感染拡大!6月にコロナ第2波に襲われる恐れ!

 緊急事態宣言を、コロナ感染が「収束したかのように」受け止めている者が多い。

 とんだ錯覚である。コロナは今も元気だ。市中感染が続いている。東京では死者が毎日、8人、10人と出ている。

 気が緩むと6月にも第2波に襲われ、感染拡大する恐れがある。

 ちなみに100年前に起きたスペイン風邪では、第2波は第1波の10倍の高い感染率で、日本では1波と合わせて36万人が死んだ。

 現在の人口比に換算すると、100万人を超える死亡者だ。参考にしてもらいたい。

 ナゾの疫病、伝染病である新型コロナウイルスを馬鹿にしてかかるとオソロシイ報復に遭う。

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 新型コロナウイルスをめぐる政府の緊急事態宣言が全面解除されて早々、流行の第2、第3波を懸念する声が渦巻いている。

 外出自粛の反動で人的交流が急増すれば、6月にも再拡大の恐れがあるほか、秋冬にはインフルエンザなどの蔓延とともに再流行する可能性が高い。

 「以前と同じ生活に戻れば1カ月もたたずに集団感染が発生する。同時多発的に起きると再び大流行につながる」。順天堂大の堀賢(さとし)教授(感染症対策)はこう警戒感を強める。

 宣言の全面解除は、3密(密閉、密集、密接)の回避などの習慣化が前提で、堀氏は「生活様式を根本的に変えないといけない」と指摘する。

 感染を抑え込んだままで夏場を乗り切っても、風邪やインフルが流行する秋冬には再びコロナ禍に襲われるとの見方は根強い。

 感染者を早期発見・隔離し、感染の再拡大を防ぐには十分な検査態勢を整える必要がある。厚生労働省によると、PCR検査の「能力」は18日時点で1日2万3千件超。    (以上 産経)

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 実際に検査したPCRの数はたったの2000件。いまだに検査が進まない。厚労省が関所となって拒んでいるからだ。

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