米軍嘉手納基地の川から数百倍の有害物質!

 共同通信によると、沖縄県の米軍嘉手納基地内の川などから、発がん性や発育への影響が指摘される有機フッ素化合物が高濃度で検出されていたことが5日、分かった。

 泡消火剤などに使われるPFOSとPFOAという化合物で、国の暫定目標値と比べ最大数百倍の濃度だった。

 調査した米軍は詳しい検出場所を明らかにしていないが、基地内から外部に流れ出る川があり、流出が懸念される。

 嘉手納基地周辺では河川や湧き水、水道用の取水施設で有機フッ素化合物が確認されてきた。

 沖縄県は基地が発生源の可能性が高いとみるが、立ち入り調査を拒まれており、汚染判明で改めて実現を求める声が出ている。  (以上)

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 日本はいまだ非占領国なのか?

 有害物質が垂れ流されているというのにどうして調査すらできないのか?

 これを見過ごせば米軍は日本での「治外法権」を当然の権利と思うだろう。

 絶対に許してはならない。

 日本人の「いやらしいところ」は、自分が当事者にならないと対岸の火事、他人事と傍観するところだ。

 なぜ、「もし、自分の住む地域でこんなことが起きたらどうする」と想像できないのだろうか?  

 人間が馬や牛と異なるところは「想像力」があることだ。

 牛馬以下では情けないと思わないのか? 

 自分の身になって今一度、考えよう。

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