領選でいずれもトランプが勝利した源泉だった。

 トランプ劣勢の情報に太鼓持ちの安倍晋三はどうするのか?

 前回の大統領選でトランプが正式に就任する前にトランプタワーまでノコノコ出かけてご機嫌を伺った安倍晋三は世界の笑いもの、恥さらしだった。その後も、トランプに言われるままに、役立たずの兵器を爆買いする有様だ。

 これは外交にあらず、トランプの単なる飼い犬だ。

 米国の主が、バイデンにとって代われば晋三はまた、ちょうちん持ちを務めるのか?

 こんな尻軽の首相を抱えて日本人は、恥ずかしいと思わないのか? 

 安倍晋三のような芯のない「ナメクジ男」は世界の誰からも信用されない。

 ドイツの賢人、メルケルはもちろん、フランスのマクロン、英国のジョンソンをはじめ、プーチンも、習近平も、金正恩まで安倍を完全にバカ扱いしている。

石破茂は「総理にしたくない政治家」と極右!

 極右の元衆院議員・西村眞悟が「総理にしたくない政治家」として石破茂の名を挙げた。

 理由はこれだ。

 「保守としては論外。そもそも愛国心がなく、尊皇の意識が弱い。以前、屋形船の会合で一緒になった。その時、最後に全員で『海行かば』を歌おうということになったが、彼は『歌わない』と言い、歌わなかった」(西村眞悟) 
 
「海行かば」は、戦時中の日本で国民精神総動員強調週間を制定した際のテーマ曲。

 
 戦時中にラジオ放送の大本営発表(戦果発表)が日本軍の玉砕を伝える際、必ず冒頭の曲として流されたといういわくつきの曲だ。

 この題名を聞くたびになぜか私は、東条英機の戦陣訓「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ」を思い出す。

 東条は陸軍だが、陸、海の違いはあるにしても、忌まわしい「戦争を連想」するのだ。幼いころ観た映画の影響は大きい。

 石破茂が歌わなかったというのは評価したい。

習近平の偶像化を促進する危険な中国!

 ますます独裁化を進める共産中国は、習近平に対する一切の批判を禁じた。習近平の個人崇拝、偶像化を促進する。

 その一方で軍備に異常な力を入れており、共産中国に対する警戒感が世界中で急速に高まっている。 平和の破壊者。

 軍事国家、中国による「新帝国主義」に要注意だ。

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 【北京共同】中国の習近平指導部が共産党や政府機関に勤める党員に、家族を含むプライベートの時間に習総書記(国家主席)の地位をおとしめたり、党・政府に批判的なウェブサイトを閲覧したりすることを禁じる内部通知を出していた。26日、中国筋が明らかにした。

 中国共産党は近年、習近平の思想を学ぶスマホの利用を促すなど9000万人を超える党員への思想統制を強化している。

 新型コロナウイルス対応や米国との関係悪化、香港の混乱を巡って指導部の政権運営への不満が高まり、面従腹背や習近平と距離を置く派閥形成の動きが出ることを警戒している可能性がある。  (以上 共同通信)

26日も新たに54人の感染者! 高止まりの東京!

東京の新型コロナウイルス感染者の数が高止まりしている。

今月11日に東京アラートが解除となった2週間前後から再び感染者が増えだした。

小池百合子は対策を打ち出さないまま、都民に「自衛」を呼び掛けている。  早い話が自己責任である。

東京都は26日、新たに54人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

このうち20代、30代が40人。

「黒人を洗濯したら」中国ですさまじい黒人差別!

 習近平は米国の黒人差別への抗議デモをみて、香港問題を批判する米国に対して、他人を批判する立場ではないと鬼の首でも取ったような喜びようだった。

 だが、どっこい、中国の黒人差別は米国に劣らないほど激しいものがあった。ニューズウィークが暴露した。

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 今春、コロナ禍の中国南部・広東省ですさまじい勢いの黒人排斥運動が起きた。

 それまでに住んでいたアパートから追い出され、街頭にさまよっていたところを中国人に袋だたきにされた。

 アメリカの人種差別問題が盛んに取り上げられるなか、どう見ても日本メディアの捉え方は偏っている。

 というのは、隣の中国における黒人差別のことについては、ほぼ沈黙を通してきたからである。

 中国にもアメリカに負けない黒人差別がある。1980年代に私が北京の大学で学んでいた頃、アフリカ諸国からやって来た留学生たちとのサッカーの交流試合に臨んだことがある。

 その時、中国側は相手を公然と「黒鬼(ヘイグイ)」(黒いお化け)と呼んでいた。大学生だけでなく、一般の市民や知識人も変わらなかった。

 その後、2016年には「黒人を洗濯したら、アジア系の白い美男子になった」というコマーシャルが問題になった。  (以上 ニューズウイーク)

宇都宮健児さんと「一番違うのが財政政策」と山本太郎!

 山本太郎の演説会で、こんな質問が飛んだ。

 山本太郎と宇都宮健児の政策が似ているから太郎に降りて「協力してはどうか」と質した。

 どこかで聞きかじった曖昧な知識を振りかざしての質問に、山本太郎が丁寧に、しかも明確に応えた。以下は要約だ。

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 宇都宮健児さんの政策の中で一番違うのが財政です。宇都宮さんは与えられたパイの中でどうやっていくかってことをおっしゃってる。

 おそらく東京都の基金をすべて切り崩したら3兆円くらいのお金になるっていうことを財源に考えてらっしゃって、右側にある無駄な予算を左側に付け替えるっていうようなお話なんです。

 でも、3兆円の基金はすべて取り崩せないんですよ。防災に関するものだったりとか。あと「減債基金」、要は借金返しに使っているような、1兆5000億くらいあるようなものはこれ崩せない。

 そうやっていろいろ考えていくと、おそらく崩せても数千億程度です。

 それで、コロナで雇い止めに遭い、寮を追い出され住む家もなく路頭に迷う人たちや、自粛を強いられ倒産寸前の中小零細企業などを救う手当てが出来るか?と言ったら難しい。

 この100年に一度の危機と言われるような中で、これを底上げしていくためにはそんなやり方じゃ無理だってことなんです。大胆にやってかなきゃ間に合わない、そう思ってます。

 大胆な財政出動を、東京都として総額15兆円までは出来る。20兆円を超えても都債発行は大丈夫、と総務省に約束いただいた。

 (コロナ禍で苦しむ人々のために)やりたいことはいっぱいあるけども結局、お金がなきゃ出来ないんですよ。付け替えでどれだけ出来ますか? そう考えた時に、やっぱりこの状況を底上げするためには大胆な資金調達をする以外は方法がない。それくらいの危機的状況なんだっていう認識です。

 なので、宇都宮さんと何が違うんですか?って聞かれたら、財政政策として大きく違う。ここを一本化しようっていうこと自体が間違ってるって話なんです。

 財政についての考え方、やり方が違うっていうところを、それ以外の政策が同じだからといって一本化はできない。

 当然のことです。何かをやるにも原資はいる。その原資を大胆に調達するというのが私の考えです。

コロナで産経と朝日の立場が「逆転した」と森本毅郎!

▼小池百合子知事は25日、「急激に感染者が増加する『第2波』の状況ではないという見解を専門家からもらっている」と話した。感染経路が追えており、クラスター対策が可能とみているからだ。
 
▼病床には余裕も出てきた。入院患者用の1千床、重症用の100床に対し、25日時点でそれぞれ218人、19人にとどまる。

▼PCR検査数は約4・5万件に増えたと厚労省。

▼川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は、「ウイルスはゼロにはならない」。このコロナウイルスを極端に怖がらず、楽観もせず、「だんだん日常生活に戻していく必要がある」と言う。

▼西村康稔経済再生相も同日、経団連の中西宏明会長との会談で、「PCR検査と抗原検査キットなどを使い、小さな流行で抑える努力を積み重ね、大きな波にはしないことに取り組んでいきたい」と語った。

▼政府は7月10日にも社会経済の活動水準にもう一段引き上げ、イベント参加人数の上限などを緩和する方針だ。西村氏は観光や飲食などの消費喚起策「Go To キャンペーン」を8月にも始める考えを示し、経済の回復に軸足を置く政権の意向をにじませた。

▼政権幹部の一人は「感染は落ち着いてきた。9月にはインバウンド(訪日外国人観光客)も受け入れることができるようになるのではないか」と話す。

以上の記事は産経でも、読売でも、ない。けさの朝日の記事だ。

 「小池さんや西村さんが泣いて喜ぶような記事。コロナで朝日と産経(の立場)が逆転した」とニュースキャスターの森本毅郎が仰天した。

 日和見の朝日らしい。これで朝日の読者離れがまた加速しよう。

 産経は安倍晋三や小池百合子のチグハグなコロナ対策を厳しく批判している。

国内初コロナ「ワクチン」の治験がスタート!

 共同通信によると、製薬ベンチャー「アンジェス」は25日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの安全性や効果を調べるため、国内で初めて人に投与する治験を始めると発表した。

 大阪市立大の審査委員会が計画を承認し、正式に実施が決まった。アンジェスは被験者を募集し、近く投与を始める。

 感染や重症化を防げる安全性の高いワクチンだと治験で示すことができれば、来年春から秋には国の製造販売承認を取得したいとしている。

 アンジェスによると、使うのはDNAワクチンと呼ばれるタイプで、ウイルス表面にある「スパイクタンパク質」を作る遺伝子を投与する。

驚きの2000万人! 米国コロナの感染者数!

米国の新型コロナウイルス感染者が2000万人!

想像を絶する数字である。

 [ワシントン 25日 ロイター] - 米当局者は、抗体検査に基づく米疾病対策センター(CDC)の推計によると、米国の新型コロナウイルス感染者数は2000万人を超えている可能性があると明らかにした。公式統計の10倍に当たり、多くの人が感染しても無症状だったか、症状が出ても軽症だった可能性がある。

 当局者は24日夜、少数の記者に対し、抗体検査では平均して10人に1人に抗体が確認されたとし、「これに基づくと、感染者数は2000万人に上る可能性がある」と述べた。

いまひとつ、本気度が感じられない野党議員!

 集会や座り込みに野党議員は現れる。だが自らの党の宣伝と安倍政権批判をしたら、そそくさと帰っていく。

 「これまで国会前の座り込みや集会に参加してきたが、野党議員には本気度が感じられない。(既存の)野党を信用する気にはならない」と40代の介護職。

 既成野党はこんなことを繰り返しているから支持が広がらない。自分の出番が来たら、割り当てられた時間だけしゃべると現場からいなくなる。集会はまだ続いているが連中はさっさと帰ってしまう。顔見世興行だ。参加した、と言うアリバイつくり?

 理由を聞くと決まって「忙しい」「ほかの予定が入っている」ー。だったら来なくていい。

 どうせ中身のない通り一遍の話しかしない。話が終われば、聴衆は一応お義理で拍手をするが、空疎な演説などまともには聞いていない。完全なセレモニーである。

 だが、金子勝や一般市民がマイクを握ると聴衆は聞き耳を立てる。しっかり聞くべき人を選んでいるのだ。知らないのは野党議員だけ。

 今度の都知事選でも、これを繰り返している。やる気が伝わってこない。プロ野球の消化試合を見せられている感じがする。

 これに比べ山本太郎は真剣だ。15兆円の財源についても総務省のデータをもとに理路整然と、しかも中学生にもわかるようにかみ砕いて説明する。

 山本太郎の演説会は若者の姿が目立つ。これまで政治に見向きもしなかった若者たちが太郎の訴えに聞きいる。1時間半が過ぎたが立ち去る者がいない。 この違いどっから来るのか?


 のぼりを立てるのも、スピーカーをセットするのも、ビラを配るのも、みんな全国から駆け付けた手弁当のボランティアたちだ。山本太郎のために「力になりたい」と思っている者ばかり。

 私も末席から、ブログ「半歩前へ」とフェイスブック、ツイッターを使って全力で応援している。今の日本を救えるのは山本太郎しかいないと確信しているからだ。

 山本太郎の地道な草の根選挙は着実に成果を挙げている。

あなたは世襲議員をまだ、「名門」と呼ぶのか?

 鳩山由紀夫元首相の長男、紀一郎氏(43)は25日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した動画で、政治活動を始める考えを明らかにした。「政策本位の新しい政党をゼロからつくらなければならない。政策が統一されたメンバーで選挙に臨み、ゆくゆくは政権を獲得する」と意欲を示した。

 取材に「遠くない国政選挙に臨みたい」と答え、次期衆院選への立候補に含みを持たせた。(以上 共同通信)

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 共同通信や時事通信などマスコミがまた、世襲議員の誕生に一役買った。

 この手口はずっと昔から変わらない。

 二世どころか、三世、四世と次々、世襲議員が生まれる。

 何も知らない有権者は世襲議員のことを「名門」と呼ぶ。どこが名門なのか? 何が名門か?

 政治の世界の「名門」とは何代もにわたって「国民の税金で生活」している者たちだ。田を耕すでもなし、車を修理するわけでもない。ただ、国会議員のバッジを胸につけて赤じゅうたんを闊歩しているだけ。額に汗することなく、庶民の5倍も6倍ものカネを獲っている。

 世襲議員は、私たちの血税をむしり取っている、いわば「寄生虫」だ。そんな者のどこがエライのか?

 親が議員なら、子供は漢字が読めなくても、憲法の「け」の字も分からなくても、高給取りの議員になれる。

 私たち国民は国会議員1人養うために年間2億円以上のカネを税金から支払っている。

 そればかりではない。自民党議員には支持者たちによる後援会がある。選挙の際は票を集めてくれる大事な組織だ。代償として公共事業などで何かと「便宜」を図ってもらう。持ちつもたれるの関係の、一種の利権集団である。

 こうした「甘い蜜」は誰にも渡したくない。だからみんな後を肉親に継がせる。こんなオイシイ働き口はほかにない。

 もう、お分かりだ。

 選挙が始まる前から候補者「格差」が付いている。親戚縁者に議員がいないシロウトが選挙に出る時はゼロから出発。

 だが世襲候補は、「鳩山」など何代にもわたって名前が売れた「看板」がある。

 その上、組織がしっかりしているから「固定票」がある。

 カネは親が残してくれた、いくつもの「資金集め団体」がある。遊んでいて当選確実だ。

 100メートル競争に例えると、シロウト候補はスタートラインに立つ。世襲候補はゴール手前の10メートル先から走る。最初から90メートルの差がついていたら、どっちが勝つか分かり切った話だ。

 こうして世襲議員ばかりが増え続ける。格差社会の典型ではないか?

 これに、常に手を貸しているのがマスコミである。これでいいのか?それでもまだ、あなたは世襲議員を「名門」と呼ぶのか?

「テレビ討論はどうなった?」に「要望ない」と小池百合子!

 「宇都宮陣営から要望のテレビ討論はどうなったのか?」との田中龍作の突撃取材に、「要望が届いていない」と切り捨てた小池百合子。3密を避けるとイイカッコをしながら、こっそりこんなことをしていた。

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田中龍作の現場取材。


 今回の都知事選挙で、一度も街宣活動をしていない小池ゆり子知事。

 だが、選挙活動には おさおさ 怠りがないようだ。

 きょう25日は豊島区民センターに出向き、地元商工会のお歴々から要望をしっかり聞いた。

 街頭での演説だとヤジが飛んだりする恐れがあるが、商店街の名士などが集う会合で「カイロ大学の卒業証明書はどうなってんだ?」などといった声はあがるはずもない。

 都民から見ればステルス作戦だ。

 豊島区は小池氏が都知事になる前、衆院議員時代の地盤だ。

 会合が終わると記者クラブとの囲み会見を持った。当然のごとく厳しい質問は一言も出ない。

 小池キラーのジャーナリスト横田一氏は「知事、コロナ対策はどうなってるんですか?」と質問したが、小池氏はいつもの如く無視した。

 田中は不規則質問で「宇都宮陣営から要望があったテレビ討論はどうなっているのか?」と投げかけた。

 小池氏は「要望が届いていない」とボソリと答えた。そのまま警視庁のSPに守られエレベーターに乗り込んで行った。さすがは女帝だった。

河井事件で安倍首相は「説明責任を果たすよう」と石破茂!

 ポスト安倍の首相として有力視されている石破茂が河井夫婦の大型買収事件で安倍晋三が「説明責任を果たすよう」強く要求した。

 夫で元法相の克行が地方議員らに金を渡す際、「安倍さんから」として安倍晋三の名前を出していたことが24日、分かった。地元広島の有力紙、中国新聞の特ダネである。

 河井夫婦には昨夏の参院選の前に他候補の10倍に当たる1億5000万円の大金が自民党(総裁・安倍晋三)から振り込まれた。

 安倍は過去に溝手顕正が、安倍について「もう過去の人」と言ったことを根に持って蹴落とそうとして新人の案里を無理やり擁立した。

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 ロイターによると、 自民党の石破茂元幹事長は25日、CS━TBSの番組の収録で、河井克行前法相の逮捕に関し、法相に任命した安倍晋三首相が説明責任を果たすよう求めた。次期総裁選に向けたキャッチフレーズとして野党も納得できる寛容さなどを挙げ、改めてポスト安倍への意欲を示した。

 河井前法相と妻の案里参院議員の公職選挙法違反容疑での逮捕に関し、「これほど(買収額で)すごい規模の選挙はみたことがない」と指摘。克行氏が「本当に適材適所だったのか」と問い、「このままで済むと思うなよと思う」と述べた。


勢い!急速に無党派層に票を広げている山本太郎!

 知り合いのマスコミ関係者からの連絡。

 「都知事選はどうやら小池百合子と山本太郎の一騎打ちとなりそう。

 小池は創価学会票は固めつつあるが、自民党票が意外に伸びていない。

 山本は急速に無党派層に票を広げている。特に学生やサラリーマンなどの若者に浸透。

 宇都宮健児は共産党票を固めているが、立憲民主党票は2割程度。連合が小池支持のためか動きが鈍い」

 日本会議の小池百合子を倒すためには、宇都宮健児に投票して死票となるより、無党派層に急速に支持を伸ばしている山本太郎に集中しよう。

 選挙は勝たなければ意味がない。ここは山本太郎で一致団結して小池百合子に立ち向かおう。

 小池百合子を当選させてはならない。

 それを知ってか小池百合子は討論会を逃げている。小池百合子に同調しているかのようにマスコミも討論会を開かない。

 時代は急速に変化している。新しい時代には、手あかのついた旧態依然の政治ではなく、新しい感覚の政治が必要だ。

「昭和の宇都宮健児」より、「令和の山本太郎」で団結し、小池百合子を打倒しよう。

 浮動票がつかめないと都知事選に勝つことはできない。山本太郎にはそれが出来る。

 若い有権者の間に浸透していると言うではないか。

 山本太郎なら小池百合子を倒せる。みんなで小池百合子を倒そう。

山本太郎の訴えを聞こうと陸橋の上まで鈴なりの聴衆!

 ジャーナリストの田中龍作が都知事選での山本太郎の追跡取材を敢行した。

 現場写真を見ると会場に人が入りきれず、山本太郎の訴えを聞こうと陸橋(写真左上)まで鈴なりの聴衆で一杯だ。

詳しくはここをクリック
https://tanakaryusaku.jp/2020/06/00023175

 ほかの候補のように企業や宗教団体、労組などの組織動員ではない。

 このうねりがどんな結果を生むか楽しみだ。山本太郎へ、太郎へと追い風が吹いている。

 「野党を信用する気にはならない」(介護職40代)と既成野党のパフォーマンスに散々もてあそばれた人たちが、山本太郎の訴えに真剣に耳を傾けていた。

 そして、聴衆の100人中、100人までもが「古い政治を変えてくれるのは太郎しかいない」と答えた。

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田中龍作の現場取材である。

 選挙報道で定評のある某大手メディアの期日前投票出口調査によると、7月5日投票の都知事選は現職の小池がリードし、宇都宮、山本が共に2位につけている。

 山本太郎の出馬表明は告示の3日前、しかも宇都宮と票を奪い合うとして批判が渦巻いた。離反する支持者もいたが、新たな層も加わって、支持を広げているようだ。

 現場で聴衆やボランティアに片っ端から話を聴く。100人中、100人までもが「古い政治を変えてくれるのは太郎しかいない」と答える。

 フリーランスの女性(20代)は「政治家って口だけ。本気で国民に寄り添っていない。だが山本太郎さんは国民の生活を見ている」。(19日、品川駅港南口)

 既存の野党は「打倒安倍政権」を十年一日のごとく繰り返すだけ。国民の生活は疲弊する一方だ。

 選挙ボランティアの女性(介護職40代)は「これまで国会前の座り込みや集会に参加してきたが、野党議員には本気度が感じられない。(既存の)野党を信用する気にはならない」と話す。(23日、世田谷区二子玉川で)

 確かに集会や座り込みに野党議員は現れる。だが自らの党の宣伝と安倍政権批判をしたら、そそくさと帰っていく。

 コロナ禍でひとつだけ良かったことは、政治の重要性に初めて気がつく人が、少なからず現れたことだ。

 30代の夫婦は、これまで選挙には行かなかった。しかし消費税増税で生活が厳しくなってきたところにコロナが襲ってきた。薄氷を踏むような暮らしが続く。

 夫妻は「今度は選挙に行く」という。山本を支持する理由を「新しい感覚で政治を変えてくれそう」と話した。(24日、新宿南口で)

コロナ禍!共同通信が人員削減に踏み切った!

 中国発の新型コロナウイルスは世界を完膚なきまで打ちのめそうとしているが、マスコミ界も例外ではない。

 日本を代表する通信社、共同通信が人員削減に踏み切った。

 現在約1600人いる正職員を2028年度までに1300人台にする方針であることがわかった。プレジデントオンラインが次の通り伝えた。

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 水谷亨社長が職員向けのポータルサイトにメッセージを掲載した。

 昨年は毎日新聞が200人規模、産経新聞が180人規模の早期退職を募っており、メディア不況は加速している。

 新聞社への記事配信が主な収入源である共同通信にも影響が出ており、共同通信は採用の抑制で人員を減らしていく考えだ。

 また、共同通信は記事の配信を受ける加盟新聞社の発行部数に応じた社費を2020年度に限り全体から11億円減らす方針も示した。

 これにその他の負担金減額が加わり、加盟社の負担軽減額は計12億となる。新型コロナウイルスの影響受けた加盟社を支援する目的だ。

 さらに、東京都中央区佃にある研修・交流センターも売却を決定した。

 戦前の同盟通信が母体の共同通信は1945年の創立以来、国内外のニュースを取材、編集して新聞やテレビ、企業などに配信しさまざまなメディアを支えてきた。

 いわばニュースの「卸問屋」で、例えば地方紙の一面が東京・永田町のニュースや、まったく別の地方の凶悪殺人事件であれば、その記事は共同通信配信のものである可能性が高い。

 ニュースの配信を受けるためには共同通信に社費を支払い「加盟社」となる必要がある。現在、加盟社はNHKや日経新聞、毎日新聞、産経新聞といった全国紙、各県の地方紙など56社に及ぶ。

 加盟社以外にも一部の記事の配信を受ける「契約社」がある。朝日新聞や読売新聞のほか、テレビ朝日やTBS、フジテレビなどのキー局をはじめ、地方の主要な民間放送局など100社以上が契約社として共同の配信を受けている。

 日本語だけでなく英語や中国語などの配信もしている。

 昨年は「関西電力役員らの金品受領問題」のスクープと一連の報道で新聞協会賞を共同通信が受賞。「公益事業である電力会社が抱える『原発とカネ』の問題を暴いた優れたスクープ」として高く評価された。

 速報だけでなく調査報道にも力を入れる。日本を代表するメディアの雄である。

東京で再びコロナ感染拡大! 新たに48人確認!

東京で再び新型コロナウイルスの感染拡大が始った。

東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに48人報告されたと明らかにした。24日は55人だった。

自粛解除後に人の往来が激しくなるに伴って感染者が徐々に増えている。

感染者の4割が「無症状感染者」と言われており、そうした人たちが市中感染を広げているものとみられる

この流れはとどまる見込みがない。うつらないためには外出を控えるほかない。

もちろん手洗いの励行は一番重要だ。

モノを触る手からほとんど感染している。



「安倍さんから」と河井克行が30万円手渡す!

 昨年7月の参院選で初当選した河井案里を巡る買収事件で、夫で元法相の克行が地方議員らに金を渡す際、「安倍さんから」として安倍晋三の名前を出していたことが24日、分かった。地元広島の有力紙、中国新聞の特ダネである。

 河井夫婦のもとには他候補の10倍の1億5000万円の軍資金が振り込まれた。振り込んだのは自民党(総裁・安倍晋三)である。

 安倍は過去に溝手顕正が、安倍について「もう過去の人」と言ったことを根に持って蹴落とそうとして新人の案里を無理やり擁立した。  (敬称略)
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中国新聞の記事。

 地方議員らに金を渡す際、「安倍さんから」として安倍晋三の名前を出していたことが24日、分かった。

 案里の後援会長を務めた広島県府中町の繁政秀子町議(78)が証言した。

 繁政町議は中国新聞の取材に、参院選公示前の昨年5月、克行から白い封筒に入った現金30万円を渡されたと認めた。

 現金を受け取った理由について、自民党支部の女性部長に就いており「安倍さんの名前を聞き、断れなかった。すごく嫌だったが、聞いたから受けた」と振り返った。

 克行は安倍晋三や元国税庁長官の佐川宣寿と近く、案里の擁立や支援には政権中枢や党幹部が深く関わったとされる。

 党本部は昨年4月15日~同6月27日、夫妻に計1億5000万円を振り込んだ。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/f08103a29092c922f5c80f38a4b343126c77e38a

地震速報! 未明の揺れに驚き! 千葉で震度5弱

地震速報!

未明の揺れに驚き、目を覚ました。

一瞬、首都直下型大地震が「来たか」と思った。

揺れはしばらく続いた。

その後、やんだのでわが家は大事に至らなかった。

すぐ、パソコンの電源を入れ、ブログ「半歩前へ」でNHKの速報!を流した。

詳しくはここをクリック
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/

追加

地震の影響で、JR総武本線は、千葉駅と銚子駅の間で運転を見合わせています。また、東金線も運転を見合わせている。

速報!   千葉県北東部で震度5弱 !

千葉県北東部で震度5弱

25日午前4時47分ごろ地震がありました。

この地震による津波の心配はありません。

震源地は千葉県東方沖で震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されます。  (以上 NHK)

給付金10万円を山本太郎に「寄付」することにした!

これは都知事選に立っている「れいわ新選組」代表、山本太郎への熱いメッセージだ。

紹介する。  (原文のまま)

▼山本太郎さんは本当に真の愛国民首長です。数字で解りやすい経済の説明!小池さんは解りにくいカタカナ言葉ばかりで、再当選しても東京都民や国民はなにも変わらないし、いろんな者や国民の一番大切なものが失われるでしょう。
何より目線が国民と一緒だと理解できます。又、山本太郎さんだけがコロナを災害と言葉にされてます。この意味を深く考えましょう。日本の未来は彼にしか変えれません。私は命懸けで応援します。

▼新しい時代をつくるのは老人ではない‼️

▼山本太郎さん。沢山のパッシングが今まであったと思います。
それでも、その人たちも含めて、皆を守ろうとしてるこの人は、大きな愛を持った方だと思います。
この日本をひっくり返さないと、
皆 目を醒ましていかないといけない。
今全てが変わらなければいけないんです

▼十万円の国からの給付金、寄付することにしました。 本気が伝わってきて涙が止まらない。 太郎さんを絶対に都知事にしなくてはだめです。

▼皆さんのコメントを見ていて驚いた事があります! 他県の人達の応援のコメントです! 日本国民も本気で目指すべき心をしっかり意識し始めてきたと確信します。 山本太郎さんには是非とも頑張ってもらいたいです!

▼本当にブレてない! 都知事選への決断は正解です。 応援します。

▼政治やれいわの話をすると山本太郎さんを毛嫌いしてる方多く見受けられます。 その多くがテレビの情報のみ、政治に、興味も関心も調べた事もないという方ばっかりです。 沢山拡散して日本の未来を変えたいです

マスコミはなぜ、この点を指摘しないのか?

 新型コロナウイルスの感染者は24日、国内で新たに95人が確認された。東京都では55人の感染が判明。都で1日当たりの感染者数が50人を超えるのは5月5日以来で、緊急事態宣言が解除されて以降最多となった。


これについて中野晃一がツイートした。

 「ここからこの数字がさらに上がっていかない理由がない。それでも何も考えずに自己責任論に開き直ってる都知事を再選するのでしょうか。テレビにいっぱい出てるだけで」。  (以上)

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 コロナは現職都知事の小池百合子にとって「またとない自己PR」の場となっている。

 「きょうの東京都の感染者数は」とやりながら連日、テレビに登場。

 感染者数の発表に、いちいち都知事が出てくる必要はない。担当部局があるのだから、そこに任せるべきだ。

 そんなことより都知事選のテレビ討論に応じるべきだ。

 これでは小池百合子の独走を許すだけ。とても公平な選挙とは言えない。

 マスコミはなぜ、この点を指摘しないのか?

ラッキーなことに山本太郎が「1番」だった!

昼前に郵便受けを見たら「都知事選の選挙広報」が入れてあった。

手にした途端、「山本太郎」と太字で書いた文字が目に飛び込んだ。

選挙広報は、新聞代の6ページ建て。山本太郎は1ページの一番最初に掲載してあった。

新聞のニュースで言うところの「一面トップ記事」に、「山本太郎」の名前が大書してあった。白地べた黒だから際立って目立つ。

「総額15兆円であなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」「住まいは権利」など太郎の公約が並ぶ。

届け出の順番か、くじ引きか知らないが、山本太郎が「1番」だったことは幸運だ。縁起がいい話である。

選挙掲示板のポスターの位置も1番初めだからよく目立つ。ちなみに太郎の隣は小池のポスターが貼ってあった。

大阪府警巡査仲間の4人で大麻を使用!

 信じたくないほど悲しいニュースだ。市民を犯罪から守るのがお巡りさんの仕事だ。

 それが、あろうことか同じ巡査仲間の4人で大麻を使用。「興味本位で吸った」は通らない。

 彼らは「警察」と言う職業を選ぶ際に、「警察とは何をする仕事なのか」考えなかったのだろうか?

 給料がいい上に、安定しているので就職したのか? 

 モラルの欠如がただ、悲しい。

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 共同通信によると、大阪府警は24日、大麻を使用したなどとして、堺署巡査蔵川涼太被告(22)と、西堺署の20歳と21歳の巡査、南署の巡査(22)ら計4人を懲戒免職処分とし、蔵川被告以外の3人を大麻取締法違反容疑で書類送検した。

 府警によると、蔵川被告は「昨年秋以降、数十回大麻を使用した」と話している。西堺署の2人は蔵川被告と警察学校の同期で、南署巡査は被告と幼なじみで、「路上で売人から買って使った」と供述。被告の供述や会員制交流サイト(SNS)のやりとりを調べる中で他の3人が浮上し、府警が調べていた。

 4人は「興味本位でやってしまった」などと話している。

小泉進次郎は総理にしたくないワースト1だ!

 総理にしたくないワースト1が小泉進次郎である。

 このアンチャンは親の七光りで一時は、やれ自民党の若きプリンスだの、やれ総理候補だの、と朝日はじめ「ちょうちんマスコミ」が散々、ヨイショした。

 だが、政治の「セ」の字も知らない小泉は安倍晋三から環境相にしてもらたった途端、化けの皮が剥げた。

 1年生議員にも劣るお粗末ぶりに長年の女性ファンもあきれ顔。

 こんなアンチャンにも、私たちは年間2億円以上のカネをかけている。その「価値」あり、と思う者がどれほどいるか?

 特に新型コロナウイルス感染で、北海道知事の鈴木直道や大阪府知事の吉村洋文ら小泉と同世代の活躍が目立つと、比較され、無能ぶりが一層際立つようになった。メッキが剥げた。

 同世代と言えば、都知事選で大奮闘中の山本太郎。

 太郎の駅頭での演説はどこも黒山の人だかり。若者が真剣に聞き入っている。こんな光景は小泉の場合、過去一度も見たことがない。ほとんどは自民党が動員したおばちゃんばかり。

ジャーナリストの安積明子がこんなコメントをしている。
 小泉氏も新聞の世論調査では「次の総理にふさわしい政治家」の上位にランクインしている。「総理にしたくないというか、器ではない。いろんな面で認識不足。政治家としてのベースができていない。もう当選4回、国会議員12年目ですよ。

 自民党の農林部会長、厚労部会長の時はバックに「官僚の指導役」がいたが、何も身についていない。

 小泉進次郎氏に、外交や安全保障、経済、福祉のどれも担う力はない。次期総理なんてとんでもない」

コロナ第2波と大地震そして原発の恐怖に警告!

 メキシコでM7.5の地震が起きた。

 多くの日本人は忘れているのではないか? 「地震大国・日本」だということを。

 M9クラスの首都直下型大地震と言われて久しい。関西は南海トラフの大津波。いま襲うかもしれない。

 「地震大国・日本」の海岸沿いには、九州から北海道まで原発が林立している。巨大地震に見舞われて原発が破裂したり亀裂を生じたら「死の放射能」が噴き出す。そのことを誰も口にしなくなった。過去の話と勘違いしている。

 覚えているか?  「災害は忘れたころやってくる」!

 新型コロナウイルスの第2波、第3波に見舞われたなかで巨大地震に襲われたら、私たちはどうなるか?

 日本はオシマイだ。 国会を閉じるな!

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立川談四楼もこう言っている。

 「世界の感染者900万人 死者47万人」に言葉を失う。感染は加速し、この6日間で100万人増え「1000万人 50万人」は目前なのだ。

 そこへメキシコでM7.5の地震のニュースで、第2波と大地震、まさかの原発事故が重なったら。

 最悪の事態を想定して動くのが為政者だが、安倍さんは議論すべき場の国会を閉じた。

兵士の「代用品」に駆り出された沖縄の少年たち!

 沖縄は6月23日「慰霊の日」を迎えた。

 75年前のこの日、太平洋戦争末期の沖縄戦で日本軍の組織的戦闘が終わった。

 その戦争で、米軍の沖縄本島上陸の1カ月前、幼い沖縄の少年たちが無理やり駆り出された。足りない兵士の「代用品」である。

 戦争の非情を東京新聞の社説が語った。一部を紹介する。

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 「赤紙(召集令状)なんて来なかった」。

 当時の法では召集は17歳以上だが、戦況悪化で陸軍は14歳から志願で召集できる規則を作った。

 瑞慶山良光(ずけやまよしみつ)さん(91)らは志願していないにもかかわらず、役場から呼び出された。

 郷土沖縄を護る「護郷隊」を編成したのは、スパイ養成機関・陸軍中野学校出身の青年将校たち。

 仮に沖縄守備軍の第32軍が壊滅しても、ゲリラ戦により敵を長期間かく乱させる任務を負っていた。

 戦いを想定する本島北部の地理に明るく兵士不足も補えると、地元の少年たちを選んだとみられる。

 軍隊への憧れもあった少年たちだが、長時間の正座や仲間内の制裁などつらい訓練が待っていた。

 そして米軍上陸から間もない4月12日、瑞慶山さんは実戦として上官らと金武町の米軍陣地の夜襲に向かった。

 しかし直前、隊は野生のイノシシと遭遇して物音を立て、手りゅう弾攻撃に遭う。 

 斜面に左向きに伏せた瞬間、瑞慶山さんの右顔面を破片が直撃。「あごが吹き飛んだと思った」。

 口中からは折れた歯と破片が出てきた。

 「一人で偵察中、黒人米兵の小隊と遭った時には手りゅう弾をくわえ水たまりに隠れた。見つかったら即、自爆するつもりだった」

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37280?rct=editorial

山本太郎 の 都知事選!驚きの写真速報!

鋭い視点で世相を分析する「長周新聞」が、

密着・れいわ新選組 山本太郎 in 東京都知事選【写真速報3】を公開した。素晴らしいの一言だ。

3密を避けながら、どの会場もたくさんの人であふれていた。

若者が多いのも山本太郎の特徴だ。山本太郎の出馬で、これまで政治に無関心だった若者たちが聞き耳を立てた。

特筆すべきは、小池百合子や宇都宮健児候補のような組織動員が一切ない点だ。山本太郎への注目のほどが分かろうというものである。

詳しくはここをクリック
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/17685

不良品を5兆数千億円も爆買いした大うつけ安倍晋三!

