安倍晋三のせいで壮大な無駄!陸上イージス配備停止!

 防衛省は15日、突然、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の停止を発表した。役に立たない欠陥兵器と判明したためだ。

 導入は日米会談でトランプから「米国製の兵器を買ってくれ」と頼まれた安倍晋三が、その場でOKしたことから始まった。

 寝耳に水の防衛省は、どの程度の性能かもわからない兵器に当初から「疑念」を持っていた。すべて安倍晋三の独断だ。

 これについて小沢一郎が次のようにツイートした。

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①陸上イージス配備停止。
ブースターが演習場外に落下するかもしれず、改修に途方もないお金がかかることが今になって分かったので、「やっぱりやめました」と。それで済むのか。中止でも、膨大な損失が生じ得る。当面イージス艦で対応可能と言うが、それでは今まで言ってきたことは何だったのか。

②ここまで国民を馬鹿にした話はない。
そもそも導入は自衛隊の現場の意向ではなく、米国大統領に買ってくれと頼まれて、役に立つかも分からずに官邸主導で決定したもの。経費は最低でも4,500億円。もともとイージス艦8隻あれば足りるとしてきたのに、配備の必要性についてまともな説明もなし。

③そもそも北朝鮮や中国が開発・配備する変則軌道のミサイルの迎撃が困難だとされ、今すぐ導入しても、その効果は限定的との指摘もある。その上、配備までには更に長い期間がかかり、その頃にはかなり陳腐化している可能性が極めて高い。つまり、壮大な無駄。こんな馬鹿なことをやろうとしていた訳だ。

④あまりにも愚か過ぎて、情けなくなるレベル。
これが我が国の安全保障議論のレベルなのだろうか。今や多くの国民が不安に思っている。今回のことで対米関係もおかしくなり、我が国の外交的孤立感が深まる可能性すらある。巨額の武器だけでは頼りにならない。外交的信頼を勝ち取るのが先である。

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