コロナで激安のホテル、旅館を買い漁る中国資本!

 中国の富裕層が新型コロナウイルスで苦境に陥った旅館やホテルを激安で買い漁っている。

 渡航制限で直接、日本を訪れることが出来ないので日本の代理人を通じたネットを通して物件を確認。

 詳しい様子はスマホで玄関やロビー、客室、大浴場から調理場に至るまで動画で説明。購入希望者の質問に答えながら交渉を進めている。

 中国資本による観光地の旅館、ホテルの買収は20年以上も前から続いている。

 温泉地として知られる伊豆地方では既に相当数が中国資本の手に落ちたという。経営不振と後継者不足が理由だ。

 こうした観光地のみならず、中国は北海道の水源地や全国各地の自衛隊基地周辺の土地を次々買収している。

 山間へき地の水源地を「何の目的で」買い漁るのか?

 警戒感を露わにしたフランスでは外国人による不動産買収に厳しい規制をかけている。ここでいう外国人とは中国人を指している。

 野放し状態の日本はこれでいいのか?

 気が付いた時には、日本は中国の支配下に収まっていた、と言うことにならないか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント