裏切りを「私事」と言ってのけた桜井充の無神経!

 元三重県知事・北川正恭は「公約を任期中に変えることは許されず、辞職して再度選挙で信を問うのが最低限の政治家の在り方だ。任期中に『考えが変わった』が許されるなら、選挙への信頼を揺るがす問題だ」と桜井充の”寝返り”を厳しく批判した。

 ネットでは、「新型コロナ・黒川辞任のどさくさ紛れにそーっとやってしまおうという魂胆か。桜井の行く道はおそらく四面楚歌・茨の道でしょう。こんなことをやるんだからそれなりの覚悟はお有りだろう」と有権者を足蹴にした、卑怯な裏切りを激しく非難した。

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毎日新聞の報道である。

 宮城選挙区選出の桜井充参院議員(64)=無所属=が自民会派へ入会し、県内の関係者らに波紋が広がっている。前回2016年の参院選で、野党共闘をアピールして自民候補に勝利しただけに、支援した市民団体は「許しがたい背信行為。選挙民を愚弄(ぐろう)する」などと厳しく非難し、辞職を求めている。一方、自民県連からも「すぐに受け入れとはならない」との声も漏れる。議員の「公約」とは何かが問われている。

 「私事で大変恐縮ですが、会派を離脱し……」。桜井氏が自民会派への合流を表明した翌日の16日、元支持者の自宅に転身の理由を述べる封書が届いた。

 「『私事』という言葉遣いに怒りが湧き上がる。議席は桜井氏のものではない」と市民団体「オールみやぎの会」のメンバーは憤りを隠さない。

 16年の参院選は、改選数が2から1に減り、自民現職の熊谷大氏(現利府町長)と桜井氏が事実上の一騎打ちとなる厳しい選挙戦で、県内初の野党共闘だった。旧民進の桜井氏は、共産・社民などと組み、その際、応援の根拠になったのがオールみやぎとの政策協定書だった。

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