大半の司法担当記者が黒川と賭けマージャン!

 権力の不正には徹底的に追及するジャーナリストのお手本のようなリテラが検事長、黒川弘務と賭けマージャンに興じていた産経社会部記者らについての行状を報じた。 新たな事実が判明した。大半の司法担当記者が、黒川の賭けマージャンに付き合っていた。

 法を守る側、不正を暴く側が賭けマージャンに興じていた。ブラックユーモアである。

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 本サイトが複数の司法担当記者に取材したところ、黒川との賭けマージャンの場を提供した産経社会部の記者は、現在司法担当を務めているO記者、さらに賭けマージャンに参加した別の産経社会部記者は元司法キャップだったK記者。

 同じく参加した朝日の元検察担当というのはO氏で、現在は記者ではなく経営企画室勤務だという。

 さらに、司法担当記者たちが声を揃えたのは、じつは大半の司法担当記者が、黒川氏から賭けマージャンに誘われ、付き合ってきた、ということだった。

「黒川のマージャン好きは異常なほどで、記者をマージャンに誘うことは日常茶飯事。記者のほうもみんな付き合ってきた。

 ただ、緊急事態宣言が出てからは、どの社も外出がバレるのはまずい上、さらに最近は検察庁法改正案の問題もあって、みんな断っていた。

 いまは経営企画室にいる朝日の元記者が参加したのも、現役記者に断られて誰もいなかったので白羽の矢が立ったということだろう。

 でも、例外だったのが産経。産経の記者はとりわけ黒川とベッタリで、こんな時期でも断らなかった」(大手紙司法担当記者)

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