中国軍参謀長が台湾問題で「軍事手段」も準備と強調!

 2カ月遅れの全人代(国会)を無事乗り切った習近平率いる中国共産党政権が、とうとう衣の下から鎧をむき出しにした。

 新型コロナウイルスに襲われ、自由主義国がコロナと苦闘しているスキに覇権を強化する考えだ。

 米国第7艦隊(太平洋艦隊)は空母「ロナルド・レーガン」の乗組員が感染拡大するなど半ば機能不全に陥っている。その間隙を縫って、蔡英文総統の台湾を攻撃する構えだ。

 卑怯かつ老獪な許し難い習近平中国を見過ごしてはならない。批判を許さない中国共産党一党独裁の政権を軽んじてはならない。

 安倍晋三はいつまで習近平にシッポを振っているつもりか。この点からも安倍は日本の最高責任者にふさわしくない。市民の力で即刻、更迭しなければならない。

 同時に、日本人は「すぐそばに軍拡主義者、習近平」が存在することを自覚しなければならない。彼には「平和」という言葉は通用しない。あるのは「覇権」「世界制覇の野望」のみである。

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ニューズウィークが報じた共産中国の本性。

 中国人民解放軍統合参謀部の李作成参謀長は29日、中国は台湾問題を解決するために「平和的手段」と「軍事手段」の双方を備えておく必要があると強調した。

 李参謀長は台湾との「平和的な再統一」の機会が失われる場合、人民解放軍は領土の完全性を確保するためあらゆる手段を用いると述べた。

 台湾の独立を阻止するため2005年に採択された「反国家分裂法」の制定15周年を記念する式典での発言。式典は人民大会堂で行われた。

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