山本太郎の出馬に焦った枝野が取った極秘の作戦!

 立憲民主党の枝野幸男は宇都宮健児を擁立しておきながら、都知事選を単なる「一地方選」と軽く見て、わざわざ御大の自分(枝野)が出ていくほどのものではないと高をくくっていた。

 ところが山本太郎が出ると知って、慌てて作戦変更したと東京新聞が解説した。気の毒に、宇都宮は完全に「当て馬」だ。

 案の定、共同通信の選挙調査でこんな結果が出た。

 「宇都宮を支援する立憲民主党の支持層の6割が小池に流れ、宇都宮を選ぶのは2割にとどまった」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60904040Y0A620C2PE8000/

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東京新聞が立憲民主党の枝野について書いた。

 「コロナの経験を踏まえ、宇都宮さんを都知事にするところから、新しい流れをつくりあげていきたい」。立民の枝野幸男代表は28日、中央区での街頭演説で声を張り上げた。

 演説には共産の志位和夫委員長、社民の福島瑞穂党首も参加。3氏は選挙戦の最終盤にも応援に入る予定だ。

 枝野氏は当初、都知事選を「一地方選」に位置付け、表立った関与を避けていたが、山本氏の立候補によって戦略を変えた。

 宇都宮氏の得票が山本氏を下回るようなら、次期衆院選の野党共闘に向けた主導権を奪われかねないからだ。

 自ら前面に立つのは、衆院選が近いとの見方を強めたせいでもある。宇都宮氏の支援は国政選挙の公認候補並みの態勢に引き上げた。

 それだけに宇都宮氏の得票が振るわなければ、枝野氏の求心力も低下する。 

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