安倍政権と検察の「歪んだ関係」!媒介したのは?

 当ブログ「半歩前へ」は読者に必要な情報を提供する場である。今回はこれをお知らせする。

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元参院議員の平野貞夫がこう言った。

 これまで安倍政権は検察を都合よく利用してきました。

 安倍政権の7年半、法に照らせば罪を問われるべき政府与党の疑惑は不問に付されてきた。

甘利明元TPP担当相のあっせん利得処罰法違反、

●松島みどり元法相の公選法違反、

●小渕優子元経産相の政治資金規正法違反、

●佐川宣寿元理財局長の公文書管理法違反、

●菅原一秀元経産相の公選法違反、

●何より安倍総理の森友・加計・桜などの一連の疑惑は追及されないまま今日に至っています。

 その背景にいたとされるのが、「官邸の守護神」の異名をとった黒川氏です。

 黒川氏は安倍政権の下で法務省大臣官房長、法務事務次官を務め、政権・法務省・検察・国会の間の調整を一手にひきうけてきた人物です。

 彼がいなければ、このような状況にはなっていなかったはずです。

 安倍政権と検察は黒川氏を媒介にして、歪んだ関係を築いてきたということです。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/7af8b21f9d74b04204f7ed157f31a7e7dc7c6117

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