 日本を「脅せ」とトランプ。

小沢一郎がツイートした。

 役にも立たない巨額の兵器をどんどん言い値で買わされる日本。

 それなのに「大統領が喜んでくれました!」と御満悦に国民に自慢する我が国総理。

 大丈夫だろうか? いまこの国には「外交」がない。  (以上)

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 防衛相の河野太郎がさすがにあきれ果てて、安倍晋三が購入した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を停止した。

 実際はまだ試作品に毛が生えたようなもので、使い物にならないことが判明したからだ。

 オスプレイも、日本いがに購入したという話を聞いたことがない。

 こんなガラクタを一掃するためにトランプが「兵器を買ってくれ」と迫った。

 「はい!」と二つ返事でその場で総額5兆数千億円の武器購入の約束をした安倍晋三。

 防衛省に相談することもなく独断で決めた。

 安倍に責任を取ってもらおうではないか。

 

日本を「脅せば」4倍の経費を引き出せるとトランプ!

「米軍を撤退させる」と脅せば、日本から4倍の駐留経費を引き出せるとトランプ。

 駐留経費とは、米軍のために日本政府が支払っている年間約2000億円の「思いやり経費」のことだ。

 ふざけたことを言うものである。乱暴なことを言うにもほどがある。トランプは外交も、同盟も、すべて「カネ次第」と考えている不動産屋のオヤジである。米国大統領としてこれほどふさわしくない男はいない。

 おしゃべりトランプが何か言うたびに、米国の信頼を損ねている。そこが分からないのがトランプのお粗末なところだ。

 なにしろ、習近平との首脳会談で自分の再選のために「選挙の応援をしてくれ」と言ったほどだから、話にならない愚か者だ。世界の笑いものである。

 まともに相手にする必要はない。

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テレビ朝日が伝えた。

 ボルトン前大統領補佐官がトランプ政権の内幕を描いた本が発売され、トランプが日本に駐留するアメリカ軍の経費について、現状の4倍にあたる年間約8600億円の負担を求めていたことを明らかにした。

 トランプは政権内の協議で「すべてのアメリカ軍を撤退させるよう脅せば、非常に強い交渉の立場を得られる」と話したという。

ロシアで高所得者を対象に増税!コロナ対策!

 フランスAFPによると、ロシアのプーチンは23日、新型コロナウイルス流行による経済的打撃からの復興策として、来年から高所得者を対象に20年ぶりとなる所得税率引き上げを実施すると発表した。

 現在一律13%の個人所得税のうち、年収500万ルーブル(約770万円)以上の人に対する税率を2021年1月から15%に引き上げると発言した。

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 日本の安倍晋三は消費税増税の一方で企業の法人税を引き下げた。

 おかげで生活が一層苦しくなる庶民とは対照的に、大企業の懐は肥え太り、内部留保(企業が貯めたカネ)は過去最高を記録した。

 これがアベノミクスの正体だ。

トランプが習近平に選挙の支援を依頼していた!

 自分の選挙の応援を寄りによって覇権を争っている相手のボスに懇願するなど想像することもできない。

 人権意識も何もない。関心があるのはおのれの再選のみ。世界の恥さらしである。

 中国共産党内で権力闘争を重ねてきた海千山千の習近平は、「トランプは稀にみる超軽量級だ」と判断したのではないか。

 前回の大統領選ではプーチンに応援依頼したのではないか?

 今度の回顧録の出版で世界がトランプのことをそう判断するだろう。ただし日本の安倍晋三を除いての話だ。

 トランプの外交補佐官だったボルトンがトランプの内幕をつづった回顧録を出版。

 驚愕の内容に世界が仰天した。NHKが詳しく伝えているので要点だけ要約して転載する。

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 習近平との首脳会談で「突然、米国大統領選挙の話題を持ち出し、中国の経済力が選挙に与える影響を示唆しながら、みずからの再選を確実にするため、習近平に支援を懇願した」と指摘しました。

 そのうえで、「トランプは米国の農家からの支持の重要性を強調し、米国産の大豆や小麦の購入を増やすよう求めた」としています。

 さらに去年6月、香港で民主派によるデモが激しさを増していた時にトランプは、「関わりたくない。米国にも人権問題はある」と発言したほか、この頃に習近平と電話会談した際には、「香港のデモは中国の国内問題だ。側近たちには公の場で香港の問題を語らないよう伝えた」と述べて、習近平から感謝のことばを受けたとしています。 (以上 NHK)

米朝会談は選挙向け「宣伝のためだ」とトランプ!

 トランプの外交補佐官だったボルトンがトランプの内幕をつづった回顧録を出版。

 驚愕の内容に世界が仰天した。NHKが詳しく伝えているので要点だけ要約して転載する。

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 2,018年6月にシンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談については北朝鮮との事前の交渉が行き詰まるなか、トランプ大統領が「これは宣伝のためだ」とか、「中身のない合意でも署名する」と述べたなどとして、非核化の実現よりみずからのアピールに関心があったと指摘しています。同席していたポンペイオ国務長官からトランプ大統領の発言について、「でたらめだらけだ」と書かれたメモを渡され

 2回目の会談ではキム委員長がニョンビョン(寧辺)の核施設の放棄と引き換えに経済制裁を解除する提案に最後までこだわったとしています。

 これに対してトランプ大統領は、追加の非核化の措置を求めたとしていますが、側近たちに対しては「部分的な合意だけにするか、合意せずに席を立つか、どちらが大きな記事になるか」と述べ、実質的な成果ではなくメディアの報じ方を気にしていたとしています。

 2019年6月にパンムンジョム(板門店)で行われた3回目の首脳会談についても、トランプ大統領の動機は写真撮影とメディアの注目を集めることだったとして、「ツイッターでの呼びかけで会談が実現したことに気分が悪くなった。トランプ大統領は個人的な利益と国益が区別できていない」と批判しています。

「政治から見放された人たち」に語り掛ける山本太郎!

藤江 正洋さんが投稿した。

 企業とカネによる従来型の保守勢力の選挙に対して、これまた従来型の政党、組合による選挙が小池と宇都宮に現れていると思います。

 しかし今はそんな戦い型の時ではないんです。アベの無策による目の前の被害者を一刻も早く助ける政策を提示している候補者は誰か?

 それを考えて欲しい。

 これは東京都民だけの選挙ではない。  (以上)

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 いい指摘だ。小池は自民党が得意とする「金権・企業ぐるみ選挙」 宇都宮は各党議員の祈・必勝と書いた「ため書き」を事務所いっぱいに張りまくり、演説会は「各党による動員選挙」

 これでは、固定票は囲い込めるが、無党派は見向きもしない。「あーあ、あいつら、またやってるわ」と言った感じだ。

 何度も言うが無関心や政治不信で選挙を棄権する者が有権者の半数に上っている。

 全国規模なら、ざっと5000万票がドブに捨てられているのと同じだ。

 ここを避けて通るのは正しいやり方なのか? 「棄権するヤツは放っておけ」でいいのか? 政治に責任はないのか?

 だから人々がますます政治から遠ざかっていく。

 毎度おなじみの「職業政治屋」だけが跋扈する。政治不信を招いた責任を感じている政治屋がどれだけいるだろう。

 山本太郎はそんな「政治から見放された人たち」に語り掛け、助けになろうと必死に訴える。

 太郎の叫びは、日ごとに大きな輪になって広がっている。右か左かの仕分けでなく、「上か、下か」の戦いだ。

 山本太郎は今、その先頭に立って都知事選に臨んでいる。

ロシアのシベリアで過去最高の38度記録!

北極圏で熱波だなんて信じられないようなことが現実に起きている。

ロシアのシベリアで20日、38度に達し、北極圏での過去最高気温を記録した。

北極圏の山火事は高温と強風によって激しさを増していると英国BBCが伝えた。

地球の温暖化による異常気象が原因だ。

数年後には日本でも気温40度の夜が80日以上続くとの予測が出ている。

80日以上と言うと3カ月だ。生きておれるのか?

便利と快適を追い求め、マイカーを走らせ、夏も冬も、梅雨の季節もエアコンが稼働しっぱなし。

森を伐採し、ゴルフ場や宅地、さらには農地を広げていった。

地球の砂漠化は進み、海は汚染でまみれ、プラスチックごみの山だ。

これ、みんな人間の仕業だ。

地球を散々、傷づけたツケが今、一気に巡ってきた。因果応報である。

BBCニュースはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/53147673

恐怖!何が起きても彼らはそれを隠蔽する!

ラサール石井のツイートだ。

発表された感染者数も死者数も実体を示していない。

本当はその裏でもっと恐ろしいことが起きているのではないか。

見ていればいい。たとえ何が起きても彼らはそれを隠蔽する。そして一切責任を取らない。

それが戦争に変わっても同じ。彼らは死なない。死ぬのはあなた。そしてその数も発表されない。  (以上)

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この国はいつから共産中国や北朝鮮のような独裁国家になったのか?

真実を知らせず、国民を愚弄し、委託料などと称して仲間内だけで我々の血税を吸い取っている。

町には非正規が溢れ、ひとり親やひとり暮らしの若者が悲鳴を上げている。

非正規にも10万円寄付を「強要」した残酷市長!

これは非常識の枠を飛び越えて、「非道」と言うほかない。

原則1年単位の契約で雇用される非正規職員のみなさんは、次も継続雇用してもらうには、呼びかけの「寄付」に従わざるを得ない。弱い立場を巧みに利用した悪辣な手口。

市長の西村和平は「私が市長名で寄付を呼びかけた対象は正規職員までにとどめている。(非正規も対象に含めた)総務部長名の文書は、寄付の仕組みを市役所内に周知する狙いだった」と説明し、責任逃れをした。

子供騙しの言い訳を信じる者はいない。市長の「了解」なくして部長がこんな通達を出すわけがない。

そもそも特別定額給付金(1人10万円)はなぜ出たのか? コロナで生活が困窮しているからだ。

特に非正規やひとり親たちは悲鳴を上げている。そうした人たちから「カネをむしり取る」など人間のすることではない。

それほど市が困っているなら、市長以下の管理職の給料を半減すべきだ。

極悪非道の卑しい男を、市長に選んだ兵庫県加西市民はおおいに「恥じる」がいい。

この一件で加西市の悪名は全国に轟いた。

問題の記事はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASN6R6411N6RPTIL01Z.html

人生で初めて東京都民を羨ましく思った!

山本太郎の訴えを聞いてたくさんの人がコメントを寄せた。

訴えの動画はここをクリック 18分
https://www.youtube.com/watch?v=GlbpATzUp4Q

こちらもクリック  街頭の動画
https://www.facebook.com/watch/live/?v=270318984205643&ref=watch_permalink



以下に一部を紹介する。  (原文のまま)

▼動画製作者さま、本当にありがとうございます。
この動画を見て、目頭が熱くなった人は同士です!
私たちができる事を、少しでもやりましょう!
選挙へ行く、仲間を作る、困っている人に手を差し伸べる、知らない人にこの想いを伝える、政治と生活は背中合わせ…
ひとりひとりの力で、政治を良い方向へ導きましょう!
「ありがとう」なんて言ってもらわなくてもいい、その人が笑顔になってくれれば…
そんな思いで次の選挙に行きます!

▼初めて涙流してYouTubeをみた。

▼2013年の演説、驚きました。太郎さんほんとうに、ずっっっっっと同じことを訴えてるんやね。政治家を志したその時から、ずっと同じ想い。1ミリもブレてない。れいわの立ち上げで有名になったけど、本人はその前から何も変わっていない。わたしたちが気づかなかっただけなんだね


▼太郎の行動は、どのような口で旨い事ばかり唱える政治家よりも、ダントツ凄くて他には追随できる政治家は見えない。
昔から巷に彷徨う困窮者に寄り添いそれを誇る事もなく感心する。政治を深く勉強しているが、大学はおろか学歴も
中卒しかし高いレベルのしかも多数の問題の核心をも熟知していて、その場で答えられる能力の政治家だ。
人たる太郎に惚れた。都知事に成るべき人格の人だ。

▼人生で初めて東京都民を羨ましく思った、山本太郎さんに1票を投じる事が出来るということ、東京都民の方々僕の代わりに太郎さんに1票を投じて下さいお願いします。

▼山本太郎さんが当選するのは常識です‼
実績‼実力‼彼より優れた政治家がいるでしょうか?
いるわけ無いのです‼ 彼はいつも弱者の救済を考えている稀有な政治家ですけ!!
イチイチ上げませんが政治家で反原発‼反権力を貫き通している政治家が他いますか?
いません!!今だけ!金だけ!!自分だけ!!情けないかぎりです!!!

▼これは拡散したいですね!

▼今までこれ以上の政治家はいない。この本気の政治家を支持できない都民いたら東京からいなくなれ。

▼2013年の演説動画にまた胸熱くなりました。当時の頃から今まで太郎さんの 思いは全く変わっていなかった。 真の政治家、山本太郎さんに都知事になり日本のリーダーになってもらいたい。 関西より熱く熱く応援しています

▼今回の都知事選の候補者で山本さん以外で怒ってる人いますか?いませんよね。当事者の気持ちになれるからだと思います。応援してます。僅かですが選挙資金を寄付させていただきました

▼太郎さんが当選したら東京だけじゃない日本が変わる!

共産中国の暴力と弾圧、拷問に怯える香港人!

 台湾の女子大生で民主派のリーダーの一人、周庭さんが中国による香港版「治安維持法」である国家安全法についてツイートした。

 香港メディアの情報によると、これから国家安全法の容疑者は、香港に新設される「特別拘束機関」に連れて行かれて、当局の判断で拘束することができるようです。

 これから香港人はウイグルのような扱いをされるのじゃないかなと考えると怖い。  (以上)

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 香港人はみんな「共産主義が嫌だ」と言っている。

 自由も民主主義も蹂躙する「独裁国家は嫌だ」と言っている。

 日本人は香港を傍観してはならない。自由が侵されているのに「見て見ぬふり」は卑怯者。許されない。

 反対の声を挙げよう。習近平に抗議しよう。

 香港、台湾の次に共産中国が狙っているのは沖縄の尖閣だ。そして日本にも直接、ちょっかいを出して来よう。

 香港問題は私たち自身の問題だ。既に日本国内には中国シンパを装った工作員が多数潜入している。

 彼らが蠢いている一つはネットである。狙いは日本国内の「かく乱」だ。

 彼らに先導されて「踊らされ、洗脳されている」日本人が相当見受けられる。警戒を怠ってはならない。

小池百合子の大風呂敷は「穴」だらけだった!

 4年前の都知事選で小池百合子は大風呂敷を広げ、「7つのゼロ」として「介護離職ゼロ」や、「満員電車ゼロ」「都道電柱ゼロ」などを公約に掲げた。

 だが、平均月給に比べ10万円も低い上に、激務の介護職場からの離職は後を絶たない。満員電車ゼロは今も夢物語だ。町から電柱は消えただろうか?

 こうした公約のウソや、「7月五輪」に関心を注ぎコロナ対策を怠った責任の追及から逃れるために、小池百合子は汚い手を使った。他候補との生討論の拒否である。

 具体的にどういう手口かについては日刊ゲンダイが詳しく伝えている。
ここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/274996

関連原稿はここをクリック

小池百合子の「黒い過去」!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_269.html?1592872646

小池百合子の知られたくない闇の「黒い過去」!

 小池都知事「カネと男」のスキャンダル 「極左暴力集団」「闇金業者」とも交際、と題して、週刊新潮が驚きの事実を報じた。

 小池に関してはあれほど「女」という武器を利用した世渡り上手な女性はいない、と言われるほどだ。

 一体これまでに何があったのか?

 1400万都民の頂点に立つ知事になろうと言うのだから、よくあるタレントのスキャンダルとは意味合いが違う。

 都民としては見過ごすわけにはいかない。

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週刊新潮が暴露した真実。

 小池知事はクリーンなイメージをまとい、それが人気の一因ともなってきた。しかし、来し方を子細に見ると、聞き流せない過去も。「カネと男」にまつわる「小池研究」。

 小池知事は大学時代に同窓の日本人男性と結婚しているが、半年程で離婚。その後はさまざまな大物男性との“寄り添い”が報じられてきたけれど、

「ほとんど知られていませんが、百合子はキャスターをしていた80年代半ばから、15歳ほど上の、都内の広告代理店の社長に面倒を見てもらっていたんです」

 と言うのは、双方を共に知る、古くからの知人。

「ある時、社長から“会わせたい娘がいる”と言われて赤坂の料亭に行った。俺のオンナを紹介する、とばかりにね。そしたらいたのは百合子。えっ、とビックリした記憶があります」

 この社長は幅広い人脈を誇り、大物政治家や財界人、時にはヤクザとの交友を吹聴していた。とりわけ、

「あの松崎さんとはベタベタの関係でした」 とは業界関係者。松崎さんとは、JR東労組の会長だった松崎明氏(故人)のこと。氏は「極左暴力集団」と当局に認定されている「革マル派」のドンでもあった。

 そして、「社長は松崎さんの口利きで、JR新宿駅東口にあったイベントステージの管理運営を請け負い続けていた。おいしい利権でした」(同) というから、随分な「やり手」である。

 その社長と小池氏が出会ったのはパーティーがキッカケ。すぐに“昵懇”となり、「電話はしばしばで、社長の会社にも出入りしていた。中でも驚いたのは、百合子が代表を務めていたファミリー企業の役員に、この社長を入れていたことです。

 この会社は所在地が当時の百合子の自宅で、役員も他には彼女のお母さんだけ。そこに名を連ねるということは、余程深い仲なんだろう、と」(先の知人)

 それほどの仲だから、小池氏と松崎氏の間に関係が生まれるのも当然で、「松崎さんの出版パーティーの司会を百合子がしていました」(同) 結果、彼女は「極左暴力集団」の広告塔を務めてしまったというワケだ。

 が、社長との関係は、彼女が政界に入って出世し、新たな庇護者を得る中で解消されていったといい、「4年くらい前かな。社長に“百合子とはどうなった?”と聞いたら“とっくに別れた”“政治家はとにかく金がかかるよ……”とこぼしていました」(同)

 社長は3年前に世を去り、会社も閉鎖。しかし、知事にとって、あまり触れられたくない“過去”であることは間違いないだろう。

 秘められた醜聞は「カネ」にもある。 グリーンがイメージカラーの小池知事だが、実はカネにはブラックで、知事に就任後、本誌に二つのスキャンダルを報じられているのだ。

 一つ目は、彼女の金庫番を務めていた元秘書、水田昌宏氏にまつわる話。

 水田氏は2016年8月、千代田区にある所有物件などを担保に、みずほ銀行から3億3千万円の融資を受けた。しかし、この物件の資産価値は2千万円ほどしかなく、融資を受けたのは小池氏の知事当選の翌日。しかも、みずほ銀行は東京都の指定金融機関……。実にきな臭い。このカネを何に使おうとしていたのだろうか。

「この融資には当初、小池氏と水田氏が共同所有していた練馬区の物件(現在の知事の自宅)も共同担保として入れられ、それゆえになされたものでしたが、この担保が融資同日付で解除されるという不可解な経緯がある。小池氏の承諾なしには行えない取引であることは間違いない」(事情通)

 記事掲載後、水田氏は新潮社などを提訴したが、全面敗訴し、控訴すらしなかった。

 加えて、二つ目の疑惑は、より単純でかつ悪質だ。

 小池氏は12年、池袋で不動産業を営む男性と知り合った。男性はもともと石破茂元幹事長の後援者。小池氏にその年の自民党総裁選で石破氏を支援することを要請し、承諾を得る。

 その見返りなのか、「長い付き合いになりますし、パーティー券は何枚でもお引き受けします」と約束し、実際、12年と13年、小池氏主催の政治資金パーティーのチケットを200万円ずつ購入している。

 しかし、彼女はそのことを自らの政治団体の収支報告書に一切記載しなかったのである。

「報告書の不記載と、パーティー券購入の上限オーバーで、政治資金規正法に抵触します」(さる弁護士)

 しかも、この業者は、「無登録で高利のカネを貸し付け、暴力団との交際もある」(地元関係者)いわば「闇金」なのだが、この件について、彼女は一切口をつぐんだままなのである。


 しかし、その真の「履歴書」を辿れば、看過できないことばかり。自分を高く売る「女城主再び」ならば、更なる混乱は必至で、都民は高い「請求書」を突き付けられそうである。  (以上 週刊新潮)

都知事選でテレビ討論会を一度も開かない理由!

「前回の知事選では毎日のようにテレビなどで討論会をしていたのに今回は、公務を理由に引き受けていないようです」と日刊ゲンダイ。

 この先、延期のためにさらに3、4000億円の追加予算を浪費すると言う「東京五輪の是非」や「コロナ対策」など有権者が聞きたいことは山ほどあるのに、討論会を開かないのはどうしてか?と不思議に思っていた。

 都知事の小池百合子が討論会参加を拒否しているそうだ。

 新型コロナウイルスで多数の死者を招いたのは小池が「7月五論の開催」にこだわり、コロナ対策を後回しにしたせいだ。

 小池も安倍晋三とともに東京五輪、五輪と叫び、新型コロナウイルス感染をないがしろにした。初動対策の遅れが「アジア地域でフィリピンに次ぐワースト2」の死者を生むことになった。死ななくてもいい多くの人の命が奪われた。

 22人の立候補者の中で山本太郎だけが来年の東京五輪の「中止」を主張。そのために用意した「3、4000億円」は第二次、第三次に備えたコロナ対策に回すべきと訴えている。

 そうした核心に迫る議論を恐れ、小池はテレビにかじり付き「夜の街」「3密」と繰り返している。

 メディアが有権者の「知る権利」のために討論会を開け、と尻をたたけばいいのだが、朝日も、毎日も、読売も、みんな東京五輪の「協賛団体」として名を連ねている。都知事は五輪開催派の小池百合子出ないと困るのではないか?

 低投票率は小池百合子を利するだ。これでいいのか?

 そうした思惑を百も承知の山本太郎は連日、街頭に立ち、1人でコツコツ真面目に訴えている。

 太郎が「演説を始めると、あっという間に聴衆を引き付けている。(20日と21日の)土日を合わせれば、集まった聴衆は3000~4000人に上った」と日刊ゲンダイが伝えた。

詳しくはここをクリック
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-702686/

国家安全法は「多大な負の結果」招くとEU警告!

 世界の指導者は言うべきことはハッキリものを言う。

 それが互いの信頼関係を構築する。

 太鼓持ちのように相手におべっかを使うだけでは軽んじられる。

 その典型が安倍晋三だ。

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[ブリュッセル 22日 ロイター]- 欧州連合(EU)と中国は22日、テレビ会議形式による首脳会談を開催した。EUは、香港への統制を強める「香港国家安全法」が成立すれば「多大な負の結果」を招くことになると中国に警告した。

 フォンデアライエン欧州委員長は会見で「EUと中国の関係は戦略上、極めて重要であるとともに、大変難しい問題も抱えている」とし、中国はパートナーでありライバルでもあると強調。その上で、中国は欧州企業に対する一段の門戸開放や合弁事業の情報共有に絡む規制の撤廃といった2019年の取り決めを果たしていないと指摘した。

 李克強首相は国営メディアを通じて、EUは中国にとって競合相手である以上に協力相手であり、新型コロナウイルスのワクチンや治療を巡って協力を深める用意があると表明。さらにEUが対中輸出規制を緩和するよう期待していると述べた。

 香港安全法制を巡って、フォンデアライエン氏は懸念の意を示すとともに「中国が安全法制を推し進めるのであれば、多大な負の結果を招きかねないと伝えた」と明らかにした。

 また「この問題は主要7カ国(G7)とも連携している。われわれの立場は非常に明確であり、中国側に再考を促した」とした。

コロナ感染者1カ月程度で2倍の900万人突破!

 ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者数が22日、全世界で900万人を突破した。ブラジルやインドで急増しているほか、米国や中国などでも再び増加している。

 全世界の感染者数は5月中旬時点で450万人にとどまっていたが、それからわずか5週間で2倍に膨らんだ。

 ただ、報告された全ての感染者のうち約半数は回復している。  (以上 ロイター) 

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「約半数は回復」と言うことは、残りの450万人は何らかの支障があると言う意味か?

 それにしても450万人の感染者が1カ月程度で2倍の900万人を突破したとは驚きだ。

 1000万人は時間の問題だ。パンデミックの恐怖を見せつけた。

山本太郎を立ち止って聞き入る若者が多いのに仰天!

東京・新宿駅での山本太郎の都知事選。

立ち止って聞き入る若者が多いのにはびっくり。

確実に手ごたえを感じる。時代は流れている。時代は山本太郎を求めている。

彼こそは「俺たちの代弁者」だと真剣に耳を傾ける。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/toshiko.matsumoto.142/videos/pcb.1564727193695916/1564724910362811/?type=3&theater

関連動画はここをクリック
https://www.facebook.com/watch/live/?v=270318984205643&ref=watch_permalink


「コロナとは気づかず診断した先生3人死亡」と医師会長!

「患者さんがコロナ感染者とは気づかず、診療所やクリニックで診断した先生3人」が死亡していたと大阪府医師会長。

 こんな残酷で痛ましいことはない。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASN6Q747WN6QPTIL03H.html


金子勝がツイートした。
【医師の死亡】

 茂松茂人大阪府医師会長が大阪府の新型コロナウィルス対策の専門家会議に出席し、患者さんがコロナ感染者とは気づかず、診療所やクリニックで診断した医師3人が死亡していたことを明らかにした。

 東京も大阪も検査制限が医療を破壊している。

これぞ快挙だ!スパコン「富岳」が世界一!

 まさに快挙だ。このところ先端分野で、米国や中国にまで先を越され、後塵を拝していた日本が偉業を達成した。

 何かにつけて自虐的になり、挙句の果てには、自分の国に悪態をついて悦に入っているヘンタイまで登場する始末。

 それもこれもお恥ずかしい政権のせいだ。自国の言葉も満足に読めない男が総理大臣だと威張っている。

 コロナで国民が自粛しているさ中の「3密」で団体旅行をする女が首相の嫁だ。

 世界中に知れ渡った。こんな破廉恥なことはない。だから日本人が委縮するはずだ。カッコを悪くて外国の人と会話もできない。

 そうした中での快挙は若者たちにとって久々のカンフル剤である。

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時事通信が報じた。

 理化学研究所は23日、理研や富士通などが開発中のスーパーコンピューター「富岳」(神戸市)が、スパコンの計算速度を競う「TOP500」など四つの世界ランキングで、2位に大差をつけて1位を獲得したと発表した。

 TOP500で日本のスパコンが世界1位になるのは、2011年6、11月に記録した理研の「京」以来となる。

 1秒当たりの計算速度は、約41.6京(京は1000兆の10倍)回で、2位の米国のスパコン「サミット」の約14.9京回の約2.8倍に及ぶ。

 富岳はTOP500のほか、産業利用など実際のプログラムで使われる計算速度を測る「HPCG」、人工知能などで活用される計算性能を評価する「HPL―AI」、ビッグデータの処理で重要なグラフ解析に関する「Graph500」でも世界1位となった。

 富岳は、京の後継機として14年に開発を開始。京の100倍以上の計算能力と、省電力性能の向上を目指し、21年度の本格運用開始に向け開発、整備を進めている。

 神戸市の理研計算科学研究センターに設置されている富岳は、機器が詰まったきょう体(ラック)432台に、CPU(中央演算装置)約15万9000個を搭載する。TOP500の計測では、このうち約95.6%を使用。今後のソフトウエアの調整などで、さらなる性能向上も期待できるという。

 高度な計算能力を生かし、創薬や遺伝子治療、地震や津波、台風などの災害予測など幅広い分野での活用が期待され、新型コロナウイルス感染症対策研究への利用が先行的に始まっている。

急速に広がる山本太郎の訴えへの「共感の輪」!

 テレビはコロナにかこつけて現職の都知事、小池百合子が独占。

 山本太郎はネットで拡散するしかない。

 昨夏の参院選で山本太郎の「れいわ新選組」は230万票を獲得した。

 都知事選で、山本太郎の命の訴えに「共感の輪」が急速に広がっている。

 以下にネットの声を紹介する。  (原文のまま)

▼先日渋谷で、つい最近まで働いていたような感じの40代後半位男性が、JRと私鉄を結ぶ連絡通路の隅に座っていて、男性の目の前に紙コップがあり、紙コップには10円や100円が溢れる位入っていました。

 男性は喋らず、行き交う人々にすがるような目でカンパをお願いしているようでした。私はこの現状を山本太郎に言いたい!可哀想で見てられない!と一日中気になっていました。

 でも太郎さんが、新宿だったり東京駅で同じような人を見かけ、支援に繋げていたことをゲリラ演説動画で知ることが出来、涙が出ました。

 太郎さんは、以前にも年末に炊き出しに参加もして、本気で弱者に寄り添っておられます。都知事になっても、時間のある限り、直に弱者に寄り添う方だと思います。こういう方に都知事になって頂きたい。どうか、都民の皆様で押し上げて頂きたいです。

▼何かの役にたっていなければ生きてはいけない? 冗談じゃない!!生きてるだけで価値がある!!よぉ言うた!!のっけから泣いたわ。都民じゃないけど応援してます。

▼まだ江戸幕府は続いている。「生かさぬように殺さぬように。山本太郎さん、知事の後は総理大臣になってください。

▼山本太郎、あなたに逢えて良かった。私は、多くの反省をしました。ありがとう。あなたこそこの国の代表になる方ですよ。

▼生きるか死ぬかの人々を無視し続ける政権!国民の為の政治じゃない❗️税金払っているんだぞ‼️山本太郎さんを応援しましょう!東京都民から国民の怒りを示したい‼️

▼私は、45年、ある党を応援してきました。しかし、この、10年、権力についてしまい、ガッカリです。今の若者が、可哀想です。だから、これからは、党では無く、人物で、選ぶ事にしました。

 前から、山本さんの、国会での、発言を拝見していました。よく、勉強してます!

 今の政治家は苦労してません。祖父の代から、政治家、それを受け継ぐだけ。全く、苦労せず、血税も、払った事ないでしょう。だから、浮世離れした、発言を当たり前の様に、口にします。もう、そういう時代は、終わりにしましょう。

 苦労してきた人間が、苦労している人間の痛みが分かるのです。

 しがらみに、縛られて動く人間を選択しては、いけません。

 共に苦労して、明るい未来を一緒に、歩んでくれる山本太郎さんを、支持します。

▼無関心が自己中政治を作り出す。みんなで政治を監視し政治に関心を持ち選挙権放棄は止めよう。
 1人1人が変われば、みんなな為の政治に変わる。 山本太郎しかいない。

総理を目指す山本太郎がなぜ都知事選に立候補したのか?

総理を目指す山本太郎が都知事選で立候補の声を上げた。

なぜなのか?

そのわけを直接本人の口から聞いてもらいたい。

山本太郎の選挙活動を支えているのは全員、手弁当のボランティアである。

そこがほかの候補との大きな違いである。

カネも、組織もない、山本太郎を応援しようと全国から駆け付けたボランティアたちだ。

彼こそが本当の「草の根選挙」を実践している。

出たい候補より出したい候補。それが山本太郎だ。

山本太郎が東京・中野での訴え。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=7ZxZ-LV2K2E

まるでドラマの時代劇!菓子箱の下に現ナマ封筒

 「菓子折りの箱の下に封筒が入っていた。それを『河井からの預かりものです』と手渡した」。

 広島県北部の元秘書の男性が声を潜める。

 河合克行容疑者が衆院広島3区で初当選した1996年、公示前に選挙区内の議員に現金入りの封筒を忍ばせた「手土産」を渡したという。

 「現金振り込みは絶対にしない。カネは足が付かないよう袖の下ですよ」と明かした。

 まるでドラマの時代劇だ。あの有名なセリフを思い出す。

 「越後屋、おぬしもワルよのう」とにやりと笑ってまいないを受け取る悪代官。


詳しくはここをクリック
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=654719&comment_sub_id=0&category_id=256

初恋の相手を思い出すかのような自民党!

また自民党が思い出したようにこんなことを言ってきた。

官民のデジタル化を推進し、地域分散型の「デジタル田園都市国家」を目指す。

初恋の相手を思い出すかのように時々、地域分散や一極集中の解消、あるいは首都移転を持ち出す。

だが、いつも線香花火で終わる。官僚たちが東京を離れたくないと強硬に反対するからだ。

マスコミはそれを知っていながら、ニュースとして扱う。完全なPR、出来レースだ。

詳しくはここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20200622/k00/00m/010/211000c

山本太郎を批判する者に見てもらいたい動画!

山本太郎を批判する人はまず、この動画を見てほしい。そのうえで判断しよう。

それにしても彼は頭がずば抜けていい。頭脳明晰、記憶力抜群だ。

資料も見ずに重要なデータや具体的な数字を口にして分かりやすく説明する。

15兆円の財源についても的確に説明している。

何よりもすごいのが山本太郎の「本気度」である。

あれほどの情熱は、ほかの候補にはない。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/watch/live/?v=270318984205643&ref=watch_permalink

左翼運動利権のため先鋭化したと黒川敦彦!

 一つ断っておくが、山本太郎は左翼でも右翼でもない。そんな旧態依然のイデオロギーに固まった人間ではない。

 山本太郎は、右や左ではなく、上か下かで物事を判断し、今、社会的弱者の救済に全力を注いでいる。そこを間違ってもらっては困る。

 ただ、黒川敦彦が指摘した慰安婦問題での指摘はその通りだ。

 宇都宮健児が「日本の国会の前に慰安婦像を立てるべき」と言ったことなどは知らなかった。驚きだ。

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黒川敦彦が以下の投稿をした。 (原文のまま)

宇都宮健児氏や山本太郎氏の応援をしている人たちに、お伝えします。

みなさん、あまりに歴史を勉強しなさすぎています。宇都宮氏や太郎氏が右派の票を取ることは不可能です。

多少でも取れると思っていることは、あまりに勘違いです。今、韓国で大炎上している慰安婦問題がとてもわかりやすい例です。

慰安部問題を騒動にしてきた旧挺対協の代表ユンミヒャンは、寄付を集め慰安婦の人たちに寄付を配らず私腹を肥した、韓国で今大問題になっています。

ユンミヒャンは先日の韓国の選挙で国会議員になりました。なったとったん問題を追及され、韓国の世論調査で70%の国民がユンミヒャンは辞任すべき、という事態になっています。

そんな事態になっていることも宇都宮氏や山本氏の支持者は知らないのではないでしょうか?

宇都宮氏は、「日本の国会の前に慰安婦像を立てるべき」と発言していました。

戦時下において不幸な人がいた、それは男性、女性問わずです。その責任は日本にもあります。

ただし、慰安婦問題は、実際の被害者であった慰安婦の人たちはそっちのけで、左翼の運動の利権のためにどんどん先鋭化して行きました。

その結果、日韓の関係を悪化させるに至っています。

利権のための運動、慰安婦運動に加担した日本の左翼の責任は重いのです。

台湾上空に中国の大型爆撃機や戦闘機が飛来!

 香港に続き台湾にも挑発を繰り返す共産中国。香港、台湾ともに「自由のない共産主義は嫌だ」と拒否した。それなら「武力で制圧するまで」と習近平中国は威嚇する。トランプの出現によって米国の威信は極度に低下している。そのスキに覇権を狙う魂胆だ。

 日本も無関係ではない。尖閣諸島の周辺で中国は領海侵犯を繰り返す。

 沖縄県石垣市は今月9日、「石垣市登野城」の地名について「市内に同じ名の地域がある」として「石垣市登野城尖閣」と変更した。

 これに対し、中国は「さらなる対応を行う権利を留保する」と強硬方針を散らつかせている。海と空からの挑発を一段と強化するのではないか。

 共産中国の領土・領海への野心は半端ではない。トランプ・アメリカを「怖るに足らず」と軍事力に自信を深めている。

 世界の秩序と平和を踏みにじる共産中国は、いまや世界にとって危険な存在となっている。

大型爆撃機H6の写真はここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3267726

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 ロイターによると、台湾軍は22日、複数の中国軍機が同日、台湾南西部の防空識別圏に一時的に入ったと発表した。台湾軍機による警告を受け飛び去ったという。過去2週間で8回目となる。

 台湾空軍によると、中国の大型爆撃機H6や戦闘機J10などが防空識別圏に入った。合計で何機が飛来したかは明らかにしていない。

 台湾の蔡英文総統は22日、台湾で設計・生産された最新鋭ジェット練習機の初の公開試験飛行を視察。中国が軍の近代化を強化する中、蔡総統は台湾の防衛産業発展を優先課題に掲げている。

山本太郎を応援してくれるあなたへの緊急のお願い!

山本太郎を応援してくれるあなたへのお願い!

【電話かけボランティアさん急募!!】
あなたの力を貸してください!早い段階での電話かけが重要です。市ヶ谷の山本太郎ボランティアセンターで毎日9時から21時まで行っています。 未経験者も大歓迎ですが、特に経験者がいらしたら急募です。お待ちしてます!

