いまひとつ、本気度が感じられない野党議員!

 集会や座り込みに野党議員は現れる。だが自らの党の宣伝と安倍政権批判をしたら、そそくさと帰っていく。

 「これまで国会前の座り込みや集会に参加してきたが、野党議員には本気度が感じられない。(既存の)野党を信用する気にはならない」と40代の介護職。

 既成野党はこんなことを繰り返しているから支持が広がらない。自分の出番が来たら、割り当てられた時間だけしゃべると現場からいなくなる。集会はまだ続いているが連中はさっさと帰ってしまう。顔見世興行だ。参加した、と言うアリバイつくり?

 理由を聞くと決まって「忙しい」「ほかの予定が入っている」ー。だったら来なくていい。

 どうせ中身のない通り一遍の話しかしない。話が終われば、聴衆は一応お義理で拍手をするが、空疎な演説などまともには聞いていない。完全なセレモニーである。

 だが、金子勝や一般市民がマイクを握ると聴衆は聞き耳を立てる。しっかり聞くべき人を選んでいるのだ。知らないのは野党議員だけ。

 今度の都知事選でも、これを繰り返している。やる気が伝わってこない。プロ野球の消化試合を見せられている感じがする。

 これに比べ山本太郎は真剣だ。15兆円の財源についても総務省のデータをもとに理路整然と、しかも中学生にもわかるようにかみ砕いて説明する。

 山本太郎の演説会は若者の姿が目立つ。これまで政治に見向きもしなかった若者たちが太郎の訴えに聞きいる。1時間半が過ぎたが立ち去る者がいない。 この違いどっから来るのか?


 のぼりを立てるのも、スピーカーをセットするのも、ビラを配るのも、みんな全国から駆け付けた手弁当のボランティアたちだ。山本太郎のために「力になりたい」と思っている者ばかり。

 私も末席から、ブログ「半歩前へ」とフェイスブック、ツイッターを使って全力で応援している。今の日本を救えるのは山本太郎しかいないと確信しているからだ。

 山本太郎の地道な草の根選挙は着実に成果を挙げている。

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