コロナ感染!従業員の定期検査に「夜の街」も同意!

 洋の東西を問わず、人類の歴史で最も古い職業がセックス産業、売春だ。AI(人工知能)がどれほど発達しても、この世に男と女がいる限り、絶対になくならないビジネスである。

 東京都は7日、新型コロナウイルスの感染源と懸念する新宿地区のホストクラブなどの「夜の街」対策として、店舗の従業員に定期的な検査を受けてもらう方針を明らかにした。店側はこの方針を歓迎している。

 ご案内の通りホストクラブは若い男たちが女性をもてなす悦楽の場。1本100万円のドンペリを平気で注文するというから驚きである。気に入った男には数千万の外車やマンションまで買い与える富豪の女性がいる世界だ。

 キャバクラに日参する男性と同じで、高いカネを払って通うのは若いイケメンと悦楽の交接がお目当ての女性客が少なくない。その分、新型コロナウイルス感染のリスクも高いと言える。

 売春防止法が出来るまでは「赤線」や「青線」の売春婦に対して定期的な性病検査を実施していた。

 今でもセックス産業に従事する女の子たちは梅毒などの感染を恐れて自主的に検査を受けている。店側でも自分の店からややこしい性病患者を出せば、噂が広まりたちまち営業に響くので、厳重チエックをしているようだ。

 コロナ感染を広げないためにはPCR検査の徹底が一番だ。

 韓国の場合は集団感染を起こした店の地域全体を対象に検査を実施している。5月に発生したソウルのクラブでの感染では7万6000人が検査を受けた。

 徹底的検査し、コロナを封じ込めるのが韓国のやり方である。日本も学ぶべきだ。

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