安倍晋三氏が総理の座に居座り続ける“謎”が解けた!

 これはフェイスブックに投稿した大野章さんの一文だ。

 「いいね」でオシマイのそこのかた、参考にしてください。  全文公開!

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 きのうときょうの“素粒子”を並べてみると、7年以上も“無知“無恥”の安倍晋三氏が総理の座に居座り続けることができた“謎”が解けます。
 
 “モリカケ”は(多分、安倍首相のバックに知恵者がいて、「バカ殿様ほど操りやすいものはない。これを長期政権にしよう」として)、官僚の人権権を官邸に握らせ、佐川氏らを使って“文書改ざん”をやらせ、なんとか切り抜けてきたのでしょう。
 
 ところが、“桜を見る会”疑惑は、『柳の下のドジョウ』はなかなか見つからず、ここは『検察』を配下におき、“モリカケ”でも「不起訴措置」などで貢献してくれた黒川弘任氏の定年延長を閣議決定させ、次期検事総長にして『安倍晋三.昭恵夫婦』の犯罪容疑を包もうとしました。

 国会では、『桜追及』が激しくなろうとする時、“新型コロナウイルス”が世界を襲ったのです。

 単細胞の安倍首相は、「神風が吹いた」とはねあがり、“やってる感”を出そうとして“アベノマスク”に代表される愚作を連発、それまで、政治にあまり関心のなかった市民から反発を買い始めました。

 そして、先に閣議決定した“黒川検事長定年延長”を後付けする『検察庁法改定案』を国会に出したものだから、『コロナの対応が遅い』と不満を感じていた国民が爆発、「このコロナ渦でなぜ“不要不急の法案”か!」と怒りが渦巻き、空前の『ツイッターデモ』が全国に広がりました。

 その『頼みの綱』(黒川氏)の“賭けマージャン”が発覚、黒川氏名は辞職。

 支持率大幅ダウンとのダブルパンチにたたされています。

 きのうの結び「忘れるのか、国民は。喉元過ぎれば今回も。それとも。」と、きょうの結び「負担の分かち合いが問われるコロナ危機。政治の公正.公平がますます大事な時である。曖昧決着は許されない。」を重ねてみましょう。

 きのうの『それとも』の後に、きょうの「結び」を続けてみれば答えは明確です。
#安部政権よサヨウナラ❗

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