もはや国民自身が政治を監視するほかない!

 ジャーナリストの尾中香尚里が共同通信に寄稿した「国会で野党はだらしなかったか」の

「なんとなく安倍首相支持」でよかったのか?
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_225.html?1592655364
の続き

 新型コロナウイルスは全世界を等しく襲った。世界各国の首脳が同じ問題に対処を迫られた。

 台湾の蔡英文総統、ドイツのメルケル首相など、他国の首脳の対応を安倍政権と比較することも容易になった。

 「この道しかない」が崩れたのだ。

 7年半にわたる長期政権のもと、本来独立の立場で政権を監視すべき多くの機関からその機能が失われている今、もはや国民自身が政治に関心を持ち、批判的な視点で批評し、改善に向け自ら声を発するしか、政治を改革する道はない。

 野党はそのために、国民によって使い倒されるべき存在である。

 今国会でのささやかな「成功体験」が定着し、社会全体で政権への監視機能が取り戻されることを、筆者は心から願ってやまない。  (以上)

一番最初の記事は
ここをクリック
コロナ国会で存在感を発揮し大健闘の野党!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202006/article_222.html

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 尾中香尚里さんの記事は中身の濃い、読み応えのある力作だった。

 新型コロナウイルスによってよりハッキリ見えたものがあった。

 想像を超える安倍政権の「中身の薄さ」である。このことについては別項で書きたい。

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