親中派の高雄市長が住民リコールで大敗!

 台湾南部・高雄市の韓国瑜市長(62)のリコール(解職請求)について賛否を問う住民投票が6日、投開票され、韓氏の解職が決まった。台湾で市長が解職されるのは初めて。韓氏が所属する対中融和路線の最大野党・国民党にとっても大きな打撃となる。

 台北駅では5日から6日にかけ、高雄市の投票権を持つ学生や労働者らが行列を作り、投票に向かった。6日は早朝から市内1823の投票所で市民が1票を投じた。

 市選管の最終発表によると、賛成93万9090票、反対2万5051票。賛成票が解職の条件となる有権者数(229万9981人)の4分の1を大きく上回った。  (以上 毎日新聞)

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 リコール結果を受け、高雄市議会の許崑源議長(国民党 63歳)が同日夜、市内の自宅ビルから飛び降りて自殺した。

 長年、国民党を資金援助するなど支援してきた共産中国にとっては大きな痛手となった。

 防人(さきもり)を失った習近平は今後、一段と台湾への圧力を強めていくのではないか。

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