災害被災者に「下着の着替え」が出来る場所の提供を!

 災害王国の日本はいつ、大地震やスーパー台風に襲われるかわからない。災害が起きるたびに熱帯夜の夏も、雪が舞う冬も、まるで在庫品を片付けるように被災者を体育館に押し込む。いつまでこんなひどい扱いをするのか?

 今回のコロナ騒動で知ったがスペインやイタリアでは感染者が少ない初期の段階でリゾート地のホテルを提供した。

 日本の文科省や財務省、厚労省など官庁は全国各地に多数の研修所や保養所など関連施設を保有している。地方自治体もしかりだ。

 阪神や東北で大震災が起きた際、「なぜ、あそこを活用しないのか」と疑問に思った。どこも入浴施設が完備しており、場所によっては温泉もある。プライバシーが保てるので下着の着替えも問題ない。

 これらの施設を利用すれば東日本大震災クラスの大震災に見舞われても収容能力に問題ない。

 人間には知恵がある。過去の失敗から学ばないといけない。

 今年秋から冬にかけて新型コロナウイルスの第2波が危惧される。

 韓国やドイツでは第1波の10倍の被害を想定して今から対策を立てている。転ばぬ先の杖だ。

 日本はどうか? 具体的な話は聞いていない。相変わらず「昼間の行燈」の安倍晋三も、政府も、のんびりしたものだ。

 話を戻そう。第2波感染者を収容にはもってこいの五輪選手村がある。

 2万数千人の収容が可能だ。感染拡大した際は大いに活用すべきだ。

 そして、もっと、もっと、すごい災害に見舞われた場合には、これも参考にしよう。

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000139&g=soc





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