賭けマージャン事件! 謝罪どころか居直る産経!

 5月1日から2日未明にかけ6時間半にわたり産経新聞記者が自宅マンションで朝日新聞社員とともに渦中に人物、検事長の黒川弘務と賭けマージャンをしていたと週刊文春が20日に報じた。

 これに対し産経新聞社は謝罪するどころか、居直って次のようなコメントを発表した。

********************
◇不適切行為あれば対処

 井口文彦・産経新聞東京本社編集局長見解 

 今回の文春報道で、産経新聞は文春側から、社会部記者2人が黒川弘務・東京高検検事長と賭けマージャンをしていたことの確認を求める取材を18日午前に受けました。

 産経新聞は、報道に必要な情報を入手するにあたって、個別の記者の取材源や取材経緯などについて、記事化された内容以外のものは取材源秘匿の原則にもとづき、一切公表しておりません。

 取材源の秘匿は報道機関にとって重い責務だと考えており、文春側に「取材に関することにはお答えしておりません」と回答しました。

 ただし、本紙は、その取材過程で不適切な行為が伴うことは許されないと考えています。そうした行為があった場合には、取材源秘匿の原則を守りつつ、これまでも社内規定にのっとって適切に対処しており、今後もこの方針を徹底してまいります。  (以上)

*********************

 「不適切な行為があった場合には」などと、まるで人ごとだ。

 疑惑の人物と一晩中、カネをかけて賭けマージャンをしていながら、まだ、「不適切ではない」と言い張るのか?

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント