煮え切らない立憲民主党に嫌気、須藤元気が離党届!

 都知事選で、立憲民主党の支持基盤である連合が早々と小池百合子再選を支持する中、参院議員の須藤元気(42)が17日、立憲民主党に離党届を出した。

 須藤は「山本太郎さんとは同じ就職難の世代で経済政策で共感できるし、譲れない。政治の失敗で僕らは犠牲になっている」と強調、同じロスジェネ世代を支える山本太郎を応援する考えを明らかにした。

 立憲民主党は都知事選で山本太郎に出馬を要請。ところが太郎から出馬の条件として消費税の5%引き下げを突き付けられ、拒否。

 仕方なく宇都宮健児を支援することにした。だが、立憲民主党の屋台骨の連合は既に小池百合子支持を打ち出しており、空気が抜けた状態でどこまでやるのか定かではない。

 一方、国民民主党とは相変わらず野党内での主導権争いを続けている。こうしたゴタゴタに嫌気がさした須藤元気は都知事選を機に離党を決めた。

 当分は無所属で活動を続けるが、都知事選では終始、「ぶれない山本太郎」を支援する。

 自民党の中からも消費税廃止の声が出ている中で、5%も飲めない立憲民主党に野党を名乗る資格はない。

 こうした煮え切らない中途半端な立憲民主党に嫌気がさして離党する者が後を絶たないのではないか。

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