衝撃!「出生率1・36」すさまじい勢いで縮小する日本!

 出生率1・36  衝撃的な数字だ。日本国家がすさまじい勢いで縮小している。

 内閣府は2012年に2060年の人口予測を8674万人とはじいたが、今回明らかになった「1・36」の数字を見ると、政府の予測をはるかに上回るスピードで人口減少が進んでいる。

 この調子では2060年には7000万人を割り込むのではないか。地球上から「日本」が消えてなくなるのか。

 覚えているか? 2011年の日本の人口は1億2780万人だった。それが、あっと言う間にこんな状態になった。

 厚労省が6月5日発表した2019年の人口動態統計。

 1人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1・36となり、4年連続の低下で2007年以来12年ぶりの低水準になった。

 生まれた子どもの数(出生数)は統計を取り始めた明治32年以降で過去最少の86万5234人に落ち込んだ。ピーク時には200万人をはるかに超えていた。半分にも満たない数字である。

 出生率が最も高かったのは沖縄で1・82。反対に最も低かったのは東京の1・15だった。

 

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