詳しくはここをクリック
https://taro-yamamoto.tokyo/volunteer/

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私からもお願いします。

応援の時間は1時間でも、2時間でもいいのです。

あなたの空いている時間を山本太郎に貸してください。

都知事選は時間との勝負です。

今、人が足りません。助けてください。

内閣記者会と官邸情報統制の共犯者!

立川談四楼がツイートした。全くその通り。

 「官邸記者クラブ(内閣記者会)は情報統制の共犯者」とはよく言われるが、こないだの産経女性記者も酷かった。

 河井夫妻逮捕、コロナ禍の最中に憲法改正を煽るような質問をし、安倍さんに気持ちよく喋らせたのだ。

 なるほど「総理慰労会」だとバカバカしさに呆れ果てたが、官邸記者は視聴率減と部数減に真っしぐらだ。(以上)

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 朝日、読売を筆頭に毎日、産経など軒並み毎月、「前月比マイナス」を記録している。

 自業自得とはいえ、言論の危機である。

 新聞経営者や現場の記者がそれを、どれほど自覚しているか。

 権力の圧力に屈し、迎合すれば読者は立ち去る。

コロナ感染30分判定!塩野義が日大などと契約!

 これはいい話だ。コロナ禍で大学や医薬業界で研究開発が一気に加速している。

 世界が待ち望んでいる。期待したい。

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 日経によると、塩野義製薬は22日、新型コロナウイルスの感染を30分程度で判定できる検査法について、日本大学などとライセンス契約を結ぶと発表した。

 日大の桑原正靖教授らが考案した「SATIC法」と呼ぶ検査法を応用し、検査キットの開発に取り組む。生産などでは新たなパートナーとの連携も検討し早期の実用化を目指す。

 塩野義は日本大学、群馬大学、東京医科大学との間でSATIC法に関するライセンス契約の締結で基本合意した。専用機器を必要とせず、30分程度で判定できるのが特徴。新型コロナに限定せず、インフルエンザなどの感染症も対象となる。

 新型コロナの検査キットを実用化した場合、海外からの渡航者を受け入れる際の感染者のスクリーニングでの活用も想定する。早期診断による重症化の予防対策が可能になるとしている。

感染者が見つかるので検査数を減らせとトランプ!

 ロイターによると、 トランプは20日、南部オクラホマ州タルサで開いた集会で、新型コロナウイルスの検査はより多くの感染者の確認につながる「もろ刃の剣」だと述べ、実施件数を削減するよう指示していたことを明らかにした。

 米国はこれまでに2500万人に検査を実施しているとし、他のいずれの国よりも多いと指摘。「このような規模で検査をしていると、確認される感染者はさらに増える。そのため検査ペースを減速させるよう指示した」と語った。  (以上)

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 完全にトランプは狂っている。検査をして感染者が見つかったので検査数をもっと減らせとトランプ。

 感染拡大の中で世間の批判を無視して集会を開いた。10万人に呼び掛け、予定では2万人の参加を見込んでいた。ところが当日の会場は空席ばかりが目についた。

 頭に来たトランプがコロナに八つ当たりして検査を減らせと言ったのだろう。お粗末の極みだ。

国会延長「拒否」は安倍晋三、得意の「逃げ得作戦」!

 あれだけ「国難」「100年に1度の危機」と言っておきながら国会延長を拒み、閉じた安倍晋三。与党内からも「政権の火種連発で、野党の追及を避けるための得意の逃げ得作戦」との声が出る。

 与党幹部は当初、コロナ対応のための大幅会期延長を目論んでいた。それを一変させたのは、相次ぐ政権絡みの失点による内閣支持率の急落だ。

 国民的不評を招いた「アベノマスク」に、黒川弘務前東京高検検事長の「賭けマージャン辞職」、さらには首相に近いとされる河井克行前法相と夫人の案里参院議員の公選法違反(買収)事件捜査など、政権の“火種”は尽きない。

 それが「国会を閉じて野党追及を封じる作戦」につながった。
 
 安倍晋三は「モリカケ疑惑」などでピンチを迎えるたびに、国会閉幕で「安倍1強」を維持してきた。しかし、今度ばかりは国会閉幕でも回復しそうにない。

 国民への現金給付は、当初の「限定世帯30万円」から「全国民一律10万円」への大転換を強いられた。その時点で安倍が言えば、みんなが忖度して決まるという1強の構図が崩れ、求心力も失った。

 2次補正の編成は「与党要求の丸のみ」となり、官邸主導による政策決定は姿を消した。ぶち上げたコロナ治療薬の「アビガン」は、6月以降に先送りとなった。「9月入学」もとん挫した。もはや、安倍晋三が大方針を示しても、与党や霞が関がついていかないというのが現状だ。

 内閣支持率も「危険水域」とされる30%を割り込む調査が相次いでいる。ネット上で「#さよなら安倍総理」がトレンド入りしている中、あえてアベノマスクを着け続ける首相の姿には、「落日の悲哀」もにじみ始めている。(以上 時事通信の記事を要約し加筆)

都知事選は「弱者救済派」と「財政規律派」の戦い!

 今回の都知事選は、消費税5%に意地でもしたくない「財政規律派」とせめて消費税5%にしないと低所得層が生きていけないという「弱者救済派」の戦いである。

「弱者救済派」の先頭に立っているのが山本太郎だ。

「財政規律派」の典型が立憲民主党。消費税0%が基本の山本太郎が、消費税5%にまで譲歩した。それでも立憲民主党は拒否した。

 立憲民主党はやむなく宇都宮健児を応援。だが、立憲民主党を支える屋台骨の連合は小池百合子を推薦。一体どうなっているのか?

注意!コロナ死亡率、日本はアジアで2番目に高い!

早とちりをする日本人が多い。自粛解除と言うと新型コロナウイルスが収束したかに思っている。勘違いも甚だしい。

東京ではこのところ連日、コロナ感染者が30人を超えている。そのうちの8割近くが20代、30代の若者だ。

さらに注目すべきは感染者の半数以上が、「自分がどこで感染したか分からない」感染経路不明の者たちである。

これは何を意味するか?

至る所に無症状感染者が少なからずいると言うことを意味している。あなたのそばにもいるかもしれない。注意を怠ってはならない。

若い人は死に至るケースは少ないが、血管に血栓ができ、脳梗塞や脳溢血を引き起こす例が多いと言うから怖い。

コロっと死ぬより、もっと恐ろしい話である。

新型コロナウィルスの死亡者。人口100万人当たりの比率ではフィリピンに続き日本が、アジアでワースト2だ。

100万人当で8人を超えた日本。

中国3人、韓国5人はおろか、香港0・7人、台湾0・3人に遠く及ばない。

ベトナムに至っては今現在まで死者はゼロである。

新型ウイルスを「災害」指定すべきと山本太郎!

 都知事選で山本太郎は新型コロナウイルスを「災害」指定すべきと強調した。

 そうすることで家賃補助ができ、失業対策にもなると山本太郎。

 テレビに毎日出て『密です』と言うのもいいが、加えて災害指定を国に求めていかないといけない。自分のアピールをして、都民の生活には興味ないのが今の都知事なんですよ、と小池百合子を厳しく批判した。

 そして全都民に1人10万円の給付金を配る。

 今のままなら第2波、第3波が来たら「また補償なき自粛」になる。

 それでは非正規の人やひとり親の家庭は暮らしていけなくなる。躊躇なく追加の10万円も給付する。

 コロナと背中合わせで、命がけで働く休めない医療従事者には危険手当として1日2万4000円を出すと山本太郎。

 総務省に問い合わせしたところ、超優良自治体の東京都は20兆円強まで東京都債を発行可能だと回答。

 15兆円の東京都債を発行して給付金などの財源に充てる考えだ。

 人の命がかかっている時に、「カネを出し惜しみしてはならない」と山本太郎は訴えた。

 その通り。今は非常事態だ。戦後最大の「有事」である。

安倍晋三!51階から下界の下々を見下ろし飲食!

6月19日の甘利 明のツイートである。

 総理の会食の皮切りに久し振りに麻生副総理.菅官房長官と四人で集まりました。たわいも無い昔話で大盛り上がり。その1、金丸幹事長が親戚の竹下総理に「竹さん、リビア(山梨で実験するリニア新幹線)はいいぞ!」「え!でも(カダフィ大佐の)リビアは危険じゃないですか?」「いや、リビアは安全だ!」

香山リカがこう言った。
 元法相逮捕で「責任を痛感」と言った翌日、コロナ禍で苦しむ人がいる下界を51階の高級レストランから見下ろしながら、「たわいも無い昔話で大盛り上がり」という無神経さ。

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編注

 51階の高級レストランとは、最近完成したばかりの超高級ホテルのことだ。ここから下界を見下ろしながら悪党どもが談笑し、飲食を楽しんだ。下々のことなど眼中にない?

6月19日の首相動静

 午後6時23分、官邸発。同30分、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」着。同ホテル内のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で麻生太郎副総理兼財務相、菅官房長官、甘利明自民党税制調査会長と会食。 

 午後9時14分、同ホテル発。

立憲民主党よ、連合の小池推薦の処分はどうなった?

 立憲民主党が地に落ちた。見主塔から分裂したときは多くの支持を集めたが、その後鳴かず飛ばずの立憲民主党に支持者はガッカリ。

 立憲民主党離れが止まらない。2ケタあった支持率も今は数%だ。

 コロナ国会で活躍が目立つ日本共産党の陰に隠れて、まるで存在感なし。

 そして今度また、支離滅裂なことをやろうとしている。

 「れいわ新選組」の山本太郎を支持し離党した須藤元気を除名すると言うのだ。

 昨年夏の参院選でも、山本太郎が唱える消費税廃止を訴えた石垣のり子を恫喝した。

 消費税ゼロどころか5%減税さえできないような根腐れ政党が今の立憲民主党である。

 今度の都知事選でも全くやる気なし、とみた。

 次の選挙で激減するのは確実だ。

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藤田 直登さんがフェイスブックでこう言った。

 「須藤元気氏は党の方針に背いたとがで除籍処分になるそうだが、連合が小池@緑狸氏を推薦するという矛盾には問題を問わないのか」「東京では、それが自然なのか」

都知事選は時間との勝負!山本太郎の拡散を!

都知事選は短期決戦。投開票日は7月5日だ。

その間に山本太郎を知ってもらうためにはネットでの拡散しかない。

小池百合子はコロナのおかげで連日テレビに出演している。ワイドショーで朝から「都知事の小池百合子」だ。

カネも組織もない山本太郎が、「テレビの小池」に対抗するにはネットしかない。

私の投稿ブログ「半歩前へ」でも何でもいいから拡散して欲しい。

山本太郎を知ってもらわないと緑のタヌキに勝てない。

時間がない。

「いいね」の後に、ブログ「半歩前へ」を拡散して欲しい。

ほかの山本太郎の応援ブログも、もちろん、拡散してもらいたい。

都知事選は時間との勝負だ。

頑張るべきはあなたじゃない「政治だ」と山本太郎!

 コロナ、これ不可抗力ですよ。コロナの前から生活が苦しい人たちにとってはコロナが来た途端に、だってバイトはシフトを減らされ、それだけじゃなくてもう首を切られてしまう。

 家もない、所持金もない、2週間外にいたまま生き続けられますか?ってことなんですよ。無理ですよ、そんなの。

 じゃ生き延びるために何するかっていったら物を盗みますか? 誰かから奪いますか? 

 それができなかったらどうなりますか? 餓死しますか? そういった状況の人たちが、このコロナの中でたくさんいらっしゃった。

 というよりもコロナは決定打となったが、その前から経済的に困窮状態に追い込まれていた方々がいっぱいいたじゃないですか。

 何とか今月乗り越えられるかどうかってことを、毎月、毎月、自分はこんな生活してて、一体、何のために生きてるんだろうって。

 生きてていいのか、自分なんてって。

 社会に一歩出れば、自分は生きてていい存在っていう扱いじゃない。

 常に試されてるような、常に見下されてるような、そんな空気の蔓延する中で生き続けてきた。

 でもこのコロナでもう決定的ですよ。これまでずっと頑張ってきた。でもこっからさらに頑張れって言うのか?って。

 無理ですよ。頑張るべきはあなたじゃない。頑張るべきは政治なんだってことだと思いません?

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 山本太郎がそう問いかけると、秋葉原駅前に集まった2000人の聴衆から「その通り」「そうだ」との声とともに大きな拍手が起きた。

 日本がますます貧困に落ち込んでしまう。

 その一方で、ごくごく少数の超富裕層だけがさらに富を積み重ねる。

 安倍政府になってから格差が一層広がった。

 この現状に山本太郎の怒りが頂点に達した。国って何なんだ?

 そして国がやらないなら、「東京から変えてやろう」と決意して都知事選に臨んだ。山本太郎は本気で安倍政権に挑戦する気だ。

 これだけの気概がある候補者がほかにいるか?

これが今、話題の共同通信の記事である!

「国会で野党はだらしなかったか」と題してジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した記事が話題を呼んでいる。

まだ目を通していない人は以下を見てもらいたい。原文は大変長いので、私が小分けして、それぞれに見出しを付けて転載した。

1回目の「コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党」から、最終回の「もはや国民自身が政治を監視するほかない」ですべてだ。

「なるほどな」と、うなずくはずである。

ちなみに、尾中香尚里は、取材力に定評がある元毎日新聞の敏腕記者である。


コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_222.html

検察私物化「阻止」で大役を果たした野党の働き!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_223.html

コロナ国会で野党成果を上げた2つの理由!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_224.html

「なんとなく安倍首相支持」でよかったのか?
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_225.html

もはや国民自身が政治を監視するほかない!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_226.html

山本太郎以上に熱い男が須藤元気!

 山本太郎以上に熱い男が須藤元気である。立憲民主党の離党届を出してきたばかりの参院議員だ。

 彼も太郎と同様に氷河期世代の男である。

 それだけに町に溢れる非正規を人ごとと思えないのである。山本太郎にとっては強力な同志である。

 名前の通り、元気いっぱいに20日、東京・秋葉原駅頭でこう訴えた。

 「自分の言葉」で話す人の話は、聴く者の共感を呼ぶ。

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 僕と山本太郎さんはロスジェネというキーワードで繋がっています。ロスジェネ、1970年頃から80年頃に生まれ、バブル崩壊後、青春時代を過ごし大人になった世代です。

 僕や山本さん、40代で働き盛りの世代です。そんなロスジェネは、失われた30年という失敗した経済政策の、ある意味、被害者です。僕は格闘家でした。正直、被害者とかは言いたくはないんですけれども、でも明らかに政治の失敗じゃないですか。

 悔しいんですよ。本当に悔しいです。30年間デフレが続き、かつてはアメリカに次ぐ経済大国といわれていました。でもどうでしょう。じわじわと生活水準が下がっていき、今は、非正規雇用40%ですよ。

 ロスジェネ、40代になっても、アルバイトで生活しなきゃいけない人が、当たり前にいる社会になってしまったんです。僕の仲間でも、アルバイトや日雇いいますよ。結婚なんかできません。金、持ってないですから。子どもなんかできませんよ。少子化、当たり前ですよ。そんな余裕ないですから。これは僕は人災だと思ってます。

 新自由主義と緊縮財政主義という、誤った政策をとり続けたおかげで、日本はこんなに貧しくなってしまったんです。

 そんな中、消費増税、そしてコロナですよ。税金が上がって、収入が下がって、まさにダブルパンチですよ。どうしたらいいんですか? なのに政府は弱者を助けようともせず、なんですか? あのマスク2枚って…。正直がっかりしましたよ。

 ようやく10万円一律給付やりましたけど、手続きに問題があって未だに届いてない人、たくさんいるじゃないですか? こんなんでいいんですか? 

 こんな話をすると、都知事選と国政関係ないだろって思ってる人いるかもしれません。でも違うんです。山本太郎さんは、国がやらないから東京都でやろうって言ってるんですよ。

 山本太郎さんの積極財政15兆円。ロスジェネの雇用保障プログラム。本当に素晴らしい政策だと僕思います。

 東京都の予算規模、影響力は計り知れないものがあります。そうなんです。山本太郎さんが東京都での積極財政、成功させれば、霞が関も後に続かざるを得ないんです。

 東京都が変わったら国が変わるんです。

 だから今、山本さんを支援する必要があるんです。山本太郎さんが都知事になってもらう必要があるんです。山本太郎さんのように、「反緊縮」という新しい経済政策に通じた人間が都知事になるべきなんです。

 小池さん、強いかもしれません。でもこうやって集まって、皆んな立ち上がれば絶対勝てますよ。勝てますよ。

 先日、小池さんのことを書いた「女帝」読みました。下町の居酒屋のせがれですが、小池さんには退陣してもらいたい。世代交代したい。僕らの世代にやらせてください。

 東京変えて、国変えましょうよ。

 特に僕は言いたいんです。ロスジェネの皆んなに言いたい。立ち上がりましょう。

 もう、お利口さんでいるのやめましょう。十分、僕ら我慢してきましたよ。悔しいんですよ。もう立ち上がりましょうよ。悔しいです。今、立ち上がらないでいつ立ち上がるんですか? 

 僕らは社会のいま、中核なんです。僕らの世代が立ち上がって夢や希望があれば、絶対に東京都も国も良くなります。

 すべての世代の問題を解決できます。言いたいこと、言ってきましょうよ。

 黙ってないで、立ち上がりましょうよ。山本太郎さんを都知事にさせましょうよ。

アナタは「おくにのため」と受け入れるか?

この報道を見てもわかる通り日本政府と日本軍は沖縄を本土防衛の盾にしてきた。今も変わらない。これでいいのか?

もし、あなたが住んでいた故郷がこんな目にあわされたらどんな気がするだろうか?

「おくにのためだから仕方ない」と受け入れるだろうか?

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200621/k10012479011000.html

安倍政権と検察の「歪んだ関係」!媒介したのは?

 当ブログ「半歩前へ」は読者に必要な情報を提供する場である。今回はこれをお知らせする。

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元参院議員の平野貞夫がこう言った。

 これまで安倍政権は検察を都合よく利用してきました。

 安倍政権の7年半、法に照らせば罪を問われるべき政府与党の疑惑は不問に付されてきた。

甘利明元TPP担当相のあっせん利得処罰法違反、

●松島みどり元法相の公選法違反、

●小渕優子元経産相の政治資金規正法違反、

●佐川宣寿元理財局長の公文書管理法違反、

●菅原一秀元経産相の公選法違反、

●何より安倍総理の森友・加計・桜などの一連の疑惑は追及されないまま今日に至っています。

 その背景にいたとされるのが、「官邸の守護神」の異名をとった黒川氏です。

 黒川氏は安倍政権の下で法務省大臣官房長、法務事務次官を務め、政権・法務省・検察・国会の間の調整を一手にひきうけてきた人物です。

 彼がいなければ、このような状況にはなっていなかったはずです。

 安倍政権と検察は黒川氏を媒介にして、歪んだ関係を築いてきたということです。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/7af8b21f9d74b04204f7ed157f31a7e7dc7c6117

「誰も失業させない、誰も倒産させない」と山本太郎!

 都知事選で「れいわ新選組」の山本太郎は、21日午前11時からJR立川駅前で街頭演説を行った。

 子供や若者への教育は「将来への先行投資だ」と強調し、コロナ対策の一環として授業料のを一年間免除を公約した。

 山本太郎は、富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなっていく「いびつな日本」を東京から変える覚悟だ。

 山本太郎は本気である。

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日刊スポーツがこう伝えた。

 山本太郎は「イベント設営の日雇いだった30代男性がイベントがなくなって所持金10数円の路上生活者に」という事例を挙げて、「誰も失業させない、誰も倒産させない。東京都知事ならそれができる」などと出馬の理由を語った。

 コロナ対策で国の特別給付金10万円は行き渡っておらず、「支給されても税金や社会保険料など行政からもらったお金が、そのまま行政に吸収されてしまう。意味がない。これじゃ、経済が回らない」と指摘した。

 さらに山本太郎は、全都民10万円の給付や全事業者に100万円支給を掲げて「第2波、3波がやってきた時にも同じ支給を即座に行う」と明言した。

 また「小中高、大学などの授業料を一年間免除します。多くの人に学ばせてあげたい。これは社会に対する先行投資」と語り、聴衆からは拍手と歓声が起こった。

 そして「あなたの、かけがいのない一票だけではあの高い高い、百合子山を超えられません。ぜひ、力を貸してください!」と再選優位が伝えられる小池百合子知事との戦いを訴えた。

山本太郎!総決起大会のような盛り上がり!

 都知事選に立候補している「れいわ新選組」の山本太郎は20日、秋葉原駅前で「大ソーシャルディスタンス祭」と銘打って都民に訴えかけた。駅頭には山本太郎と大書したのぼりが林立し、周辺を人が埋め付くほどで、さながら総決起大会のような盛り上がりだった。

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スポーツ報知がこのように伝えた。

 山本氏は今回の都知事選では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から街頭演説の告知をしない方針をとっており、この日は、池袋、上野で“ゲリラ演説”を実施した。

 しかし、19日に県境をまたぐ移動規制が解除されたことに伴い、秋葉原での街頭演説は試験的に告知を行った。

 予告されていた午後7時、JR秋葉原駅電機街口前には、陣営発表で2000人以上の聴衆が集結。

 山本氏は「生活の底上げ」など、約1時間にわたり熱弁。「日本を揺らしていきましょう。力を貸して下さい!」と力強く訴えた。

「ケチケチしていたら人が死ぬ」と山本太郎!

 安倍晋三が大風呂敷を広げた家賃補助はいまだに足踏みしたままだ。安倍晋三が大ぼらを吹いた持続化給付金はまだ振り込まれていない。

 ハッタリをいくら聞かされても、国民はそれで生活はできない。

 いまだにパンツのゴム紐がゆるい安倍内閣に、山本太郎が「ケチケチしていたら人が死ぬ」と打って出た。

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日刊スポーツが報じた。

 7月5日投開票の東京都知事選に出馬している「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は20日夜、JR秋葉原駅前で街頭演説を行った。

 山本太郎氏を応援したいとして、立憲民主党に離党届を提出したばかりの須藤元気参院議員(42)が、応援弁士として飛び入り参戦する場面もあった。

 山本氏は「全都民に10万円を給付する。全事業者に100万円を配る。学びを諦めてほしくないので学校の授業料を一年間免除する」などの公約を熱っぽく語り、駅前を埋めた聴衆から大きな拍手と歓声が起きた。

 「国がやらないから東京都がやる。東京都のトップはやらないから私にやらせてください。ケチケチしていたら人が死ぬ」と、山本氏が強く訴えた後に、登場した須藤氏は「このままではダメになる。東京を立て直してもらいたい」と、山本氏にエールを送った。

 秋葉原は、自民党や安倍晋三首相が国政選挙や自民党総裁選などで、毎回打ち上げ演説を行う「聖地」だ。そんな首相定番の舞台に乗り込んだ山本氏、須藤氏が、タッグで都知事選バトルに気勢を上げた形となった。

極道の世界と変わらない電通の傲慢な手口!

 電通のやり方はヤクザとそっくりだ。

 ヤクザは組の掟を破れば破門にするが、電通は同業他社の仕事を下請けした会社は、今後一切面倒を見てやらない、と関連の中小零細企業を恫喝した。

 広告代理店と言えば聞こえがいいが、やっていることは極道の世界と変わらない。

 ヤクザ社会もそうだが、組織が大きくなり過ぎると「天下を取った」気分になるらしい。

 何しろバックには悪代官、いや、安倍政権と言う強ーい後ろ盾が付いているから怖れを知らない。


詳しくはここをクリック
https://bunshun.jp/articles/38584

山本太郎が知事になれば政府は勝手なことが出来なくなる!

 東京五輪を中止して数千億円の追加予算をコロナ対策に回して、第二次、第三次の新型コロナウイルスの感染対策に回せと、断言した候補は山本太郎ただ1人です。

★ 東京都のGDPは日本(497兆円)の2割だから約100兆円です。

 インドネシアやサウジアラビア、トルコなどの国をしのぐ経済力を誇る首都・東京の知事を経験してから総理を目指すのは間違っていません。山本太郎にとってプラスになってもマイナスになることは絶対にありません。結果的に私たちにもプラスです。

★ 山本太郎は非正規や、ひとり親など弱者が「のけ者」にされている現状を立て直そうと本気で考えています。

 現職議員で山本太郎以上の政治家はおりません。大半が自分のためや党を守るために活動しています。

 今、日本に必要なのは山本太郎です。

★ 彼が都知事になれば、安倍政府であろうが何であろうが、勝手なことが出来なくなります。
 
 東京都知事の声を無視した中央政治はあり得ないからです。暴走政権の「歯止め役」が担えるのは山本太郎しかいません。

 以下はTakao Satoさんからあなたへのメッセージです。

 素敵な投稿! まさにTakao Satoさんの言う通り。浮動票を取れるのはどっちだ?  答えを聞くまでもありませんよね。

**********************
(原文のまま)

東京都知事選、「れいわ新選組」の党首出馬をどの様に考えるか?
私は山本太郎の出馬を反対の立場であった。
ただ、宇都宮氏支持は消極的支持でもある。

宇都宮氏が勝てるなら良いが、連合と立憲が分裂投票となった以上、事実上野党共闘は分裂し、勝機はほとんど無くなった。
立憲連合の党利党略に共産党も市民連合もうまく乗せられた事で彼らは宇都宮氏とタヌキに二股掛けた構図になっている。
どの様に見ても、公明同様、漁夫の利を得る体制に見えないか?
そこに、何処に都民ファーストが存在するのか?

宇都宮氏は落選しても、太郎が当選できれば、宇都宮副知事が現実味を帯び、共産や市民連合の望みの一部は達成でき、二股立憲は切ってしまえば良い。

宇都宮氏が当選しても、立憲の支援を受けた以上、そのしがらみからある程度譲歩せざるを得ない。

どっちが都民や国民のためになりますか?

人、人、人、急速に広がる「東京都知事は山本太郎」の波!

 去年夏の「れいわ新選組」が燃えた参院選が蘇ってきた。

 20日の土曜日、東京・秋葉原駅前で行われた都知事候補・山本太郎の街頭演説会である。

 ものすごい人の数。

 しかも特筆すべきは組織動員したものではない、と言う点だ。

 「東京都知事は山本太郎」の波が急速に広がっている。

写真など詳しくはここをクリック
https://taro-yamamoto.tokyo/transcription/2020062019/

驚愕!若い記者が尊敬するのは田崎スシロー!

 元NHKの立岩陽一郎が6月18日に行われた国会閉幕後の総理会見を見て「終わっている」 と言った。

 国会が閉会したことを指しているのではない。機能停止した官邸記者クラブを痛烈に批判したのである。あれは、単なる「総理の慰労会」と立岩。

 彼だけではない。私の親しい共同通信や毎日新聞のOBたちは同様に嘆いていた。その中の一人がこう言った。

 「後輩の政治部官邸担当の若いのが、尊敬する記者は田崎だと言ったのには二の句が継げなかった」

 田崎とはスシローこと、元時事通信の田崎史郎のことである。しかも官邸の他社の若い記者もみな、「田崎さんのような記者になりたい」と言っているそうだ。

 「安倍総理と直接電話で話が出来る人だから」だそうだ。あきれてものが言えない。

 田崎史郎は時事通信の中でも札付きの男で、使い走りの時代から田中角栄の秘書、早坂茂三に「福田赳夫がこう言った、どこそこの派閥でこんなことを決めた」とご注進。

 新聞記者ではなく、「情報屋」に成り下がっていたというのだ。当然、金銭的なものを含めて「見返り」があったに違いない。

 安倍政権になってからは安倍晋三ににじり寄り、テレビに出まくって官邸のPRに努めている。こんな「便利」な男はいないと、ご機嫌の安倍はスシローを高級料理店に招待し、飲食を共にした。

 昔から国会周辺には永田町の情報をカネに換えて生活している「情報屋」が多く生息している。ブラック・ジャーナリズムである。

 宴席でダンナや芸者をヨイショし、ご機嫌を伺うことを生業にしているのが「太鼓持ち」だが、田崎スシローはまさに安倍内閣の「太鼓持ち」である。ジャーナリストと名乗ること自体、おこがましい。

 そんな人品骨柄のゲスな男を「尊敬する」と言うのだから、言わずもがなだ。

 情けないと言うほかないが、ここまで若い記者たちを錯覚させたのは、一強多弱と言われた安倍晋三である。彼の存在が、記者どころか官僚、企業経営者、ひいては一般市民からも「良識」「モラル」を抜き取った。

 私が繰り返し、「安倍晋三によって民主主義が破壊されようとしている」と警鐘を鳴らすのはこの点だ。

 世界から「日本は終わっている」 と言われる前に建て直さねばならない。それが私たちの務めだ。

立岩陽一郎の怒りはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20200620-00184231/

小池に勝つ方法はただ1つ、投票率を上げること!

 Eiko Ishikawaさんがフェイスブックにこれを投稿した。 

 そして言った。支持者が互いにいがみ合って無駄な時間を費やしてはならない。

 小池百合子に勝利する方法はただ一つ、「投票率を上げること」と訴えた。

 拡散しよう。テレビが使えない私たちはネットでの拡散しか手がない。

 みんなで、拡散して広げよう。一杯に広げよう。

***********************
(原文のまま)

 3月1日、宇都宮さんがまだ決意していなかった段階の二人きりの話し合いで、太郎さんは自分が出る可能性があることを、伝えています。

 二人の政策はほどんど同じだけれど、一つだけ違うのが、政策を実施するための財源だと、太郎さんは明言しています。法務省に掛け合ったりして、その財源の実現性を、確保するのに、時間がかかっていたのです。

 太郎さんは二回、宇都宮さんと話し合って、立候補を決めたのですが、当の宇都宮さんが、太郎さんに、立候補をした方がいい、と背中を押したのです。

 この二人の候補は、どちらが勝っても結果は同じ、東京が良くなります。宇都宮さんが知事になれば、太郎さんの財源案を参考にするでしょう。太郎さんが知事になれば、宇都宮さんの豊富な知恵を頼りにするでしょう。

 投票率が今まで通りならば、小池知事の続行です。公約を一切果たせなかった現職知事でも、支持者は現状維持を求めます。宇都宮さんか太郎さん二人のどちらかを知事にするための方法は、一つだけ。投票率を高くすることです。無党派層・無関心層が投票したくなるような選挙にしないと、何も動きません。

 二人を一本化しても、投票率が今のままでは勝てないことを、一番わかっているのは、宇都宮さんと太郎さんです。無党派層の掘り起こしのために、太郎さんの立候補が・・・知識層の意識を繋ぎ止めておくために、宇都宮さんの立候補が、必要なのです。

 二人の間で納得できていることを、それぞれの支持者が理解せずに、いがみあっていては、到底勝てません。

 支持するからには、候補者を信じること、同じ政策を掲げる他の候補者をリスペクトすること。これが今までの選挙に足りなかったので、みすみす、たった25%でしかない狂信的な極右組織・日本会議系に負けてきたのです。

安倍内閣は仲間内ばかりの居酒屋の寄り合い!

 世界の感染者が1000万人に届く勢いの新型コロナウイルスは、安倍晋三自身が「未曽有の国難」と呼ぶほどの有事である。

 各国は首相、大統領みずから陣頭指揮を執っている。だが、安倍は逃げ回り、厚労相の加藤勝信を指揮に当たらせた。ところが、全く使い物ならず、医療現場から悲鳴が漏れた。

 仕方なく経済再生担当相の西村康稔を新たに任命した。ところがこれも、煮えたか沸いたか分からないようなことの繰り返し。司令塔の用をなしていない。

 業を煮やした北海道知事の鈴木直道や大阪府知事の吉村洋文、さらには和歌山県知事の仁坂 吉伸らが独自の基準でコロナと対峙した。

 「いざ鎌倉」と言う言葉があるが、日ごろ、いくら大言壮語していても、有事の際にはおのれの「素」が出てしまう。

 安倍内閣は誰一人としてまともな者がいない。今回のコロナで、全く頼りにならないことがよく分かった。役立たずばかりだ。

 自民党議員が全員、こんなお粗末だとは思わない。400人を超える国会議員を抱えているのだから人材はいると思う。

 だが、安倍はそうした有能な人材を活用しようとしない。

 彼の周りにいるのはオトモダチばかりだ。能力や適性は全く関係なし。「安倍さん、安倍さん」とにじり寄ってくる者だけを重用する。居酒屋の寄り合いである。

 「類は友を呼ぶ」と言って、漢字がまともに読めない安倍晋三の横には常に麻生太郎が陣取っている。

 イカレタのばかりが周りで陣を囲む。有能な指導者は周りに有能な人材を集める。歴代の自民党内閣でもこれはと言う人物には、首相自ら三顧の礼を尽くして閣僚入りを懇願した。

 だが、安倍はそんなことはしない。自分のコントロールが効かない政敵は徹底的に遠ざける。そうして気心が知れた仲間内だけでよろしくやろうとする。これでは国家は持たない。ママゴトで国を支えることは出来ない。

 安倍自身、ハッタリだけの男だ。一億総ナントヤラと、スローガンは勇ましいが中身はいつも空っぽだ。

 今度の補正予算でも「空前絶後」とか、「史上空前の」などと大仰な物言いをする。ところがやることと言ったら、後手後手に回り、いまだにPCR検査一つ満足にできない有様だ。

 厚労省が頑なに「省益」にこだわっているせいだとのこと。総理大臣がひと言命じたら済む話だ。安倍政府お抱えの専門家会議とやらにうまく丸め込まれて何も言えないのが安倍だ。

 今回ハッキリわかった。安倍晋三は決断出来ない男である。もちろん判断出来ないからだ。そして勇気がない。コロナで陣頭指揮を執る覇気も責任感もない。なにかあるとすぐに「専門家のみなさんの意見を聞いて」と責任を他人に擦り付ける。

 有事に全く使い物にならない無能な男が安倍晋三である。

「前例にないことしたのはそっちが先だ」と談四楼!

 安倍晋三は急いで国会の幕を引いた。野党は新型コロナウイルス感染の第2波、第3波が心配されているなかで「国会を閉じるなどあり得ない」と大幅な延長を要求した。

 10兆円の予備費の使い道も不明だ。また、手数料だと言って2兆円も取られてはかなわない。

 これらはすべて私たちの税金だ。

 1円たりとも無駄に使わないでもらいたい、と言っても相手が安倍晋三だから無理。

 それだからなおさらのこと、野党の監視が必要なのである。

 強盗キャンペーンの3095億円の委託料もウヤムヤのままだ。

 議論することは山ほどある。

 余人をもって代え難いと前検事長、黒川弘務の定年延長をわざわざ「閣議」で決定した。異常なことである。なぜ、そんなことが必要だったのか?

 説明がないままだ。安倍晋三はこうした「自身の膿」について問いただされるのが怖いのだ。まともに応えられないからである。そんな個人的な理由で国会を閉めるなど許してはならない。

***********************
立川談四楼がツイートした。
 「1億5000万円の資金から2570万円バラ撒いたとして前法相の夫と参議院議員の妻が逮捕された。前代未聞のことだ。

 となれば野党が安倍さん出席の予算委集中審議での説明を求めるのは必然だが、自民党は拒否した。

 理由がウケる。「前例がない」と言ったんだ。前例にないことをしたのはそっちが先だろうに」

もはや国民自身が政治を監視するほかない!

 ジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した「国会で野党はだらしなかったか」の

「なんとなく安倍首相支持」でよかったのか?
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_225.html?1592655364
の続き

 新型コロナウイルスは全世界を等しく襲った。世界各国の首脳が同じ問題に対処を迫られた。

 台湾の蔡英文総統、ドイツのメルケル首相など、他国の首脳の対応を安倍政権と比較することも容易になった。

 「この道しかない」が崩れたのだ。

 7年半にわたる長期政権のもと、本来独立の立場で政権を監視すべき多くの機関からその機能が失われている今、もはや国民自身が政治に関心を持ち、批判的な視点で批評し、改善に向け自ら声を発するしか、政治を改革する道はない。

 野党はそのために、国民によって使い倒されるべき存在である。

 今国会でのささやかな「成功体験」が定着し、社会全体で政権への監視機能が取り戻されることを、筆者は心から願ってやまない。  (以上)

一番最初の記事は
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コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_222.html

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 尾中香尚里さんの記事は中身の濃い、読み応えのある力作だった。

 新型コロナウイルスによってよりハッキリ見えたものがあった。

 想像を超える安倍政権の「中身の薄さ」である。このことについては別項で書きたい。

「なんとなく安倍首相支持」でよかったのか?

 ジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した「国会で野党はだらしなかったか」の

コロナ国会で野党成果を上げた2つの理由!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_224.html?1592654525
の続き

 そしてもう一つ。こちらの方が本質的だと思うが、野党の健闘に加えて、政治に対する国民の関心が、格段に高まったとみられることだ。

 安倍政権がこれまで一定の支持率を維持できていたのは、国民が自分の生活に忙しく、政治に強い関心を持たないまま「なんとなく安倍首相支持」「他の内閣より良さそう」などと漠然と考えていたからだろう。

 だが、新型コロナウイルスは、国民一人一人の生命と暮らしを激しく脅かしており、その対応はこれまでになく切実な政治課題だ。

 いきおい、そのニュースには大きな関心が集まる。外出自粛で家にとどまる時間が長くなり、編集されていない生の国会中継を、テレビやネットで目にする機会も増えただろう。

 多くの国民がおそらく初めて、安倍政権の「本質を実感」することになったのではないか。

続きはここをクリック
もはや国民自身が政治を監視するほかない!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_226.html

コロナ国会で野党成果を上げた2つの理由!

 ジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した「国会で野党はだらしなかったか」の

検察私物化「阻止」で大役を果たした野党の働き!
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の続き。

 野党に対しては今でも、判で押したような「だらしない」批判がつきまとう。「政府と(全面)対決」「政府と(全面)協調」の二項のみに単純化された構図でとらえ、野党がどちらの道をとっても批判する。

 「対決」なら「批判のための批判」、「協調」なら「追及が迫力不足」と。批判する側が自らの立ち位置を変えるのだ。

 実際のところ、野党が激しく政権の疑惑を追及すべき時でも、他の委員会では与野党がともに賛成して多くの法が成立しているし、新型コロナウイルス対策をめぐり与野党が補正予算案の採決日程で折り合っても、質疑ではコロナのみならず政権の対応への批判があふれるのだが、まず考慮しない。

 最後は「政府・与党もひどいが、政府を攻めきれない野党にも問題」という「どっちもどっち」論で締めくくる。

 こうした「アウェーな言論環境」の下で、今国会の野党が一定の成果を上げた理由は、大きく分けて二つあると思う。

 一つは立憲民主、国民民主など複数の政党・会派の「合同」だ。これまで各会派がバラバラに行っていた質問の内容が調整され、重複が減って時間をかけた質疑が可能になり、内容に迫力が増した。

 比較的実績のある議員が多い国民民主の議員が、一定の質問時間を確保できるようになったのも大きいだろう。会派を共にしていない共産党とも、一定の連携が図れていた。

 実は筆者は、いわゆる野党合流には慎重な立場をとってきた。衆院選の小選挙区では野党候補の一本化は避けられないが、国会質疑においてはむしろ、各党の多様性を維持した方がいいのではないかと考えてきた。

 しかし、会派「合同」後の野党の質疑に力が増したさまを見ていて、こうした考えには微修正が必要かと思い始めている。

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「なんとなく安倍首相支持」でよかったのか?
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_225.html

検察私物化「阻止」で大役を果たした野党の働き!

 ジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した「国会で野党はだらしなかったか」の

コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_222.html
の続きである。

 いわゆる「対案」路線で一定程度の成果を挙げた野党側だが、やはり本来の仕事は「政権監視」だ。

 その意味でも、検察幹部の定年を内閣の判断で延長可能にすることを盛り込んだ検察庁法改正案を、事実上の廃案に追い込んだ実績は大きい。
 
 首相をも逮捕できる検察の上層部の人事を内閣が恣意的に行えるようにする改正案は「三権分立の侵害」と批判された。

 また、法案提出の前段となった黒川弘務・東京高検検事長(当時)の定年延長にあたり、国家公務員法の法令解釈を勝手に変更したことは、規範的な法令解釈さえ自分たちの都合よく変えてしまう安倍政権の政治姿勢にも、大きな疑問符を突きつけた。

 法案成立が行き詰まった最大の理由は、法案が実質審議に入った5月、ツイッターで「#検察庁法改正案に抗議します」などのハッシュタグをつけた投稿が、大きな広がりを見せたことだ。

 だが、こういう声が上がった背景には、それ以前の国会質疑で野党側からの的確な問題提起があったことを無視はできない。

 2月26日の衆院予算委員会で、立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の藤野保史氏の3人が、黒川氏の定年延長問題について、それぞれの経歴や得意分野を生かして政権の姿勢をただした一連の質問は、純粋に質疑としての面白さに心を動かされた。

 民意を拾い上げて国会質疑の場に持ち込み、法案の行方に影響を及ぼすことができるのは、国会に議席を持つ野党議員だけである。

 安倍政権は自らに対峙する国民の声を「こんな人たち」と呼んで切り捨ててきたが、今回、政府・与党がくみ尽くせない民意を野党が拾い上げて国会に持ち込み、政権がこれらの声に耳を傾けなければならない状況を生んだことは大きいと考える。

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コロナ国会で野党成果を上げた2つの理由!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_224.html

コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党!

 国会で野党はだらしなかったか<と題して、共同通信に寄稿したジャーナリストの尾中香尚里がマスコミによる「手垢が付いた定番記事」を批判した。

 今振り返ってみると、緊急事態宣言は民主党政権の新型インフル特措法を基本に作ったものだ。10万円の定額給付金は野党から政府に申し入れて、実現したものだ。

 後手後手続きの安倍政府に対し、野党の攻勢が目を引く国会だった。この勢いで休会中審査にも望んでもらいたい。

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尾中香尚里がこう書いた。

 通常国会が17日、閉会した。野党はコロナ感染拡大に備える必要性などを訴え、会期を12月28日までの194日間延長することを求めたが、政府・与党は応じなかった。

 この時期になると毎年、風物詩のように出てくる報道がある。「野党は内閣不信任決議案を出すのか」。そして、その後に必ず「野党はだらしない」と冷笑する(批判ですらない)続報が出るところまでがお決まりだ。

 そんな紋切り型の野党批判はもう、今国会限りで脱却したい。

  今国会の野党は本当に「だらしなかった」だろうか。筆者はそうは思わない。衆参ともに与党側と圧倒的な議席差があるなかで、むしろその差を感じさせないだけの結果を残したのではないか。

 まず、最大の懸案となったコロナ感染症への対応だ。その多くが、野党側が先行して政府に対応を求めていたものである。

 緊急事態宣言を含むコロナ対応の根拠法となっているのは、民主党政権で成立した新型インフルエンザ等対策特別措置法だ。

 野党は通常国会召集直後の1月末ごろから、この法律をコロナ対応にも適用し、迅速な対応を求めてきた。

 安倍晋三首相はしばらく「コロナ対応には適用できない」との姿勢をとり続けたが、結局3月になって、特措法を改正してコロナ対応を可能にした。

 驚いたのは、2020年度第1次補正予算の「組み替え」だった。

 「1人一律10万円の定額給付金」。これは野党が4月2日の政府・与野党連絡協議会で、政府側に申し入れたものだ。

 安倍政権は当初これを採用せず、7日に第1次補正予算を閣議決定した。だが、補正予算に盛り込まれた「減収世帯への30万円給付」が大きな批判を受けると、閣議決定まで済ませていた予算案を、10万円給付を盛り込むために組み替えた。

 前代未聞の予算案組み替えは、政府案と野党案の比較で野党案が支持されたことに公明党が背中を押され、その公明党によって安倍首相が押し切られた、とみるのが正しい。

  コロナ対応では野党側の「対案」が安倍政権に先行し、尻をたたく場面が少なからずあったが、それを成り立たせたのは「東日本大震災の記憶」である。

 当時は民主党の菅直人政権。政権与党として危機対応にあたった議員たちが、現在の立憲民主党、国民民主党には多く残っており、それが単なる「批判のための批判」にならない、現実的な提案を生んだ。

 野党側の提案が比較的スムーズに政府に取り上げられた背景には、国会に設けられた政府と与野党による「連絡協議会」の存在がある。こうした枠組みも東日本大震災当時を踏襲したものである。

 「政権交代可能な二大政党制」は、与野党双方が政権運営の経験を持つことによって、こういう危機の局面で一定程度の協力関係を築ける効果がある。

 今回のコロナ危機で、それが目に見える形で示されたことは、日本の政治にとって、決して悪いことではなかったのではないか。

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検察私物化「阻止」で大役を果たした野党の働き!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_223.html


山本太郎と18分の動画!まずはこれを見てもらいたい!

山本太郎は政治家を志した当時から今も思いは変わらない。微動だにしない「ブレない男」が山本太郎である。

その山本太郎が都知事選に出馬した。「彼は総理を目指すはずではなかった」と聞く者が多い。その通り、山本太郎は総理を目指している。その思いは今も変わらない。ではなぜ、今回出馬したのか?

知りたい人は約18分のこの動画を見てもらいたい。

ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=GlbpATzUp4Q&feature=share&fbclid=IwAR1DqSMmoUquJdOeNGQPtc0mg2MWMGaPIPirhwVOjvq4sLMk5xjOl-HosAA

人権派弁護士を拷問で脅迫し、「売国奴」と恫喝!

 【北京共同】中国で国家政権転覆罪に問われ服役した人権派弁護士、王全璋氏(44)が19日までに共同通信の単独取材に応じ、取り調べの際に当局者から拷問を受け、罪を認めるよう迫られたと証言した。

 要求を拒むと「刑期を延ばす」と脅されたという。何時間も顔に平手打ちを食らったり、万歳の姿勢で15時間立ち続けるよう命じられたりもした。手を下ろすと「売国奴」と怒鳴られたという。寝返りも禁じられた。

 王氏は山東省で2015年8月、公共秩序騒乱の疑いで公安当局に拘束された。4月に懲役4年6月の刑期を満了して出所後、メディアの対面取材に応じ、弾圧の詳細を語ったのは初めて。 (以上 共同通信)

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 いまだにこんな残酷非道なことをやっているのが共産中国である。民主主義を完膚なきまで破壊し尽くす魂胆だ。

 自分たちの命令に従わない者は問答無用でリンチ、暴力に訴える。

 戦前に小林多喜二が特高(秘密警察)の拷問に遭って殺害されたが、それを再現しているのが現在の独裁国家、共産中国だ。

自公を青ざめさせる結果になれば!

 山本太郎が都知事選に立候補について西村明彦さんが投稿した。

 「彼がやらねばならないのは地方自治ではなく国政ではなかったのか? 彼を支持して来た全国の支持者たちもそれを望んでいるはずだ」

 私はとっさにそう感じました。

 しかしブログ「半歩前へ」を読んでいるうちに、「緑のタヌキや、それを支持している自公を青ざめさせる結果になれば、次の国政では他の野党も野党共闘を真剣に考えるようになる」と気づきました。

 そして無能な緑のタヌキを都庁の穴ぐらから追い出し、4年間都知事を務めても年齢的にはまだ十分に若い。国民は次の国政の場で彼を熱く待つことになると思います。

山本太郎の決断をどれだけの人が分かっているのか?

 宇都宮健児と山本太郎が出馬し、心情的には「どちらもに勝たせたい」と頭を抱える人が多いのではないか。

 そうこうしている間にコロナで露出度抜群の緑のタヌキ、小池百合子が独走を続ける。

 小池再選なら、東京五輪のために国と東京都で「数千億円の追加経費」を強いられる。

 共倒れで漁夫の利得るのは緑のタヌキである。

 それを阻止するには五輪中止を明確にした山本太郎に的を絞って応援するほかない。

 発信力と行動力で太郎に勝る者はいないからである。

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古村 剛さんがフェイスブックに投稿した。(原文のまま)

 過去の総決算として宇都宮の選択は正しいように思える。

 しかし、現状の打破は山本太郎の破壊力が無いと難しいように思える。

 このような感想を持っている人間が少なければ小池が勝ち。

 宇都宮が2番で山本太郎が3番になって山本太郎何やってくれたんだと非難ゴーゴーになるだろう。

 問題はそれでいいのか?ってこと。

 こうなったら山本太郎に勝たせるしか我々の未来は暗いってことだ。

 山本太郎の訴えを最大限拡散するしかない。

 一方、山本太郎が出馬せずに宇都宮の応援をしたら勝てたのか?ということ。

 選挙が盛り上がらず負けても山本太郎が責められることはない。

 当然、その方が山本太郎にとっては楽な道をだった。

 それでは勝てないと踏んで、あえて自分が出ることにした勇気をどれだけの人が分かっているのか?

台湾に悪魔の手をだす中国の危険な火遊び!

 コロナで世界が振り回されているスキにあちらこちらで領土領海の拡張を狙って挑発行為を繰り返す共産中国。

 このところ頻繁に台湾にちょっかいを出している。

 習近平は戦争をしたいのか?平和を乱したいのか?

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 ロイターによると、台湾空軍は19日、0400GMT(日本時間午後1時)ごろに中国空軍機が台湾の防空識別圏に進入したと明らかにした。進入は今週4回目。

 戦闘機「殲10(J10)」が進入したと説明。1機だったのか複数機だったのかは明らかにしなかった。台湾空軍は、中国の戦闘機に防空識別圏から出るよう言葉で警告し「対応した」という。

 中国戦闘機はその後防空識別圏を出て、状況は正常化したとしている。

 台湾軍によると、ここ1週間半に中国の戦闘機が6回、台湾周辺を飛行している。

「もう自己責任にする社会やめたい」と山本太郎!

 日刊スポーツが伝えた。

 都知事選に立候補した「れいわ新選組」の山本太郎氏(45)が19日、東京・五反田駅前で街頭演説を行った。

 演説終盤、「もう絶望するような世の中、そろそろ変えなきゃ嫌なんです」と訴えた。

 「私も自分の将来に自信がない。どうなるかなんてわからない」と心境を吐露。「私が困ったときに決して見捨てる社会であってほしくない。だからそういう社会を作る。誰も見捨てない社会。困ったときに進んで手を差し伸べてくれるような社会にしたい」と話した。

 また山本氏は、コロナ禍で生活が困窮した人の声を直接聞いていたという。その際、年代を問わず皆が口にする言葉は「全部自分が悪いんです」と漏らすという。

 多くの都民が苦しい生活に追い込まれている現状を伝えた上で「もう自己責任でその人のせいにする丸投げの社会やめたいんですよ」と話した。

動画再生は小池の316回に山本太郎は3万回!

 人(組織)、もの、カネ、のすべてで山本太郎をはるかにしのぐ小池百合子は余裕綽々で都知事選に臨んでいる。なぜ、そこまでゆとりがあるのか? それは小池百合子が現職の都知事だからである。

 新型コロナウイルス関連で彼女の姿は、朝から晩までニュースやワイドショーに繰り返し放映されている。これ以上は望めないと言うほどのPRの洪水だ。

 しかし、山本太郎は微動だにしない。

 なぜか、太郎の狙い目は、これまで選挙に見向きもしなかった層を振り返らせることだ。

 30代後半から40代の世代は運悪く就職氷河期に遭遇し、その後、本人のせいではないのに非正規など悲惨な目に遭っている。

 同じ年代の山本太郎は彼らの痛みを肌で感じている。社会から置き去りにされた彼らの代弁者になろうと決心、政治家の道を志した。

 太郎の言葉にはウソがない。言葉に魂がこもっている。

 昨年の参院選では、そうした「外野席」に置かれたロスジェネ世代が山本太郎を応援した。

 その結果、マスコミが目もくれなかった山本太郎率いる「れいわ新選組」が230万票を獲得。世間をあっと驚かせた。

 山本太郎なら緑のタヌキを退治してくれるに違いない。

 奇跡は二度起きる。

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日刊ゲンダイが報じた。

 東京都知事選(7月5日投開票)が告示された18日、「れいわ新選組」の山本太郎代表は新宿駅南口で第一声を上げた。新型コロナウイルスの第2波、第3波が懸念される状況での選挙戦。3密回避が当たり前となった今、山本太郎が小池知事に肉薄するカギは「ネット戦略」にありそうだ。

 通勤客が一段落した午前10時、太郎は駅前の特設ステージで演説を開始。“太郎節”はこの日も絶好調だった。「都民の生活に興味がない人間が都庁のトップなんておかしくないですか」と気炎を上げると、ステージ前に集まった聴衆からは「そうだ!」の声が飛んだ。

 山本太郎が狙うのは、小池票の切り崩し。ツイッターのフォロワー数は「れいわ」(8・6万人)に比べ、小池知事(86万人)が圧倒しているものの、動画の再生回数は山本太郎の方が数十倍も上。

太郎の第一声の動画再生回数は演説終了から1時間後には、およそ3万回に到達。一方、同じ時間帯の小池知事の第一声の再生回数は、わずか316回だった。

 こうしたネット戦略こそ、「れいわ」の得意分野である。太郎は18日も「基本的に肖像権ないので勝手に撮って、SNSにあげてください」と、ネット上での拡散を呼び掛けた。コロナ禍での特殊な選挙戦で、再び“れいわ旋風”を巻き起こせるか。

 山本太郎の「れいわ新選組」は参院選で、街頭演説とネットをうまく組み合わせて約230万票を獲得した。

太郎は宇都宮健児の票を奪いに行くのではなく、無党派層を掘り起こすのが狙い。結果的に眠っている票を掘り起こすことができれば、来る総選挙での野党共闘にとってはメリット。宇都宮も、こうした利点を理解しているのではないか。

 小池知事圧勝ムードが漂う知事選。山本太郎は余裕シャクシャクの女帝をアッと言わせられるか。

今度は「コメ入りペットボトルを飛ばす」と脱北者!

 北朝鮮から韓国に亡命した脱北者たちの行動がエスカレートしている。先日のビラに続いて今度はコメを詰めたペットボトルを飛ばすと言う。やりすぎると、メンツをつぶされた北朝鮮が武力攻撃を仕掛けてくる恐れがある。

 それでなくとも新型コロナウイルスの影響で中国との国境を閉鎖しており、経済援助が止まったままで食糧事情が悪化している。イライラした北朝鮮が何をしでかすか分からない。万が一にも、朝鮮半島で火を吹くようなことになってはいけない。ここは自重すべきではないか。挑発とみられる行為はよくない。

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韓国の有力紙、中央日報が伝えた。

 北朝鮮が開城(ケソン)南北共同連絡事務所を爆破し、南北関係がますます厳しさを増していく中で、脱北民団体がコメ入りペットボトルを北朝鮮に飛ばすと予告しながら緊張が高まっている。

 今月18日、脱北民団体である「クンセム(大きな泉の意味)」はソウル江南区水西洞のある公園でペットボトルにコメを詰める作業を行った。21日にコメ入りペットボトルを北朝鮮に向かって飛ばす予定だ。

 一方、脱北民団体「自由北朝鮮運動連合」は朝鮮戦争70周年を迎えて今月25日前後にビラ100万枚を北朝鮮で飛ばすと予告した。

河井事件の本丸は晋三がおわす安倍城である!

「蛙の面にションベン」とよく言うが、意味を知っている人は少ない。

 蛙の面に小便とは「どんな目に遭わされても、言われても、いっこうに気にせず、平気でいることの例え。図々しい人やふてぶてしい人に対して、皮肉をこめて言う言葉」である。

 安倍晋三こそがまさしく「蛙の面にションベン」なのである。

 現職議員の河井克行・案里夫婦がそろって逮捕されたのを受け、安倍晋三はこう言った。

 「任命責任者として責任を痛感している」と言いながら、「すべての国会議員は改めて自ら襟を正さなければならない」と問題を一般論にすり替え、自らの責任を回避した。いつもの手口だ。

 河井事件をまるで他人事のように装う厚かましい安倍晋三には二の句が継げない。

 今回の選挙違反事件の元をただせば、安倍晋三の個人的な「逆恨み」である。

 安倍のことを「彼は過去の人」と言った溝手顕正を蹴落とそうと、無理やり県議の河井案里を引っ張り出して昨年夏の参院選に出馬させ、ベテランの溝手を引き倒した。

 軍資金として、ほかの自民党候補の10倍の1億5000万円を東京の自民党本部から広島の河井夫婦に振り込んだ。

 そればかりか安倍の秘書5人を河井陣営に送り込み、陣頭指揮に当たらせた。選挙戦で安倍は案里の腕を高く掲げて「案里、案里!」と絶叫した。尋常な肩入れではない。河井事件は安倍案件そのものだ。本丸は安倍晋三である。

 河井事件の本丸は晋三がおわす安倍城である! 検察が本丸に迫るかどうか見ものである。

緩和したその夜に仲間内と都心に繰り出した安倍晋三!

 コロナに伴う行動制限の全面緩和に踏み切ったのは、安倍晋三自身が「外でメシを食いたかった」からではないか。

 新型コロナウイルス感染拡大のさなかにも、連夜、高級料理屋で飲食を堪能していた稀代まれな男だ。

 国民の税金で飲み食いするのが病みつきとなったのだろう。

 それにしても全面緩和したその夜に、仲間内と都心へ繰り出す神経が分からない。

 「分をわきまえる」など考えもしないのだろう。愚かな男だ。

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時事通信が呆れて報じた。

 安倍晋三首相は19日夜、東京都内のレストランを訪れ、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、甘利明自民党税調会長と夕食をともにしながら懇談した。

 首相の夜の会食は確認されている限りで3月18日以来約3カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限を19日に緩和したことを受け、自身も夜の会食を解禁した形だ。

 麻生、菅、甘利の3氏は2012年の政権復帰当初から首相を支えてきた政権の中核メンバー。首相と3氏の会食は17年7月以来約3年ぶりとなった。

インド軍との「衝突前から準備」を整えていた中国軍!

  ロイターによると、中国とインドの国境付近における両軍の衝突を巡り、中国軍が衝突までの数日間に機械類を持ち込んだり、ヒマラヤ山脈の山腹に道を切り開いたりしていたほか、川をせき止めた可能性もあることが、衛星写真によって示唆されている。

 衛星写真は地球の画像を手掛ける企業Planet Labsが衝突翌日の16日に撮影。ロイターが入手した写真によると、1週間前と比べ衝突の起きたガルワン渓谷で活動が活発化した様子が見て取れる。樹木のない山沿いとガルワン川の中に機械類設置されているのが見られる。

 米カリフォルニアのミドルベリー国際大学院で東アジア不拡散プログラム担当ディレクターを務めるジェフリー・ルイス氏は「写真は中国が渓谷で道路を建設しているほか、川をせき止めている可能性もあるように見える」と指摘。「多くの車両が実効支配線(LAC)の両側にあるが、中国側がはるかに多いようだ。インド側が30─40台で中国側が100台を優に超えている」と述べた。

 中国外務省の趙立堅報道官は、現地の状況を詳細に把握していないとしつつ、インド軍が最近の数日間に複数の場所で中国領に侵入したと強調。インド軍は撤退すべきだと述べた。  (以上)

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 こういう形で中国は世界各地で争いを起こしている。挑発しておきながら、必ず相手が先に手を出したと主張する。

 おそらく尖閣でも同様の言い訳をするだろう。中華は「絶対に正しい」と言う考えを譲らない。

 領土領海の野心をむき出しにする習近平によって、共産中国は新帝国主義の道を驀進している世界一危険な国家である。

無茶強い小池百合子をひっくり返せると山本太郎!

 小池百合子について聞かれた山本太郎は、「手ごわいどころか、むっちゃ強いですよ。でもこれ、ひっくり返せるんだよということ。選挙に行っていない人は50%いるんだから」と無関心層の票の獲得に自信を強める。

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スポーツ報知が第一声を伝えた。

 7月5日投開票の都知事選に立候補した「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は18日、新宿駅南口で第一声。

 「コロナウイルスは災害として認定されるべき」と主張し、再選を目指す現職の小池百合子氏(67)について「東京のトップとして、国に対して『災害として指定しろ』と、どうして強く求めなかったか。

 毎日テレビに出てましたよね。『密です』『ディスタンス』、分かっとるわ、そんなこと!という話なんですよ。国に対して必要な支援を伝えて、その声を大きくしていくのが重要じゃないですか」と批判した。

 山本氏は、新型コロナを東京都として災害として指定する意向を示し、地方債によって「総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」などの政策を訴えた。

 演説後に報道陣の取材に応じ、「2位争いに興味はない。小池知事との交代を求めていく」と山本氏。

 小池氏については「事前の調査を見ると手ごわい。手ごわいどころか、むっちゃ強いですよ。でもこれ、ひっくり返せるんだよということ。

 選挙に行っていない人は50%いるんだから、『一緒にやってくれ』『力貸してくれ』と、ひっくり返していく」と闘志を燃やした。

 15日の出馬表明会見でも「私は小池さんの票を削れる存在。選挙自体どうでもいい、という人にリーチできるのも私」と自信を見せていた。

 この日も聴衆に「山本太郎、基本的に肖像権ございませんので、勝手に写真とか撮っていいですからね。勝手に撮って、勝手にSNSにあげて下さい。

 政治に興味がない方の扉を開くきっかけとして、いいことだけじゃなく、悪いことでも結構です。勝手に撮って、勝手にあげて下さい」と“拡散希望”していた。

口だけ「責任痛感」で一切、責任を取らない安倍晋三!

 安倍晋三は子飼いの河井夫婦逮捕に「責任を痛感する」といつものセリフを吐いた。だが、ただの一度も責任を取ったためしがない。典型的な詐欺師である。

小沢一郎
 「責任を痛感」「深くおわび」。決まり文句。森友、加計、桜を見る会の後も、お詫びして再発防止なんて言っておいて、結局公文書はメールで代用され、作成すらされなくなった。次こそばれないようにと。再び総理の安っぽい演技にだまされるようなら、事態はどんどん悪くなる。

立川談四楼
 安倍さんは河井夫妻の逮捕に「任命責任を痛感する」と言ったのみで、辞めるとは勿論言わず、どう責任を取るかには触れなかった。後はコロナ対策が世界から注目されてるとか、世界最大のとか、アプリがとか延々と自慢話をし、ついには改憲、緊急事態条項に言及し、私を驚愕させた。この人の神経を疑る。

1億3000万円で買ったいわくつきの中国製マスク!

「安い」からと中国製を買うと、こういうことになる。同様の中国製の事犯が世界中で起きている。商品詐欺である。

 中国は輸出品であろうがなかろうがまともな検査をしない。「安く売ってやるのだから多少の不良品はガマンしろ」と言うのがあの国のやり方だ。

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 読売によると、新型コロナウイルスの感染者受け入れ病院などに配るため、神奈川県が購入し、4月下旬~5月上旬に納品された中国製の医療用防護マスク50万枚の一部に不良品が見つかり、一枚も配備できないまま保管されていることが18日、分かった。県内で1日あたりの新規感染者が2桁に上る日が続き、入院患者も多かった時期に、医療現場にマスクが届かなかったことになる。

 県によると、県内の医療機関では、4月には医療用防護マスクの在庫が減り、切迫した状況にあった。そのため、県は4月16日、通商会社「越洋通商」(東京)から約1億3000万円で中国製の50万枚を購入する契約を結び、4月30日と5月7日に納品された。

 しかし、5月25日に第三者機関を通じてマスクの性能などを検査したところ、後日、サンプル8枚のうち5枚が高性能のN95マスク相当の機能を有していないことが判明。県は中等症患者を集中的に受け入れる「重点医療機関」などにマスクを配備する予定だったが、不良品が混在していると判断し、中止した。現在は、国からのマスク配備などもあり、在庫に問題はないという。

日本で唯一、小、中学生が収容されている少年院!

群馬県にある赤城少年院。
日本で唯一、義務教育中の小学生や中学生たちが収容されている少年院です。

親に育てられた経験がなく
親の愛情を知らない少年や暴力でしか
自己表現や感情表現ができない少年もいました。

彼らに何を伝えられるのだろうか、
講話を依頼されたゴルゴさんは悩んだそうです。

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お笑い芸人のゴルゴ松本さんの「命の授業」がネット上で話題になりました。

12分ほどの動画です。いい番組です。皆さんにも見てほしい。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=6wKM6D_3epk

産経で世論調査データの不正入力が発覚!

 今回のフジ、産経に限らず、メディアは重要な内閣支持率などを世論調査専門の会社に委託している。その結果がこんな事態を招いた。

 経費節約が趣旨なら、調査の回数を減らすべきだ。

 メディアの内閣支持率の調査結果への信頼が失墜したことは間違いない。

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フジテレビがこう言った。

 FNN(フジニュースネットワーク)と産経新聞が実施していた世論調査で、委託先の社員が一部のデータを不正に入力していたことが明らかになった。

 データを不正に入力していたのは、調査業務を委託された株式会社アダムスコミュニケーションが、実務のおよそ半分を再委託していた、日本テレネット株式会社のコールセンターに勤務していた社員。

 日本テレネットは、FNNと産経新聞が2019年5月から世論調査業務を委託している、株式会社アダムスコミュニケーションから、実務のおよそ半分を再委託されていた。

 FNNと産経新聞は、「政治」をテーマに、世論調査をほぼ毎月行っており、全国の18歳以上の男女およそ1,000人を対象に、コンピューターで無作為に選ばれた固定電話と携帯電話の番号にアダムス社と日本テレネットの2社がそれぞれおよそ500件ずつ電話して調査していた。

 私どもがデータを検証したところ、実際には電話をしていないにもかかわらず「電話をした」として架空のアンケート結果が一部入力されていることがわかった。

 架空のアンケートが入力されていたのは、14回の調査のすべてのサンプル数のうち、およそ17%分だった。

 この日本テレネットの社員は、フジテレビの聞き取り調査に対して「利益を増やしたかった」、「オペレーターの人集めが難しかった」と説明している。


 私どもは、今回の事態を重大なものと認識し、視聴者の皆さまには誤ったデータが入った調査をお伝えしてきたことをおわびいたします。

 委託先の選定や、データの確認の方法などについて、今後さらに検証し、しかるべき処置を行ってまいります。

 世論調査は、確実な調査方法が確認できるまでは休止し、問題の期間に行われた調査結果とそれに関する放送は取り消します。

黒川との違いはどこ? 賭けマージャンで摘発!

 業者が差し出す万札の束を黙ってうなずき虎谷の羊羹といっしょに受け取った甘利明の口利き疑惑をチャラにした前検事長、黒川弘務を安倍晋三は検察の最高ポストに就けようとした。

 マージャン狂の黒川は取り巻き記者との賭けマージャンがバレて失職したが、安倍政府の配慮で懲戒免職にもならず、巨額の退職金を手にした。ほとぼりが冷めた時期には弁護士として人稼ぎする魂胆だ。

 同じ常習賭博でも罪に問われる者とそうでない者がいる。こんな不公平がまかり通るのが安倍政権である。

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 「違いはどこに?1000点100円の“点ピン麻雀で摘発”習賭博等の容疑で客ら6人が書類送検」と東海テレビがこう報じた。

 岐阜市で賭けマージャン店が警察に摘発され、経営者や客などあわせて6人が書類送検されました。店では「点ピン」と呼ばれるレートで賭けマージャンが行われていたとみられます。

 書類送検されたのは、岐阜市で営業していた賭けマージャン店の男性経営者(55)や客ら合わせて6人です。

 このうち男性経営者が賭博開帳図利の疑い、74歳と48歳の男2人が場所を提供した賭博開帳図利幇助の疑い、そして客3人が5月7日に麻雀賭博をした常習賭博の疑いが持たれています。

 店は岐阜市内のアパートの一室で営業していましたが今年5月に近隣住民から騒音に関する相談が寄せられ、警察が店を調べたところ、賭けマージャンの実態が発覚しました。  (以上 東海テレビ)

 警察によりますと店では、1000点100円のいわゆる「点ピン」と呼ばれるレートで賭けマージャンが行われていたとみられるということです。

「点ピン」は、黒川弘務・前東京高検検事長が、新聞記者と賭け麻雀に興じた際のレートと同じです。

都知事選は「テレビの小池」に「ネットの太郎」の対決!

 これは2019年7月の参院選の結果である。

共同通信
 政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は、今回の参院選比例代表に立候補した全ての候補者で最高となる99万票以上を獲得したものの、落選した。新設された特定枠で擁立した2人が優先的に当選し,3議席目を得られなかったためだ。

 2001年以降の現行選挙制度で落選者の最高得票も更新した。

 これまでの比例代表落選者の最高得票は10年の公明党、浮島智子氏が得た約44万5千票だった。

読売新聞
 比例選では、れいわ新選組の山本太郎氏が全候補者で最多となる99万2267票の個人名票を得たものの、落選した。れいわは2議席を獲得し、山本氏以外の2人が「特定枠」で優先して当選したためだ。

 当選者で個人得票が最も少なかったのは公明党の塩田博昭氏の1万5178票で、当選者の最低得票記録を更新した。   (以上)

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わずか1万5000票余りで当選した公明党の議員。

99万2267票で落選した山本太郎。

これでお分かりの通り、山本太郎がどれほどの実力の持ち主であることは数字が示している。

都知事の小池百合子は現職の強みで連日、コロナ絡みでテレビに顔を出してPRしているが、山本太郎なら相当、追い上げると信じている。

ただし、皆さんの応援次第だ。

敵はテレビ、こっちはネットで拡散だ。

無念!猪苗代湖の「ハクチョウ」が自己破産!

 これは紛れもないコロナの犠牲者だ。

 コロナは私たちの穏やかな日常を破壊した。生活基盤を粉々に砕こうとした。

 どこに無症状感染者がいるか分からないので旅行好きが二の足を踏んでいる。楽しみな温泉に浸かることもできない。

 こうした人々の「不安」を拭い去るためには、日本も外国のように積極的にPCR検査を実施するほかない。

 強盗(GOTO)キャヤンペーンに1兆7000億円もかけるカネがあるなら検査に回すべきだ。

 そうすることが最大に観光復活になる。みんなが一番望んでいるのは「安心」だ。

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共同通信が次のように報じた。

 福島県会津若松市や猪苗代町などにまたがる猪苗代湖で、ハクチョウなどを模した観光遊覧船を運航していた「磐梯観光船」(猪苗代町)が、福島地裁会津若松支部に自己破産を申請した。

 代理人の弁護士が16日に明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大で4月から休業し、資金繰りが悪化した。負債総額は精査中という。破産申請は15日付。

 同社のウェブサイトによると、1959年に設立された。ハクチョウの飛来地として知られる猪苗代湖で、ハクチョウやカメをモデルにしたユーモラスな形の遊覧船が、長年観光客や地元住民に親しまれてきた。同県北塩原村の檜原湖でも遊覧船を運航していた。

「東京がコロナ培養のシャーレになる」と山本太郎!

 山本太郎の言葉には聞いている人が納得してうなずく。

 そこがプロンプター男の安倍晋三と違うところだ。安倍は官僚が用意したフリガナ付きの原稿を読んでいるだけだから人の心に響かない。

 山本太郎は、ワクチンがない中で東京五輪を開催したら「東京がコロナを培養するシャーレになる」と警告した。その通り。

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スポーツ報知が報じた。

 任期満了に伴う東京都知事選(7月5日投開票)が18日、告示された。立候補した「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は、新宿駅南口で第一声。公約に8つの政策を示し、1番手に来夏に延期された東京五輪・パラリンピック中止を掲げている。

 この日も東京五輪について「中止でいい」と改めて主張。「(新型コロナの)特効薬ないじゃないですか。感染者が少ない日本に、感染者の多い国から人が入ってきたらどうなるのか。

 水際なんてできない。東京がコロナを培養するシャーレになる。その責任を取らされるのは東京であり日本。ちゃんとした管理ができていないからだと。特効薬やワクチンができなければ大会は開催できない、東京として責任持てない、とIOCに伝えるべき。それが開催都市の役割」と述べた。

 「違約金という話もありますけど(新型コロナという)不可抗力に対して違約金があるんですか? 東京が勝手にわがままでやめるという話ではない」と話した。

10倍の差は幹事長の一存ではできない」と石破茂!

