コロナ禍に憲法論議を持ち出した自民党の愚行!

 衆院憲法審査会は11日、午前中に予定していた開催を見送った。佐藤勉会長(自民党)が10日に職権で開催を決めたのに対し、立憲民主党などの野党が反発して出席を拒否。佐藤氏は与党幹事と調整の上、開催強行を回避した。  (以上 産経)

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 今なぜ、憲法論議なのか?

 今やるべきは、この秋冬へ向けてのコロナ対策ではないか?

 夏に向け小康状態に入った新型コロナウイルスは力を蓄えて、秋から再び感染拡大に活発な活動を始めるとみられている。

 韓国では対策の司令塔、相談センターを「省」に格上げし、10倍、20倍の感染拡大に備え万全の態勢を整えている。

 憲法論議などだれも望んではいない。焦っているのは改憲思考の安倍晋三だけだ。

 自民党は安倍個人のために選択を間違えてはならない。憲法論議は必要ない。

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