曖昧な立憲民主党に怒り心頭の山本太郎!

 15日の山本太郎の都知事選への出馬会見の臨んだフリージャーナリストの田中龍作が「野党統一候補が実現しなかったのは、宇都宮が頑固だからではなかった。山本太郎が独断専行だからでもなかった」と次のように書いた。

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 れいわ新選組が昨夏の参院選から掲げてきた「消費税5%」を立憲民主が飲まなかったからだ。国民民主は「消費税5%」、共産は「消費税ゼロ」を政策としている。

 野党共闘を外れたことについて、記者団が質問した。「小池都政を利するのではないか?安倍政権を利することになるのではないか?」と。

 山本は「この局面において『消費税を5%に』が決断できないのは致命的だと思う。見えてんのか?世の中が。見えてんのか?人々が。買い物をする度にかかる、生きるためにかかる罰金を引き下げることができないのは、(共闘の)ネックになる」と答え、立憲への怒りを露わにした。

 野党共闘の傘の下に入ると手かせ足かせをはめられ、政策が庶民の心に届かなくなる。結果、決まった層しか選挙に行かなくなる。=14日、新宿 撮影:小杉碧海=

 宇都宮は立国社共の支援を受けるまでは「消費税5%」を掲げていたが、今はパンフレットから消えている。(もちろん消費税は都の政策ではないが)

 宇都宮は出馬の記者会見で「IOCはオリンピックの中止を早く決断すべきだ」と述べていたが、それも言わなくなった。

 山本太郎は「オリンピック中止」を いの一番 の政策に掲げる。
 
 野党共闘という錦の御旗が庶民の生活と掛け離れた政策を生み出しているのだ。

 中・低所得者は夢も希望も与えてくれない野党に投票するわけがない。

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