 次期首相候補と言われる自民党元幹事長の石破茂が、昨年の参院選に絡む党本部から河井夫婦への1億5000万円振り込むについて「10倍の差は幹事長の一存ではできない」と断言した。

 党総裁である安倍晋三の直接の指示だと自民党員はみんな知っているが、公式の場で名言したのは石破茂が初めてだ。

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石破茂元幹事長は中国新聞社(本社・広島市)のインタビューで次のように応えた。

 自民党の河井克行前法相(広島3区)の妻案里氏(参院広島)が初当選した昨夏の参院選の公示前、党本部から夫妻の党支部に入金された1億5千万円について、元幹事長・石破茂氏(鳥取1区)は「納税者や党員に説明できない金の使い方は許されない」と指摘する。事件によってあらわになった問題点や同党の資金支援の仕組みなどを聞いた。

 ―参院選広島選挙区を舞台にした公選法違反事件を、どう見ていますか。

 明らかなのは新人の案里氏に対する党本部の応援が、落選した現職の溝手顕正氏に比べて手厚かったことだ。私も多くの選挙を見てきたが、物心ともに今までにない態勢だった。

 ―安倍晋三首相(総裁)の下で2012年から2年間、幹事長を務められました。選挙の資金支援で10倍の差をつけたことがありますか。

 ない。10倍の差は幹事長の一存ではできない。「なぜあの人だけ」と党内に不満が充満し、統制が効かなくなる。二階俊博幹事長ほどの老練な政治家がそんな判断をするかな。そうするともっと上か、推測だが。

 ―資金の分配はどのように決めるのですか。

 自民党の選挙調査は非常に精密で年代別や男女別、地域や職業、支持政党別に実施する。候補者の優劣評価はAからDまであり、例えばAなら「Aプラス」「A」「Aマイナス」まで判定する。それに基づき効率的に金を分配し、応援態勢を敷く。

 ―10倍とは言わないまでも差を付けるのですか。

 多少の差は当然つける。当落のボーダーラインの人には特に。ただ倍までにはならない。

 ―安倍首相は党本部からの資金の支出について「全て党執行部に任せている」と国会で述べて関与を否定しました。

 だったら、なぜ案里氏の応援に秘書が山口県から入ったのか。首相の許可なしで秘書がやるのか。それなら、すごい事務所だ。

 ―検察当局は1億5千万円の一部が、買収に使われたと見ています。

 わが党の会計は(税金から支出される)政党交付金と党員からいただく党費で成り立つ。党費は市町村ごとや小学校区の支部長が自分の足で歩いて集める。

 私は鳥取県連会長。党員から「俺たちの金をああいうふうに使っていたのか」「もう払いたくない」と言われる。最前線で党のために尽くしている人々に申し訳ない。納税者や党員に説明できる金の使い方をしないといかんのだ。

 ―河井夫妻は首相と近い一方、溝手氏は首相との確執が伝えられました。

 首相に物申せばポストや金がもらえず、政権に近いと10倍の金が入るとなれば、なびく人もいるでしょう。私に「後ろから弓を引くな」と怒る人もいるが、言いたいことが言えないなら何のために政治家になったのか分からない。

関連原稿はここをクリック

河井夫婦の逮捕は「権力の犯罪」そのものだ!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_196.html

河井夫婦の逮捕は「権力の犯罪」そのものだ!

 国会閉幕を待っていたかのように東京地検特捜部は18日、公選法違反(買収)の疑いで前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)=広島3区=と妻の参院議員案里容疑者(46)を逮捕した。

 2人の買収容疑は総額約2570万円。渡した額が最大で1人当たり100万円超だったことも関係者への取材で分かった。

 だが本事件の核心は自民党本部から昨年4月に河井夫婦のもとに届いた1億5000万円である。

 自民党は昨年7月の参院選に備え、立候補者に1500万円づつ配った。河井案里だけなぜ、10倍の1億5000万円なのか?

 これだけの巨額を特定の候補に配るのは自民党幹事長の一存では決められない。

 そんなことをすれば「なぜあの人だけ特別扱いをするのか」と党内から激しい突き上げを食らうからである。

 では誰がやったのか? 党総裁として安倍晋三が直接指示したに違いない。

 自民党からは溝手顕正の出馬が決まっていた。そこに急きょ、強引に河井案里を押し込んだのが安倍だった。

 安倍が再度打って出ようとした際の2012年2月に溝手が、「もう、過去の人」と言ったことを根に持ち、「何が何でも溝手を蹴落とそう」と画策。補佐官として仕えた子飼いの河井克行の嫁を対抗馬に立てた。1億5000万円は軍資金だ。

 今回の河井夫婦逮捕の根っこは「権力の犯罪」そのものだ。検察がどこまで巨悪に迫るか見ものである。

ラサール石井がツイートした。
 案里議員の選挙はそもそも安倍批判した溝手氏に対抗するため無理矢理公認が決まった。溝手氏には1500万、河合氏には1億5千万の差。つまりは安倍総理の私怨。モリカケも加計も桜を見る会も皆同じ構図。身内を依怙贔屓し他者を排除する。

東京のトップが言わずして誰が言う」と山本太郎!

「東京のトップが今、言わずして誰が言う。東京五輪はただちに中止すべきだ」と山本太郎候補。

18日告示の都知事選の焦点の一つが来夏に延期した東京五輪開催の是非だ。

IOCは費用縮減や簡素化の方針を示しているが、数千億円の追加費用が必要。その大半は開催都市の東京都が負担することになる。

小池百合子候補は、簡素化、費用縮減して開催すべきと主張。

宇都宮健児候補は「感染症の専門家が開催困難と判断した場合はIOCに中止を働きかける」と奥歯にものが挟まったような言い方をした。

こうした中でただ一人、「中止」を明言したのは山本太郎だ。「特効薬もワクチンもない。開催地として安全にできないということをIOC側に伝えるべきだ」と強調。「中止で浮いた(数千億円の)予算はコロナ被害に遭った都民の支援に回したい」と述べた。

いくら小池百合子が東京で開催したいと言っても、海外から選手や観客が来るはずがない。新型コロナウイルスの猛威は収まるどころか、これから冬に向かうブラジルなどはさらなる拡大が懸念されている。

来夏開催は幻想だ。無駄金を使う必要はない。コロナ対策の充てるべきだ。山本太郎の主張が一番まともである。

煮え切らない立憲民主党に嫌気、須藤元気が離党届!

 都知事選で、立憲民主党の支持基盤である連合が早々と小池百合子再選を支持する中、参院議員の須藤元気(42)が17日、立憲民主党に離党届を出した。

 須藤は「山本太郎さんとは同じ就職難の世代で経済政策で共感できるし、譲れない。政治の失敗で僕らは犠牲になっている」と強調、同じロスジェネ世代を支える山本太郎を応援する考えを明らかにした。

 立憲民主党は都知事選で山本太郎に出馬を要請。ところが太郎から出馬の条件として消費税の5%引き下げを突き付けられ、拒否。

 仕方なく宇都宮健児を支援することにした。だが、立憲民主党の屋台骨の連合は既に小池百合子支持を打ち出しており、空気が抜けた状態でどこまでやるのか定かではない。

 一方、国民民主党とは相変わらず野党内での主導権争いを続けている。こうしたゴタゴタに嫌気がさした須藤元気は都知事選を機に離党を決めた。

 当分は無所属で活動を続けるが、都知事選では終始、「ぶれない山本太郎」を支援する。

 自民党の中からも消費税廃止の声が出ている中で、5%も飲めない立憲民主党に野党を名乗る資格はない。

 こうした煮え切らない中途半端な立憲民主党に嫌気がさして離党する者が後を絶たないのではないか。

習近平に大統領再選の支援を要請したトランプ!

 これでトランプの大統領再選の芽は完全になくなった。

 世界の覇権を競っている相手の頭領に、自分の選挙の手助けを頼むなど想像も出来ないことだ。

 そんな愚かな行為がやれるのはトランプのほかにはいないだろう。

 これでは習近平に見くびられて当然だ。

 トランプの屈辱的な振る舞いに米国民のトランプへの反感が一気に増幅するのは間違いない。

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 [ワシントン 17日 ロイター]- ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)は近く出版予定の著書で、トランプ大統領が昨年6月に中国の習近平国家主席と会談した際、自身の再選の支援を要請していたと明かしている。

 政権の内幕を描いた著書の抜粋が17日、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の3紙に公表された。

 ボルトン氏は「驚いたことに(習氏との会談)当時、トランプ氏は話題を次期大統領選に転換し、中国の経済力の大きさをほのめかしながら、再選を確実にするための手助けを習氏に懇願していた。

 トランプ氏は米国の農家の票と、中国による大豆や小麦の購入増がもたらす選挙への影響がいかに重要かを強調した」と述べた。 (以上 ロイター)

ついに出た「内閣支持率21・6%」! 文春調査!

週刊文春が6月2日―5日に実施した緊急アンケート。

安倍内閣を「支持する」は21・6%で、「支持しない」が78・4%だった。

投票総数が1018票、10代~90代の幅広い世代の男女から回答が集まった。

「支持する」(220票/21.6%)、「支持しない」(798票/78.4%)

最新の各社の支持率は
毎日新聞27%(不支持64%)
朝日新聞29%(不支持52%)
共同通信39.4%(不支持45.5%)
産経新聞36.4%(ふしじ52.5%)

と軒並み急落したが、今回の文春の結果はさらに厳しい数字だ。

森友事件、加計疑惑、サクラ疑惑、カジノ疑惑に検察私物化が重なった。

そこに新型コロナウイルスに関する一連の「利権の構造」が明るみに出たことから一気に支持を失った。

それにしても
布マスク2枚の通称「アホノマスク」の466億円
持続化給付金2兆3000億円での委託料769億円
強盗(GOーTO)キャンペーン1兆7000億円での委託料3095億円はひどすぎる。

コロナ禍のドサクサ紛れに私たちの血税を盗み取る行為を許してはならない。

市民の怒りの声が文春の数字に表れたのではないか。

私はこの期に及んでもなお、2割の支持があることに納得できない。どういう根拠で支持するのだろうか聞きたい。

フランスで18歳の大学生村長が地元活性化に意欲!

 AFPによると、フランスのユゴー・ビオレ君は、母親と共に暮らす大学生。フランス統一地方選で、18歳という若さで村長に選出され、注目を集めている。

 ビオレ君を首長に選んだのは、同国南東部アルデシュ県にあるバンジュー村。

 人口450人のこの村には学校も商店もないが、若き村長は地元の活性化に意欲を示している。

動画はここをクリック
https://twitter.com/afpbbcom/status/1273255829152677891

山本太郎が都知事選に出馬した楽屋裏!

事情を知らない者が「山本太郎は野党共闘をぶち壊した」とデマ情報を流している。

ちょっと待ちなさいな。今度の都知事選で野党共闘などあったのか?

立憲民主党や国民民主党のスポンサーで最大の応援団である連合は小池百合子への支持を決めている。

立憲民主党から連合を引けば後には何も残らない。立憲民主党ー連合=0である。

そんな事情を知ったうえで山本太郎を攻撃しているのか?

アナタだけに、そっと教えよう。山本太郎がどうして都知事選に出馬したかの楽屋裏。

詳しくはここをクリック
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_180.html

30日から「アンジェス」のワクチン治験開始!

 大阪府の吉村洋文知事は17日、大阪大発ベンチャー「アンジェス」が開発中の新型コロナウイルスのワクチンを人に投与する臨床試験(治験)が30日から始まると明らかにした。

 まず大阪市立大病院の医療従事者20~30人を対象に実施し、10月には治験の対象を拡大。国の認可を得た上で、来年の実用化を目指す。

 吉村氏は「人への投与は全国初になると思う。大阪で第一歩を踏み出す」と記者団に語った。

 大阪府と大阪市は4月、開発促進のため府内の大学や病院の運営法人と連携協定を締結。これまでに動物実験で安全性にめどがついたとした。 (以上 共同通信)

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 世界のコロナ感染者は800万人を超えた。死者数は44万人に上る。

 中国では北京を中心に再び集団感染が起きている。第2波への警戒感が高まる。

 今人類が一番待ち望んでいるのは新型コロナウイルスに対するワクチンである。

 アンジェスの成功を祈る。

米空母機動部隊が太平洋地域に復帰!

 コロナ禍で尖閣や南シナ海で威嚇行動を続ける中国。

 そうした中、コロナ感染から復帰した米空母の機動部隊が太平洋地域に復帰した。中国の覇権をけん制するのが狙いである。

 軍事的に中国に恫喝されているベトナムやフィリピンなど南シナ海周辺国は米空母の復帰を歓迎している。

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【ワシントン共同】米軍が乗組員のコロナ感染への対応を終えたばかりの原子力空母3隻を太平洋地域に同時展開し、台湾周辺や南シナ海で活発に活動する中国軍をけん制する動きを強めている。

 米メディアは太平洋への3隻派遣は北朝鮮情勢が緊迫した17年11月以来で「極めて異例の態勢」だと指摘している。

 米軍によると、横須賀基地配備の空母ロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルトはフィリピン周辺で、ニミッツは太平洋東部で活動。いずれも駆逐艦や戦闘機部隊を引き連れている。

 中国共産党系新聞の環球時報は「中国は空母キラーの対艦弾道ミサイル東風21Dを持っている」などと反発した。

仰天のシナリオ!数日で中国軍が尖閣諸島を占拠!

 中国側が米軍を介入させずに尖閣を占拠するシナリオを具体的に作成しているとJBpressが報じた。

 これを読むと中国側が一方的に勝利する筋書きとなっている。

 それはさておき、日中が尖閣で衝突した際、米軍は手出しせず終始、傍観。衝突のさなかに米軍機は沖縄基地に無事帰着。

 何やら事前に米国と中国の「密約」を示唆している。

 安倍晋三は、日本有事の際は「必ず米軍が支援に回る」と信じて疑わず、トランプの言いなりに大量の武器を購入した。

 だが、それは単なる「取引」に過ぎないということを今回、言いたかったのではないか?

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JBpressが報じた。


 米国の「戦略予算評価センター(CSBA)」は5月中旬、「日本の海洋パワーに対する中国の見解」と題する調査報告書を公表した。

 報告書は「中国はこの5年で海軍力を劇的に増強し、日本に対して大幅な優位を獲得した」と総括。具体的には

(1)中国は、尖閣諸島奪取で日本を屈服させることが容易になったとみて、軍事力行使を抑制しないようになりつつある。

(2)中国は尖閣占領に関して日本側を敏速に圧倒して米軍に介入をさせない具体的な計画をすでに作成した。

(3)中国は日本との全面戦争を想定し、各種ミサイルの威力で日本の防衛を崩壊させる自信を強めてきた。

 同報告書は、中国海軍力のこうした画期的な強化は日本や米国にとってきわめて危険な動きだと強調する。そのうえで、中国を抑止するための日本独自の海洋戦闘能力の強化や日米連携による海上防衛強化の具体策を提案していた。

軍事専門家2人による尖閣奪取の詳細なシナリオ

(1)日本の海上保安庁の船が、尖閣海域にいる中国海警の艦艇に銃撃を加え、負傷者が出る。すると、近くにいた中国海軍が現場に急行し、日本側を攻撃し被害を与える。

(2)日中両国が尖閣を中心に戦闘態勢に入る。中国空母「遼寧」主体の機動部隊が宮古海峡を通過すると、尖閣防衛にあたろうとした日本側の部隊が追跡。しかし、この機動部隊の動きは中国側の陽動作戦だった。

(3)日中の間で東シナ海での制空権争いが始まる。日本のE-2C早期警戒機とF-15が東シナ海上空で戦闘パトロールを始め、中国側が一方的に宣言した「防空識別圏」内に入り、中国のJ-20ステルス戦闘機と戦って撃墜される。

(4)中国軍のロケット軍と空軍が、日本の航空戦力主要基地である沖縄・那覇基地に巡航ミサイルで攻撃。続いて多数の弾道ミサイルを発射し、日本側のミサイル防衛システム「パトリオット」を無力化し、那覇基地を使用不能とする。中国側は周辺の制空権を24時間ほどで確保する。

(5)米国政府は日米安保条約を発動しない。大統領は尖閣をめぐる日中紛争への全面介入は米国の利益に合致しないと判断。ホワイトハウスは中国に対しておざなりの経済制裁の警告を発するが、それ以上には中国に対する行動はとらない。

(6)宮古海峡の西側で、日本と中国の海軍、空軍の部隊が激しく交戦する。中国側はフリゲート艦を撃沈され、艦隊をその海域から撤退させる。だが、中国側のJH7A戦闘爆撃機とSU30MKK多目的戦闘機が、尖閣に向けて上陸用部隊を運ぶ日本側の艦隊をみつけ、対艦巡航ミサイルで、こんごう型の誘導ミサイル装備護衛艦2隻を沈め、他の1隻を大破して、日本側の尖閣上陸作戦を阻む。

(7)米軍の偵察機が、日中両部隊の戦闘を遠距離から観察して、中国軍が攻めていない沖縄・嘉手納基地へ帰投する。中国は、嘉手納基地など沖縄の米軍基地には一切手を出さないことを米国に約束し、米軍不介入の言質を獲得していた。

(8)中国軍の上陸作戦艦隊を追尾していた日本側のそうりゅう型潜水艦が中国の対潜航空機に発見され、撃沈される。日本側は中国の尖閣上陸を必死で阻止しようと中国の沿岸警備用のコルベット艦1隻を沈めるが、大勢を変えられない。結局、戦闘開始から4日間で、尖閣諸島は中国人民解放軍に占拠されてしまう。

 こうして最終的に中国軍が日本の部隊を撃退して尖閣諸島を占領するわけだが、このシナリオでは、中国軍は嘉手納基地など米軍の部隊や施設には一切手を出さず、米軍も日中衝突には介入しない、という設定となっていた。

 同報告書は、中国がこのように尖閣奪取作戦を遂行する場合、米国が介入してこないだろうと想定することの危険性を指摘していた。中国の日本に対する軍事優位の確立は中国側にこんな想定さえも抱かせる、という警告である。

安倍による検察悪法がついに廃案となった!

 政府、自民党は17日、検察庁法を含む公務員定年延長のための国家公務員法改正案を今国会で廃案にする方針を決めた。

 前検事長、黒川弘務の検事総長が検察OBらの強烈な反対で消えたとたん、安倍晋三は法案をあきらめた。

 人事権を握られた官僚たちは無理やり理屈を付けて法案説明に当たっていたが、やっとその必要がなくなった。

 国会、官僚、警察まで手にした安倍晋三は検察まで自分の手の中に収めようとし、失敗した。口では「責任を取る」と言いながら、安倍は一度も責任を取ったことがない。

 国民が責任を取らせようとしないからだ。安倍晋三は国民を完全に舐めてかかっている。

 ここまでバカにされて何も言えない国民が、私はオソロシイ。

ボーナス320万+臨時給付金200万の自民議員!

 コロナのせいで給料をカットされたり、雇い止めに遭うなど散々な目を遭っている庶民を尻目に、わが世の春を謳歌しているのが自民党議員である。

 まもなく320万円近い夏のボーナスが出るほかに、今夏はなぜか200万円の「臨時給付金」が振り込まれたという。

 私の手元には10万円がまだ届いていないので、ほとんど毎日、自宅でラーメンを作ってしのいでいる。

 こんな姿の私が、議員に多額の給料やボーナスをやるために、せっせと税金を収めている。なんか腹が立ってきた。

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日刊ゲンダイが書いた。

 「5月26日に、政党支部に200万円が振り込まれた。なぜ、急にこんな時期に配られたのか分かりません」(自民党中堅議員)

 国会議員は全員、今月30日に1人当たりボーナス318万9710円が満額支給される。

 それだけでも批判の声が殺到しているのに、さらに自民党議員には5月26日に200万円の大盤振る舞い。

 コロナ禍で青息吐息の国民からすれば、やってられない気持ちになる。

「国民に一律10万円の特別定額給付金や、中小企業に最大200万円の持続化給付金はなかなか届かず、困窮している人も多い中で、党所属議員に気前よく“ボーナス”を支給する感覚には呆れてしまいます。

 国会議員には、歳費とは別に毎月100万円の文書交通費も支給されている。

 そのうえ200万円も支給され、喜んで受け取る議員も議員です。

 返納するとか、『議員より先に国民に配れ』と党本部に文句を言う動きはないのでしょうか。

 痛みを共有する気もなく、国会はさっさと閉じるくせにボーナスはきっちり支給というのでは、国民をバカにしていると受け取られても仕方ありません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 自民党は毎年4月、7月、10月、12月の政党交付金支給に合わせ、議員の政治活動費として政党支部に定期支給を行っている。

 加えて例年6月に夏の「氷代」、12月に冬の「餅代」を支給している。  (以上 日刊ゲンダイ)

金正恩は「不倫の子」!国家機密ばらされ北朝鮮が激怒!

 北朝鮮はケソンにある4階建てビルの南北共同連絡事務所を16日、爆破した。

 南北軍事境界線近くで韓国の脱北者団体が空中から撒いたビラへの報復だ。

 では問題のビラに何が書いてあったのか?

 デイリーNKジャパンが次のように伝えた。

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 脱北者団体・自由北韓運動連合が北に向けて飛ばしたビラには、北朝鮮の一般国民が決して知ることのできない金一族の「秘密」が書かれている。

 ビラは、金正恩党委員長には異母兄の金正男(キム・ジョンナム)氏がおり、同氏は「浮気者の金正日」が既婚者であるソン・ヘリム氏と不倫関係となって生まれたと説明。

 金正恩氏の母で日本生まれの高ヨンヒと金正日氏も正式な夫婦ではなく「不倫関係」だったとしている。

 金正恩氏は、父親の異性関係のだらしなさを嫌悪していたフシがある。それなのに、自身までが「不倫の子」だと指摘されたら、穏やかでいられないかもしれない。

 ビラはさらに、金正男氏が2017年2月、弟である金正恩氏が放った暗殺団により、マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害されたことを暴露。

 その動機は、日本出身の母を持つ金正恩氏に対し、長男である金正男氏こそが本物の「白頭の血統」だったことにあるとしながら、ビラは「稀代の殺人鬼」である金正恩氏を「全民族の名にかけて必ずや処断する」と宣言している。  (以上)

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 金正恩の出生の秘密は北朝鮮にとって最大級の国家機密である。

 それを「不倫の子」と暴露されたので北朝鮮が激怒し、実力行使に出た。

 韓国大統領の文在寅はあわてて、ビラを撒いた脱北者団体の取り締まりに当たった。

 だが、北朝鮮の怒りは収まらず、北朝鮮軍の部隊が軍事境界線付近に集結するなど朝鮮半島は緊張に包まれている。

「あれは何だ?」仙台上空に正体不明の白い球体!

 共同通信によると、仙台市上空に17日朝、風船のような白い球体が浮かんでいると、仙台管区気象台に問い合わせが相次いだ。担当者は「気象台が揚げたものではなく、不明だ。仙台市や自衛隊に確認しても分からない」と困惑している。

 気象台によると、午前7時ごろから「早朝から浮かんでいるが、あれは何か」との電話が続いた。球体は一つで、十字状の物をぶら下げているが、空中でほとんど動いておらず、担当者は「観測機器のように見える」と話している。

写真はここをクリック
https://this.kiji.is/645821869416825953?c=39546741839462401

国の借金は「悪」ではないと自民の安藤裕!

 真水100兆円と消費税ゼロは「れいわ新選組」の山本太郎の主張と同じだ。

 安藤裕。自民党の衆院議員 である。この人も山本太郎と同様に不況から脱出するために大胆な財政出動を行うべきだと主張している。

 こうした考えの議員は与野党にかなりいる。

 世界が激動する中で今はもう手垢のついたイデオロギーをかざして騒ぐ時代ではない。

 政策で志を同じくする者が結集すべきだ。

1、平成によって1億総中流の昭和の成功が破壊された。
2、国の借金は「悪」ではない。
3、性風俗も含め国が損失を全て補償。
4、増税対策は「間違っていた」と総括すべきだ。

 こう主張する安藤裕と、安倍晋三や麻生太郎、二階俊博とでは同じ自民党でも全く体質が違う。

日刊ゲンダイがインタビューしているので紹介する。
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「国難を乗り越えるため真水100兆円の財政出動を」「消費税率もゼロにすべき」――。小出し、後出し、やり直しの安倍政権に忖度なし。コロナ禍で大胆な提言を続け、にわかに注目を集める自民党の若手がいる。「もの言う」新たな“永田町の変人”が持論の緊急経済対策を訴える。

  ――真水100兆円の提言について党内議員の約2割、80人が同意しているそうですね。

 積算根拠はコロナ危機により、年間GDPが20%喪失と想定。財源は全て新規国債の発行で賄う。緊急事態宣言が解除されても、売り上げが100%戻ってくるとは誰も思っていません。いつまで低空飛行が続くのか、分からない状況です。

  ――既に実質GDPは2期連続の大幅マイナス。今年4~6月期は年率20%以上のマイナスと予想されています。

 だから、政府には力強いメッセージを打ち出して欲しい。100兆円全額を使い切らなくてもいい。これだけの予算を準備し、全ての生活を守り抜く。廃業や倒産はさせない、得られたはずの利益は全額補償します。そう訴えれば国民も安心して自粛できる。

 政権が痛手を負った今こそ、なおさら強い決意を示すべきです。1次、2次補正と合わせて事業規模200兆円超。「空前絶後」「世界最大」と胸を張っても、「融資」中心の中身では効果は限定的です。

 ――提言の柱も補償ですね。「持続化給付金」の予算規模を現状の2・3兆円から50兆円への大幅拡充を主張しています。

 2018年度に中小企業全体の税引き前純利益は約21兆円。岡三証券の試算によると、コロナ危機で仮に売上高が3割減れば27兆円の損失が出る。赤字27兆円から21兆円の黒字まで回復させるには、ほぼ50兆円が必要です。この予算を「粗利補償」に充てるのです。

  ――粗利とは?

 売上高から仕入れ原価を差し引いた額です。企業はそこから人件費、家賃、水道光熱費などの固定費を払い、法人税を納め、最後に借入金を返済する。与党内では人件費だ、家賃だ、と個別の支援策を議論していますが、極めて非効率。

 私は税理士ですから、手続きに手間暇がかかることが事業者にとって大きな負担となることは痛いほど分かります。

 しかも固定費の支援だけでは、借入金の返済までお金が回りません。どこかで必ず資金ショートが起こる。返済に支障を来す企業が続出すれば金融危機を招く。資金繰りに窮した企業が不動産や株を投げ売りしたら、深刻な資産デフレを引き起こす恐れもあります。

  ――恐慌到来です。

 回避には、国が損失を全て補償し、生産能力や雇用を維持するしかない。表稼業はもちろん、性風俗も含めた裏稼業まで、あらゆる社会の矛盾はあるけれど、そのままキープする。そうすれば終息後はV字回復し、コロナ後の世界で日本は存在感を発揮できます。これだけ大規模な対策を打てる国は世界を見渡しても、ごくわずかです。

  ――どういうことですか。

 条件はまず、国の経済的基盤がしっかりしていること。日本は先進国で生産能力があり、金融システムと法律も整備されています。あとは通貨の問題です。日本は自前の中央銀行があり、自国通貨建てで国債を発行できる。

 この条件を満たすのは他に米英両国と中国ぐらい。イギリスがEU離脱前から通貨を統合しなかったのは賢明でした。ドイツやフランスは財政規律を取り払って、特例的に巨額のコロナ対策を打ち出していますが、自国通貨で国債を刷れない以上、財政破綻の懸念は拭えません。

  ――独仏両国はEU加盟国の経済回復に向け、融資ではなく、59兆円規模の補助金計画を発表。これを上回る財政出動が日本にできるのですか。

 可能です。極めて有利な条件にあることを、日本政府が気づいていないだけです。国の借金は「悪」で将来にツケを残すな、と唱える財政規律派はいまだに多い。財務官僚をはじめ、政治家や学者、マスコミにも数多くいます。彼らが自動的に財政出動を拒み、非常時でも「平時の政策」から抜け出せないのです。

  ――平成の時代から引きずっている構図です。

 財務省ですら、自らHPで「先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない」と認めています。私が新規国債発行の「真水」にこだわるのも、国の借金は国民の資産だからです。

 分かりやすい例が一律10万円給付です。約13兆円の財源は全額国債。国の負債により、皆さんの懐に10万円の資産をお配りできるのです。今、財政支出を拡大しないと、企業も雇用も守れません。

■倒産企業の技術は取り戻せない

  ――現実には上場企業のレナウンが経営破綻し今年の倒産は1万件超、休廃業は2・5万件との予測もあります。

 企業が倒産・休廃業すれば培われた技術や伝統、文化も途絶え、回復は困難です。潰さなくてもよい会社を1社でも潰せば約560兆円の日本のGDPは維持できません。

 400兆円、300兆円と縮小すれば元に戻るのに途方もない時間がかかる。財政出動をためらう方が、よっぽど将来世代に禍根を残します。

  ――「消費税ゼロ」への党幹部の反応は?

「消費税を上げるのには苦労した」と嘆く幹部が多いですね。しかし、昨年10~12月期のGDPは年率マイナス7・1%と衝撃的な落ち込みを記録。明らかに消費税増税の影響です。

 政府が強調した「万全の対策」は役に立たなかったと言わざるを得ません。

 それでも政府は今年2月まで「景気は緩やかに回復」との判断を維持した。「増税対策は間違っていた」とキチンと総括しないから、政権不信につながる。不要不急の検察庁法改正案があれだけ反対されたのも仕方ありません。

  ――コロナ禍以前に日本経済の土台は崩れかけていた、と。

 そうです。われわれが政権を取り戻した時の最初の目標はデフレ脱却でした。もう7年半も経つのに残念ながら実現できていません。どう考えても、この間の経済政策を見直す必要がある。

■緊縮派主流の政治は全て誤り

  ――アベノミクスは失敗との認識ですか。

「始まっていない」と捉えています。金融緩和の第1の矢は打ち続けても、財政出動の第2の矢を放ったのは1年目だけ。

 2年目以降は緊縮財政に逆戻りし、その象徴が2度の消費税増税です。財政出動を続けていればデフレ脱却は達成できたはず。アベノミクスは原点に立ち返るべきです。

  ――真水100兆円と消費税ゼロは、れいわ新選組の山本太郎代表の主張と同じです。ツイッターでも「れいわに来い」と書き込まれています。

 党派が違っても経済政策を突き詰めれば、同じ結論に達するのは自然なことでしょう。

  ――共産党の小池晃書記局長も提言に賛同しています。実現に向け与野党の垣根を越えた部分的な共闘は考えませんか。

 何らかの協力はできるかもしれませんが、共闘は考えていません。日本の政策を変えるには自民党の政策を変えるのが一番早いと思っていますので。私は、緊縮派が主流だった平成の政治を終わらせたい。

 構造改革の加速で皆、散々痛い目に遭ったでしょう。緊縮財政で通貨供給量が増えないから、奪い合いになる。勝ち組はホンの一握りで大半は貧困化。1億総中流の昭和の成功が破壊されてしまいました。

  ――ムダ撲滅の事業仕分け、公共事業・公務員削減などを掲げた民主党政権も緊縮路線でした。

 与野党とも緊縮派だった平成の政策は大部分が間違っていたのです。維新なんて大阪で医療機関のリストラを徹底した結果、コロナ禍で医療崩壊しかけました。敵をつくって叩いて喝采を浴びる手法は非常に危うい。

  ――維新こそ緊縮政党の極みですからね。

 この20年、世界の経済成長の度合いで見れば日本は完全な劣等生。

 コロナは産業の空洞化やインバウンド頼みなど、やみくもなグローバル化の弊害も可視化させました。今の日本の対立軸は「右か左か」ではなく、「緊縮か反緊縮か」。令和の政治は奪い合いから、皆が豊かになる経済政策に変えなくてはいけません。

都知事選で「与野党対決の構図」は絵空事!

 日刊ゲンダイの記事には時々目を見張る優れたものがあるが、これはいただけない。山本太郎の都知事選出馬に関する記事である。

「そもそも、野党統一候補が実現しなかったのは、山本氏が無所属ではなく、れいわからの出馬にこだわったからだ。もし、山本氏がれいわにこだわらなければ、野党統一候補になっていたはずである」と日刊ゲンダイ。

 残念ながらお門違い。太郎の記者会見を聞いていたら分かるはずだ。山本太郎が主張したのは「消費税5%の合意」である。

 昨年10%への引き上げで庶民の暮らし向きが悪化した。そこにコロナが襲いかかり、倒産、解雇の連鎖で預金を取り崩すなど日々の暮らしは最悪の状態だ。

 政治がまず取り組むべきは消費税の引き下げだとして、山本太郎は出馬の条件として、消費税5%への引き下げを突き付けた。

 ところが民主党時代に消費税引き上げを決めた立憲民主党は首を縦に振らなかった。

 消費税ゼロが「れいわ新選組」の方針だ。それを5%まで譲歩した。それにもかかわらず、立憲民主党は拒否。

 消費税一つ引き下げようとしない政党とは「やっておれない」と話し合いは決裂した。日刊ゲンダイが指摘する「れいわ」云々は副次的な話だ。

 この話を後で知った日本共産党の小池晃は「そんな話は全く聞かされていない」と驚いた。「れいわ新選組」との窓口を務めたのが立憲民主党だったからである。共産党は昨年の段階で山本太郎と「消費税5%」で合意していた。

 こうしたボタンの掛け違いはほかにもあった。

 国民民主党は早々と自主投票を決めた。

 立憲民主党を後押しする連合は小池支援を決定済みだ。

 こうした中で、立憲民主党がどこまで本気で都知事選に臨むのかも不明確だ。山本太郎に断られたので、「仕方なく宇都宮を支援」することにした。

 一部で「山本太郎が野党結集を邪魔したために与野党対決の構図が崩れた」と好きなことを言う。

 だが、今回の都知事選は元から「与野党対決の構図」など存在しなかったことがこれで分かったと思う。

山本太郎が「小池票を食いに行く」と言った背景!

 東京都知事選への立候補を表明した山本太郎は、来年夏に延期の「東京五輪中止」を公約の冒頭に掲げた。

 それ以外にも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対策を巡り、小池百合子との対立軸を鮮明にした。そして「小池票を食いに行く」と明言した。

 小池は旧新進党つながりで、行動を共にした自民党幹事長の二階俊博をたびたび訪れ、蜜月ぶりをアピール。二階も支援を表明した。

 ところが、都議会自民党は10日、真偽が疑問視された小池の「カイロ大卒業」についてただす決議案を出そうとした。「党本部から強く止められた」として、本会議直前に撤回する騒ぎがあった。

 このように、自民都議会は今も小池百合子とのねじれを抱えたまま、自前の候補を立てられなかった。

 二階のひと声で自民、公明両党は「自主投票」と言う形で小池を支援することになった。

 一方、立憲民主党や日本共産党、社民党は宇都宮健児の支援を決めた。

 国民民主党は旧、希望の党時代の小池との関係から「自主投票」に落ち着いた。

 選挙戦の構図が固まったとは言え、「主要政党はいずれも自前で候補を立てられず、首都決戦としては異例の党派色が薄い展開となった」と東京新聞。

 どの候補も支持基盤が盤石ではない。だからこそ、山本太郎は「小池票を食える」と判断したのではないか?

 2年後に後期高齢者入りをする宇都宮は別にして、今回の都知事選は山本太郎と小池百合子の一騎打ちである。

次の感染を想定して準備始めた優等生の台湾!

 世界の優等生、台湾は次のパンデミックを想定して準備をしているというのに日本は何をしているのか?

 たまたま幸運で、第1波は乗り越えられたが次はそうはいかない。

 劣等生の日本は台湾に学ぶべきだ。

 賢者と愚者。

 用意周到な台湾と日本を見ているとイソップ物語のウサギとカメを思い出した。

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 ブルームバーグによると、世界で新型コロナウイルス感染を効果的に抑え込んでいる台湾は、次のパンデミック(世界的大流行)に備えて既に生活必需品などの備蓄を進めている。

  台湾経済部の林全能常務次長はインタビューで、物資の備蓄にはエネルギーや食料品、サージカルマスクや個人防護具、人工呼吸器などの医療品が含まれると説明。台湾政府は現在の在庫状況を点検し、必要に応じて調整する方針。必要不可欠な物資については域内生産に投資する見通しだ。

  林氏は「新型コロナ感染症との闘いで学んだ教訓の1つは、市民のために必要な物資の十分な供給を政府が確保しなければならないという点だ」と指摘。

  台湾は中国からの圧力もあり、WHOなどパンデミックに対応する国際機関から排除されており、自力で何とかしなければならない事情があった。同じことをしたいと考える国々にとっては貴重なお手本となっている。

  人口約2400万人の台湾が1月21日に最初の感染例を報告して以降、累計の感染者は500人に満たない。死者に至っては7人にとどまっている。学校を閉鎖したり、経済活動を停止したりすることもなかった。

  中国との地理的な近さや密接な関係を踏まえると、台湾によるコロナ対応の成果は特筆に値する。新型コロナの再拡大で北京市の感染例が100件を超えた中国では今週、同市内の複数の居住区が封鎖された。

  台湾の当局者らはマスクの備蓄と配布の判断が早かったことを成功の一因に挙げる。政府は1月から域内で生産した全てのマスクを収用し、新規の輸出を禁止。

 軍の兵士らが生産ラインに加わり、政府も追加設備に資金を投じた。それから4カ月もせずに企業は1日当たりのマスク生産量を200万枚から2000万枚に増やし、定期的にマスクを住民に配ることができた。

小池百合子の「露出度」に「発信力」で挑戦する山本太郎!

 18日告示で7月5日投開票の東京都知事選は文字通り、短期決戦だ。

 そこで大事なのが「発信力」、訴える力である。

 そのあたりを十分知り尽くした都知事の小池百合子は新型コロナウイルスを巧みに「活用」して、連日、テレビの生番組で「東京都知事の小池百合子です」とごテイネイに自己紹介して、その日の感染者数を発表。

 着ている洋服だけでなく、マスクまでファッションに合わせて変えている。不謹慎な言い方が許されるなら「コロナ、さまさま」である。これによって露出度が激増したからだ。

 この千両役者に立ち向かうのは容易ではない。並の候補者はたちまち弾き飛ばされる。

 だが、案ずることはない。相手が「露出度」で勝負するなら、こっちは「発信力」で挑戦だ。

 首都、東京は有権者の大半が無党派層である。だが、有権者の半数が選挙に行かない。ここをどう突き崩すかが勝敗の分かれ目。

 山本太郎に大企業や労組、宗教団体などの組織票はゼロ。しいて言えば、彼の支持基盤は無党派層である。

 政治に不信を募らせ、投票所に足を運ばなかった層が太郎の票田だ。彼は足で庶民の声を聞いて歩いてきた。

 大衆が何を求めているか肌で吸収している。そうした声を代弁するのが自分の役目と自覚している。だから山本太郎の話には魂がこもっている。聞く者が共鳴するのはこのためである。

 山本太郎にはカネも組織もない。しかし、彼には「心」がある。それが強烈な発信力となってたちまち、聞く者を虜にする。いつの間にか支援の輪が広がっていくのである。

 今度の都知事選で、私は山本太郎がいい戦いを展開すると確信している。小池百合子に肉薄すると信じている。

「大物議員でもなし大騒ぎする必要ない」と二階俊博!

 自民党参議院議員の河井案里の公設秘書が運動員に規定を超える報酬を支払った罪に問われた裁判で、広島地方裁判所は16日、懲役1年6か月の判決を言い渡した。

 懲役を含む禁錮以上の刑が確定した場合、検察は連座制の適用を求める行政訴訟を起こす方針で、河井案里の当選無効の可能性が出てきた。

 一方、検察は夫で前法相の河井克行についても100人近くに総額2000万円超の現金を配ったとして公選法違反(買収)の疑いで立件する方向で最終調整に入った。

 これに対し、自民党幹事長の二階俊博は、「党や政権に影響はないと言ったら、適当ではないかもしれないが、影響を及ぼすほどの大物議員でもなければ、そんなに大騒ぎするような立場の人の行動でもない」と言った。

 二階俊博はまともな神経の持ち主ではない。安倍政権はこうした非常識人間ばかりが巣くった集団だ。話にならない。

 ラサール石井が
 「そんな大物でない者を法務大臣にしてたんだ。しかも、1億5000万円も渡してたんだ。なんでですか?」と呆れていた。

アナタご存じ? 小池百合子は一体、ナニ人なのか?

 時事通信によると、東京都の小池百合子知事は15日、再選を目指す都知事選での公約を発表した。

 「都民ファースト」の視点で行財政改革に取り組むとして、行政のデジタル化に力を入れると強調。ペーパーレス、はんこレス、キャッシュレス、タッチレスの「四つのレス」を推進する考えを明らかにした。

 一方、毎日新聞によると、東京版CDCについては、都健康安全研究センター(新宿区)の機能を集約しながら感染の「第2波」に備えるとした。

 「東京大改革2・0」をキャッチコピーとして、行財政・構造改革や、国際金融都市の基盤を作るための次世代通信規格「5G」の整備を進めるなどとしたが、具体的な数値目標は示さなかった。  (以上)

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 カタカナ語がポンポン飛び出す小池百合子の記者会見。一度読んですべて理解できる人がどれくらいいるだろうか?

「東京アラート」って一体なんだ?東京の新しいお土産銘菓かと思ったら、コロナへのさらなる警戒を呼び掛けだそうだ。レインボーブリッジが赤くライトアップされる「東京アラート」。カタカナ語が大好きな彼女らしい表現だ。

 まだある。「ワイズ・スペンディング」「改革マインド」「サスティナブル」「ライフ・ワーク・バランス」「ソーシャルファーム」「ウィズ コロナ」「クラスター」「パンデミック」「エビデンス」・・・。

 小池百合子は一体、ナニ人なのか? 

 なぬ? 「カクテルにヘルメスジン」のヘルメスジン???

東京五輪は「やれるやれる詐欺」と中止主張の山本太郎 !

 山本氏“太郎節”全開 五輪は「やれるやれる詐欺」と銘打って日刊スポーツが、“太郎節”は早くも全開と報じた。

 都知事の小池百合子の「再選が既成事実」のような無風選挙ムードが漂った都知事選。

 山本太郎の出馬で一転、全国の目が注がれた。

 見どころは山本太郎が小池票をどこまで食い、肉薄するかである。

 都知事選が短期勝負。スタートと同時にゴールが目の前だ。

 山本太郎は早くもエンジン全開である。

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日刊スポーツがこう言った。 

 緊急政策として8つ公約の筆頭に山本太郎は、東京五輪・パラリンピックの中止を掲げ「やれる、やれる詐欺です。ワクチン、特効薬はいつできるんですか? きっぱりとやめるべき」と、強調した。

 これまでも消費税廃止など大胆な政策を訴えてきた山本太郎の注目度と集票力は侮れない。

 昨年7月の参院選では比例区で2人の新人議員を誕生させ、自身は落選も比例区で99万票以上を得て、れいわ新選組を国政政党へと押し上げた。

 コロナ対策を「自粛から自衛」とした小池に対し、「聞き流しそうになるが自己責任でよろしくってことですから、じゃあ、あなた知事である必要ないね、ということ」と痛烈に批判した。  

小池百合子の票を「削れる候補」と山本太郎!

 東京都知事選への出馬を表明したれいわ新選組の山本太郎代表(45)が、再選出馬を表明した現職の小池百合子氏(67)にどこまで迫れるのか注目を集めている、とネット専門のJ-CAST 。

 野党共闘を果たせなかったため、厳しい戦いも予想されている。選挙資金「3億円」そろえられるか?

「かなり強いです。無茶苦茶強いです。ちょっとやそっとじゃっていう話です」

 山本氏は、2020年6月25日の出馬会見で、現職の小池氏について、こう率直に明かした。事前に都内で3000件のサンプル調査を行って分かったという。ところが、山本氏は、会見でこうも強調した。

 「私の存在は何かっていうと、小池さんの票を削れる存在だと思ってます。はい」

 その理由として、小池氏を見たことがあるというだけの理由で票を入れる人たちもいるからだと山本氏。

 ただ、山本氏は、選挙資金面で苦しい立場に立たされていることも明かした。

 山本氏によると、都知事選には3億円ぐらいが必要とされるが、自陣営の資金について、「1億円に届くかどうかもわからない」という。

 参院議員会館内を記者会見場としたことについて、「ホテルの部屋を押さえ(借り)られるほど私たちは裕福ではございません」と説明していた。 (以上 J-CAST)

山本太郎への出馬攻撃に言いたいひとコト!

 大野章さんがこう言った。

 東京都知事選が18日の告示直前になって、れいわ新選組代表の山本太郎さんが立候補表明し、小池百合子現知事に対抗する勢力が二分され、不利になるのではないかとの懸念が深まっている。

 でも、当然のことながら、山本太郎さんに限らず誰でも立候補する権利があるし、「やめろ」ということは出来ない。それを身をもって体験してきたのが宇都宮さん自身ではなかったろうか。

 忘れもしない前々回の都知事選、小泉元首相がバックになって細川元首相が「原発ゼロ」を公約に立候補した際、「宇都宮さんが降りるべきだ」と失礼なことを言う人がいた。選挙結果は、舛添氏の当選を許したが、次点は宇都宮さんで、細川さんの獲得票を上回った。

 前回の選挙もしこりを残した。民進党が中心になって鳥越俊太郎さんを担いだときも、「宇都宮さんが降りないと票が割れる」という声が続出し、宇都宮さんは立候補を断念した。

 だから、山本太郎さんの立候補表明にも宇都宮さんは温和な笑みを浮かべている。

 山本太郎さんは、すっきりと野党共闘には収まってはくれない。昨年の参議院選挙一人区での市民と野党の共闘には距離を置いた。でも、太郎さんが「この人は是非」と思う選挙区には積極的に入り応援演説を行った。

 今年の2月2日投票の京都市長選挙では、共産党が推薦した福山和人さんを山本太郎さんは志位和夫共産党委員長と共に何度も候補者カーから応援演説を行った。

 ふりかえってみると太郎さんは独自のスタンスで野党共闘に参加している。

 自民党支持層が多い一人区と違って、東京は不確定要素が多く、何が起こるか分からない。宇都宮さんと太郎さんが小池百合子氏を挟み撃ちし、小池百合子票を切り崩し、宇都宮さんか、太郎さんのいずれかが当選する可能性だって存在する。

 双方の支持者がお互いの攻撃などはせず、堂々とたたかってもらいたい!

速報!北朝鮮が南北連絡事務所を爆破!

 速報!【ソウル聯合ニュース】韓国軍消息筋などによると、16日午後、南北経済協力事業の北朝鮮・開城工業団地から爆音が鳴り響くとともに煙が上がっていることが確認された。軍消息筋は「(同団地内の)南北連絡事務所が爆破されたようだ」と話している。

 北朝鮮・金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は13日の談話で、南北共同連絡事務所を「跡形もなく」すると警告していた。

頼りは与党の小泉進次郎より少数野党の山本太郎!

 2018年7月22日のブログ「半歩前へ」の「被災地に100台の小型ショベルを届けた山本太郎」の再録だ。当時山本太郎は参院議員だった。

 2019年の参院選で2人の重度障碍者を名簿の先に置き、自分の名前は名簿の3番目に書いた。96万票を獲得したが、あと一歩及ばず山本太郎は涙をのんだ。太郎は最多得票の落選者だった。

■被災地に100台の小型ショベルを届けた山本太郎!

 東京新聞の人気コラム「本音のコラム」に文芸評論家の斎藤美奈子が「K君とY君」のタイトルで小泉進次郎と山本太郎を俎上に上げた。

 国交大臣をせっついて翌日、被災地に100台の小型油圧ショベルを届けた山本太郎。

 他方、この時期に、気象衛星の制度を褒め上げ、災害ゴミをそっちのけで宇宙ゴミの除去を提言する唐変木の小泉進次郎。

 「与党の小泉進次郎より少数野党の山本太郎のほうがずっと頼りになる」と斎藤が言った。正鵠を射た一文だ。

 本文ではKとYになっているが、分かりやすくするために小泉進次郎と山本太郎に置換した。

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 小泉進次郎は人気者だ。評論家よろしく身内の批判もするので、メディアは小泉進次郎の発言に群がる。

 山本太郎は一部を除いて不人気だ。政権批判を臆せずするので、メディアは山本太郎を煙たがる。

 12日、山本太郎は参院内閣委員会で西日本豪雨災害の被害が深刻であることを取り上げ、国会審議を一時中止し、行政の災害対応に注ぐべきだと訴えた。

「ばくち解禁法案の成立が秋の臨時国会に先延ばしになっても被災者は困りません」

 同じ日、小泉進次郎は自身が事務局長を勤める会で、かねて提案していた国会改革の具体策を提示した。夜間の党首討論の定例開催、タブレット端末の活用による国会審議のIT化推進、などだそうである。「平成のうちに、一つでも実現できるように議論したい」

 同日、山本太郎は災害の状況を説明し、土砂を除去する小型重機を配備できないかと要望した。石井国交相は検討を約束。

 翌日、100台の小型油圧ショベルが緊急派遣された。山本太郎の金星である。

 他方、小泉進次郎は豪雨災害を見て気象予報を含めた衛星の力を再認識したといい、宇宙ゴミ除去に向けた提言をした。災害ゴミより宇宙ゴミ!?

 山本太郎はいつもド真ん中狙いだが、小泉進次郎はズレまくりだ。K君とは小泉進次郎、Y君とは山本太郎。一目瞭然、与党の小泉進次郎より少数野党の山本太郎のほうがずっと頼りになるやん。  (以上 斎藤美奈子)

前回都知事選で宇都宮を引きずり降ろした野党!

 前回2016年7月の都知事選。当時の朝日新聞はこう伝えた。

 7月11日に立候補を正式に表明した宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長(69)は12日、都内で報道陣に「前日は、古賀茂明さんに野党4党として立候補を要請するという話を聞いていたが、一夜明けたら話が違っていてびっくりした」と明かした。

 野党が鳥越俊太郎氏を統一候補として擁立しても「今のところ(立候補の意思は)揺らいでいない」としつつ、告示日までに鳥越氏と政策について協議したうえで最終判断をする考えを示した。

 そのうえで、与野党の候補者選びについて「候補者を選ぶ場合、政策が中心にならないといけないと思うが、その辺は大変違和感を持っている」と指摘。「野党の皆さんは候補者のことを、何だと思っているのか、という印象を持った」と批判した。 (以上)

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 その後、宇都宮健児は野党の説得を受け、立候補を断念した。

 今回の選挙で立憲民主党は、山本太郎を担ぎ出そうとしたが、太郎は出馬の条件として消費税10%を「5%」に引き下げることを条件にした。だが立憲民主党は消費税引き下げに同意しなかった。

 昨年秋の消費税10%で景気が落ち込み、暮らしが一段と苦しくなった。そこにコロナが追い打ちをかけた。山本太郎は暮らし向きを浴するために減税が欠かせないと消費税5%を訴え続けたが、立憲民主党は首を縦に振らなかった。

 自分たちの都合で利用されるのはたまらないと山本太郎は「れいわ新選組」の旗を掲げて都知事選を戦うことにした。

 太郎の決断に拍手を送りたい。 私は彼を応援する。

安倍晋三のせいで壮大な無駄!陸上イージス配備停止!

 防衛省は15日、突然、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の停止を発表した。役に立たない欠陥兵器と判明したためだ。

 導入は日米会談でトランプから「米国製の兵器を買ってくれ」と頼まれた安倍晋三が、その場でOKしたことから始まった。

 寝耳に水の防衛省は、どの程度の性能かもわからない兵器に当初から「疑念」を持っていた。すべて安倍晋三の独断だ。

 これについて小沢一郎が次のようにツイートした。

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①陸上イージス配備停止。
ブースターが演習場外に落下するかもしれず、改修に途方もないお金がかかることが今になって分かったので、「やっぱりやめました」と。それで済むのか。中止でも、膨大な損失が生じ得る。当面イージス艦で対応可能と言うが、それでは今まで言ってきたことは何だったのか。

②ここまで国民を馬鹿にした話はない。
そもそも導入は自衛隊の現場の意向ではなく、米国大統領に買ってくれと頼まれて、役に立つかも分からずに官邸主導で決定したもの。経費は最低でも4,500億円。もともとイージス艦8隻あれば足りるとしてきたのに、配備の必要性についてまともな説明もなし。

③そもそも北朝鮮や中国が開発・配備する変則軌道のミサイルの迎撃が困難だとされ、今すぐ導入しても、その効果は限定的との指摘もある。その上、配備までには更に長い期間がかかり、その頃にはかなり陳腐化している可能性が極めて高い。つまり、壮大な無駄。こんな馬鹿なことをやろうとしていた訳だ。

④あまりにも愚か過ぎて、情けなくなるレベル。
これが我が国の安全保障議論のレベルなのだろうか。今や多くの国民が不安に思っている。今回のことで対米関係もおかしくなり、我が国の外交的孤立感が深まる可能性すらある。巨額の武器だけでは頼りにならない。外交的信頼を勝ち取るのが先である。

山本太郎の都知事選に賭ける熱い思い その4

 山本太郎が都知事選へ立候補表明をした15日の夜、東京・新宿駅前で街頭記者会見を開き、出馬の理由について語った。私が端折ってここで載せると彼の真意が伝わらないので4回に分けて掲載する。山本太郎の都知事選に賭ける熱い思いだ。 その4

スタートの、その1は、ここをクリック
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_162.html

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 国が、コロナウィルスを「災害に指定」していれば、あるタクシー会社の600人の社員はクビにならず、雇用保険の特例で失業していなくても失業手当を受けられた。

 給料が減ったり、失業によって住まいを失う、失いそうな人々でも、災害指定されていれば、みなし仮設住宅として、家を確保できたり、住み続けることも可能だったはず。小池都知事が国に対して災害指定を強く求めたなど、報道でも聞いたことがない。国には、通貨発行権がある。
 
 地方自治体が苦しいのは、この緊急時でも国がドケチだからに他ならない。地方自治のリーダーは、国にもっと金を出せ、住民を守らせろ、と本気の戦いを、国としなければならないはずだ。

 なぜ、小池知事は、この緊急時に少なすぎる地方交付金に対して、首都東京が先頭に立って、全国のトップと共闘し、国に迫る動きを起こさなかったのか。

 連日、「密です」と生放送などでも報道されまくっていた状態を、自分の選挙アピールに終わらせるのではなく、都民や、この国に生きる人々のために、全国の財政不足に悩む首長を代表して、なぜ国に「もっと金を出せ」と迫り、全国から声が上がる状況を作らなかったのか。
私がやる!

 自前での資金の調達、人々の生活の底上げに力を尽くすことはもちろん、国に対して、東京を含めた全国の自治体にもっと金を出させるための運動を、国に財政出動を求める全国運動を大きくしていきたい。

 なぜ山本太郎が東京都知事選立候補なのか。

 私の政治におけるキャリア、その始まりから現在まで、判断の理由は一貫している。苦しむ人々を何とかしたい、それだけだ。都知事選挙にでることも、自分のキャリアの中で総理大臣を目指すことも、私自身の中では何も矛盾はない。

 一刻も早く、多くの人々に手を差し伸べなければならない時に、それを実行できる大きな力が手に入るチャンスが、目の前の都知事選だからだ。

 今、苦しんでいる人、先は絶望しかないないと追い込まれている人。あなたが人生を諦める必要のない東京を、日本を、私と一緒に作って欲しい。ここから東京を、日本を面白くしていこう。 

山本太郎の都知事選に賭ける熱い思い その3

 山本太郎が都知事選へ立候補表明をした15日の夜、東京・新宿駅前で街頭記者会見を開き、出馬の理由について語った。私が端折ってここで載せると彼の真意が伝わらないので4回に分けて掲載する。山本太郎の都知事選に賭ける熱い思いだ。 その3

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 今、困窮している中にはサービス業についていた非正規単身女性が多いという。また、不安定雇用を繰り返していたロスジェネの困窮も目立つ。そんな層の中には、非正規だからと入居審査に落ちたり初期費用が用意できなかったりで賃貸物件に入れず、シェアハウス住まいの人も多い。

 が、一般の賃貸物件と違い、シェアハウスはわずかな滞納で追い出されてしまうというリスクもはらんでいる。現在、そのような人々がホームレス化を始めているが、このことは、家賃が高い東京で、十分な公営住宅の整備を怠ってきた都政のツケを、彼ら彼女らが支払わされているようなものではないだろうか。

 しかし、そんな状態の人と話すと、みなが口にするのは「自分が悪い」「私のせいだ」。自己責任社会の中で、自分は誰かを頼っていいなど考えたこともなく、たった1人で苦しみ続けている。

 中には、所持金がほぼ尽きているのに「生活保護だけは受けたくない」と頑なに断り、初めての路上生活に疲弊しきっている人もいる。このような人は、与党議員が繰り返してきた、生活保護バッシングのすり込みによる犠牲者とも言えるのではないか。

 これまでの苦しみに加えて、「休業補償なき自粛」を耐えてきた人々。休業手当がもらえず困っている人。失業した人。住宅ローンの返済に悩む人。住まいを失った人。

 多くの声を聞いてきて思うのは、みんな必死で頑張っているということだ。多くの人が「この仕事を選んだ自分のせい」「非正規の自分のせい」「貯金がない自分のせい」と言うけれど、それは違う、全然違うと声を大にして言いたい。
すでにみんな頑張りすぎている。

 その中で、これ以上、何を頑張れっていうんだ? あなたはすでに頑張りすぎている。本当に頑張るべきは政治だ!

 働き方がぶっ壊され、安い賃金で長時間働かされて、高い家賃と安くない社会保険料や税金などで搾り取られ、それらを簡単に中抜き、横流しされ続けるような間違った施策の連続、そのしわ寄せで、コロナの前からみんな経済的に緊急事態だった。

 その中で、みんな、頑張りすぎるほど頑張りつづけていた。そしてコロナ災害。ここにおいても事実上、無策な政治によって多くの人々が傷つき、そしてこれから更に傷つくことになり、第二波、第三波が来た際には繰り返されるだろう「補償なき自粛」によって、取り返しがつかない状態、人生が詰むことになってしまう。

 国が間抜けでも、地元のリーダーが心ある人間であれば、多くの人を救うことができる。

 この事態では、無駄を削って、あっちの予算をこっちに変えて、というチマチマしたものじゃ、到底追いつかない。大胆に資金を調達し、人々に流し込む、底上げする。東京都ならそれができる。
 
 地方債によって調達を行い、大胆に財政出動をやれる。私がやる!だって、コロナ不況による人々の生活の崩壊、コロナ以前から始まっていた、消費増税などによる人々の経済的緊急事態に対して、私が総理大臣になるまで、もしくは、私が永田町で大きな力を得るまでは、具体的に手を差し伸べられないなどありえない。

 一方で、目の前で苦しむ人々に対して、1400万人の都民に対して、東京都知事が本気を出せば、誰も失業させない、倒産させない、誰も路頭に迷わせないことを実現できるはずだ。

 東京の人口は日本の約1割。東京のGDPは約107兆円、これは日本のGDPの約2割。東京が沈めば、日本が沈む速度は当然加速する。そこにブレーキをかけるチャンスが都知事選にある。
 
 だからそれに賭けた、立候補を決めた。 

その4 https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_165.htmlに続く

山本太郎の都知事選に賭ける熱い思い その2

 山本太郎が都知事選へ立候補表明をした15日の夜、東京・新宿駅前で街頭記者会見を開き、出馬の理由について語った。私が端折ってここで載せると彼の真意が伝わらないので4回に分けて掲載する。山本太郎の都知事選に賭ける熱い思いだ。その2
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 その方は支援団体につなげて、生活保護を利用することになり、すでにアパートも決まったと聞いた。他にも、所持金数百円で、生活保護を断られた若者、刑務所から出所したまま路上に出た私と同年代の方、行き場を失って途方に暮れている人々と毎日のように接してきた。

 東京各地の商店街も廻って声を聞いた。客のいない開店休業状態の居酒屋で、「お困りの声を政府にあげるので話を聞かせてください」、というと同年代の店主は「営業時間中だぞ」と客のいない店で声を荒げた。

 「申し訳ありません、実態を政府に伝えないと、改善されませんので」と説明させていただくと、肩を落として「5割まで減らないとお金が出ないなんて無理だ。5割落ち込んだら、店が潰れる。うちはその寸前だ。2割でもシンドイのに」とうつろな目で話してくれた。

 コロナによって、今日を生きるだけで精一杯。

 来週、来月の自分の姿も想像できない人々が大勢生み出された。3月末頃から、支援団体には連日のように「もう所持金が150円しかない」「何日も食べていない」というSOSが入っていると聞いている。悔しいのは、こうなることは十分に予想されていたことだ。

 貯蓄ゼロ世帯は単身世帯で38%、非正規雇用率は4割弱。病気やケガで、わずか1週間でも仕事を休めばたちまち家賃を滞納して、ホームレス化のリスクに晒される層はもともと膨大に存在したのだ。

 政治が貧困や不安定雇用を放置してきたツケが、結局は今、社会的弱者の生活を根こそぎ破壊している。東京という都市は、コロナ不況がもっとも弱者に凝縮した形で現れている都市ではないか。 

その3  https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_164.htmlに続く

山本太郎の都知事選に賭ける熱い思い その1

 山本太郎が都知事選へ立候補表明をした15日の夜、東京・新宿駅前で街頭記者会見を開き、出馬の理由について語った。私が端折ってここで載せると彼の真意が伝わらないので4回に分けて掲載する。山本太郎の都知事選に賭ける熱い思いだ。その1

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 いつも支えてくださってありがとうございます。山本太郎です。支持者の皆様の間でも賛否が分かれる、都知事選についてです。目の前で苦しむ人々を救うには、この選挙に出るしかありません。

 東京の人口は日本の約1割。東京のGDPは約107兆円、これは日本のGDPの約2割。東京が沈めば、日本が沈む速度は当然加速する。そこにブレーキをかけるチャンスが都知事選にある。だからそれに賭けた、立候補を決めました。

 「宇都宮さんが立つんだから、お前は立つな」 宇都宮さんと共通するところもありますが、一番大切な財政では大きく異なります。ここは肝です。

 常々、「総理を目指す」と言ってきた私が、なぜ東京都知事選に立候補するのか。一見、矛盾していると捉える人もいるだろう。しかし、私の中では何も矛盾はない。このチャンスで選ばれるならば、1400万人都民の生活を底上げすることができる。

 コロナ感染拡大による「補償なき自粛」の中で、多くの人々が、収入が減ったり、職や店を失ったり、住まいを失ったりしている。今はまだギリギリなんとかなっていても、この夏で貯金が尽きるという人も多くいる。

 このコロナショックの間、駅や路上で行き場を失った人々と数々お会いした。新宿の路上で行き場を失っていた30代、所持金1万円の方は、支援に繋がれる、アパートに入れると話をしたら、「自分みたいな者がいいんですか?」と恐縮した。

 ある日、東京駅の外からずっと改札を見つめ続ける方に声をかけた。「支援をやっているものですけど、今日は泊まる場所はありますか?」 そう聞くと、「寝床は東京駅だ」と答えたのは83歳の方。

 コロナで仕事を失い、サウナなどを転々とした上で、今日からここにいるという。「また仕事に戻れば何とかなる」というが、若者でさえ仕事を見つけるのが厳しい状態だ。

 支援団体と繋がれば、一時ホテルで寝泊りができ、アパートにも繋がれる」と説明したが、「所持金はまだ3万円ほどあるから大丈夫だ」と断られた。翌日、どうしても心配になり、もう一度その場所にいくと、その方はいなかった。

 別の日には、72歳の方。コロナで警備の仕事を切られ、寮を追い出されて路上に出たという。あと2週間後に年金が入るからそれまで凌げれば何とかなるという。でも所持金はゼロだ。家もなく、所持金ゼロで2週間、命を繋げるだろうか?

 支援がなければ、究極は物を盗むか餓死しかない。 

その2
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_163.htmlに続く

日赤医療センター11人の院内感染を隠した小池と西村!

経済学者の金子勝がツイートした。

 【コイケ西村、院内感染を隠蔽するな】ほとんど報道されない。昨日の感染の中で東京の基幹病院である広尾の日赤医療センターで2名の感染がわかり9名が感染しクラスター化。日赤では透析センターで感染が広がる。透析患者ではウィルスが遷延することが知られ、検討が必須

金子先生は、このことについて言っているのだ。

 「この度は、当センターにおいて新型コロナウイルス感染が発生し、患者さん、ご家族の皆様及び関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

 5月20日(水)から6月14日(日)までの間に、血液浄化センター及び1病棟の患者7名、血液浄化療法に従事する職員4名(医師1名、看護職員1名、理学療法士1名、臨床工学技士1名)計11名の感染が確認されました。発症した患者さんと職員は当センターで入院治療中です。
6月15日 日本赤十字社医療センター 院長」

大きな反響を呼んだ山本太郎の都知事選出馬!

 予想通り山本太郎の都知事選出馬は大きな反響を呼んだ。

 覚えているだろうか。前回の都知事選で鳥越を出すために宇都宮を引きずり降ろしたのが今の野党だ。それが今度は73歳の宇都宮を推薦? 

 にわか仕立ての本気度を疑いたくなる野党の身のこなしである。

 万年都知事選候補の宇都宮の”賞味期限”はとっくに過ぎている。浮動票の確保はあり得ない。

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野党共闘を壊すと言う型通りの反対論とともに、ネットにはこんな声が溢れている。

須藤 久仁恵
 現実に目の前に苦しんでいる方を何とかしたい。住むとことも、金もない人たちを、なんばボッーと見捨てているんだ、という怒り。それが私の心に響きました。国政への道と都政への道。きっとどこかで交差すると信じます。

 今はこのわかりやすい言葉で訴える太郎さんが、既存の「お行儀良さ」に安穏としているところをひっくり返せるはず、石を投げ込んでくれるはず。そう信じます。

勝部 タマキ
 かなりのネトユヨブーイング・支持者も怒っているようですが。。それこそ甘い! 来年まで待てませんよ!野党共闘のグダグダなんかばっさりです。

 都政から地方創世の本気度。ブレテイナイ!ウツケンじゃ台風の目は作れない!時間ないのでぶっちぎり作戦!理解できます!全面的に応援します!

 此れが最後です。どうせ死ぬ日本!寄付もします!東京に℡しまくります💗😏 野党共闘の半分はアベ寄りだっていう事、忘れないで欲しいです。

本質を素通りして「美談」に群がるマスコミの罪!

「コロナ困窮の留学生を大使館が支援 そんな美談に群がるマスコミの罪」とした 出井康博さんの記事は、注目に値する記事である。

物事の本質を素通りして「きれいな話」に仕立てるマスコミの定型パターン。

コロナ禍で自粛が解除となった町の声と言う、あのスタイルを思い出してほしい。

自粛解除で「よかった」という声と、「早すぎる」という声を合わせて伝える。

どんなことでも、物事には賛成反対が付きものだ。だったら、ああでもないが、こうでもない、では何が言いたいのか分からない。

例えばNHKなら、この時期の解除がいいのかどうかNHKとしての見解を伝えるべきだと私は考える。

だが、メディアはそんなことはしない。ただ事実だけを垂れ流して「きれいに」まとめようとする。

このように記事の書き方、伝え方はいつも決まった定型パターン。日付と場所を変えたらいつでも使えるスタイルだ。

物事を「手持ちの公式」に当てはめようとするから、こうなる。発想の硬直化が書く前から決めてかかる。

今回の留学生の話も、初めから「美談」に仕立てようとの思惑がチラついているから手っ取り早い「定型に走るのだ。

こう言う安易な手法を繰り返していると「本質」を見逃すことになる。その意味で出井さんの指摘は極めて重要だ。

出井康博さんの記事。詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/009d19a036ff4453262b4028a96c59ee2f57e425

「黒人の命は大切」の横断幕を大使館に掲げた米大使!

 ロイターによると、韓国の米国大使館に掲げられた「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)」の横断幕が15日撤去された。関係筋2人によると、トランプ大統領が不快感を表明したことが理由という。

詳しくはここをクリック
https://news.goo.ne.jp/picture/world/reuters-20200616016.html

 ソウルにある米大使館は13日、白人警官による黒人男性暴行死を受け全米で広がる人種差別に対する抗議デモへの支持をツイッター上で表明し、ハリス駐韓大使の指示の下、大使館ビル正面に横断幕を掲げた。

 トランプ大統領に指名された高官が「ブラック・ライブズ・マター」運動に公然な支持を示すのはまれとして注目が集まった。

 在韓米大使館の報道官は横断幕が撤去された後、ハリス大使の目的は「人種差別を懸念する米国人との結束を示すメッセージを伝える」ことだったと改めて説明し、「大使の意志は特定組織への献金を促すものではない」と強調した。  (以上)

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 ハリス大使はなかなか骨のある外交官だ。

 横断幕は撤去したが、こうしてニュースで流れること自体、大使の思いは世界に伝わった。
 

 

曖昧な立憲民主党に怒り心頭の山本太郎!

 15日の山本太郎の都知事選への出馬会見の臨んだフリージャーナリストの田中龍作が「野党統一候補が実現しなかったのは、宇都宮が頑固だからではなかった。山本太郎が独断専行だからでもなかった」と次のように書いた。

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 れいわ新選組が昨夏の参院選から掲げてきた「消費税5%」を立憲民主が飲まなかったからだ。国民民主は「消費税5%」、共産は「消費税ゼロ」を政策としている。

 野党共闘を外れたことについて、記者団が質問した。「小池都政を利するのではないか?安倍政権を利することになるのではないか?」と。

 山本は「この局面において『消費税を5%に』が決断できないのは致命的だと思う。見えてんのか?世の中が。見えてんのか?人々が。買い物をする度にかかる、生きるためにかかる罰金を引き下げることができないのは、(共闘の)ネックになる」と答え、立憲への怒りを露わにした。

 野党共闘の傘の下に入ると手かせ足かせをはめられ、政策が庶民の心に届かなくなる。結果、決まった層しか選挙に行かなくなる。=14日、新宿 撮影:小杉碧海=

 宇都宮は立国社共の支援を受けるまでは「消費税5%」を掲げていたが、今はパンフレットから消えている。(もちろん消費税は都の政策ではないが)

 宇都宮は出馬の記者会見で「IOCはオリンピックの中止を早く決断すべきだ」と述べていたが、それも言わなくなった。

 山本太郎は「オリンピック中止」を いの一番 の政策に掲げる。
 
 野党共闘という錦の御旗が庶民の生活と掛け離れた政策を生み出しているのだ。

 中・低所得者は夢も希望も与えてくれない野党に投票するわけがない。

小池百合子は最初から筋金入りのタカ派!

2017年3月19日のブログ「半歩前へ」「傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流」の再録だ。

小池百合子と日本会議の切っても切れない腐れ縁!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_155.html
の続きだ。

 「父の裁判を担当していただいた弁護士が稲田先生のご主人(稲田龍示)でした。そういう縁で、稲田先生が政界に出馬されたときも、父は応援していました」

 週刊ポストがこの内容を稲田事務所にぶつけたところ、稲田龍示・弁護士と森友学園の関係について「そうした事実はない」と否定した。

 ところが、その後の報道では、稲田は「夫の弁護士活動の内容は守秘義務があるので答えられない」「(夫は)土地売却にはかかわっていない」となぜか、全面否定から微妙に説明を変えている。

 そうした一連の森友政界人脈解明のキーマンの立場に鴻池は立たされている。勇二郎は2013年に90歳で亡くなったが、もし存命であれば、応援した石原や書生の浜渦、鴻池が政界を揺るがす豊洲問題と森友疑惑の“主役”となっていることにどんな感慨を抱くだろうか。政治評論家の屋山太郎の指摘は興味深い。

「石原が登場した頃の自民党ではタカ派政治家は傍流の傍流に追いやられていた。それを考えると隔世の感がある。父の勇二郎とは面識がないが、小池百合子は最初からタカ派。

 その小池が都知事となって都政を動かし、石原の秘書だった浜渦、鴻池が政治の焦点となっている問題のキーマンだ。それは良くも悪くも、昔の自民党主流派から相手にされなかった傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流となって権力の中心近くにいることを示している」

 そういう視点でみれば、森友学園疑惑がこれほどクローズアップされるのも、安倍晋三はじめ政権中枢に綺羅星のように並ぶタカ派政治家人脈が次々に登場するからだ。

 半世紀前、勇二郎は自民党から公認さえ得られずに泡沫候補として落選した。浜渦は週刊朝日(2016年10月28日号)でこう振り返っている。

  〈選挙戦の最終日、勇二郎さんと鴻池さんと私の3人だけになった。3人で尼崎のガード下で焼き肉を食ったのを今も忘れられません〉

 尾羽うち枯らして尼崎のガード下でともに“悔し涙”にくれた弟子たちが、半世紀後に娘・百合子とともに政治の中央舞台に立っている姿など想像もしていなかったのではないか。  (週刊ポスト)

小池百合子と日本会議の切っても切れない腐れ縁!

2017年3月19日のブログ「半歩前へ」「日本会議つながりの慎太郎と小池百合子!」を再録する。
http://79516147.at.webry.info/201703/article_255.html
2017/03/19 00:51 半歩前へⅡ

▼日本会議つながりの慎太郎と小池百合子!
 豊洲市場移転の土地取得交渉にあたった浜渦武生・元東京都副知事。国有地払い下げ問題に絡む「森友学園」問題で、理事長夫妻の陳情を受けていた鴻池祥肇・元防災相。

 そして7月の都知事選で日本の政治の常識を一変させるかもしれない小池百合子・都知事。この3人を結びつけている人物こそ小池の亡父・勇二郎だ。

 大正11年生まれの勇二郎は政治好きで、青年作家の石原慎太郎が1968年の参院選全国区に出馬すると、石原の政治団体「日本の新しい世代の会」の関西地区の選挙責任者となり、過去最高の301万票で当選させた。

 そして翌1969年の総選挙に勇二郎は自ら旧兵庫2区から出馬する。だが、自民党の公認は得られず、「新しい世代の会」を看板に無所属での立候補だった。この勇二郎の「最初で最後の選挙」を手伝ったのが、鴻池と浜渦だった。

 もっとも、今でこそ豊洲移転問題などで敵対関係にある石原―浜渦と百合子だが、「タカ派政治家」という勇二郎からの政治的系譜の面では鴻池を含めて同じ流れにある。

 その1つが1997年に結成された保守系団体の日本会議だ。

 勇二郎は当時カイロ在住で直接関わっていないものの、石原は日本会議の代表委員であり、娘の百合子は国会議員時代に日本会議国会議員懇談会の副会長を務め、鴻池も同懇談会メンバーだ。

 その鴻池はいまや森友学園疑惑の渦中にある。籠池泰典から国有地売却で便宜を図ってもらうために陳情を受けたとして名前が挙がり、会見で“賄賂”らしき封筒を突き返したことを説明した。

 籠池が日本会議大阪の運営委員だったことから、森友学園は日本会議国会議員懇談会メンバーに食い込もうとしていたことがうかがえる。

 日本会議の懇談会「特別顧問」の安倍晋三は昭恵が新設する小学校の名誉校長だったことで批判の矢面に立たされ、「会長」の平沼赳夫も小学校のHPに挨拶文を掲載。

 本誌はさらに中山成彬、稲田朋美らが森友学園との接点を持っていたことを報じた。とくに稲田と学園の関係を籠池の長男・佳茂は本誌・週刊ポストにこう証言した。

続きはここをクリック
「傍流のタカ派たちが、いまや政界の主流」
http://79516147.at.webry.info/201703/article_256.html

山本太郎はなぜ、今、都知事選に出馬したのか?

なぜ、山本太郎が都知事選に出馬することになったのか? その動機は?

山本太郎は都知事になって、一番先にやりたいことは何なのか?

こうしたあなたの疑問に山本太郎が応える動画

詳しくはここをクリック
https://ssl.twitcasting.tv/yamamototaro0/movie/622369265
山本太郎の話は15分ごろからスタート

眠っていた獅子が目を覚ました!山本太郎が発った!

 眠っていた獅子が目を覚ました。山本太郎の都知事選出馬表明に動揺が広がっている。立憲民主党などは小池百合子に対抗する「野党票」が分散しかねないと恐れているというのだ。

 冷静になって今度の都知事選を振り返ってみよう。

 東京五輪のゴタゴタで影が薄かった小池百合子が、コロナ騒動で一気に表舞台に躍り出た。

 仰天の「都市封鎖」発言を皮切りに「クラスターだ」「東京アラームだ」と連日テレビの生番組に出ずっぱりで発信し続けた。

 これ、すべて都知事選へ向けての綿密な予定調和である。

 そうした中で迎えた6月18日告示、7月5日投開票の選挙は、「小池再選で決まり」「ブッち切りの一人勝ち」と言われ、投票率の低さが心配されるほど人々の関心が低かった。

 野党はそれを百も承知で「メンツ」だけで毎度おなじみの候補、宇都宮健児を推した。

 これではますます小池百合子の思う壺、と山本太郎が立ち上がった。

 引き続き小池にやらせていたら、出来もしない五輪のためにこの先、数千億円の追加予算を浪費し、肝心のPCR検査は今後も進まないと太郎は小池に反旗を翻した。

「野党票の分散」うんぬんと言うが、山本太郎は分断など微塵も考えていない。その必要がないからだ。

 国政選挙を見てもわかる通り、有権者の半数が選挙に行かない無関心層だ。その中には既成政党や政治屋に失望し、政治から遠ざかった者もいるだろう。

 そうした人々を呼び戻そうと言うのが山本太郎だ。

 実際、彼はそれを実践してきた。昨年7月の参院選では、これまで政治に期待のかけらもかけていなかっらロストゼネレーションと呼ばれる無関心層が山本太郎の訴えに感激し、涙して投票所に多くが向かった。

 その結果、「れいわ新選組」は奇跡の228万票を獲得した。
 2人の国会議員を誕生させた。

 彼を支えたのは草の根運動の私たち一般市民である。

 「野党票の分散」? 立憲民主党よ、そんなみみっちいことを言わないでくれ。情けなくなってくる。

早くも飛び出した山本太郎への攻撃!

 昔から「出る杭は打たれる」という。さっそく朝日新聞系列の雑誌AERAが悪意に満ちた記事を載せた。

 山本太郎のことを「稀代のポピュリスト」と決めつけ、誹謗中傷するなど口汚くののしった。

 「山本太郎が知事選に強行出馬した背景とは? 説得した小沢一郎がさじを投げるまで」と題する記事を書いた中原一歩なる男は、どこまで山本太郎のことを知っているのだろうか? これまでにどれほど山本太郎を取材したのだろうか?

 確かに小沢一郎は政治の師匠で、山本太郎は多くを学んだ。

 だが、小沢も了承し、とっくの昔に「親離れ」している。

 それを知ってか知らずか、もっともらしく書いたところが滑稽だ。

 中原なる男は、あれだけ長々と記事を書きながら、不思議なのは山本太郎の「生のコメント」がひと言も見当たらないことだ。

 特定個人について焦点を当てた記事を書く時は、必ず直接、本人に会って「確認」取材をするものだ。

 永田町と言うところは、日常的に怪情報が飛び交っている。怪文書も珍しくない。政敵を倒すためにはそうした手を使うのだ。

 AERAのこの記事が怪文書だとは言わないが、誰からか「耳打ち」されたことをそのまま記事にした節がある。

 業界用語でいう「書き得」と言うそれである。書いたもの勝ち。後は野となれ山となれ、と言うわけだ。

 山本太郎が出馬宣言した直後なら、内容は二の次に早さだけで雑誌が「売れる」と判断したのではないか。

 いずれにしても山本太郎が注目されていることは間違いない。

 太郎は、今度の都知事選の”台風の目”である。

 この記事のネタ元は、どの筋か大体見当がつく。

都知事選で狙うのは「無党派層」と山本太郎!

 共同通信によると、「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は15日、国会内で記者会見し、任期満了に伴う東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)に党公認で立候補すると表明した。公約の冒頭には、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックの中止を据えた。新型コロナウイルス対策で全都民に10万円を給付する考えも示した。

 知事選には再選を目指す小池百合子都知事(67)が立候補を表明。立憲民主、共産、社民の3野党は元日弁連会長宇都宮健児氏(73)への支援を決めており、野党支持層で票が分散する可能性が強まった。

 山本太郎は、「狙うのは選挙に興味がない人たちだ」とし無党派層への働き掛けを強調した。

仰天!山本太郎が都知事選に出馬表明!

 6月18日告示、7月5日投開票の東京都知事選に「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)が立候補すると表明した。15日、国会内で記者会見した。

 山本太郎は出馬の理由について、新型コロナウイルス感染拡大の影響による生活困窮者の存在に触れ、「次期衆院選でれいわの議席を増やしても、今目の前にいる人を救えない」と説明。「都民の生活を底上げする」と強調した。

 具体的には、来年に延期された東京五輪・パラリンピックの中止や、全都民への緊急給付金10万円などを示した。

 小池百合子の一人勝ちとみられ関心が薄かった都知事選が、山本太郎の出馬で一気に全国の関心の的となった。

 これにより都知事選は小池と太郎の一騎打ちの争いとなる。

 小池陣営が一番慌てているのではないか。眠っていた獅子が目を覚ましたからである。

 

政治家以上に権力を振るう官邸の茶坊主官僚!

 国会議員としては下の下の、そのまた下の十把ひとからげのくだらない男が今、この日本でほしいままに権力を振るっている。

 小沢一郎の口惜しさはいかばかりか。察して余りある。

 だが、政治は数がものを言う。

 皮肉にも小沢らが「政権交代を可能に」と推進した小選挙区制の導入で、すべての権力が党総裁に集中。

 思いとは真逆の独裁化が強まった。これによって長期政権が誕生した。

 そしてあろうことか、官邸に巣食う茶坊主官僚どもが政治家を差し置いて、わがもの顔で権力を振るう有様だ。

 悪しき弊害の最たるものだ。

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小沢一郎がつぶやいた。

 内閣人事局が全ての元凶になりつつある。

 不正を物ともせず、隠蔽や改ざん、揉み消しに功ある人物ばかりが登用され、功目覚ましきは退職後も補佐官として起用、政治家以上に権力をふるう。

 その一方で不正に悩み、自ら命を絶つ職員までいる。いま行政の現場に立ち込めるのは絶望。頭が腐れば、全部腐る。

中国はPCR検査10日余りで約600万人!

ロイターによると、 中国が新型コロナウイルス検査施設を何百も作り、検査件数を積み上げつつある。

ウイルス検査を国内のどこでも、誰に対しても行うようにするのが当局の狙い。

国家衛生健康委員会は8日、新型コロナウイルス核酸検査を標準化させると発表。「検査したければ全員検査してもらえる」とぶち上げた。

新型コロナの流行が最初に確認された湖北省武漢では先月、10日間余りで約600万人を検査した。

他の多くの国と異なり、中国では広く検査が受けられる。香港大学の感染症専門家のベン・コーリング氏は、中国の多くの組織機関が職員に定期的に検査させるとみる。

「検査は高価だが、中国ではたぶん、それほどかからない。検査試薬や機器が中国で生産されていることが多いからだ」と指摘。「把握されないうちに流行が発生し、地域や都市全域が封鎖される事態に比べれば、負担は軽い」と述べた。

<全国的広がり>

各省の病院や疾病対策予防センター(CDC)による今年5月初め以来の調達入札文書では、新設の検査施設向けの調達品がリスト化されており、全国規模の迅速な計画を物語る。

中国政府は同国の検査キット生産能力は1日当たり500万個としている。地方政府は製造業者に厳しい価格統制を課している。

5月9日の発表によると、湖北省は大量注文と引き替えに製造業者に納入価格を下げさせており、核酸検査は1キット当たり16.78元、抗体検査で12.9元もの低価格のこともある。

医療機関は政府レベルで協議された価格を請け合う数社からのみ納入できることになっており、これに従わないとウイルス検査ができなくなる。

男性患者にコロナ治療費1億2000万円の請求書!

 米国で盲腸の手術をすると150万円もかかると聞いたが、もっとすごい話が飛び出した。

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 AFPによると、新型コロナで一度は命が危ぶまれた米国人男性が、治療費として110万ドル(約1億2000万円)の請求書を受け取っていたことが分かった。米紙シアトル・タイムズが13日、報じた。

 心臓が止まりそうになる請求書を受け取ったのは、米北西部シアトルの病院に3月4日から62日間入院したマイケル・フロルさん(70)。一時は、妻や子どもたちに別れを告げられるようにと看護師らが電話の受話器をフロルさんの耳に当てたほど、死が間近に迫っていた。

 だが、フロルさんは回復。5月5日に看護師らから声援を受けて退院したものの、その後181ページにわたる総額112万2501ドル4セント(約1億2051万1712円)の請求書を受け取ったという。

 フロルさんは高齢者向け公的医療保険制度メディケアの対象であるため、請求額を支払う必要はない。フロルさんは、この費用の大部分を納税者が負担することに「罪悪感」を覚えると語った。

感染者倍増は「積極的に検査した結果」と小池百合子!

 都知事の小池百合子は14日、新型コロナウイルスの新規感染者が47人にのぼったことを発表した。これまで比較的、発表数字が低くなりやすい日曜日だったが、前日の24人から倍増した。

 小池は47人のうち、18人は新宿区が行った集団検査で判明したとし、「今回は非常に積極的に検査を行った結果としての数字で、かつての数字とはかなり違ってきている」と強調した。


 彼女自身がPCR検査をこれまで積極的に検査を行わなかったと認めた。真面目に検査をしたら隠れ感染者が見つかったと白状した。

 18人は全員がホストクラブのホストだ。店の客には風俗関係の女性が多い。彼女たちには客がいる。こうした関係者を全員検査すれば、どれほどの感染者がいるのか? ちょっと考えただけでも分かる。確実に市中感染が広がっているとみて間違いない。
 

国民の税金なんやから黒塗りはあかんと後藤田正純!

 安倍晋三は14日、ネットのニコニコ動画に出演し、コロナ対策の疑問に答えた。

 2兆3000億円の持続化給付金の支給に伴う委託費が769億円と言われて納得する者は皆無だ。トンネル会社を通過した途端749億円に減っていた。これを繰り返すたびに巨額のカネが消えている。

 こうした「中抜き」疑惑について安倍は「それぞれの分野において得意な企業がいる。得意なところに再委託すると説明を受けている」と応えた。

 あさってのおとといのような説明に、自民党の後藤田正純がこうツイートした。

いや、いや、いや、そういうことやなく!得意とかでなく!

片方の見積もりがいくらだったのか?国民の税金なんやから黒塗りはあかんやろ?

差が150億とか話どう説明するか?

再委託の割合高すぎ、つまり丸投げはいいのか?

なぜ直接電通発注せんかったん?

コロナで巨額赤字に悲鳴を上げる医療機関を救え!

 新型コロナウイルス感染拡大によって大病院から近所のかかりつけの医院まで過去に例を見ない巨額の赤字に悩まされている。

 コロナ感染者を受け入れた病院は、稼働率の極端な悪化で月平均で億単位の赤字が続く。

 一方、開業医は通院患者までがコロナ感染を恐れて寄り付かず、開店休業状態だ。

 医療機関が廃業に追い込まれて困るのは私たち一般市民だ。

 秋冬にはさらに強力になったコロナが再び襲ってくると言う。

 医療崩壊が起きたら手が付けられない。想像を絶する感染者が出よう。

 安倍政府は医療機関への思い切った助成をすべきだ。

 今は緊急事態だ。必要なところへの支援を惜しんではならない。

 日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の病院三団体は5月18日、「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査(速報)」を共同で発表した。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf5603cb0eeef12032ba4efcec1790deb2914b8b

鳥肌が立つほど怖い動画! 戦争知らない世代は必見!

 テレビ朝日の「報道ステーション」のスタッフが総力を挙げて制作したドキュメント報道番組「独ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁が生まれたのか」は、テレビ史に残る秀作である。

 安倍晋三は「改憲」を最後の大仕事として異常な情熱を注いでいる。中でも肝は、恐るべき「緊急事態条項」

 コロナ騒ぎで出た緊急事態宣言とは似ても似つかぬ”爆薬”である。

 どれほど危険な条項かは、動画「独ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁が生まれたのか」を見れば分かる。

 安倍内閣が密かに目論む「緊急事態条項」の怖ろしさを、まざまざと知らしめた。

 マスコミが時の政権に先を争ってなびく中、古舘伊知郎と番組スタッフが、それこそ命がけで取り組んだ渾身のリポート。

 2016年3月18日に放送された。

 これを観た人はもう、怖ろしくて、呆然とするのではないか。

 今の日本がヒトラーのナチスが登場した当時と余りにも似ているからである。

 ふだん政治に無関心な人にこそ見て欲しい映像だ。ゾッとして2度と「自民党には投票したくない」と思うはずだ。

 動画が消される前に、若い世代にぜひ見てほしい。

「独ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁が生まれたのか」の動画は
ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=osY56gFbQDM

増長する中国!ベトナム漁船に体当たり、船長に暴行!

 中国は強大な軍事力をチラつかせて南シナ海を「オレの縄張りだ」と主張、ベトナムなど軍事的に劣る周辺諸国を脅し、海賊行為を続けている。

 こうした状態を放置していると、そのうちに付近を航行する船舶に「通行料」を強要することにもなりかねない。中国の横暴を許してはならない。

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 共同通信によると、ベトナムメディアは13日、南シナ海のパラセル(西沙)諸島付近で10日、16人乗りのベトナム漁船が中国船に体当たりされ、船の機材や漁獲物などを奪われたと報じた。

 漁船は大きく損傷し、船長が中国側に暴行を受けたという。

 中国船の所属など不明な点も多く、ベトナム当局が詳しく調べている。

 西沙諸島は中国が実効支配している一方で、ベトナムも領有権を主張。

 近海では4月にも中国船によるベトナム漁船への体当たり、妨害行為があった。

中国船がベトナム漁船襲撃し、漁獲物など強奪!

各国が新型コロナウイルスの感染対策に追われる中、中国が南シナ海で海賊行為を繰り返している。

ベトナム政府は14日、南シナ海の海域でベトナム漁船が中国船に襲撃され、漁獲物などを強奪された奪われたと発表した。

繰り返す中国の傍若無人な行為に対抗するには軍事力以外にないのか?

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NHKによると、今月10日、南シナ海のパラセル諸島(西沙諸島)で、ベトナムの漁船が中国の船に襲撃された。船に乗り込んできた中国船の乗組員に、漁獲物や漁船の機材を奪われた。漁船は襲撃された際、沈没の恐れがあったということで中国側に捜査を行うよう求めた。

南シナ海をめぐっては、中国がほぼ全域の管轄権を主張しているのに対し、ベトナムなどが一部の島などの領有権を主張して対立している。

ベトナム政府はことし4月にも、ベトナムの漁船が中国海警局の公船に体当たりを食らい沈められたとして抗議したほか、中国による新たな行政区を設置するという発表に反発する声明を出した。

集団検査を実施したら多数の「隠れ感染者」発見!

 共同通信によると、東京都の小池百合子知事は14日、都内で新たに47人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。

 うち18人は、新宿区が夜の繁華街にある店舗で集団検査を実施した結果、判明した。  (以上)

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 「集団検査を実施した結果、判明した」と共同通信。

 これからもわかる通り、PCR検査をすれば「隠れ感染者」が炙(あぶ)り出される。

 安倍晋三が「日本は世界でもまれなほど感染者が少ない」と胸を張ったが、少ないのは検査をしなかっただけだ。

 実際にきちんと検査をすれば公表の10倍から30倍の感染者がいると世界は見ている。

 安倍政府による「見せかけの数字」など、誰も信じてはいない。

 新型コロナウイルスが危険なのは無症状感染者が全体の半数近くを占めていることだ。

 気が付かない鬱のうつす恐れがあり、うつされる危険がある。


 手洗いをしっかりと行い、人前ではマスクをし、2メートル以上の距離を取れば、うつらないから大丈夫だ。

安倍政権とズブズブ関係の電通、パソナ、リクルート!

6月14日のブログ「半歩前へ」の

また出た委託費、家賃支援給付金で942億円!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_135.html
について、

 さっそく次のような怒りの声が届いた。(原文のまま)

 安倍政権と電通、パソナ、リクルートはズブズブの関係だと批判した。

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★西村 昭彦
 我々には1億円でさえもどれほどのものなのか想像もできないのに、942億円とか769億円とか、安倍晋三政権と委託先が日頃から如何にズブズブの関係かが解る。

 委託先がどれだけ中抜きし、形だけの出来レースの入札で委託を実質指名し、受託金はたんまりとあり、その中からたんまりと指名してくれた「お方」へキックバック。

 これが、ハラワタが腐り切った奴らが国民の税金を良いように使う常套手段だ‼️

 委託先がどのようにして決まったのか⁉️ これは入札方法やその結果を公開する必要がある。税金だから。

 数百万円の地方自治の発注の指名入札でさえもかなり厳しい制約があり、特例はあるとして公明正大だ。

★西藤 壽
 コロナ禍を奇貨として国家を貪りつくす自公政権はまさに売国奴集団だ。

 これだけあからさまな詐欺的政策に「安倍さんは頑張って国民を助けてくれる、なのに批判するとは言語道断」と怒る愚民がいる。

 これこそ国難と言うべき事態だ。

新たに47人確認! 東京都で再び感染拡大の恐れ!

東京の新型コロナウイルスの感染者が再び増え続けている。

東京都で14日、新たに47人の感染が確認された。

自粛が解除され、人々が外出し始めて市中感染が広がっているのではないか。

今明らかになった数字は、2週間前のデータである。

北京で11地区封鎖! また”新型コロナウイルスの集団感染!

 北京で新型コロナウイルスの集団感染が起きた。

 地元当局は市場周辺の11の地区を封鎖した。

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 ブルームバーグによると、北京市政府が13日発表した声明によると、同市最大の野菜卸売市場である北京新発地卸売市場の複数の関係者や道具から新型コロナウイルスが検出されたことを受けて、同日午前に市場を閉鎖した。声明によると、関係者45人が陽性と判定されたが、症状はないという。

  中国環球電視網(CGTN)の報道では、京深海鮮市場も閉鎖された。

  地元当局は市場周辺の11の地区を封鎖し、感染確認者と濃厚な接触があった139人を隔離した。

「自衛しろ」だと。アホか?と経済学者の金子勝!

 経済学者の金子勝が思わず怒鳴った。

【データなしのコイケ】

 北京は食品市場1万人PCR検査を。武漢の1100万人PCR、シンガポールの外国人労働者30万人の抗体とPCR。

 アジア各国が無症状者の検査と接触追跡に向かう中で、日本は呑気に橋のライトアップで「東京アラート解除」で「自衛しろ」だと。アホか?

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 怒るのはもっともだ。

 肝心のPCR検査をしなければ、どこに感染者がいるか不安で一になっても普段の生活を取り戻せない。

「自衛しろ」といわれても「自衛」のしようがない。やれることは自粛を続けることぐらいだ。

また出た委託費!今度は家賃支援給付金で942億円!

 コロナで打撃を受けた中小企業などに最大600万円を支給する2兆242億円の「家賃支援給付金」の委託費が942億円でリクルートが担当。

 経産省によると、リクルートは業務の一部を6~7社に外注する見通し。電通と同じパターンだ。

 家賃補助が欲しいと言う中小企業などにカネを配るだけで、どうして942億円もの手間賃がかかるのか?

 2兆3000億円の持続化給付金では委託費769億円

 1兆7000億円の強盗キャンペーン(GOTOキャンペーン)では驚きの委託費3095億円

 もうムチャクチャ。

 コロナ騒動にかこつけて私たちの税金をネコババしているのではないか?

 安倍晋三一味によって、ここまでひどい目に遭わされていてもまだじっと耐えている日本人はエライ、

 こんなに痛めつけられても愚痴ひとつ言わないでガマンしている日本人はリッパなものだ。

 骨の髄まで食い尽くされないと気が付かないのが日本人だ。

中国へ逃亡直前の空港で人民解放軍スパイを逮捕!

 フランスAFPによると、米ロサンゼルスで今週、米国を出国しようとしていた研究者を装った中国人スパイが、ビザに関する不正の容疑で逮捕された。サンフランシスコ連邦地検と連邦捜査局(FBI)が11日、共同で明らかにした。

 両当局の発表によると、シン・ワン(Xin Wang)は今月7日、中国行きの航空便に搭乗しようとしていたところ、身柄を拘束された。


 シン・ワンは昨年3月、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)で科学研究に従事しようとする医学研究者になりすまし、米国に入国していた。

 空港でシン・ワンは、米税関・国境警備局(CBP)の職員による取り調べを受け、 実際には中国人民解放軍(PLA)の将校であり、軍の大学研究室に雇われていたことを認めたという。

 裁判所の文書によるとシン・ワンは、UCSFにある研究室のレイアウトを観察し、中国で再現する方法についての情報を持ち帰るよう、中国の上官から指示を受けていたとCBP職員に明かした。  (以上)

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 中国人スパイは軍事、化学、医療、にとどまらず先端技術への産業スパイなど様々な分野に60万人のスパイを送り込んでいると言われている。

 中国が急速に発展した裏には、こうしたスパイの「貢献」が見逃せない。

 もちろん、日本の企業や大学、研究機関にも相当数が潜り込んでいるとみて間違いない。日本は世界でもまれな「スパイ天国」と言われている。

香港の中学生100人以上が共産中国に対し抗議デモ!

 香港各地で12日夜、昨年の「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動でデモ隊が立法会(議会)を包囲してから1年を記念する抗議集会が行われた。繁華街コーズウェイベイ(銅鑼湾)では数百人が参加し、逮捕者も出ているもよう。

 中国国歌の侮辱を禁じる国歌条例が12日施行される中、反政府抗議活動のテーマソング「香港に再び栄光あれ」の合唱が起きた。

 また、この抗議テーマソングの学内での演奏を阻止しなかったとして中学教師が学校から契約継続を拒否されたことが発覚し、生徒ら100人以上が「政治的抑圧に反対」などと訴える抗議デモを同日行った。  (以上 共同通信)

内閣官房に電通から4人の社員が出向!

 安倍政府の内閣官房に電通から4人の社員が出向していた。12日の野党合同ヒアリングで判明した。

 どうして広告代理店の社員が国の中枢である内閣官房に潜り込んでいたのか? ナゾが残る。

 日本国家の重要方針が一広告代理店に筒抜けになっていたら、「おいしい話」をひとり占めすることが出来る。

 当然その見返りはあるはずだ。

 官邸と業者の「利権の構造」がまた詳(つまび)らかになろうとしている。野党とメディアの責任は重大である。

詳しくはここをクリック
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-06-13/2020061315_01_1.html

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編注

官邸に電通から4人が出向。

こんな重要な話が「赤旗」にしか載っていないのが不思議だ。

公開ヒアリングだから、NHKはじめ各社は取材しているはずだ。

記事にしないのはどうしてか?

開けてビックリ玉手箱! お粗末な解説記事!

 主見出しに「かつてない危機の中、国トップの説明責任はどうあるべきか」と書いた。

 さらに「コロナ禍、安倍首相の記者会見の姿勢に疑問の声」とサブ見出しにあるので、興味を持って読んでみた。

 余りのお粗末な中身に、ガッカリした。(共同通信=鈴木拓野、松井健太郎)などとわざわざライターの名前まで記してあるので、相当突っ込んで書いているのかと思ったが、開けてビックリ玉手箱だった。

 新型コロナウイルスに関する安倍晋三の「首相会見」が8回行われ、1回目はこう、2回目はこう、と単なる会見の羅列。

 質問が1回に限られ「再質問が認められないことも問題視されている」と言うなら、では、どうするべきか? なぜ、そんなことを許しているのか? 問題はどこにあるのか? などについて踏み込んで説明すべきではないか?

 ミカンの皮の表面をなでるように「問題視されている」で終わっては情けない。

 この記事はストレートニュースではなく、解説記事だ。

 だったら記者の視点を明確にして掘り下げたものが欲しかった。

 いたずらに行数だけ長くて、内容のない記事ほど退屈なものはない。

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/643355493800363105?c=581736863522489441

 

マスクの着用で「感染拡大40%抑制」とドイツ!

 マスク着用について欧米人は軽視していたが、新型コロナウイルス感染拡大で認識を改めたようだ。

 日本で感染者の死亡が少ないのは「マスク文化」のおかげかも知れない。

 「マスク着用でコロナ拡大を4割抑制できる」とドイツの調査が報告した。

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 ブルームバーグによると、マスクの着用によって新型コロナウイルスの感染拡大を40%抑えられることが、ドイツの調査で示された。この調査はドイツ国内でマスク着用が奨励された地域での感染実態を基にまとめられた。

 ボンの労働経済学研究所(IZA)が発表した論文によると、人口10万8000人のイエナは他の都市よりも早く4月6日に公共交通機関や商店でのマスク着用を義務付けたところ、今では新規の感染がほぼゼロになった。

 イエナより数日、あるいは数週間遅れてマスクの着用方針を採用した他の地域の多くでは、新型コロナの感染拡大が続いた。

 同調査はイエナと人口構成や医療システムが似ている市町村の住民を加重平均で調整し、このグループとの比較で、イエナの感染動向が4月6日を境にどう変化したかを分析。

 論文によれば、マスク義務付け以降にイエナで確認された新規感染例は同グループより25%少なかった。この差はドイツの大都市との比較ではさらに顕著だという。

  マインツ大学のクラウス・ウェルデ氏ら論文の執筆者は、新型コロナ感染拡大の防止策としてマスクは非常にコスト効率が高いようだと指摘した。

嘆きの国民を尻目に自民議員に第2のボーナス200万円!

 コロナ禍で休業を強いられた人々が悲鳴を上げている中、自民党が「掴みガネ」200万円を議員に送った。

 国から出る夏のボーナスとは別口の、いわば第2ボーナスである。

 そんなカネがあるなら医療現場や介護施設に回すべきだ。

 安倍政権は一体何を考えているのか?

 自分たちだけが「いい目」を見たらそれでいいと言うのか?
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週刊ポストが伝えた。

 全国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」の支給が、遅れに遅れ、いまだ受給できていないケースが大半というのが現状だ。

 中小企業への「持続化給付金」も、「書類を送っては何度も“不備がある”と突き返され、不備の内容を問い合わせようにも電話が何時間もつながらない」(都内の個人事業主)といった悲鳴が相次いでいる。

 ところが、衆参の自民党議員にはいち早く「給付金」が届けられていた。それも1人あたり200万円の大盤振る舞いだ。

「5月26日に党本部から各政党支部に200万円の支部交付金が振り込まれた。通常の支部交付金は年6回に分けて総額1200万円が配られるが、今回はそれとは別枠の臨時の活動費という説明だった」(自民党ベテラン秘書)

 自民党が配った支部交付金の原資は政党交付金。国民の「税金」から出たカネである。

 国民が各種給付金の複雑な手続きに悪戦苦闘している間に、こっそり「申請不要、即時振り込み」の支給がなされていたわけだ。

 交付金について自民党に質すと、「日常の支部の政治活動のために、年4回の定期支給分を含め、通例年6回支給している交付金のうちの一つ」「その年によって支給日がずれることがあります」との回答があった。

 自民党の回答は、今回の200万円が臨時ボーナスではなく「いつも支給しているカネを今年はたまたま早く渡しただけ」と言いたいようだが、国民への給付状況を考えれば、身内に対してだけ、あまりに“柔軟な対応”で驚くしかない。

東京の死者数は小池百合子の発表の12倍だった!

都内死者 3、4月過去最多 「超過死亡」コロナ公表人数の12倍 医療逼迫影響か、と題して産経が次のように報じた驚きの数字。

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 緊急事態宣言が発令されていた4月の東京都の死者が1万107人で、記録の残る平成11年以降最多を記録したことが12日、分かった。同様に3月の死者数も最多。

 両月の死者数を足すと、直近5年の平均死者数を計1481人上回る「超過死亡」が出ており、都が発表したコロナによる両月の死者数計119人の約12倍となった。

 都内で今年3月に死亡したのは1万694人で4月は1万107人。それぞれ直近5年の平均から423人、1058人増えた。通常の人口変動による影響を差し引いて算出した数値でも3月は10万人あたり905人、4月は882人で、1年のうちでも比較的高い2月の数値を11年以降初めて上回った。

 死者数の変動に影響する今冬のインフルエンザ流行規模は過去3季に比べて小さく、自殺者数も例年より少なく推移している。東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授(公衆衛生学)は「他に死者数を押し上げた要因は見当たらず、超過死亡の相当数に新型コロナが直接、間接に影響した可能性がある」と指摘する。

 浦島教授は3月、4月の超過死亡には、
(1)PCR検査で偽陰性とされた
(2)検査を受けられなかった
(3)医療体制の逼迫で適切な治療を受けられなかった
(4)外出自粛などで持病が悪化した-死者が含まれると分析。

「公式の死者数が185人に増えた5月には、超過死亡がさらに増えるかもしれない」としている。

東京都庁の記者クラブもゴマすりヨイショ集団だった!

官邸も、警視庁も記者クラブは親衛隊で占められているが、 都庁担当の記者たちも都知事・小池百合子の親衛隊に成り下がっていた。

不都合な質問には答えない『女帝』にヨイショ質問連発の記者クラブと題してフリージャーナリストの田中龍作がなれ合い会見の実態を伝えた。

「権力の監視」と言う本来の使命を忘れて、太鼓持ちに徹していてはマスコミ批判はさらに拡大しよう。

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田中龍作が暴露した親衛隊の素顔。

 学歴詐称など数々の疑惑で揺れる「女帝」こと小池ゆり子知事が、再選を目指して都知事選挙に立候補することをきょう12日、正式に表明した。
 
 2期目をめざす小池知事は「この大東京を大改革していかなくてはいけない」。このあたりまではいつもの大言壮語だと理解していた。

 だが知事が「情報公開は一丁目一番地であります」と続けた時、田中は噴き出してしまった。

 小池氏の情報統制は、隠蔽体質と批判される安倍首相に勝るとも劣らぬほどだからだ。「情報公開」とはどこの国の言葉だろう?

 その象徴は記者会見である。お気に入りの記者は頻繁に指名されるが、不都合な質問をする記者は手を挙げ続けても指名されることはない。

 きょうの会見でも、小池氏に気に入られたい一心の記者クラブは、ヨイショ質問を連発した。

 「コロナへの対応、国政への転身は?」(幹事社)

 「1期目の印象は?」(NHK)

 「連合東京との関係は?」(読売)

 「女性の力をどう活かしていくか?」(フジテレビ)

 小池氏が実績を強調できる質問ばかりだ。「連合東京との関係」については選挙戦をさらに優位に進めるために、友好的な姿勢を表明しておかねばならない。まるで小池知事のために用意されていたような質問だった。

 どういう訳か、フリ―ジャーナリストの畠山理仁氏が指名された。畠山氏は、知事とお気に入りのフジテレビ記者を結ぶ線上に陣取っていたのである。

 畠山氏の作戦は効を奏した―

 周囲にいたフリー記者や週刊誌記者の証言によれば、知事が当てたのは指名回数ナンバー1のフジテレビ記者だったのだが、マイクは知事とフジテレビ記者の線上にいた畠山氏に回ってきた。

 その畠山氏はカイロ大学首席卒業という「学歴詐称」について質問した。

 知事は顔色ひとつ変えず答えた―

 「卒業云々については、すでに何度も私自身が『カイロ大学が認めている』ということを申し上げてきた。すでに原本(卒業証書)を公表しております。今日もそれを掲載したメディアがあった」。

 週刊フライデーの記者が「一期目の選挙で掲げたスギ花粉ゼロ、二階建て通勤電車は実現していないではないか?」と質問した。

 知事は言い訳するどころか「揶揄する質問か?」と開き直った。

 一度嫌な質問をすると、その記者は二度と指名されなくなる、という。

 知事が嫌がる質問こそ都民が知りたがっている事柄だ。都民の声に耳を傾ける為政者であれば、嫌な質問にも答えるはずだ。

 不都合なことは、なかったことにするのが「女帝」の流儀なのだろうか。

既成事実を作り侵食を重ねる習近平中国に要注意!

 毎日新聞によると、茂木敏充外相は12日の参院外交防衛委員会で、5月に沖縄県・尖閣諸島周辺で領海に侵入した中国公船が日本漁船を追尾した問題で、「中国は一つずつステップを踏んで現状を変更し、新たな(既成)事実を作っている段階にある」と懸念を表明した。

 そのうえで中国の行動を、サラミを薄く切るように少しずつ状況を変えて権益確保を図る「『サラミ戦略』を取っている」と指摘し、「しっかり対応することが必要だ」と述べ、常態化を防ぐ考えを示した。

 中国は東シナ海で公船の日本領海への侵入を常態化させ、東南アジア諸国と領有権争いがある南シナ海では人工島造成や行政区新設を行うなど、海洋活動をエスカレートさせている。

 海上保安庁によると、中国公船2隻は5月8日、日本漁船1隻を追尾した。日本漁船への接近は2013年に2回、14年に1回、19年に1回あるが、政府関係者によると今回は追尾時間が約2時間でこれまでより長かったという。

 また、2隻は翌9~10日に領海内に26時間以上侵入し、13年の約28時間に次いで過去2番目に長い滞在時間だった。  (以上)

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 「サラミ戦略」などと気楽な評論をしていてはダメだ。目に見える形で抗議しないと、向こうは舐めてかかる。

 共産中国はそういう国だということを認識したうえで対処する必要がある。

 米国の衰退とともに牙をむきだした共産中国は領土・領海の拡張に拍車をかけている。

 軍事力の増強により我が物顔で振舞っている。

 日本の正当で共産中国に最も警戒感を示しているのが日本共産党だ。腰が据わらない自民党や立憲民主党とは大違い。
 

経産省に乗っ取られた官邸が給付金利権を生んだ!

 安倍晋三の内閣は「経産省内閣」と言われ、経産省の小役人たちが官邸を牛耳っている。

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金を巡って次々、疑惑が発覚。経産省と電通のタックでトンネル会社を作り、巨額の税金の中抜きを繰り返している。こんなことをしていると、しまいには?、給付金は骨と皮しか残らないのではないか?

 持続化給付金はコロナ禍で休業を強いられ、立ちいかなくなった中小零細の事業者を支援するためのものだ。それなら、最初から支払窓口を信用金庫などの金融機関にすべきではないのか?

 地域経済と密着した信用金庫は、個々の事業内容をしっかり把握しているので手続きも簡単に済むはずだ。それだけ早く給付金が中小零細の事業者に届く。

 私は当初から「なぜ、そうしないのか」と疑問に思った。

 よくよく考えてみたら信用金庫などの金融機関の監督官庁は財務省だ。信用金庫などに任せたら財務省にお株を奪われると考えた経産省が「俺たちが仕切る」と電通とグルになって「デザイン」何とかというトンネル会社を経由して、中抜きを重ねた。私たちの税金を食い物にしたのである。

 戦後70年の間、ずっと言われてきたことだが、日本の官僚システムの欠陥が「縦割り」だ。縄張り意識が強く、国民の利益よりも「省益」を第一に考える。大災害が起こるたびに指摘されてきたが一向に改まらない。

 こうした官僚の弊害を改めるには首相のリーダーシップが問われる。省庁の壁に風穴を開けるには相当なパワーが必要だ。安倍晋三のような操り人形にはしょせん無理な話である。

 今回のように経産省と電通がグルになって税金をかすめ取るやり方に国民が怒りを露わさない限り、悪習は治らない。主権在民。私たち主人公がしっかりしないと国を立て直すことはできない。

東京都知事選は小池百合子への「信任投票」だ!

今度の東京都知事選(18日告示、7月5日投開票)ほど関心が低い選挙は珍しい。ほとんどの都民は都知事選に関心がない。

小池百合子(67)は再選を目指し12日に無所属出馬すると表明した。この段階で当選が確定したようなものだ。

今度の選挙は小池にとって圧倒的に有利だ。新型コロナウイルスの感染拡大で連日、メディアに出ずっぱり。

自民党都連は対抗馬を立てる構えだったが、ここまで露出度が高いと、どんなに知名度がある人気タレントを擁立しても勝ち目はないのであきらめた。

野党候補は「選挙の常連さん」で新鮮味はゼロ。勝敗を度外視してメンツだけのアリバイ作りの野党支援が透けて見える。

18日告示の都知事選を一言で言うと、小池百合子に対する「信任投票」である。

彼女がどれほど得票するかだが、結論が分かっている選挙だけに投票率は相当低くなるはずだ。

そこにコロナ禍の影響も加わり、都知事選としては過去最低の投票率となる恐れがある。批判票に注目したい。

米国で警察密着番組の放送相次ぎ中止!

 NHKによると、アメリカでは、黒人男性が死亡した事件を受けて、警察の活動を密着取材して紹介するテレビ番組の放送が相次いで中止され、アメリカメディアは警察への批判の高まりを受けた対応だという見方を伝えています。  (以上)

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 日本では民放が競って「新宿夜の街・警視庁密着24時間」などと言う番組を放映している。

 視聴率が稼げる定番として登場するのだが、別の見方をすると、警察は”正義の味方”と設定したPR番組に他ならない。

 黙っていて宣伝してくれるのだから、これほどありがたいことはない、と警察は全面協力。

 こうして持ちつ持たれつで警察PR番組を流し続けた。

 今回の米国での動きが、日本のメディアにどう影響するのか注視してみてみたい。

ワタミが直営店家賃の3割減額を要請!

コロナで街が悲鳴を上げている。

街の居酒屋にとって最大に悩みは高い家賃だ。

新型コロナウイルスで長期の休業を強いられた店は家主に家賃の減額を申し入れた。

家主側が強気で拒否し続けると、テナントが撤退する恐れがある。

ここは互いに「痛み分け」するほかない。

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 日経によると、外食などの借り手と家主との家賃減免交渉が難航している。緊急事態宣言の解除後も収入が戻らず、交渉次第で店舗閉鎖が広がる恐れがある。

 居酒屋大手のワタミは約400の直営店で家賃の3割減額を要請中だ。2021年3月までの家賃の引き下げを求め、受け入れられずに利益の出ない店舗は閉店する。

 第一生命経済研究所の試算では、法人が支払う賃料は年間で約20兆円。小売りや飲食などがその4割を占める。
 
 不動産業界では「営業を再開したテナントが、やはり厳しいと判断して撤退する例が夏から秋に増える」との観測が広がっている。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60259610R10C20A6MM8000/

忘れるな!若者は日本の未来を支える礎だ!

私は前々から卒業前の一斉採用に違和感を持っていた。

たった一度の機会で人生を決められたらたまったものではない。

1993年からの約10年間に卒業・就職を迎えた若者を就職氷河期世代と呼ぶ。

彼らは、バブル崩壊後に社会に放り出されたことで就職に機会に恵まれず、多くが非正規就労者となった。

彼らに何の落ち度もない。時期が悪かっただけだ。そうした悲惨を避けるためにはたった一度の春にこだわらず、1年を通して就職の機会を与えることが必要だ。

若者はこれからの日本を支える礎だ。

日本政府も企業もそのことを忘れ,若者たちを使い捨てにしてきた。その結果、大きな空洞を生じ企業は今も後遺症に悩まされている。

「第二の就職氷河期つくらない」と題して日経がこんな記事を載せた。
詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60262910R10C20A6EA1000/

世界が注目! 納豆がコロナ感染後の悪化を防ぐ?

「納豆が感染後の悪化を防ぐ可能性 新型コロナ」とニューズウイーク。

動脈や骨の健康に欠かせないと言われるビタミンK。

オランダの医師たちがビタミンKと新型コロナ症状緩和に関連性を見出したことから、にわかに注目が集まっている。

ビタミンKにはK1とK2があり、K1はほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜に多い。

体内吸収率のより高いK2はチーズなどに多く含まれるが、なかでも注目されているのが納豆だ。

納豆には1パック(40g)あたり約240μgものビタミンK2が含まれる。  (以上 ニューズウィーク)

詳しくはここをクリック
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93653.php

感染から「退院後も苦難」が続く新型コロナウイルスの恐怖!

 新型コロナウイルスは治った後も苦難が続く。

 コロナの最前線で働く医師が感染し、退院後の様子を語った。

 身体は元に戻らず、今も苦しんでいる。新型コロナウイルスは恐ろしい伝染病だ。

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 NHKによると、新型コロナウイルスに感染した40代の医師は、陰性になって2か月以上たった今も、肺の「線維化」によって呼吸機能が低下し、以前のように働けない状態が続いています。

 発熱やけん怠感が続き、PCR検査を受けた結果、陽性と分かり緊急入院。その時の状態について男性は「レントゲンを撮ったら、肺が真っ白のすりガラス状になっていて死ぬかもしれないと覚悟した」。

 呼吸機能は2か月以上たった今も、元に戻っていません。男性は、6月から仕事に復帰しましたが、階段を上ったり長時間歩いたりすることがままならず、急患の対応で走ることや心臓マッサージを行えないなど、以前のように働けない状態が続いていると言います。
 
 男性は「この息苦しい状態が半年なのか、1年なのか、それとも一生続くのか分からないのでとても不安だ。この病気は陰性になっておしまいではない。その後も、こうして後遺症に苦しめられている人もいることを知ってほしい」と話しています。

ニュースの全文はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012467101000.html

コロナ禍で大阪のシンボルがまた一つ、消える!

 まさか、まさかの、驚きのニュースである。大阪と言えば「てっちり」だ。「てっちり」の老舗「づぼらや」閉店すると言うのだ。

 当たれば一発でイチコロになるところから、大阪では、ふぐのことを「鉄砲」と言う。そこから転じて「ふぐ鍋」を「てっちり」と呼んでいる。

 大阪のシンボルがまた一つ、消える。

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 大阪・新世界のふぐ料理店「づぼらや」が、9月に閉店することが決まった。毎日新聞が伝えた。

 創業100年の老舗で、巨大なふぐちょうちんが大阪の顔として知られていたが、新型コロナウイルスの影響で4月から臨時休業していた。

 店側によると、1920年に「大阪で初めてふぐを食べさせる店」として開業。新世界本店(大阪市浪速区)の3階部分から、ふぐちょうちん(高さ約3メートル)がつり下げられ、通天閣をバックにした構図がおなじみだった。

 ふぐ鍋の「てっちり」が人気だったが、最近は売り上げが減少していた。新型コロナの感染拡大を受け、新世界と道頓堀の計2店舗が4月8日から休業していた。

 いずれも再開しないまま9月15日付で閉店する予定で、店舗やふぐちょうちんをどうするかは決まっていないという。松田隆治会長(72)は「閉店の理由はいろいろある。今まで支えてくれた皆さんに申し訳ない」と話している。

 よく本店を訪れたという男性会社員(46)は「大阪と言えば、このふぐちょうちんというイメージ。新型コロナの影響で、こんな名店までなくなっていくのは寂しい」と話した。  (以上 毎日新聞)

「再々々々委託」をぼんやり眺める腑抜け日本人!

「サービスデザイン推進協議会」とやらの怪しい組織を隠れ蓑に、安倍内閣を牛耳る経産省と電通が組んでコロナ禍に悪事を働いている。

 受けた仕事を次々下請けに丸投げを繰り返し、その都度、巨額を「中抜き」する始末。

 2兆7000億円の持続化給付金は、再委託どころか、再々委託、「再々々々委託」・・・。

 もう、何が何だか経産省の担当大臣もさっぱり分からず、国会で答弁できない有様だ。

 こんなデタラメが白昼、日本で堂々とまかり通る。

 それなのに日本人は怒りもせず、ぼんやり眺めているだけ。

小沢一郎が怒りをぶちまけた。
 再々々々委託。八次下請けまであるとの話も。

 上前をはねる政権のお友達の業者達が、実質的に何にもせずに国民の税金をかすめとっていく。

 コロナでみんなが苦しんでるのに、それを横目で見ながら、税金が山分けされていく。氷山の一角。

 それでもこの内閣を支持できるだろうか。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061001067&g=pol&p=20200610ax16S&rel=pv


中国から到着のコンテナから猛毒ヒアリ300匹確認!

 横浜港に入港した中国の貨物船から陸揚げしたコンテナからヒアリ300匹以上が見つかった。11日に横浜市が明らかにした。

 コンテナは5月31日に中国・黄埔港から横浜港・本牧ふ頭に到着した。

 6月4日に神奈川県小田原市でコンテナを受け取った業者が、内部にアリがいることに気付き横浜市に通報。ヒアリと分かった。羽があり繁殖力が強い女王アリも20匹いるのが確認された。

 コンテナが置いてある本牧ふ頭では働きアリが地中から出入りしており、市職員が付近を殺虫処理した。横浜市と環境省は、地中に巣などがないか調べている。 

 ヒアリは攻撃性や毒性が強く、毒針で刺されると人によっては重いアレルギー反応を起こし死に至る。

 衛生観念が乏しい中国は危険だ。検査もあいまいなので要注意である。

百害あって一利なしのトランプと習近平の存在!

 大野章さんがフェイスブックに投稿した。これが全文。

 最近のCNN世論調査によると、11月の米大統領選挙の投票先でバイデン民主党候補がトランプ氏を大きくリードしている。

 このままトランプが落選し、米大統領が交代することを強く望む。

 アメリカ合衆国は選挙があるので、全世界に多大の危害を及ぼしているトランプを代えることができる。

 ところが、香港市民の人権抑圧の習近平は、一党独裁の国家なので、なかなか代えることが出来なく悩ましい。

 トランプ、習近平の退陣を望むことは、決して“内政干渉”ではない。

 この2つの政権の害悪はいまや大きな国際問題である。

 尚、安倍政権を退陣させ、新しい政権をつくることは我々日本人の内政問題で、その責任は日本の有権者のみにある。

 無知無恥の安倍首相には世界的影響なんて何もない。だから我々日本人は自らの力で安倍政権を打倒しなければならない。  (以上)

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 お説、ごもっともである。トランプと習近平の存在がどれほど世界を混乱させ、不安に陥れているか計り知れない。

 賢明で良識がある日本人は皆、そう思っている。彼らの言動に無関心であってはならない。

 同時に、安倍晋三の「処理」も忘れてはならない。

権力癒着のNHK、疑惑者の弁明はシッカリ報道!

NHKの体質が問われる。

こうしたニュース
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_109.htmlを報道することなく、

疑惑者の弁明だけ報道。今回やっとこれだけ過去の経過を説明するにとどまった。↓

「前田中小企業庁長官が3年前アメリカで開いたパーティーに、持続化給付金の事業を受託した社団法人の理事が同席していたと週刊誌で報じられたことについて、前田長官は、この理事の同席を認めたうえで、疑惑を招く行為はしていないと説明しました。

前田中小企業庁長官は、11日発売の『週刊文春』で、経済産業省の幹部だった3年前、アメリカで開かれた企業関連のイベントに参加した際、現地で開いたパーティーに、持続化給付金の事業を受託した一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」の業務執行理事が同席していたと報じられました」

雨に濡れたアジサイが彩を放つ!関東も梅雨入り!

 雨に濡れたアジサイが彩を放った。気象庁は11日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より3日遅く、昨年より4日遅い。
 
 11日夜には関東の広い範囲で南風が強まり、非常に激しい雨が降る所もあるとして、気象庁は注意を呼び掛けた。

 九州北部、北陸、東北南部の各地方の梅雨入りも11日発表された。

米国「前田ハウス」で寝食を共にした財務省幹部と電通!

 財務省と電通の「癒着の構造」を暴露した週刊文春の特ダネだ。以下に全容を添付する。長めだが読みごたえがある。

 「140㎡の大型アパートメント」は、日本で想像する貧相な施設ではない。超高級マンションのことだ。当然、レンタル料もバカ高い。その代金はどこから出ているのか?

 記事に登場する「平川健司」は、電通出身である。

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 経産省の中小企業庁がサービスデザイン推進協議会(以下、サ協)に発注した持続化給付金問題。

 経産省の最高幹部、前田泰宏中小企業庁長官(56)が、民間業者とアメリカ・テキサス州へ視察旅行をしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 前田らはアパートの一室を借り上げ「前田ハウス」と称し、共に宿泊していた。サ協を取り仕切っていた平川健司業務執行理事も「前田ハウス」でのパーティに参加していた。

 2016年の設立直後から、サ協は「おもてなし規格認証事業」を皮切りに3事業を次々と受注。

 これらの事業はすべて経産省の商務情報政策局サービス政策課から発注されており、この間、前田は同局担当の大臣官房審議官だった。

 「さらに今回、持続化給付金事業を所管しているのも前田がトップを務める中小企業庁。

 これまでに前田が責任者だった部署から計1100億円以上がサ協に流れています。経産省内で囁かれているのが、前田とサ協の実質運営者である平川との関係。その象徴がテキサス州で開催されている『サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)』の視察旅行です」(経産省関係者)

 前田の知人が明かす。2017年から前田は、テキサスで開かれる音楽、映画、新興企業の見本市が一体となった世界最大のイベント『SXSW』に参加しています。前田は、会場近くの一等地にアパートの一室を借り上げ、『前田ハウス』と命名。知り合いを集めパーティを開いていている」

「週刊文春」は関係者から当時の資料であるパンフレットや内部写真を入手。〈前田House in SXSW Austin〉と題されたパンフレットには〈3/8―3/14まで6泊 (中略)(前田は3/8―3/12滞在)〉と丁寧に記載。

 〈140㎡の大型アパートメントに15人で雑魚寝宿泊。女子部屋あり〉〈パーティーではビール、ワイン飲み放題、軽食フリー〉などの売り文句が並ぶ。

 さらに1人当たりの費用は〈上記宿泊+パーティ代合計21万円〉。振込先には前田の友人名義の銀行の口座番号が指定されていた。

 「前田ハウス」に足を踏み入れた男性が明かす。

 「毎晩、4,50人が集まり、パーティが開かれています。経産省の前田さんの部下が料理担当で、軽食やお酒が沢山用意されていました。はるばる日本から訪れた中小企業の社長たちが手土産を片手に『前田詣で』に精を出していた。彼らにとっては経産省の幹部と知り合える絶好の機会なのです」

現場写真はここをクリック
https://bunshun.jp/articles/-/38333

全米各地でコロンブス像を引き倒す動き!

 イヨクニ(1492年)「コロンブスがアメリカ大陸発見」と子供のころ、学校で機械的に暗記してきた歴史の「真実」が塗り替えられようとしている。

 当時、先生から、コロンブスは「偉大な人」と教えられてきた。今日のきょうまで、私たちはそれを信じてきた。

 そのコロンブスの像を今、全米各地で引き倒す動きが広がっている。

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 ニューズウイークによると、米ミネソタ州の州都セントポールで、イタリア人探検家、クリストファー・コロンブスの像が10日、抗議活動家らにより引き倒された。

 黒人男性が白人警官の暴行で死亡した事件をきっかけに全米各地で警官の暴力行為や人種差別への抗議が広がる中、歴史上の人物を批判する動きも広がっている。

 ミネソタ州の州議会議事堂にあるコロンブス像は、同州を拠点とする先住民活動家らにより引き倒された。

 先住民の活動家はこれまで、15世紀に米大陸に到達したコロンブスが先住民を虐殺したとして、コロンブスを称賛することに強く反発してきた。

 南部バージニア州の州都リッチモンドやボストンでもコロンブスの像が倒されている。

1000万人突破の勢い! 止まらない世界の感染者!

 感染拡大が収まらない新型コロナウイルス。世界の感染者がついに700万人を超えた。死者も41万6000人に上っている。

 衰える総巣を見せないコロナ。このままいくと1000万人を突破するのは時間の問題だ。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計
(日本時間の11日午前11時現在の数字)

★世界全体の感染者は736万人。

アメリカが200万人、

ブラジル77万2000人、

ロシア49万3000人、

英国29万1000人。


★世界の死者は約41万6000人。

米国が約11万3000人と最も多く、

英国約4万1000人、

ブラジル約4万人、

イタリア約3万4000人と続く。

持続化給付金巡り財務省と電通が「癒着の構造」!

 特ダネ独占の週刊文春がまた、大ヒットを放った。財務省と電通の「癒着の構造」を暴露した。新聞各社が先を争って週刊文春に見入った。後起き取材を始めた。
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 持続化給付金を担当する財務省幹部が主催のパーティーに電通幹部が同席していた。

 この男は、経済産業省中小企業庁長官の前田泰宏(56)で、「前田ハウス」に知人を集め開いたパーティーに電通幹部が参加していた。

 電通幹部は、2兆3000万円の持続化給付金事業を受注した「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」の理事を務めている。

コロナ禍に憲法論議を持ち出した自民党の愚行!

 衆院憲法審査会は11日、午前中に予定していた開催を見送った。佐藤勉会長(自民党)が10日に職権で開催を決めたのに対し、立憲民主党などの野党が反発して出席を拒否。佐藤氏は与党幹事と調整の上、開催強行を回避した。  (以上 産経)

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 今なぜ、憲法論議なのか?

 今やるべきは、この秋冬へ向けてのコロナ対策ではないか?

 夏に向け小康状態に入った新型コロナウイルスは力を蓄えて、秋から再び感染拡大に活発な活動を始めるとみられている。

 韓国では対策の司令塔、相談センターを「省」に格上げし、10倍、20倍の感染拡大に備え万全の態勢を整えている。

 憲法論議などだれも望んではいない。焦っているのは改憲思考の安倍晋三だけだ。

 自民党は安倍個人のために選択を間違えてはならない。憲法論議は必要ない。

団結すれば「負けない」ことを見せてやろう!

米国社会で隅に追いやられている彼らは決して弱者ではない。

一人一人の力はトランプより劣るが、「団結」すれば、差別主義者のトランプに「負けない」ことを見せてやろう。

11月の大統領選挙で証明してやろう。

米国に正義を取り戻そう。

差別に反対する皆さんが「勝利」することを私は信じている。

素晴らしい動画の数々。きっとあなたに勇気を与えてくれるはずだ。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/brutjapan

「香港危機」は日本の問題そのものだ!

 自由な香港を中国共産党から取り戻すのが夢だと語った高校生。

高校生の動画はここをクリック
https://twitter.com/ReutersJapan/status/1270883446563336193

 習近平中国が強制した逃亡罪法を阻止してから1年。

 今度は中国による香港版「治安維持法」である国家安全法の恐怖にさらされている。

 香港から民主主義を根こそぎ葬り去ろうとする共産中国は、大量の治安警察や人民解放軍を投入して直接介入に乗り出した。

 香港が危ない。香港が共産中国に侵されたら次は台湾。

 その次に習近平中国が狙いを定めているのが、沖縄沖の尖閣諸島である。

 尖閣への挑発が日増しに激しくなっている。

 「香港危機」は日本の問題そのものだ。

 領土・領海拡張の野望を捨てない習近平中国。

 これこそまさに新帝国主義そのものである。

中国は「全人類への罪を犯した」とイタリア前副首相!

新型コロナウイルス感染拡大を知りながら、隠蔽し続けた中国への批判が高まっている。

欧州で最初に中国発のコロナの洗礼を受けたのがイタリアだ。

春節後に中国本土から中国人がイタリアにドッと戻ってきた後、感染拡大が起きた。

イタリアのサルヴィーニ前副首相は「中国政府がコロナウイルスの感染について早くから知っていて、公に知らせなかったとすれば、全人類に対する罪を犯したことになる」と指摘、「中国はコロナのパンデミックを隠蔽することによって全人類への罪を犯した」と習近平中国を非難した。

日本政府は国民の顔に泥を塗った!

 英、米、カナダ、オーストラリア4か国の中国批判声明に「日本が参加拒否」との共同通信ニュースに、自民党議員が「虚報」と反論し、「外務省は香港問題で中国に抗議している」と強調した。安倍政府は「憂慮」とは言ったが、コロナ感染が拡大したのは中国の責任と「抗議」したことは一度もない。

以下はネットの声だ。

▼「このニュースを聞いたときほど日本人であることを恥ずかしいと思ったことはないね。日本政府は国民の顔に泥を塗った」

▼「何を考えているのか。連日、尖閣列島に機関銃のようなものを搭載した船で領海侵犯している中国を【非難しない】なんてありえない! 安倍首相、何を考えているのか?」 

▼「国民の民意も反映せずに勝手に拒否すんなよ。世論調査とかしてみろ。最近の中国の尖閣での動きはこのためだったのか? はっきりいて早く中国から工場撤退させた方がいいと思う」

▼「安倍政府の考えが間違っている。習近平の来賓などほとんどの国民は望んでおりませんので、実現しようとごり押しするなら安倍政権は終わります。直ちに欧米に歩調を合わせて香港の民主化を支持すべきです」

韓国の人気グループBTSが1億円寄付!

 韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が7日、全米で広がる人種差別への抗議運動ブラック・ライブス・マター(BLM=黒人の命は大切)に100万ドルを寄付したと米NBCテレビなどが報じた。

 BTSは4日、「私たちは暴力を非難します。私たちは皆、尊敬される権利があります。私たちは共に立ち上がります」とSNSに投稿していた。所属事務所ビックヒット・エンターテイメントによると、ツイートした数日後に寄付をしたことを確認したという。

 米国では先月25日に黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警察官によって殺害されたことを受け、抗議デモが全米に拡大。レオナルド・ディカプリオやレディ・ガガら多くのセレブがBLM支持を表明し、関係団体に寄付をしている。 (以上 日刊スポーツ)

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 100万ドルと言えば、ざっと1億1000万円だ。

 日本のジャニーズ事務所にはたくさんのアイドルグループが存在するが社会的な問題にはほとんど関心がないようだ。

 ビートたけしやタモリ、さんまなどビッグタレントもしかりである。

 芸人ばかりか日本人全体がいまだに世界の中では「特殊な人種」である。

 自分のことしか考えない。金儲け以外は関心がない三流民族である。

トランプに「嫌気が差した」とNY州知事!

 人間、どれほど瀕してもこんな人物にはなりたくない、という見本がトランプである。

 これほど品性下劣で無自覚な米国大統領を見たことがない。彼の存在自体が米国の恥である。

 ニューヨーク州知事のクオモが、トランプの言動に「嫌気が差した」と吐き捨てた。

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 ロイターによると、米ニューヨーク州のクオモ知事は9日、バッファローで先週、黒人暴行死に対する抗議デモの最中に75歳の男性が警官に突き飛ばされて負傷した事件を巡って、トランプ大統領が「男性は押された以上に強く倒れた」と指摘したことに「嫌気が差した」と述べた。

 クオモ知事は「トランプ氏のツイートはこれまでさんざん目にしているが、この日のツイートには驚かされた」とした上で「改めてショックを受け、また嫌気が差した」と述べた。

 トランプ氏は、抗議デモに参加したマーティン・グジーノ氏が警官の手によって倒れるよう自作自演をしたと示唆した。

20代の孫からうつされた! 若者から家庭内感染!

 経済学者の金子勝がツイートした。

【若者から家庭内感染】

 東京都は昨日12人の方の感染を発見。濃厚接触者のわかった5人のうち、70代や80代の女性2人が、それぞれ同居する20代の孫からうつったとみられるということで、若者からの死亡率の高い高齢者への感染拡大が懸念される。

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 このところ10代から30代にコロナ感染者が急増している。

 高齢者は感染すると致死率が高いので外出も極力控え、手洗いなどを徹底している。

 これに対し、若者たちは、いまだに軽症神話が頭に残っていて、新型コロナウイルスについての警戒感が薄い。だが、コロナは若者にも容赦はしない。

 体内の血管に血栓を生じさせて脳梗塞など脳障害を引き起こす危険性が高いので要注意だ。

緊張!中国軍戦闘機が台湾領空に侵入!

 フランス AFP通信によると、中国軍の戦闘機が9日、台湾の領空に一時的に侵入し、台湾軍が戦闘機を緊急発進させる事態となった。

 台湾国防省は、中国軍の複数のスホイ30(Su30)戦闘機を台湾南西部へと「退けるための積極的な対応を取った」と発表。

 今回の領空侵入は、台湾国防省が大規模な実弾演習「漢光(Han Kuang)」を来月実施すると発表した後に発生。  (以上)

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 狂人・トランプの出現で米国の威信が低下、世界が混乱をきたしている中、ひたすら軍備を増強して周辺各国を脅す共産中国。

 力で世界を制覇しようとする軍国主義国家が日本のすぐ隣に存在していることを私たちは認識しなくてはならない。

 香港の民主主義を弾圧し、台湾を力で制圧せんと機を伺う共産中国。日本の領土、尖閣では1日も休まず挑発を続けている。

 世界の嫌われ者が習近平率いる独裁国家、中国。この国は隙を見せたら問答無用で襲いかかってくる。

 平和とは最も遠い国だ。要警戒である。

安倍は日本を習近平中国の「日本省」にするつもりか?

 中国による香港版「治安維持法」である国家安全法について考えるシンポジウムが9日、国会内で開かれた。テレビ会議システムで参加した香港の民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)さん(23)らが山尾志桜里ら与野党議員と意見交換した。

 周庭さんは「普通の23歳は就職や夢の話をする時期なのに、これから何年(共産中国に)収監されるのだろうかと考えるのが悲しい。国際社会が中国の人権状況をみているとメッセージを出すことが大事だ」と訴えた。

 シンポジウムは日本在住の香港市民らが主催し、与野党議員10数人を含む約100人が出席した。

 衆参合わせて日本の国会議員数は合計713人。そのうち顔見せたのはわずか10数人。民主主義に対する関心がいかに薄いか分かる。米国議会とは雲泥の差だ。

 共産中国の問題となると、日本の議員やメディアは習近平に気を使い、問題を見て見ぬふりをする。これでは習近平が日本を見下すのは当たり前だ。

 この春の安倍の「習近平4月来日」への極端な配慮を見ていると、すでに日本は習近平中国の属国だ。安倍は日本を「日本省」にするつもりなのか?

 香港に限らず、チベットやウイグル問題でも「残酷な現実を知っていながら、知らないふりをする」のが日本人である。

 これほど醜い民族はいない。私から言わせると、多くの日本人がヘイトである。

 弱者への差別や弾圧を容認している。恐るべき差別者だ。

 日ごろ「平和」を口にするサヨクもこの範疇だ。安倍晋三と変わらない。

詳しくはここをクリック
https://www.sankei.com/politics/news/200609/plt2006090034-n1.html

コロナ禍の中で「国会を閉めたがる」安倍晋三の深いわけ!

 国会で1兆7000億円で手数料3095億円の経産省と電通による「泥棒キャンペーン」を追及する野党。たたけばたたくほど疑惑が飛び出す。これ以上追及されては楽屋内がバレると安倍政府は早々に幕引きを図る。

 17日に会期末を迎える国会を延長せずに閉会すると安倍晋三。

 いまだに原因不明のナゾの疫病、新型コロナウイルスは収束の兆しさえ見せていない。それどころか今も新たな死者や感染者が数を上乗せしている。だから安倍晋三が空前絶後、戦後最悪の国難と叫び、緊急事態宣言を発令したのではないか?

 予備費と称する掴みガネ10兆円の使途も闇の中だ。議論を尽くす課題は山積。国会は閉じるのではなく、開けたまま審議を尽くすべきだ。いつ何時、日本のどこで感染拡大が起きるか分からない状況で国会の「休み」などあり得ない。

 17日の会期末までまだ時間がある。「国会を閉じるな」と、みんなで声を上げよう!

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小沢一郎
 総理にとって国会はわあわあ批判される嫌な場所。そんなところに出たくない。国会さえ開かなければ、桜を見る会も麻雀賭博の検事長もみんなきれいに忘れてくれる。端から国民に説明する気なんかない。「真摯に受け止める」は呪文みたいなもの。国民は完全に馬鹿にされている。

 共同通信によると、安倍晋三首相は9日の衆院予算委員会で、コロナ対応のため通常国会閉会後に臨時国会を開くべきだと野党議員が求めたのに対し、「国会が決めることだ」と述べるにとどめ、事実上拒否した。

 野党は、第2次補正予算案に10兆円の予備費を計上したのは、国会審議での追及を避けるためではないかと指摘した。

 憲法は、衆参両院いずれかの総議員の4分の1以上が要求すれば、内閣が臨時国会の召集を決定しなければならないと定めている。 (以上)

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 野党は2017年、憲法の規定に基づき、国会の開会を要求したが,不祥事の追及をきらい、安倍晋三は3カ月以上にわたり開こうとしなかった。

 安倍や自民党は、国会がなければ野党から追及される恐れがなく、時間の経過とともに国民の怒りも収まると読んでいる。それほど日本人は単純で愚かだと言っているのだ。

 確かに言われればその通りだ。熱しやすく冷めやすい日本人は、すぐ諦める。香港人や米国人、韓国人のような危機意識がない。

 


枝野幸男の質問に「上の空」の安倍が間抜けな答弁!

 大野章さんは本当によく国会中継を点検している。

 フェイスブックで「いいね!」を押すのが趣味の者たちが大野さんの10分の1でも見習ってくれたら、安倍内閣はとっくの昔に倒れている。

 こういう者たちを見るにつけ「ガッカリ」させら、心が折れる。いくら言っても効き目がない。夢遊病者のようで薄気味悪い。

 結果的に彼らが安倍政府を下支えしている。本気で政権を打倒する気など毛頭ない連中だ。

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大野さんの思いが詰まった投稿を紹介しよう。(原文のまま)

 きょうの衆議院予算委員会、視聴出来なかったので、午後、枝野幸男立憲民主党代表の質問を視聴しました。
 
 印象的だったのは枝野さんが示したパネルです。立憲民主党.国民民主党.日本共産党.社会民主党などの野党が共同提案し、与党が多数で否決した中身、一次補正で野党が求めたことが“ブルー”、安倍政権が当初組んだ予算が“イエロー”で、一目であきらかなように、途中で“イエロー”を挟んで、結局二次補正で組まれたものはほとんど“ブルー”です。

 即ち、安倍政権が当初に野党案を受け入れていたら、特別給付金も持続化給付金も、もう、ほとんど給付が完了しているということです。

 さらに枝野さんは『PCR検査体制の拡充』について「秋冬に第2波が来た時に速やかに対応できるようになる展望はあるのか」と質したのに対し、枝野さんの質問中にカンニングペーパー(官僚の書いた答弁書)を読んでいた安倍首相は、“今の対応についての答弁書”と間違えてとんちんかんちんな答弁。

 枝野さんに「私が質問している時にきちんと聞いていれば、そんな古い答弁書を読むことはない!官僚作文に頼らず、自分の頭で答えてください」と叱られました。

意味不明の内容をそのまま記事にしたお粗末記者!

富士通の時田隆仁社長は「テレワークの導入で話題になった"日本のハンコ文化"は見直しが進んでいる」と述べた。遠隔診療や遠隔授業などの遅れを指摘する声もあったが、「日本でもデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速すると思う」と述べた。

また「人がAIを信頼するには、説明可能なAIであることが必要だ。AIの推論の根拠と理由を明確にすることが求められる」とも指摘した。

信頼が確立されたデジタル社会では新しい暮らしや働き方が可能になり、その実現に必要な技術は「5Gの導入が本格化する時期に出そろう」とみる。特に自動車などのモビリティー分野では、飛躍的な発達がみられると力を込めた。  (以上)

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60132450Z00C20A6MM0000/

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以上は日経の記事である。

いきなり

★テレワークの導入で・・・デジタルトランスフォーメーション(DX)加速する・・・

★人がAIを・・・説明可能なAIである・・・AIの推論の根拠・・・

★デジタル社会では・・・5Gの導入が・・・モビリティー分野では・・・と

こう、次から次へと意味不明のカタカナ語がポンポン飛び出す記事をひと目見て一体、どれだけの人間が理解できるのだろうか?

私には業界用語、”隠語”としか映らない。

おそらくこれを書いた記者自身がよく分かっていないのではないか。

業界人の時田ナニガシがしゃべる言葉を、そのまま文字にして垂れ流したのだろう。

記事は「中学3年生が理解出来る」ように書くのが基本だ。

そのためには、記者自らが筆力を付け、意味を理解していないと書くことが出来ない。

誰にもわかるように書くことは、それほど難しいのである。

しかし、記者は記事を書くのが仕事だ。意味不明の内容を「丸投げ」するようでは話にならない。

わかりやすく書けない記者は、記者として「失格」である。

小池百合子がカタカナ語が好きなわけ!

 よくもまあ、ここまでカタカナ語を羅列したものだ。

 小池百合子とカタカナ語はここをクリック
 https://www.facebook.com/photo?fbid=3045422075538382&set=a.107882662625686

 都知事の小池百合子の根底にあるのは幼いころからの劣等感である。

 人から見下されたくない、そんな思いがこういう形となって表れた。

 「能ある鷹は爪隠す」と言って、教養がある人は絶対にこうした下品な振る舞いをしない。

 英語もドイツ語も堪能なフランスの大統領がいた。

 彼は米国大統領との会談の席で絶対に英語を話さなかった。通訳を介し、母国後のフランス語で会話した。

信毎に衝撃数字! 内閣支持率なんと18・6%!

 長野県の有力紙「信濃毎日」に驚きの調査結果が出ていた。

 安倍内閣の支持率が何と18・6%だった。

 長野県に限定したものだが、この数字は衝撃的だ。

 私の個人的な感想を言うと、多くの日本人の心情ではないかと思う。

 なぜなら安倍政権がやっていることはあまりにもひど過ぎる。その典型がコロナ後を想定した1兆7000億円の観光「GO TOキャンペーン」だ。

 この事業を得体に知れないトンネル会社に委託した手数料が3095億円。こんなデタラメを信じる者が世の中にいるのだろうか?

 ネットは「強盗キャンペーン」と非難する声で溢れている。そうした素直な市民感情が「内閣支持率18・6%」と言う数字に表れたのではないか。

 各種調査での内閣支持率40%の大半は「自民党政権だから」「長く続いているから」「ただ何となく、惰性で」などの理由ではないか?

 「安倍内閣がいい」と心底思って支持する者は5%にも満たないはずだ。

 こんな腐敗と不正にまみれた安倍内閣を支持するわけがない。

 ちなみに「信濃毎日新聞社」は、毎日新聞とは無関係の新聞社である。

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 「信濃毎日」によると、調査は5月30、31日の2日間、長野県世論調査協会とJX通信社が共同で実施した。安倍内閣の支持率は18・6%だった。

 安倍政府や県による収入減の補償や支援への受け止めについては「あまり足りていない」が40%、「全く足りていない」が34%だった一方、「十分足りている」が3%、「まあ足りている」が7%だった。

 全世帯に2枚ずつ布マスクを配る「アベノマスク」が必要だったかについては「必要ではなかった」が75%。「必要だった」は13%にとどまり、「何とも言えない・わからない」は12%だった。